ヒットの予感!! 2018


イギリス生活情報誌 
月刊
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『アグリソーラー』
実用新案の架台が技術基盤。営農空間の確保と採光両立。山梨県民信用組合が「アグリソーラー・ローン」を開始。個人の場合、上限5,000万円までが融資可能枠。美しフォルムの太陽光発電パネル組立体は自然環境ともベストマッチ。あらゆる農地に設置可能。

山梨県内21円の買取り価格20年間の試算表
約250坪 出力約50KW
1年間売電予想
50KW×6.39×0.8×22.68(税込)×365×0.8(効率)=169万円(税込)
総工事費 約1500万円(税込)
投資利回り 169万÷1500万・・・11.26%約250坪 出力約50KW
約450坪
1年間売電予想
95KW×6.39×0.8×22.68(税込)×365×0.8(効率)=321万円(税込)
総工事費 約2300万円(税込)
投資利回り 321万÷2300万・・・13.95%
営農型太陽光発電システムで農業活性化
営農と売電のダブル収入で将来不安解消

 農地に関する興味深い試算がある。農作業の邪魔にならないように450坪の農地に太陽光発電装置を設置すると、年間の売電収入は321万円、投資利回りは13・95%。『株式会社エヌエスイー』が普及に力を入れる営農型太陽光発電システム『アグリソーラー』に関して弾いた数字だ。農業と売電によるダブル収入による農業経営の安定化に止まらず、休耕地の有効活用、太陽光発電用地の不足解消、エネルギーの地産地消にも寄与する新たな営農形態と代表取締役福島勇さんは指摘する。
『アグリソーラー』は、支柱と実用新案の架台、太陽光パネルの列のアレイからなる。支柱を3m以上の間隔を置いて2・5m以上の高さに立て、架台を設置してアレイを南北方向に間隔を空けて展開する設計。この構造によってトラクターなどの農業機械の通行や取り回しなどに必要な営農空間が確保できる。
 また、『アグリソーラー』設置下の農地の栽培収量をシミュレーションした結果、パネルの拡散光でも植物の育成に必要な光の強度を満たす一方、育成に害のある赤外線を適度に遮ることによって収穫量が概ね3割程度増えることも分かったという。

『アグリソーラー』を導入した場合の収入試算は、2017年度以降の10kW以上の事業用太陽光発電の買取価格21円/kWh、450坪の農地に設置した場合の総工事費約2300万円をベースに計算した。売電には、20年間の買取保障制度があり、毎月の安定収入が見込めるうえ、10年間の災害補償も付く。農地に設置する支柱の基礎部分は、農地転用に該当するが、同社は一般社団法人全国アグリソーラー協会と連携し、特殊な申請図面や日照データなどを準備し、一時転用申請から許可取得まで代行する。加えて農作業が難しい場合の営農代行までサポートする。
 農地での太陽光発電の許可が条件付きで農水省から下りたのは2013年。翌年、全国アグリソーラー協会が設立され、福島さんが理事に就任。同社は『アグリソーラー』専門の商社として普及を先導している。
「高齢化や後継者不足、輸入農産物との競争など農業は多くの課題を抱え、6次産業化や大規模集約型農業の展開など新たな動きが出ていますが、営農型太陽光発電システムは、若者の農家離れに歯止めをかける効果も期待できるなど、農業活性化の有力な手段として、今後、ビニールハウスが普及したように全農家にとって当たり前のシステムになっていく潜在力があり、農業の将来不安を解消する近道です」(ライター/斎藤紘)

株式会社 エヌエスイー
TEL:03-3305-0811 FAX:03-5384-5030 Eメール:kodamanse@gmail.com
ホームページ http://nse-sun.com/

仕事は丁寧かつ迅速に、遊びもワイワイ楽しく。両方とも全力で行うことがモットーだ。Goldに輝く会社を目指し、日々進み続けている。
下:代表取締役 大場喜彦さん
「仕事のスピード」「仕事の綺麗さ」を最も大切にし、丁寧かつ迅速な荷揚げ作業を心がけている。

アクセス/JR・東京メトロ日比谷線南千住駅より徒歩約12分
「荷揚げ作業」を全面的に
働きやすく作業効率もアップ

 工事現場で使われる「荷揚げ仕事」という言葉。聞きなれないものだが、建築現場の搬入口まで運搬した建築資材を建築途中、または改装中の建物の部屋内にそれぞれ必要な分量・数を振り分ける仕事である。一般的な荷揚げの業界とは異なるやり方で日々急成長を遂げているこの作業をメインに活動展開している、多数のメディア注目、業界の異端児、大場喜彦さん率いる『株式会社アクティブゴールド』だ。「多く資材を持って運ぶことが凄い」風潮がある荷揚げ屋業界において、「仕事のスピード」「仕事の綺麗さ」を重視。さらに、現場と事務方の間での意見のぶつかりやトラブルを解消し、垣根のない組織であるために、管理だけの担当者を置かずに現場の人間が内勤の仕事も行う異例のシステムを確立した。この取り組みと従業員のプライベートを重視した環境のおかげで作業効率も高く、信頼感は抜群。「仕事も遊びも全力で行う。休日にはバイクツーリングなどイベントも行い、ON・OFFを使い分け、仕事では、他の会社に負けないような綺麗な荷揚げをする」理念のもと、一生現場現役で第一線を引っ張る大場さんは、ひた走る。
(ライター/大嶋ひかり)

