ヒットの予感!! 2026

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令和時代の
エキスパート
建物の耐震診断や非破壊調査の必要性
専門家による大規模修繕工事の見直し

非破壊調査で建物の
見えない劣化まで追求


 日本は「地震大国」とも言われ、阪神・淡路大震災や東日本大震災など、これまで幾度となく大きな地震を経験し、そのたびに復興を遂げてきました。地震と共存するこの国で、安心してマンションで暮らすために重要なのが「耐震基準」の理解だ。
『株式会社K15建築設計事務所』代表取締役の上村允郎さんは、大規模修繕工事、耐震診断、非破壊調査など、建築分野の専門的な業務に数多くの実績を持つ建築のプロフェッショナルだ。
「日本の耐震基準は、1981年に改正されました。この新耐震基準では、震度5強程度の地震では建物が損傷しないこと、震度6~7程度でも倒壊を防ぐことを目指しています。それ以前、1978年の宮城県沖地震では、構造計算や設計の不備が原因で多くの被害が出ました。それが改正のきっかけとなったのです。新耐震基準は旧基準に比べて高い性能を持ちますが、あくまで一つの目安に過ぎません。注意すべきは、例え新築であっても建物の劣化は常に進行するということです。外壁のひび割れやシーリングの劣化などは、定期的な点検とメンテナンスが必要不可欠です」
「目に見えない劣化」は、繰り返される地震のたびに徐々に進行していくため、耐震診断や非破壊調査による確認、そして毎年の大規模修繕計画の見直しが非常に重要だと強調する。建物の点検や修繕は、人間の健康診断や治療と同じである。特に注目すべきは、グループ会社である「株式会社非破壊調査SST研究所」との連携。建築物定期調査で義務付けられている外壁タイル調査を赤外線サーモグラフィで実施し、目視では確認できないひび割れや剥離箇所を可視化。さらに鉄筋コンクリート造の建物に対しては、電磁波レーダーなどの最新探査機器を駆使し、構造内部の鉄筋やコンクリートの劣化状態を把握する。これまでにも、老朽化した団地の再生や経年劣化が進んだ建物の調査・修繕など、多くのプロジェクトに携わり、高く評価されている。
「マンションの劣化は常に進行しており、新しいから大丈夫という時代は終わりました。日本では地震や台風などの災害が避けられないため、そこで暮らす人々の安全性や将来設計に直結します。私たちは、居住空間の資産価値を維持・向上させ、居住者の豊かな暮らしを支える最善の提案を提供し続けます」
(ライター/工藤淳子)

株式会社 K15建築設計事務所
TEL/06-6809-4303 
Eメール/k15_kamimura@yahoo.co.jp
ホームページ 
https://www.kei-ichigo.com/

塗装一筋20年を超える豊富な実績
高い技術と誠実さで本当に良い仕事を

見えない工程に宿る技
現場主義を貫く塗装会社


 塗装工事に加え、屋根のメンテナンスやシーリング工事、防水工事までを一貫対応する『日本建塗株式会社』。代表の葛西祐介さんは、10代で建設業界に入り、鉄筋工・鳶職を経て、18歳で塗装の世界へと進んだ。「現場で手を動かして、汗をかいて覚えるのが一番」と、20年以上にわたり職人として塗装業一筋の道を歩み、現場主義を貫いてきた。20代前半の頃に務めていた住宅専門会社で「どれだけ丁寧に仕上げても、お客様が良いと感じなければ、それは良い仕事ではない」と上司から教えを受けたことが、『日本建塗』の原点だ。「お客様の声にまっすぐ応えられる仕事がしたい」との思いから独立を決意。2022年に法人化し、『日本建塗株式会社』を設立した。現在は、一級建築塗装技能士としての国家資格と20年以上の現場経験を武器に、一般住宅から商業施設、医療・教育機関まで、幅広い建物の屋根・外壁塗装やシーリング、防水工事を手がけている。
 塗料の選定や素材との相性、下地処理や調色、道具の使い分けに至るまで、一つひとつの工程に丁寧に向き合う姿勢は、まさに「原点」の延長線上にあるものだ。
「塗装は、ただ色を塗るだけの作業ではありません。塗料を塗る環境や素材を調色、下地処理、長持ちする塗り方など、見えない工程にこそプロの技が求められます。特に冬の寒さや湿度などの条件が揃う北海道の塗装工事では、厳しい自然環境に耐える高品質な施工を追求する必要があります。弊社ではお客様の不安やご要望に寄り添いながら、一つひとつ丁寧に作業を進め、建物を長く美しく保つためのサポートをしています」
 近年は、DIY塗装に関するブログも公開。「塗装にチャレンジしてみたい」という方に向け、プロの視点から塗装のタイミングや道具の選び方、鉄部塗装・コーキングの方法などの情報を発信しているのも「塗装を身近に感じてほしい」という気持ちの表れだ。
 再依頼や紹介による依頼が舞い込んでいるのは、創業当初から変わらぬまっすぐな誠実さと高い技術力が評価されている証。現場で学んだ真の意味での良い仕事へのこだわりを胸に、仕事の規模や条件にかかわらず、一つひとつの現場を丁寧に積み重ねている。
(ライター/彩未)

