ヒットの予感!! 2018


イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
上:市街地から望む『富士山』
下:静岡県富士山世界遺産センターと浅間大社の鳥居

開館時間/9:00〜17:00(7・8月は18:00まで)
休館日/第3火曜日・年末年始
入館料/300円(企画展は別料金)
富士山世界遺産センター誕生
富士宮市制75周年彩る新観光拠点

富士山観光やレジャーが楽しめる静岡県富士宮市に『静岡県富士山世界遺産センター』が誕生、富士山の多様な情報を発信。

 富士山の西南麓に広がる『富士宮市』に新たな観光スポットが誕生した。富士山本宮浅間大社近くに完成した『静岡県富士山世界遺産センター』だ。2013年6月に世界文化遺産に登録された、日本最高峰富士山の魅力を国内外に情報発信するための拠点の施設となる。
 センターは、敷地面積約7000㎡、延床面積約3400㎡。富士ひのきの木格子を逆円すい形に組んだ「逆さ富士」の造形が美しい建物だ。「富士の水の循環と反映」を基本コンセプトに、北棟、西棟、展示棟の3棟で構成。展示棟では富士山の自然や文化を紹介し、スロープの壁面には富士登山をイメージできるような映像が流れ、擬似登山が体験できる。
 市制施行75周年を迎えた『富士宮市』には世界文化遺産に登録された25の構成資産のうち富士山域や富士山本宮浅間大社、村山・山宮の浅間神社、富士山の湧水が起源の白糸ノ滝など6つの構成資産がある。
 麓では自然観察やキャンプ、ハイキング、パラグライダー、ラフティングなど様々な体験も楽しめる。

静岡県富士山世界遺産センター
TEL:0544-21-3776 FAX:0544-23-6800
ホームページ https://mtfuji-whc.jp/
公益社団法人 富士宮市観光協会
TEL:0544-27-5240 FAX:0544-26-0066
ホームページ http://fujinomiya.gr.jp/

『道の駅富士川』で女性コンシェルジュが富士川町の魅力を発信。
おいしいもの、楽しめる場所などコンシェルジュに教えてもらおう。
左下「軽トラ市」で新鮮な野菜を手にいれましょう。
「レンタルサイクル」で富士川町を家族・友達と一緒にいかが。

営業時間/9:00~18:00
定休日/無休 
アクセス/中部横断自動車道増穂ICより約3分 中部横断道六郷ICの開通に伴い、増穂PA(下り)からもアクセス可能。
お楽しみ要素満載の笑顔溢れる道の駅
定例の野菜市やレンタルサイクル好評

女性コンシェルジュの活躍で広く知られた道の駅は、グルメ、買物、遊びのお楽しみ要素がいっぱいの憩いの場。

 ダイヤモンド富士が見られる山梨県富士川町の観光拠点『道の駅富士川』は、グルメ、買物、遊びのお楽しみ要素が満載の憩いの場だ。毎月第三日曜日に広場で開かれる「軽トラ市」は、地元の生産者が自ら育てた新鮮な野菜を販売する趣向が大受け、買い物客で賑わう。人気では「レンタルサイクル」も負けていない。ブランドもののクロスバイクと電動クロスバイクを揃え、レンタル料も3時間で500円。家族連れやカップルが富士川の観光スポットを楽しそうに回っている。遊んでお腹がすけばフードコートへ。数量限定の富士川名物みみほうとうセットや馬刺し定食、とりもつ定食、馬肉うどんなど名物料理が楽しめる。農産物販売コーナーには果物からワインまで多彩な商品が並ぶ。
 こうした楽しい雰囲気を盛り立てているのが、郷土の自然、歴史、伝統文化に通じた本格的な女性コンシェルジュの存在。観光情報発信を担う人材として実地訓練を重ね、館内案内からお土産、料理まで多様な観光客の質問に笑顔で対応している。

