ヒットの予感!! 2018


イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
上:瞑想・禅院菩提庵 庵主 大川原美樹(法名清明)氏
福島県出身。韓国の僧侶兼整骨医に整骨学や東洋医学、密教、易学などを学び、韓国の仏教寺院で瞑想、禅の指導を受ける。韓国山中での1000日苦行を成就し、韓国仏教界での得度を頂戴する。中国、チベットでさらに修行を積み、帰国後、更なる学びのために、ヒマラヤ聖者の指導を受け、2015年『瞑想・禅院 菩提庵』を開院、『大川原整体ストレッチングスタジオ』を併設。『Bistro Rudraksha』も経営。
中右:108の祈祷瞑想会、
禅・瞑想の会、
供養祭、祈願祭など
薬師如来像、観音像、神将像が鎮座する本堂。

アクセス/JR植田駅より徒歩約15分、常磐自動車道いわき勿来ICより約15分
瞑想・写経・読経で魂の存在への気づき促す
厳しい修行で得た不動の精神と知見で教導

 病気を治して衣食住を満たすという大願を立てたと伝わる薬師如来を本尊とする福島県いわき市の『瞑想・禅院菩提庵(ぼりあん)』の庵主大川原美樹(法名清明)さんは、韓国、中国、チベットで厳しい修行を重ねて仏門に入った僧侶。その後も修行を続け、1000日苦行を韓国の山中にて成就。400度の炭焼き小屋での座禅瞑想を2年に渡り行じ、マイナス26度での水行を10年以上続けている。2017年3月には、韓国の1198mの青石(チョンドル)の山を3日間、歩き、走り、跳ぶ「虎の行」を行った。こうした修行で得た不動の精神と仏教の奥義や心の働きについての深い知見が、『菩提庵』での法話に耳を傾ける人々の心を揺り動かす。
『菩提庵』では、1時間の「108の祈祷瞑想の会」、2時間の「禅・瞑想の会」、1時間の「写経の会」、100日にわたる「写経の会」があり、参集した幅広い年齢層の人々が、瞑想、写経、読経に心を集中させる。また、月曜から金曜まで朝6時から8時まで、土曜は朝6時かた9時まで、日曜は朝9時から正午まで、院内の掃除を奉仕の行として提供している。冬季には、山の修行場を清掃し、山の神さま、川の神さまに感謝を捧げて、11月から2月まで、水行に入らせて頂く。
「修行とは、身体を学び、心の働きを知り、カルマに気づき、それを浄化させ、癒し、すべてを調和させていく事であり、源に還っていくための行為だと思います。仏教の経文を書き写す写経も、仏教の経典を読唱する読経も瞑想も修行です。また、御布施も奉仕も、基本の修行です。法話を聞いていただき、修行を促すことによって、身体を学び、心の働きを知り、魂の存在に気づいていくことができるようお手伝いさせていただいています」
 大川原さんがこの道に進む決心をする上で大きな影響を受け多のが、カイロプラクティックのドクターをしていた父親の存在だ。深刻な障がいを抱えた人を見事に治したことが評判になり、多くの人が父の施術を求めて訪れていたが、その父親が他界し、自分が苦しんでいる人を助けたいと思ったのが出発点になったという。韓国の仏教寺院で僧侶を治療する医術院で学び始めたのを機に仏教の世界に入り、チベット、中国で修業を積んだ。僧侶としての鍛錬を積むだけでなく、整骨や整体技術、東洋医学、天文学、哲学、易学、風水学、さらには食といった幅広い分野についても学んだ。2010年からヒマラヤ聖者様のもとで修行をした後、2015年、『菩提庵』を開院、『大川原整体ストレッチスタジオ』も併設し、心身共に人々のサポートができる場を整えた。
「『菩提庵』は、夜中でも救いの手を求める方のお力になれるよう、24時間365日開放しています。時には、瞑想を通じても悲しみから抜け出せなかったり、怒りの元が分からなかったり、理由もなく虚しかったりすることもあるかと思います。佛さまに嘆いても、変わらない時は、修行プログラムに参加して頂ければと思います。答えは、自分の内側にあるものですから、プログラムを受けることにより、何かしらの気づきがあるかと思います」
『菩提庵』は、宗教、宗派を問わず、心の安寧を求める人々に広く門戸を開いている。
(ライター/斎藤紘)