日本建塗 株式会社
TEL/0120-847-124 
Eメール/info@n-kent.co.jp
ホームページ 
https://n-kent.com/

長く居続けたくなる居心地と安心を形に
様々な事象に柔軟に対応する建築空間

ライフサイクルコストを
見据えた設計


『株式会社片岡英和建築研究室』は、京都を拠点とする建築設計事務所で、「居心地のよい空間」をコンセプトに住宅・オフィス・商業施設など幅広い用途の建築をデザイン・設計・監理している。設計対象は、戸建住宅からビル、クリニックや飲食店、公共施設・旅館・ゲストハウスなど多岐にわたっている。特にオフィス設計に関しては単なるビルを設計するだけではなく、働き方のスタイル提案も含めた職場環境を構築し、関西を中心に、東京・愛知・高知・福岡など全国にも実績がある。
 代表の片岡英和さんが重視するのは「長く居続けたくなる」「心身ともに心地よい」建築空間。用途に応じてゾーニングを工夫し、利用者それぞれの使い勝手を配慮した設計を行い、またシンプルで流行に左右されないデザインを目指すことで、年月が経っても愛される建築を追求している。
 片岡さんは、耐震性・安全性にも強いこだわりを持つ。地震や災害への備えとして、耐震等級2以上を標準とし、希望があれば等級3にも対応可能。火災対策や延焼防止にも配慮し、建物が長きにわたって安心して居住・利用できるように設計されている。
 また、サステナビリティ(持続可能性)を重視し、省資源・リサイクル・有害物質排出抑制・ライフサイクルコストを見据えた設計を実践。CLT(直交集成板)やWOOD|ALCなどの木質建材を用いた建築も手がけており、環境への負荷を抑えつつ快適な建物づくりを目指している。
 片岡さんは、大阪工業大学で建築を学んだ後、「塚口明洋建築研究室」での勤務を経て、2006年に独立、『片岡英和建築研究室』を設立。設計者としての経験を重ねる中で、「そこに居たくなる建築」「心地よさ」「使いやすさ」「強さ」「環境配慮」を併せ持つ建築をその核としている。
 住まいの新築、リノベーション、用途変更、店舗設計などを検討されている方に対しては、ヒアリングを重視し、敷地条件や予算、ライフスタイルなどを丁寧に把握したうえで最適なプランを提案。設計だけでなく監理業務まで一貫して対応し、安全・快適・美しい建築を行っている。また、施主との対話を通じて理想の空間像を共有し、完成後も長く愛される建築を共につくりあげる姿勢を大切にしている。地域の風土や文化も設計に活かし、唯一無二の空間づくりを目指している。
(ライター/新藤真彦)

株式会社 片岡英和建築研究室
TEL/075-585-6025 
Eメール/kataoka-arch@river.ocn.ne.jp
ホームページ 
https://kataoka-arch.com/