道の駅 富士川
TEL:0556-48-8700 FAX:0556-48-8701

上:『鴨汁セイロ』
喉越し良好! さっぱりとしたそば粉にこだわった白いお蕎麦。
内左:『馬刺し』
郷土料理の「さくら肉」赤身でさっぱりと。
中右:『鴨南蛮』
人気の鴨汁セイロ、冬は鴨南蛮が人気。

営業時間/(昼)11:00〜15:00
(夜)日〜水曜日 16:00〜21:00
金・土曜日 16:00〜23:00
定休日/木曜日
アクセス/JR茅野駅前ベルビア1F
信州・諏訪地方の「お蕎麦屋さん」
茅野に来たら蕎麦無くしては帰れない

ゆっくりランチで蕎麦も良し、夜にお酒と一緒に楽しむも良し。蕎麦とお酒を両方楽しめる居酒屋風「日本蕎麦屋」。

 長野県南信州地方に位置する茅野市。八ヶ岳、白樺湖、蓼科高原ほか観光地としても人気のこの地には通年多くの観光客が訪れる。標高790メートルの茅野駅目の前、バスターミナルに併設されている商業施設の一角にある『そば処茶屋』は、観光客はもちろん、地域の人にも親しまれているお蕎麦屋だ。諏訪大社の御桂祭に使われていた綱がデカデカと目印に、店内は秋田杉の一枚板を使用したカウンターがある居酒屋風の造り。日中夜、ジャズが流れる雰囲気ある店内。お蕎麦はもちろん、おつまみやお酒も一緒に楽しむことができる。地元産のそば粉を使用した拘りの白い蕎麦が特徴的で、その艶やかなそばに若干甘めのそばつゆ…喉越しも良くさっぱりとした味わいが人気。そして、リーズナブルなところも魅力の一つ。また、郷土料理の「さくら肉」を使った馬刺しも人気が高い。茅野市へ観光の際には、ぜひ立ち寄ってほしい。

そば処 茶屋
TEL:0266-73-0026
ホームページ そば処 茶屋

上:高い人気度を誇る本ししゃもの干物、炙り真かすべのコリコリ食感も好評。
『炙りやわらか真かすべ珍味』 1パック 500円(税込)
中:『炙り若ししゃも』1パック 680円(税込)
『炙り本ししゃも』1パック 500円(税込)
下:『上干ししゃも オス』1箱30尾入り2,400円(税込)
『上干ししゃも メス』1箱30尾入り5,400円(税込)などあり。
輸入物と異なる日本固有種
素材の旨み引出す加工技術

素材の旨みを最大限引き出す加工技術で仕上げた北海道産ししゃもや真かすべの独自製品で高い人気度を誇る。

 国内最大級の恐竜の化石で脚光を浴びた道央圏南部の太平洋沿岸に位置する北海道むかわ町のもう一つの自慢は「ししゃも」。輸入される代用魚とは異なり、太平洋岸だけに生息するこの日本固有種の干物の美味しさを東京・築地市場を通じて知らしめたのが『丸中舛岡水産』だ。素材の特性を生かしたその水産干物、加工食品は、高い人気度を誇る。
 干物製品の代表格は、冬季に太平洋沿岸でしか獲れない固有種の「干ししゃも」。水揚げされた「ししゃも」の質を見極めて選別し、手作業で一匹一匹クシに刺し、乾燥方法や時間管理こだわって仕上げた逸品。オスは脂のうま味があり、食べ応えがある。メスはタマゴの甘みを堪能できる。そのまま食べられ、香ばしさが口に広がる『炙り若ししゃも』『炙りししゃもオス』は、加工技術が光る製品だ。大きく水平に広がった胸びれが特徴の軟骨魚エイ、通称かすべを独自製法で加工して塩のみで風味を最大に引き出した『炙り真かすべ』は、軟骨のコリコリとした食感とコラーゲンが人気だ。

