ヒットの予感!! 2018


イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
院長 瀬井房子さん
福岡県出身。1958年九州大学助産婦学校卒業後、1970年まで国立病院に勤務。その後、カンボジアで医療センターの開設や技術指導にあたった後に、約10年間インドネシアに滞在。子育ての傍ら、現地で医療ボランティアとして活動。帰国後、1985年に『助産院ベビーヘルシー美蕾』を開設。2002年にはアフガニスタンで助産院開設を指導。
痛みの中だからこそ
生まれてくる愛の絆
自然分娩にかける人生

戦後、日本は便利で豊かな社会を求め、高度経済社会へ。その結果、生活は豊かになった。しかし、次世代への大切な文化の伝承を怠ったのか、少子高齢社会を作ってしまったのだ。婚姻率・出生率の低下…技術は進むが、心は停滞へ。そんな中、日本の未来を救うべく一人の女性が立ち上がった。心が失われても、想いは変わらない。人生をかけた闘いを追った。

時代の流れから見えてきた現実
今考えるのは「人と人との繋がり。絆。」

「時代が変われば、日本人の習慣も変わり、現代社会における男女の婚姻率も低くなり、独身でも生きていけるという女性も多くなります。シングルマザーという習慣も広まり、現在では出生率も低くなってきて、助産師さんは少なくなりました」そう語るのは、助産師としてこれまで30年以上お産の現場に立ち、これまで3000人を超える赤ちゃんを取り上げてきた『助産院ベビーヘルシー美蕾』院長瀬井房子さん。
「現在の日本は、すべてにおいて便利で豊かな時代だが、大事なところは〝心の豊かさ〟に欠けているということではないだろうか。最近ニュースでも取り上げられた『無痛分娩』。母と子の絆は、痛みがあってこそ育くまれるものではないでしょうか。この痛みこそが、我が子への愛情と繋がり、そして〝世界一可愛い〟へと繋がっていく。だからこそ大変な育児の対応ができる、そこに親子の深い絆が生まれるのだ」
 看護、助産師の資格取得後は、国立病院での勤務、カンボジアでの医療センターの開設、業務指導後インドネシアでの10年近い生活、子育てを経て、帰国して助産院『ベビーヘルシー美蕾』を開設。その動機として、子育て中に日本と海外を移動するときに受けた親切、この御恩又今まで戴いた多くの御恩をお返しする方法として、次の人への奉仕を考えたことと、金属バット事件に端を発する親殺し、家庭内暴力、校内暴力などの数々の社会混乱の中で何が原因だろうと考えた時妊娠、出産が大きく関わっているのではないかと思うに至った。幸い助産師の資格があったことが決断の後押しとなった。
「お腹の中に10ヵ月母と一体で生活したのに出生と共に、母の匂いも影も形もない新生児室での数日間、しかしこの数日間が非常に重要なのではないのかと思えるのです。母は我が子の要求を理解できず、気付かず、育児に戸惑い、子は自分の要求や主張もままならない状態で成長するから思春期に爆発するのでは」と、開業を決意するきっかけとなった。

大切なのは縦ではなく横との繋がり
忘れてはならない「和する心」

 助産院を開設して30年余り、3千数百人もの子どもたちの迎え人として特に力を入れてきたのが、健康な体つくり、その第一が「食」であると話す。「妊娠中からの母親の食事指導、それはお母さんが口にする食べ物がそのまま赤ちゃんの身となり、骨となることを心得て新鮮な食材を選ぶこと、またお産、育児に向けしっかり体を作っておくこと、この2つを基本と考えて生活をしましょう」と同院では呼びかける。
 そして、育児の基本は、先ず両親がお互いの意見の統一を図り、お互いの個性を尊重しあえる環境を作ること、次世代を担う子どもの個性を生かす教育、躾をすることも大切となってくる。それには、自己をしっかりもったお父さんお母さんになることも大事だろう。子育ては、ある意味で教育の一貫で、いかに子どもたちだけでなく、親との関わり方が重要かがお分かりだろう。
 昔から伝わる日本の良習の一つとして、「家の中には大黒柱をしっかり立てること。世間的には、向こう三軒両隣の人々への心遣い。(隣は何をする人ぞ)は如何なものでしょう。」さらに「妊娠すると5ヵ月目の犬の日に帯祝という」習慣があった。お腹の中の子どもが大きく育っていることを部落中に知らせるとともに、女性たちは妊婦の家に皆で集まって妊娠中における注意事項などを教えあったとされる。この習慣は、お腹の中の子を人格をもった一人の人として認め、生まれるときは人々が助け合ってその子の成長をみんなで見届けようという想いがあったことが伺える。
 今は、時代の変化に伴い、便利さだけが求められ、横と横との繋がりが薄れ、地域ぐるみでの交流が少なくなった。しかし、日本は元々「和する国」として世界から認められてきた国でもある。今がまさに日本の先祖様が守り続けてきた日本の伝統を思い出し、皆で手を取り合う時ではないでしょうか。みんなで手と手を取り合って、再びみんなで繋がれることを願って。