傾き直し、地盤沈下、地盤改良の専門家
お家にあった最適な工法を最安値に尽力

2000棟以上の豊富な実績
強く、安く、安心できる工事


『家の傾き直し専門店』は、家の傾き直し、地盤沈下、地盤改良の専門店。業界トップクラスである2000棟以上の豊富な実績、それに伴う施行後のアンケートではお客様満足度も業界トップクラスを誇る。
 代表の久門和宏さんは、一級建築士、一級建築施工管理技士、耐震建物診断士を保持するプロフェッショナル。東日本大震災以降、家の傾き直し工事にて震災復興にも積極的に貢献してきた。
「良い仕事をすることで会社を存続させる」という理念のもと、お客様のお家を、国宝や世界遺産を手がけるような高い志を持って、一つひとつの仕事に真摯に取り組んでいます」
 同社では、公共工事でも採用されるという「地盤ロック法」を用いながら、様々な独自工法を組み合わせて、傾きの根本原因である地盤から確実に改善していく。
「家の傾き直しの工法は、家や地盤の状況によって最適工法が異なります。基礎の形状や傾き度合いだけでなく、建物の立地条件や地盤の状況を総合的に考慮した工法を選ぶ必要があるんです。中でも、目に見えない地盤の状態を正確に把握することが最も重要です。例えば、支持層まで到達させて持ち上げる鋼管杭において、粒度の細かい液状化砂質地盤では杭周辺の摩擦によって液状化層内で杭が止まってしまうということもあるんです」
「お家にあった最適な工法で最安値」をモットーに、専属専任の建築士が無料診断を行って状態を把握した上で、工事費用においてもお客様最優先で施工プランを計画していくことに務めているという。
 また、他に類を見ないような手厚い保証にも注目。独自の10年保証に加え、日本最大級の第三者機関による10年保証も用意されている。
「建物の沈下修正や傾き直し工事は、工法によって保証の可否が異なります。特に、建物の傾きのみを修正し、傾きの根本原因である地盤の改良を行わない場合、長期的な保証が難しいケースも多いんです。そこで、同社では第三者機関による保証制度を受けられるようにして、お客様に100%の安心をお届けできるよう取り組んでいます」
(ライター/播磨杏)

家の傾き直し専門店 上家 株式会社
TEL/0120-949-939 
Eメール/kamiya@kamiya-ziban.com
ホームページ 
https://kamiya-ziban.com/

女性視点×空間心理学が導く
“心を動かす空間設計”

顧客の感情を揺さぶる
場のデザイン


「デザインとは〝共感〟であり、人が足を止めるのは〝心が震える体験〟があるからです。多くの経営者が広告やSNSに頼り、新規集客を繰り返してもリピートにつながらないのはなぜでしょうか。その理由はシンプルで、顧客の感情を動かす〝空間〟という要素が軽視されているからです。実際、数字や戦略のアドバイスを受けても成果に直結しないと感じる経営者は少なくありません。ビジネスコンサルに相談しても机上の空論に終わるのは、〝体験価値を生む空間〟という視点が抜け落ちているからです。人は理屈では動かず、心を揺さぶる体験にこそ行動を起こします。つまり、集客ではなく迎客という新しい発想への転換が必要なのです」
『LEE PLANNING&dragon factory』代表で、空間ブランディングの専門家である三好里香さんは、女性視点と空間心理学、そして30年の現場経験を融合させ、〝集まる・売れる・愛される空間〟をプロデュースしてきた。独自の空間診断で課題を可視化し、ぶれないコンセプトを核に設計・演出・VMDまでを一貫して手がけることで、空間そのものを〝集客装置〟に変える。感情に刺さる「特別感・非日常感・幸せ感」を演出することで、狙った顧客層だけが自然と集まり、広告依存から脱却する仕組みが生まれる。
 さらに、インテリアから発想する設計アプローチや時代の流れを読むプロデュース力によって、〝生き残る空間〟を提案する。カフェやサロンなどの店舗からオフィス、ホテル、個人住宅まで幅広く対応し、空間を単なる〝場所〟ではなく、ブランド価値を語るメディアへと進化させる。その効果は、リピート率や単価の向上、広告コスト削減、ブランド力強化、人材定着など、経営全体にまで及ぶ。
「まずは、無料オンライン相談や空間診断チェックリストで現状を把握し、眠っている可能性を掘り起こしてみて下さい。空間を変えれば、人も、未来も変わります。これこそが、選ばれ続ける場所に共通する〝見えない理由〟なのです」
(ライター/工藤なつみ)