株式会社 アクティブゴールド
TEL:03-6802-3921 FAX:03-6802-3913 Eメール:gold-active@outlook.com
ホームページ http://www.activegold.net/

画像検査装置

アクセス/大阪都営地下鉄長田駅より徒歩約12分
高性能の画像検査で部品の不具合を識別
パーツフィーダの周辺機器で技術力示す

 半世紀にわたり省力機械を作り続けてきた東大阪市の『村田精工株式会社』は、主力のパーツフィーダの開発で地歩を築いてきた会社だ。パーツフィーダとは製造工場の生産ラインで部品の姿勢を揃えて自動供給する装置のこと。パーツフィーダメーカーは数あれど、同社の声価を高めているのは、部品を供給した後の画像検査装置、組み立て機、計数・包装機などの周辺機器や装置の設計・製作までもカバーする高度の技術力だ。
 画像検査装置は部品に傷や割れ、欠け、汚れなどがある不良品の有無をカメラなどで検査する自動機。このような自動機の稼働率を最大限に活かすには、上流にあたる部品整列が重要となる。同社ではパーツフィーダで培ってきた部品整列技術の観点から、自動機を考えることが可能だ。部品とはいうものの、乾燥具材やお菓子、植物の種や錠剤など、自動化できる生産ラインの対象は多岐にわたる。
 総合省力機械メーカーとして製造技術のウイングを広げた同社の製品の供給先は、国内外の自動車・電気・医療・食品など広範囲の産業に広がり、FAシステムとして省力化、効率化に寄付している。
(ライター/斎藤紘)

村田精工 株式会社
TEL:06-6787-2188 FAX: 06-6787-0797 Eメール: info@muratask.co.jp
ホームページ http://www.muratask.co.jp/

下左:『LED照明』を8個ないし12個を花びらのように配置した水銀灯1000W相当の『LED照明240W』
下右:球体の『宝石箱』(直径120mm 重量1500g)

営業時間/9:00~17:00 定休日/土・日曜日・祝日
技術力と発想力が光る新感覚のLED照明
使途拡大の可能性秘めたユニークな形状

 ブルーの豆電球が街路を彩るイルミネーションは冬の風物詩。その光源、発光する半導体素子LEDを使った照明器具にユニークな製品が加わった。「株式会社ニューエナジージャパン」の代表取締役牧野徳志さんが開発した、LED照明を花びらのように配置した水銀灯1000W相当の『LED照明240W』と白熱球500W相当の『灯光器型LED照明40W』。電気分野のエンジニアとしてクリーンなエネルギーを追求、振り子発電の原理に基づく動力発生装置を発明した高度の技術力と発想力の結晶だ。
『LED照明240W』は、LED照明を8個ないし12個を備え、シャンデリアのような形状。『灯光器型LED照明40W』は、一つのフレームの中に複数個のLED照明を配置した光源集中型。低消費電力、低発熱性、長寿命、高信頼性、低コストなどLED照明が本来持つ特性を十二分に生かした上に、いずれも輝度に優れ、形状も独創的で、使う場所、使う機会、使う方法を大きく広げる可能性を秘め、新たな需要を喚起するオリジナリティ豊かな製品だ。高気密のアルミ製宝石箱まで作り上げた高難度の精密加工技術が、構造、デザイン全体から伝わる。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 ニューエナジージャパン
TEL:049-298-5715 FAX:049-298-5716


営業時間/ 10:00〜19:00 定休日/土・日曜日・祝日
アクセス/東京メトロ、都営浅草線東銀座駅より徒歩約1分
中小企業の集客、ブランディングを支援
あなたの企業の価値伝える

 企業が自社PRをするのに欠かせないのがホームページ。各社の持つ強みや価値を伝えるために、動画マーケティングサービス展開の「株式会社イメージ・ジャパン」が開始したのが動画とオウンドメディア制作運営を融合させたサービス『FARO』。オウンドメディアで大量の見込み客を集め、戦略的に作られた動画で飛躍的に成約率を上げる仕組みを提供する、集客やブランディングの課題を抱える中小企業の頼れる味方だ。見込み顧客に向けて役立つ情報を発信することができ、顧客集めが大変な企業でも他社との明確な差別化が可能。記事作成も付いているのでサイトの定期的な更新もおまかせ。これらの制作運営を、WEB制作、動画制作、記事制作、マーケティング施策も含んで、初期費用0円、新卒社員1人分という驚きの初期費用・低コストで行うことができ、月間数万〜数百万アクセスを集めた数多くの実績を持つ。WEB知識がなくても会社の利益を上げられる、今大注目のサービスだ。
(ライター/大嶋ひかり)

株式会社 イメージ・ジャパン
<東京オフィス>
TEL:03-3543-0303 FAX:03-3543-0304 Eメール:info@imagejapan.com
<千葉本社・工場>TEL:043-424-8203
ホームページ 
 http://faro.promo/
 http://imagejapan.co.jp/