助産院ベビーヘルシー美蕾
TEL:0297-58-3708 FAX:0297-58-3177

代表取締役 大和幸子さん
発達障がいなど障がいを抱えた
子どもたちに寄り添い
社会で自立して行く能力伸ばす

大手住宅メーカー勤務時代、コミュニケーションが苦手な社会生活に馴染めない社員が職場で孤立し辞めていく現実に心を痛め、退職後、発達障がいの子どもたちの成長をサポートする通所訓練施設を開設。専門的なコーチング手法を指導に取り入れ、社会の疑似体験などを通じて社会に順応して生きて行けるように導く。

職場で孤立する社員に心痛める
成長支援の通所訓練施設を開設

 琵琶湖にほど近い大津市の豊かな自然に囲まれた一角に『放課後等デイサービスなないろ』がある。平日の放課後と土曜日を含む学校休業日の朝から小学1年から高校3年までの子どもたちを預かるが、学童保育と異なるのは、発達障がいなど障がいのある子どもを預かることだ。「子どもたちが社会に順応して生きて行けるように」。これが施設を立ち上げた『株式会社わくわく共育ステーション』の代表取締役大和幸子さんの願いだ。
 大和さんは、大学卒業後、IT業界を経て大手住宅メーカーに就職。子育てのため退社し、一段落してパートで復帰して住宅展示場で働いた。その進路を変える動機が生まれたのは職場での経験だった。
「社会生活に馴染めない社員が職場で孤立して辞めていく現実に心が痛みました。仕事はできるのにコミュニケーションが苦手な人たちです。のちにそれが発達障がいではないかと思うようになったのですが、彼らから相談を受けることも多く、彼らを理解し人間関係にうまく対応できるように導く社会の仕組みが不足していることにも気づいたのです」
 大和さんは、発達障がいのことを調べ始め、2013年、退職したのを機に決意。2014年に『わくわく共育ステーション』を設立し、約1年間の準備を経て、2015年『放課後等デイサービスなないろ』の運営を開始した。

コミュニケーション手法を学ぶ
疑似体験通じ社会のスキル習得

 発達障がいは、生まれつきの特性。いくつかのタイプに分類され、自閉症、アスペルガー症候群、注意欠如・多動性障がい、学習障がい、チック障がいなどが含まれるが、コミュニケーションが苦手なのが特長だ。
 大和さんは、CTN(コミュニケーショントレーニングネットワーク)の講座を受講し、人が持っている言葉の背景や行動に繋がる感覚を、深いレベルのコミュニケーションを通して触発するパラダイムシフト・コーチングなどを学び、『なないろ』での指導法に取り入れた。実際の指導では、子どもたちの話を「ただ受け取り」、自分で自発的に行動するように導いていく。商店などの社会の仕組みを疑似体験することで楽しみながら管理能力を身につけていったり、遊びを通して自発的に苦手が解消できるようになるプログラム「なないろメソッド」を開発し運用している。
 スタッフは、送迎バス運転手を含め13人。介護福祉士、児童指導員、保育士、幼稚園教諭免許や教員免許などの資格保有者も含まれる11人の指導員にもコーチングについて教えた。指導員たちは、子どもたちが変わっていく様子を間近に見てやりがいを感じるという。また、親が変わると自然と子どもたちが変わっていくとして、保護者を対象にした講座を広めていく考えだ。
 大和さんは、子どもたちの健康に役立てたいと滋賀名物の鮒ずしの発酵過程で使い、完成後は捨てるご飯「飯(いい)」を利用したユニークな給食も考案した。また、電波を利用したコミュニケーションにも力を入れ、インターネットラジオ局「ゆめのたね放送局」で月曜日、「わくわく♪なないろステーション」を発信。子どもたちの様子を伝えたりしている。
「能力があっても生まれ持った障がいのために充分に生かすことができないのは、本人はむろん社会にとってもマイナス。個性や得意分野を見つけて伸ばしていき、お子さまにとって安心・安全な場所、ご家族にとってお子さまの変化を実感し、わくわくしながら預けられる場所であり続けたいと思っています」