有限会社 丸中舛岡水産
TEL:0145-42-2178 FAX:0145-42-2776 Eメール:marunaka@rose.ocn.ne.jp
ホームページ https://www.e-shisyamo.co.jp/

中左:『郷土料理コース』 5,400円 (税込)〜
8品120分飲み放題付き3名様以上から
中右:『天草大王コロコロ焼き』1,296円(税込)
下左:『馬刺五点盛』 3,240円(税込)
下右:『馬にぎり』 972円(税込)

営業時間/17:30~翌1:00
定休日/無休
アクセス/熊本市電花畑町電停より徒歩約2分
熊本の郷土料理でおもてなし
活気ある店内で楽しい時間を

熊本の名物料理を丸ごと楽しめる『馬刺五点盛』、郷土料理は観光客に人気。

 熊本を代表する名物・馬刺をはじめ、馬レバ刺・馬のホルモン煮などバリエーション豊かな馬肉料理や、コロコロ焼きやたたきのような熊本の地鶏天草大王を使った鶏料理、熊本が誇る日本有数の米焼酎産地・球磨で造られた球磨焼酎など、高級店に負けない質のいい素材をリーズナブルに提供してくれる、『大衆居酒屋おはこ』。おしゃれでどこか懐かしさも感じる隠れ家風の店内に足を踏みいれれば、そこはもう気取らず過ごせる大人の社交場だ。地元だからこそ楽しめる新鮮な「馬刺し」はもちろん、「辛子レンコン」や「一文字ぐるぐる」、「阿蘇たかな」、「だご汁」などの熊本ならではの郷土料理や、その日の仕入れで替わるオススメメニューもラインナップに並び、いつ何度足を運んでも新鮮な驚きと安心の味わいを堪能できる、魅力あふれる居酒屋だ。同店の店長、平野正樹さんは「熊本の料理で復興を応援しています。美味しく元気におもてなしをします」と強く意気込む。

大衆居酒屋 おはこ
TEL:096-324-9290
ホームページ http://www.ohako.jp/

『醤油ゼリー』
8個入 1,200円(税込) 12個入 1,700円(税込)
中:醤油資料館
※「アサカグリーン」でも販売を行っています。
TEL/048-464-4587 営業時間/9:00〜22:00 定休日/無休
日本の味を「この一本」に
醤油本来の味と香りをお楽しみ下さい

昔ながらの味と製法で、大量生産ではなく、一つひとつ丹念に想いを込めて。大切に守り続けてきた伝統がここにある。

『塩味醤油醸造』は、幕末の慶応元年(1862年)より創業して以来、現在も残る伝統の醸造法で丹念に醤油造りに励み、昔ながらの味を守ってきた。現在の代表は7代目に至る。この敷地内にある「醤油資料館」は当時、穀物(大豆・小麦)の倉庫として使われていた。
 創業以来、変わらず人々に親しまれてきた理由には、昔ながらの伝統製法を保持、すなわち杉の木の樽を使って仕込んでいるところにある。絶妙な旨味と香りのモロミ醸成が食をそそる。天然醸造、添加物や保存料も一切使用せず、原料は、上質なたんぱく質をたっぷり含んだ国内産丸大豆、埼玉県産小麦、麹、天日塩など、材料も吟味した国内産のみを使用している。
 醤油は、こいくち醤油の『木桶仕込み』、濃厚な旨味が特徴の『木桶醇造り』、色が濃い『木桶淡口』の3種類からなり、そのどれもが「朝霞ブランド」の称号を受けている。素材の味そのままに、本来の「甘みと香り」を楽しんでいただきたい。さらに、大好評の『醤油ゼリー』は、発売当初から人気を呼ぶ商品。黒豆入りのみたらし味の和風ゼリーでさっぱりながらもしっかりとした味わいが特長だ。