瞑想・禅院 菩提庵 大川原整体ストレッチスタジオ
菩提庵 TEL: 0246-88-7288 整体院 TEL:0246-63-8687
FAX:0246-63-8687 Eメール: information@borian.net
<Bistro Rudraksha>
TEL:0246-63-3966 FAX:0246-63-3966
ホームページ http://www.borian.net/

上左:舟底天井の家
上右:ダイニングを中心に動線が廻る別荘
中左:ハーフビルドの家
中右:カトリック教会新築
下左:無垢のカウンター
下右:整形外科内装工事

営業時間/9:00〜17:00 定休日/土・日曜日(不定期)
アクセス/JR鎌倉駅より徒歩約17分
高い設計技術と機能美追及で
新鮮な驚き溢れる暮らしを実現

 鎌倉の静かな地域に事務所を構える『アトリエスプリング一級建築士事務所』。建物の新築・改修設計監理を行う同事務所の担当可能な建築設計範囲は、個人宅から診療所、幼稚園や保育園、教会、老人ホーム、さらには共同墓地などと多岐にわたる。それも事務所代表・石原潔氏の高い設計技術によるもの。都市計画コンサルタントや他建築設計事務所で積んだ経験に裏打ちされたそのクオリティは、住めば住むほど暮らしを楽しむための新しい発見があると評判を呼んでいる。クライアントとの対話を重視し、お互いのアイデアやコミュニケーションから生まれたライブ感も大切にして設計された住宅は、使われる素材そのものの味や特性の発揮と住み心地の良さを両立した、究極の癒し空間。実際に生活するうえでの動線計画や使い心地にも気を配っているので、快適さはお墨付きだ。石原氏のこだわりによってあっと驚く建築的な一工夫も散りばめられた住まいは、楽しい毎日を保証してくれる。
(ライター/大嶋ひかり)

アトリエスプリング 一級建築士事務所
TEL:0467-40-3009 FAX: 0467-40-3009 Eメール: info@a-spr.com
ホームページ http://a-spr.com/

プラスティックの型枠を転用し、断熱材を型枠にしたことで、従来手に届かなかったRC住居を可能に。
左下: 代表取締役 鈴木正志 氏
東京電機大学建築学科卒。大栄工務店を経て独立、1994年、『萌未ハウジング一級建築士事務所』『有限会社萌未ハウジング』設立。一級建築士、一級建築施工管理技士、増改築相談員。

営業時間/8:00〜18:00 定休日/日曜日・祝日
アクセス/西武新宿線田無駅より車で約2分
システム化されたプラスティック型枠使用の
高性能コンクリート住宅

 耐震性・耐火性・耐久性、そして断熱性に優れた「萌未ハウジング」のコンクリート住宅『RC-Zの家』が好評だ。最大の特徴は、繊維強化プラスティックのFRPの型枠を使用してクリップで連結し、内壁側には厚さ60㎜の断熱材を型枠にすることで手間とコストを削減したコンクリート住宅である。今まで問題の大きかったコンクリート住宅の結露の問題も解消させた高性能コンクリート住宅だ。6年前の東日本大震災で、南三陸町の荒涼となった被災地の中にポツンと残された住宅。それは、地震とその後に街を飲み込んだ津波にびくともしなかった『RC-Z』の壁式鉄筋コンクリートだった。また、地震による火災は、糸魚川での火災のように空から降ってくる火の粉で街区が燃え尽きる。街区全体を不燃化するのが、この先起こる地震火災への対処だ。「萌未ハウジング」の『RC-Zの家』は、究極を意味するZの願いを込めて、在来のコンクリート住宅に手の届かなかったユーザーにも念願のRC住宅を可能にした。ユーザーの理想の家を設計から施工まで現場に出て管理しているのも特徴だ。
(ライター/大嶋ひかり)

RC-Zの家 有限会社 萌未ハウジング
TEL:0424-65-8980 FAX:0424-62-8908 Eメール:moemi@mocha.ocn.ne.jp
ホームページ http://moe3.net/

左:都内駅近、10坪狭小地にも対応できるWRC工法の賃貸マンション5階建て。
右:小型分譲マンション「プレスタンテ中葛西」は、2018年3月施工予定。総戸数8戸で96㎡屋上付き住戸あり。