株式会社 わくわく共育ステーション
放課後等デイサービス なないろ
TEL:077-509-9077 FAX:077-502-2533 Eメール:info@wkwk-nanairo.com
ホームページ https://www.wkwk-nanairo.com/

代表 山下あきこさん
医学博士、神経内科・内科医師として診療や研究を行いながら、高齢になっても自分らしく生きるための方法を模索。2016年に健康習慣を身につけるサービスを提供するため株式会社マインドフルヘルスを設立。健康や自己実現に関するセミナーや研修を企業や一般向けに行い、行動変容を促すスキルと正しい知識を提供している。
現代社会の注目ストレス対策
現役医師としての視点から

自分らしい生涯を全うできる社会とはなんだろうか。現役の医師として人々が病気にならないため、ストレスを溜めないためにできることはあるだろうか。そう考えたマインドフルヘルス代表の山下あきこさん。彼女の視点から〝〟はつらつとした明るい人生を手に入れる方法〟を探る。

きっかけは高齢者の医療
過酷な環境で変化した考え

 現在、『マインドフルヘルス』で食事、運動、睡眠、心を整える方法という4つの観点から健康の習慣化普及に尽力する代表・山下あきこさん。しかし、彼女がこの会社を立ち上げるまでには、様々な思いがけない困難があったという。
「高齢者の医療に興味を持ったのがきっかけで、中学生の時に医者を志しました。高齢者に多い病気について学んでおきたくて神経内科を選んだのですが、神経のことを理解するのは難しく、周囲の医師たちに追いつくのに必死で、いつのまにか、目標は当初の高齢者医療から神経内科を極めることに変わってしまっていました」
 渡米しての研究生活は、あまりうまくいかず、日本での過去の失敗を思い出して悔やんでは先の人生が不安になる毎日。気が付くと山下さんはうつ状態になっていた。 その後、日本に戻り結婚、妊娠しても専門医試験や医学博士取得のための勉強……と慌ただしい産休育休を過ごし、子供たちを保育園に預け、職場復帰。 周りからの評価やプライドという縛りを自分で作った山下さんは、自分の本当の気持ちや心の声に耳を傾けないまま、ひたすらに走り続けていたのだと語る。
「そんな私も、2年前にやっと本当の気持ちをちゃんと見つめることができました。10年後の私を想像した時、このままで自分は幸せだろうか、家族や社会に貢献できているだろうかという疑問が湧いてきて、普段の生活に違和感を覚えました」 それからは自分を見つめる時間を取るために早朝に起き、活動することを継続。気持ちと向き合うプロセスを通して心と対話してみるうちに、本当に自分が求めるものが見えてきたのだという。

病気になる前の正しい方法
自分だからこそできること

 違和感のもとは、本来高齢者の医療や福祉に携わりたかったのに、いつのまにか脳神経を極める道を走っていたという事実。もうひとつは、人々に高齢になっても自分らしく元気でいてほしいのに、患者に薬を出して短時間の生活アドバイスを行うだけという、根本的な解決にならない医療の現状だった。山下さんは、人が自分らしく生涯を全うできるための社会を作るために、病気を治すより、病気にならないようにするにはどうしたらいいかを人々に伝える活動をしようと立ち上がる。神経内科の知識と経験を生かし、脳科学的なアプローチから健康的な生活習慣が身につくような取り組みを考えた。病気になる前に正しい生活を始めれば、病気の苦しみを味わうリスクを最小限に抑えて高齢になるまで元気でいられ、結果的に社会全体が豊かになる。
「正しい医学知識を提供し、心や体にとって好ましい生活を習慣化するためのお手伝いをする事が私の真の喜び。一人でも多くの人がより健康的な生活習慣を手にいれる事ができれば私は医師をやめてもいい、と思っています」
 実際にGoogleやアップルなど、有名企業が取り入れている『マインドフルネス』。瞑想や脳科学的視点から研究された方法を用いて集中力の向上、感情コントロールなどに効果があるとされるこの休息法のノウハウを企業や個人に提供することを軸に、ダイエット、生活習慣の向上、仕事の効率向上といった様々なストレス対策を行い、心身共に豊かな生活を提供し続ける山下さん。健康的な生活を習慣化するための3ステップとして、周りからの縛りに気付いて余計なストレスを抱えないようにすること、年齢・環境・経験によって自分が変化していることを受け入れること、そしていまここを意識して自分の感情・体調・行動を客観的にみることの3つを提案している。

株式会社 マインドフルヘルス
TEL:092-686-8475 FAX:092-686-8761 Eメール:info@mindful-h.com
ホームページ https://mindful-health.co.jp/