塩味醤油醸造
TEL:048-467-2815 FAX:048-467-2815

上:訪れる季節やイベントシーンによって姿が変わる店内。
営業時間/火・土曜日・祝日 18:00〜24:00(LO23:30)
水〜金曜日18:00〜翌2:00(LO翌1:30)
定休日/月・日曜日 2 東京メトロ・都営六本木駅より徒歩約3分
プロジェクションマッピングを
もっと身近なコンテンツに!
デジタルアートで未知の世界へご案内

最先端技術の第一人者として映像演出のノウハウを広げる活動に力を入れている。

 六本木の地下に店舗を構える『Barliminal Roppongi(バーリミナル ロッポンギ)』は、建物や物体などに対して映像を映し出す「プロジェクションマッピング」を活用した店内演出で話題のレストランバーだ。プロジェクションマッピングを始めとする最新のデジタルアートを使った店内演出で、季節やお客様の要望、シーンに合わせて、瞬時に姿を変える店内や3Dカウンターと映像のコラボレーションは、まさしく必見。地下にいながら夜景や花火を鑑賞できたりとその演出方法は非常に多彩で、幻想的な演出がムードを盛り上げるために一役買っている。
 同店を運営するクリエイティブ集団「team SIXMIX」は、飲食店だけではなく、【室内】【低コスト】【身近なデジタルアート】の3つをコンセプトに小売店、ショッピングモール内など様々なシーンへのプロジェクションマッピングの取り入れ提案と設置を進めている。「プロジェクションマッピングを使用した盛り上げ技術を広げたい」と意気込んでおり、今後の活動に注目が集まっている。

株式会社 シックスミックス
レストラン
Barliminal Roppongi
TEL:03-6447-4046
ホームページ http://www.barliminal.com/

『はさんで蝶番』『はさんで蝶番専用取っ手金具』
対応厚は12㎜/15㎜/18~19㎜の3サイズ。カラーは、レッド(12㎜用)/シルバー(15㎜用)/ブラック(18~19㎜用)の3種類。
お手持ちカラーボックスがオリジナルアイテムに早変わり。
扉には、市販の厚さ2㎜のアクリル板などをご使用下さい。
この他にも3㎜厚用や四角形など、様々なシリーズが登場予定です。

代表取締役 齋藤健司 氏
創業33年の『ダンドリビス株式会社』を支える2代目社長。元営業だった時代から培ってきた手腕を発揮し、プロの施工主はもちろん、一般ユーザーの目線まで幅広く見据えた商品開発を手がける。趣味はボクシング。
ワンタッチで簡単。
お洒落で可愛い扉に大変身!

今、メディアでも話題!画期的アイテムに注目。
「ダンドリビス株式会社」が手掛けるDIYの楽しみをアップさせる便利グッズを展開。

「DIY」(Do It Yourself)、「自身でやる」というように、みんなと同じよりも個々やオリジナルなものが求められる時代となってきた。『ダンドリビス株式会社』が新たに発表した『はさんで蝶番』は、そんな「DIY」の楽しさをよりアップされる便利グッズへと加速されるだろう。同アイテムは、お手持ちのカラーボックスなど、一般的な収納ボックスに、オリジナルの可愛い蝶番をはさむだけで、便利で簡単に扉を取りつけられる画期的なアイテムだ。この蝶番は、シンプルながら機能性も高く、収納ボックスの板厚みに合わせて3種類に色分けされており、さらに付属のネジでしっかり固定できるので、外れる心配もない。同社は、住宅の新築やリフォームに使用するネジや、建築用の金物まで手掛ける建築のプロ。便利さだけでなく、ユニークで使い勝手の良いアイテムは、発想次第であらゆる場面で活躍間違いなし。プロの建築職人さんから、一般のお客様まで、誰もが活用できるアイテムだ。

ダンドリビス 株式会社
TEL:03-3697-8165 FAX:03-3697-8259 Eメール:dandribis@dandori.co.jp
ホームページ http://dandori.co.jp/


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