営業時間/9:00〜17:30 定休日/年末年始・お盆
アクセス/東京メトロ東西線妙典駅より徒歩約7分
RC住宅の資産価値を高める独自工法
快適性耐久性を追求し長寿命化を実現

「クラシック音楽のように良いものは長く残る」。「株式会社テクノホーム」が独自に開発した鉄筋コンクリート住宅工法『TECHNOUS(テクノス)23』で建てた地下一階、地上二階に屋上庭園も備えた「RC住宅」に住む音楽家夫妻の感想だ。この工法で生み出した耐久性、快適性、耐震性、耐火性、高断熱、高気密、遮音性が高い評価を得た一例だ。
「RC住宅」は、鉄筋の骨組みにコンクリを流し込んで施工する現場打ちのコンクリート、モノコック構造が、震度7の地震にも耐える高い耐久性によって住宅を100年もたせる長寿命化を可能にした。従来の工法を根本から見直し、型枠を兼ねた断熱材を使用し、壁体内のすきまをなくし、コンクリート造りの欠点だった躯体内の結露を抑制してカビやダニを防止する。また、木造住宅の15倍もの断熱気密化によって建物全体の垂直方向の温度差も少なく、エネルギーのロスも最少、騒音も気にならない、経済的で快適な生活空間を実現する。「RC住宅」の資産価値の高効果が、『TECHNOUS23』が注目される理由だ。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 テクノホーム
TEL:047-358-1090 FAX:047-358-1091 Eメール:info@techno-home.jp
ホームページ http://www.techno-home.jp/


営業時間/9:00~18:00 定休日/日曜日・祝日
アクセス/JR城野駅より徒歩約8分
リノベのことならおまかせを
生活にワクワクを提供する

 福岡県北九州市の『リノベンチャー株式会社』は、既存の建物性能を新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりする「リノベーションのなんでも屋」。近年物件数も増え、注目度も急上昇している「リノベ」だが、今ある家に施行したい人からリノベ済みの物件に住みたい人、これからリノベできそうな物件を探している人まで、様々なユーザーのニーズに合わせたサービスを受けることができると評判だ。刻々と変わっていくライフスタイルを汲み取り、現在の不具合や悩みを解決していくための最適なリノベーション方法の提案が可能。「生活を楽しむを創る」をモットーに優れた住宅や店舗の設計、施行を手掛ける同社が誇る技術と圧倒的なノウハウで、生活様式を細かくデザインしてくれる。同社のリノベは、日本人のもったいない精神につながる有効活用の終着点。あなたの持ち家や未来の住処の可能性を無限大に広げ今よりもっと住みやすくしてくれること請け合いだ。
(ライター/大嶋ひかり)

リノベンチャー 株式会社
TEL:093-383-8815 FAX:093-383-8816 Eメール: info@renoventure.jp
ホームページ http://renovestudio.co.jp/


営業時間/9:00〜18:00 定休日/無休
アクセス/都営大江戸線西新宿五丁目駅より徒歩約7分
住まいの健康診断で住宅の資産価値を向上
点検に精通した女性インスペクションチームの設立

「住まいに長く、安心して暮らしていただくために、私たちは様々なお困りごとを解決いたします」
 一生一度の大きな買い物、住宅。「株式会社プレミアホームアシスト」は、その資産価値を長く維持するうえで欠かせない住まいの健康診断『ホームインスペクションサービス』分野を強化。これまでの住まいの駆けつけサービスで得たノウハウを活かし、事業を拡大した。まさに住宅の構造、機能を知り尽くしたプロ集団だ。
 研修制度で診断のためのマニュアル作成や点検システム、アプリ開発、データ分析などを修得した女性の『ホームインスペクター』たちが不動産会社や不動産販売会社と連携して家庭を訪問し、住宅設備機器の傷みや不具合の有無を徹底的にチェックし、不具合の症状を特定し、必要に応じてアドバイスや小修繕を行う。調査の目は、トイレや排水口の詰まり、蛇口やキッチン、洗面所、浴室、配管の水漏れ、電気のスイッチやコンセント、照明、ブレーカー、配線のトラブルなど細部の不具合も見逃さない。
 関東・関西・東海・仙台エリアなどマンションや戸建て住宅が集中するエリアに出動拠点を設け、迅速に対応できる体制を整えている。さらにニーズの高い主要都市を中心に全国規模での事業展開を目指す。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 プレミアホームアシスト
TEL:0120-216-620 03-5333-0339 FAX:03-5333-0334
Eメール:info@premier-ps.com