コンサルタントアドバイザー
hiroさん
クライアントの気持ちに寄り添って親身に相談に乗ってくれる、安心感が魅力のアドバイザー。シャドウスケープタロットを得意とする。幸せだと思うこと、幸せだと思える道に進めるように手伝ってくれ、楽しいことを日々実感しながら、人生を楽しむことがモットー。
恋愛も仕事も充実させたい、
うまくいきたいあなたの為に

代わり映えのしない家と職場の往復の日々、退屈だなと思う人も多いのでは。それはまだいい方で、最近悪いこと続き、精神的にしんどいというケースも。そんなときによりよい未来に導いてくれるhiroさん。彼女の占いに至るきっかけや使用する美しいタロットについて、今回特別にお話を伺った。

転機の気づきで人生一転
コンサル業を生かせる場で

 豊富な人生経験に基づいたアドバイスに定評のあるhiroさん。スピリチュアルの世界に足を踏み入れるに至ったきっかけは、誰にでも起こる『転機』の時。それは輝かしいことでなく、苦痛や苦悩、悲観や絶望を伴う失意の時期だったという。しかし、それを経験したことにより、見たくない現実から逃げていたことに気がつき、自分を見つめ直すことができたのだと、hiroさんは述べる。その学びを得た後に、ご友人のヒーリングサロンに向かったところ、自分にメッセージを授けてくれるというカードを見つける。彼女が興味を持ち引いてみた結果、3回連続で「今は休息をとるべきです」というメッセージが示され、今はきっとリセットする時なのだと理解したのだとか。
 元々は、別の職に就いているキャリアウーマンだったhiroさん。従業員の人材教育を行っていたこともあってか、幅広い職員の相談に乗ることが多かった。その際、会ったこともない人たちの心理を読み取ったり、問題の適切な解決策を指摘したりしていくといった才能を活かす機会にも恵まれ、周囲からは「占い師になったらいいのに」と言われたが、本人は「自分がそんな道に進むはずがない」と感じていた。しかし、商品やクライアントの表面上の悩みではなく、本質的な問題を見抜く力がとても高かったため、彼女のコンサルを受けた店舗は、その業績を一気に上げるといった出来事も多発。実際に現在スピリチュアルのお仕事をされていても、タロット占いに至る前に「もう聞きたいことを聞けました」とお客様に言われるほど、そのチャネリング能力やひらめきには定評があるのだ。タロットはその補完のようなもので、hiroさんの読み取りを裏付け、より鮮明にするような役割を果たしている。
 占いの仕事を始めた時も、師を持たず、誰かに教わったこともないhiroさんは、そのことを悩んだ時期もあるそうだ。しかし、導きにより、実はもう自分自身で真理を分かっているからこそ、その必要がないことに気がつき、今ではフラットな気持ちで仕事をしているとのことだ。

相性抜群のタロットと共に
心に寄り添って悩み解決

 誰かを助けたい、人を喜ばせたいとサポートをするhiroさん。元々、力を持っているのにそれに気づかない、自信を無くしている人の人生を良い方向に変えていけることが最上の喜びだと朗らかに語る。相談者には、人生の転換期を迎えている人が多く、彼らは皆真のパートナーに出会えたり、仕事では大きなチャンスが巡ってきており、「hiroさんと出会って運気が良くなった、人生が変わった」と、ステップアップを踏み出している。悩みを抱えた人たちに「今現実にどういう道に進むことができるのか」という具体的な方向性を示すことができる、コンサル経験者ならではの強みと徹底的に相手に寄り添う姿、力のある言葉が高い好感を呼び、その評判は口コミで大きく広まっている。占い方法は、チャネリングと同時進行のカードリーディングで、不思議と心にすっと言葉が入ってくるのが魅力だ。彼女の相棒は、『シャドウスケープタロット』と呼ばれる美しいカードたちだ。
「このタロットと出会えたときは、やっと巡り逢えたと感じました」
 このカードは、アメリカの有名女性画家でファンタジー作家でもあるステファニー・プイ・ムンロー氏によってデザインされた非常に幻想的な絵柄が特長。淡く優しい色合いの絵柄に衝撃を受けたのだとhiroさんは語る。
 相談者の気持ちを読み取り、恋愛関係や人間関係、仕事にまつわることなどの改善策を、占いを通じてカウンセリングしながら、具体的なアドバイスをしてくれるhiroさん。
「一見、良くない状況でも、その意味に気がつければ、そこから良い人生に変えることはできるのです」

幸せコンサル♡hiro
TEL:090-6920-6782 Eメール:hiro.happyconsultant@gmail.com
ホームページ https://ameblo.jp/romi27/