代表取締役 林健司 氏
慶応義塾大学卒。ソフトウェア開発会社でプロジェクトマネージャーを務めた後、家業の電話工事会社を経て、大手電気通信会社の関連会社、クラウドサービスなどを行うデータセンター、物流会社で勤務。2015年に退社し、『サンシステム株式会社』設立。
「システムコンサルティング業」「システム導入/ソフトウェア開発」「WEBサイトの企画/製作」「PC/ネットワークシステムの管理/運営」が業務の柱

アクセス/JR荻窪駅より徒歩約14分
経営戦略に即したシステムの最適解追求
使いやすさも視野に中小企業を技術支援

「中小企業のパートナーになり、お客様の事業成長においてシステムを効果的に活用できるようにサポートする」。『サンシステム株式会社』の代表取締役林健司さんが目指す事業の方向だ。様々な立場で、システムが目的通りに、機能しない事例に接し、なんとかサポートしてあげたいと考えたのが起業の動機。経営戦略と業務プランニングを俯瞰し、業務の効率化、生産性の向上に資するシステムの最適解を追求する。同社は、企業に最適なシステム戦略の企画、事業戦略に即したWEBサイトの企画、ネットワークシステムの設計などを業務の柱に掲げる。
「中小企業の多くは、システムを開発できる人材を集められず、外部委託していますが、成果が上がらないケースは少なくありません。当社は、システムと会社をどのようにマッチングさせれば最善の結果が出せるかを考え、お客様のためにシステムの提供に力を注ぎます。そのため、相談段階から丁寧に対応することを心掛けています」
 林さんは、ソフトウェア開発会社や大手電気通信会社の関連会社、サーバなど設定、運用、クラウドサービスを行うデータセンターなどでの勤務を経て独立。その豊富な経験と技術力が事業の基盤だ。
(ライター/斎藤紘)

サンシステム 株式会社
TEL:03-6913-9762 FAX:03-6913-9776 Eメール:info@ss-sunsystem.co.jp
ホームページ http://www.ss-sunsystem.co.jp/


営業時間/10:30~18:30
定休日/土・日曜日・祝日
魚市場のライブ感を再現
新鮮な食材を手軽に購入

 日本の恵み・海産物を新鮮に、気軽に味わう。「株式会社SIエージェンシー」が開発した『UOICHI』は、抜群の操作性で魚市場の様子を再現し、実際に販売されている商品を選ぶことができる体感型ショッピングアプリだ。市場と提携している店舗の写真を閲覧し、商品を吟味しながら買い物をすることが可能。写真切り替え・選択・数量入力・ズームといったスマホアプリならではの良さはそのままに、本物の魚市場さながらの取引ができる。注文受付が完了後、梱包し、スピード発送することによって自宅にいながら新鮮な食材を仕入れることを実現した点も大きな魅力。ネットショップながら注文受付時間は限定され、一日数時間のみに設定しているのも、獲れたての海産物の鮮度、美味しさ、商品の質に絶対の自信を持っているからこそ。
 美味しい食材をご家庭へお届けできるとともに、ギフト対応も行っており、美味しい魚介を贈り物にすることもできる。大注目のシステムをぜひ利用してみては。
 また、『UOICHI』を使って販売を行いたい出店店舗も募集中。詳しくはホームページで。
(ライター/大嶋ひかり)

株式会社 SIエージェンシー
TEL:03-6303-3038 Eメール:support@uoichi.today


営業時間/8:25〜16:50 定休日/土・日曜日・祝日
アクセス/JR長州駅より車で約5分
生体吸収性を持つマグネシウム合金を素材に
医療機器『スキャフォールド』の研究開発に着手

 40年超の軽金属精密加工の実績がある「不二ライトメタル株式会社」が、医療用『マグネシウム合金製生体吸収性スキャフォールド』開発の臨床研究を本格化させた。「生体吸収性スキャフォールド」は人体の血管などに挿入、拡張することで血液などの流動を回復させる医療機器(ステント)のうち、血流回復後に溶けて無くなるものをいう。同社はすでに医療用マグネシウム合金の加工技術を確立、その成果を生かす。
「生体吸収性スキャフォールド」は、欧米を中心に開発が行われているが、先行していたポリマー製は強度や生体吸収性が課題とされている。これに対して、マグネシウムは、強度と生体吸収性(長期安定性)が優れているため、医療デバイスへの適用を目指す開発競争が始まっている。同社は、医療機器に適用できるマグネシウム合金の加工技術の基礎研究を重ね、世界最高水準の寸法精度、品質、信頼性のある加工法を確立。この成果を「生体吸収性スキャフォールド」に適用し、実用化に向けて試作品開発を加速させることにしたものだ。研究では、骨の固定などに使う医療用スクリューや手術の縫合で使う医療用ステープラなどへの適用も視野に入れる。
(ライター/斎藤紘)

不二ライトメタル 株式会社
TEL:0968-78-2123 FAX:0968-78-3758 Eメール:ktakada@fujisash.net
ホームページ http://fuji-lm.co.jp/


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