『株式会社 外装専科』では、仕分けだけでなく工程を見直して工費を下げるため、費用が大きくなる組立足場を組まずに行ったり、塗りの回数を減らしても同じ品質を維持できる塗装工法の開発をしている。また、管理組合と直接契約をし、直接施工にあたる体制をとっているのも大きな経費削減に繋がっている。
右上:『まちがいだらけの大規模修繕』
ダイヤモンド社刊
もっと低予算でできるマンションの大規模修繕。その見積もりに異議あり! ブラックボックスの部分が多い大規模修繕のからくりを明らかにするとともに、修繕積立金の予算内で蘇った事例や修繕の成功ポイントを紹介。
右下:代表取締役 伊藤洋之輔さん
1945年山口県生まれ。19歳で父の営むビルの塗装・防水工事業に従事。24歳で独立。80年アズマ工業株式会社設立。後に会社・個人共に自己破産。直後より個人で塗装業を再開。2003年『有限会社外装専科』を設立。05年『株式会社外装専科』に改組、マンション大規模修繕工事に特化した事業を展開している。
「大規模修繕」という業界のタブーに切り込み適正価格へ
高い工事費を払わされてきたマンション管理組合の救世主

 経年劣化や自然損耗によるマンションの荒廃化を防ぐため、居住者から修繕積立金を集め、管理組合や理事会主導でマンション全体の修繕を行う大規模修繕工事。業者によっては、思っていた以上に高額な工事費になることも少なくない。この現状に警鐘を鳴らすのが『株式会社外装専科』の代表取締役伊藤洋之輔さんだ。「実際に行われているのは、ひび割れ補修やタイルの貼り替え、外壁の塗り替え、防水工事など建物の表面的な工事がほとんどで、建物の寿命を大きく延ばすためのものではありません」と伊藤さんは断言する。『外装専科』では、マンション大規模修繕の駆け込み寺として、全国のマンション管理組合から絶大な信頼を得ている。また、伊藤さん自らが大規模修繕の中身を「仕分け」し、著書『まちがいだらけの大規模修繕』などで現状の問題と対策を提案。その活動が注目を集め、テレビ東京系列の「ガイアの夜明け」「ワールドビジネスサテライト」などで取り上げられ、2017年には「NHK WORLD TV」日本国際放送で海外でも放送されたほどだ。他の競合業者の出す見積もりより、30%以上も費用を低減できると語る伊藤さん。マンションの管理費を有意義に使ってほしいと何よりも思っている住民側の強い味方である。
(ライター/大倉恭弘)

株式会社 外装専科
TEL:0120-520-355 03-6892-2350 FAX:03-6892-2353
ホームページ https://www.gaisousenka.co.jp/


営業時間/9:00〜19:00 定休日/火・水曜日
アクセス/小田急小田原線秦野駅より車で約10分
自然豊かで都心に近い暮らし
神奈川県秦野でなら叶えられる

 子育てや定年後に田舎に住みたいと考える人は多いが、思い切って慣れ親しんだ土地を遠く離れることは難しくもある。『はだの移住塾』でサポートを受けることで、憧れの田舎暮らしを実現することが可能。田舎といっても神奈川県のほぼ中央に位置する秦野市は、1時間程度で新宿や横浜へのアクセスが可能であり、子育てファミリーやシニア世代からの人気も高い。一年のどこを切り取っても四季折々の絶景広がる秦野は、水と緑に囲まれた癒しの町。土地代も都心より大幅に安くなり経済的だ。そんな秦野をより多くの人たちに知ってもらいたいとの思いを込めて、地域密着不動産会社「マッケンジーハウス秦野支店」がサポートを開始。『はだの移住塾』として「大人数でバーベキューができる家」「特注キッチンがある暮らし」「水と緑に囲まれた自然素材の家」など、同じ予算でもより広い敷地でこだわりの住宅を叶えてくれる。移住相談会や体験型プログラムも開催中。
(ライター/大嶋ひかり)

株式会社 マッケンジーハウス 秦野店
TEL:0463-85-0303 FAX:0463-85-6221 Eメール:info@mh-hadano.com


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