開運コーディネーター
妃ジュエルさん
幼少期から西洋、東洋問わず占いや不思議な世界に興味をもち、セラピー系、カウンセリング系の資格を数々取得。東京・五反田に占いサロン『薔薇色の占い館』を開業と共に、占い教室『妃ジュエル占いラボ』を開校。今では「開運コーディネーター」として、占い鑑定では心の癒し、開運、幸運体質への導きなど、ご相談者に寄り添った占いを行っている。また、占い師の育成にも力を入れ、直接指導を行っている。
薔薇色の人生を送れるように
占いで悩める人を導いていく

これまで多くの人たちに幸福をもたらし、その実績から数々のメディアで取り上げられている『薔薇色の占い館』。幼少期から不思議な経験をしてきたという代表の妃ジュエルさんは、授かったその才能を悩める人たちのために「占い」を通して救いの手を差し伸べている。

悩める人を助けるため
占い師は自分の天職

「あの人の気持ちはどうなのだろう」「あの人は何を考えているのだろう」といった恋愛や仕事、対人関係などに悩む事は誰にでもある。その悩み事を「占い」というツールを使って解決してくれるのが、東京・五反田にある『薔薇色の占い館』だ。占い激戦区の新宿・渋谷に近い五反田で、その実力から高い人気を誇っている同館の妃ジュエルさんの元には、幅広い世代の悩みを抱えた相談者がやってくるのだ。その彼女が醸し出す独特の存在感には、MP編集部からも驚きの声が続出。
「人生に悩みや問題、障害はつきものです。誰もが何かしら、それぞれのお悩みや問題を抱えて生活していますよね。それを一人で抱え込まず、私と一緒に解決の糸口を見つけて頂ければという想いで、このサロンをご縁のあった五反田で開業することになりました」
 占い鑑定師、パワーストーン・カウンセラーなど多角的に対応していく、開運コーディネーターとして占いサロンでの鑑定にとどまらず、電話占い、チャット占い、占いコラムの執筆、占いコンテンツ監修や様々なイベントに出演することで、活躍の場を広げている。「相手の気持ちを知って正しい対応をしたいという女性の方がたくさんいらっしゃいます」と妃さんは述べる。今でこそ人気占い師として様々な場に引っ張りダコの妃さんだが、実は彼女自身の人生も山あり谷ありがあったそうだ。占い師になったきっかけは、人生の方向転換を迫られた時のことだったという。
「『占い師があなたの天職だから、占い師になりなさい』、と言われました。その言葉がきっかけでスピリチュアル系の友人や陰陽師の家系の方などに導かれ、本格的に占術を勉強してデビューしました」
 その後は、カラーセラピー、アロマテラピー、メディカルハーブなどとの出会いと、スピリチュアルな分野を勉強する延長線上に、心理カウンセリングにも興味を持ち学んでいったそうだ。

様々な力を有用し
人を幸せにしたい

 もう一つの転機は、パワーストーンと呼ばれる不思議な力を持った石との出会いだ。それからは何か大きな力に導かれたように、占い鑑定やカウンセリング、パワーストーンを取り扱うことにもなり、現在では占い鑑定をメインに、心の癒し、開運、幸運体質への導きなども行う開運コーディネーターとして、相談者に寄り添った占い鑑定で高い評価を得ることになった。
 主に西洋占いを得意とする妃さんだが、その種類は多岐に渡る。西洋占星術や知名度の高い人気のタロット占い、ダウジング、北欧の古代文字を使った神秘的なルーンなどの多くの占術を用いて、親身になって相談者の問題を一緒に解決する。それに、白とピンクを基調とした明るい雰囲気のサロンは、「豊かな人生、幸福の未来」をコンセプトにし、占いの暗いイメージではなく、気軽に立ち寄って癒しの時間を過ごせるように妃さんの想いが詰まったサロンだ。
 また妃さんは、占いのプロになりたいという人のために、占い教室『妃ジュエル占いラボ』を開校させた。この教室では、西洋占いをメインとした多くの占術学を教え、どんな相談内容にも合わせて占えるようなプログラムを取り入れている。毎日の生活に「占い」というツールを活用できる内容になっているので、人気が高い教室になっている。他にも、占いに必要なカウンセリング術やお仕事セミナーなどもあり、占い師としてのデビューまでのプロデュースやデビュー後のアフターフォローも万全に完備している。

薔薇色の占い館
TEL:03-5447-5667
ホームページ
 http://barairo-uranai.com/(占いサロン)
 http://kj-uranai-lab.com/(占い教室)


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