LEE PLANNING & dragon factory
TEL/087-884-5052 
Eメール/leelee_dragon@yahoo.co.jp

父の教えを胸に腕を磨く若き左官職人
信頼と技術を礎に会社の基盤を築く

人との信頼関係を大切に
丁寧な手仕事で信頼を築く


 モルタルや漆喰といった資材を使用し、シンプルな道具と腕前で建物の壁や床面を美しく仕上げる『いぶき株式会社』。左官工事を主軸に、仕上げ工事やリフォームにも対応する施工会社だ。代表の櫛田裕貴さんは、27歳という若さながら、既に熟練の高い技術を持つ左官職人。父も左官職人という環境のもと、中学生の頃から現場でのアルバイトを経験し、左官職人の世界に魅了された。高校卒業後は、学業よりも早く家庭を支える必要があったため、父の紹介で左官の道へ進み、修業時代には、父や周囲の職人から「若いうちに多くの人に教わること」「他人の仕事を見て学ぶこと」「自分で考えて動くこと」といった教えを受けた。そうした助言を胸に、昼間は左官の現場に立ち、帰宅後は自主練習に励む日々を送ってきた。6~7年の歳月を経て、職人としての自信と独自のスタイルを確立。「もっと現場の幅広いニーズに応えたい」「一次請けとして責任を持って仕事に向き合いたい」という想いが次第に強まり、独立を決意した。
 櫛田さんのモットーは、「人との信頼関係を何よりも大切にすること」。発注者の中には職人を下に見るような態度をとる者も存在するというが、そうした相手とは付き合わず、対等で誠実な関係を築けるパートナーとのみ協働する姿勢を貫いている。また、社員に対しても「使っている」のではなく「働いてもらっている」という意識を持ち、常に言葉で感謝を伝えることを忘れない。「神輿に乗っている社長ではなく、それを担ぐ社員こそが主役だ」という考え方が、現場での一体感と信頼につながっている。
 現在、社員は8名、専属の外注職人が1名。企業としては基礎工事の段階だが、土台づくりを着実に進めている。今後は社員とともに中長期的なビジョンを共有し、左官の魅力を広く発信していく考えだ。手作業が中心の左官業は、施工面積に対して多くの材料を搬入する必要があり、作業時間も長くなる。特に、集合住宅などの大きな現場で見えない部分まで丁寧に仕上げるには、複数名の腕の立つ職人を集める必要がある。大変な仕事だからこそ、最後まで妥協せずに納めたときの達成感は大きく、仕事のやりがいにつながる。左官という伝統技術の未来を見据えながら、次代を担う技術者集団として、今日も真心を込めた丁寧な仕事を心掛けている。
(ライター/彩未)

いぶき 株式会社
TEL/090-4916-3970
ホームページ 
https://ibuki-official.com/

古家再生のプロが生み出す
枠を超えた匠の技

経験と創造力で
斬新な和洋折衷のデザイン


「古家に新たな命を吹き込み、そこで暮らす人々の笑顔を創っていく」
 この言葉に古家再生のプロである『株式会社wood village』 代表の木村和史さんの熱い想いが込められている。木村さんは、父のもとで15年間経験を積んできた。そこで磨かれた確かな技術と職人としての誇りが現在の仕事に活かされている。独立当初は、埼玉を拠点にツーバイフォー工法による住宅の建築や大手ハウスメーカーからの依頼で建売・注文住宅を数多く手がけてきた。輸入住宅の施工も経験し、和風・洋風を問わず様々な建築に対応できるスキルを習得。さらに、廃材や落ちている素材を加工して再利用することも得意としている。
 現在の主力事業は、古家再生。
「古い家には、その家族の歴史や物語が刻まれています。私たちは、その価値を次の世代へ繋げるお手伝いをしています。古家を現代の生活に合うように再生するため、和洋折衷のデザインや最新の住宅性能を取り入れながら、新築同様に蘇らせ、特に、構造的に難しい物件、例えばシロアリによって土台が失われた家屋などでは、ジャッキアップによる柱や土台の交換など高度な技術を用いた施工も行っています。キッチンや浴室などの部分改修も得意とし、お客様一人ひとりの理想を形にしています」
 木村さんは、「ただいわれたことをこなすのでは面白くない」と設計にない工事にも自らの判断で挑戦。現場監督と意見がぶつかることもある。
「自己満足だといわれることもありますが、それが自分の強みだと思っています。また、古材を見た瞬間にインスピレーションが湧くと即購入し、様々なお客様のリフォームに活用しています。余った廃材を利用し、料理人と一緒でどのように活用するかが腕の見せどころです。埼玉の事務所も自身でリノベーションし、現在は4棟所有しています。仕事が忙しいので手つかずの物件もありますが、じっくり時間をかけて仕上げていきます」
 今後は地域活性化にも力を入れ、空き家を活用してキャンプ場やロッジ、ドッグランなどの施設を作ることで、人が集う場をつくりたいと考えている。
「頼まれればなんでもやります。相続の際のいわゆる遺品整理から解体工事まで。家にまつわる仕事は依頼があれば何なりとご相談下さい」
(ライター/工藤淳子)

株式会社 wood village
TEL/048-044-8009 
Eメール/info@woodvillage-kimura.com
埼玉県知事許可番号:(般-6)77700号
ホームページ 
https://woodvillage-kimura.com/

徹底したエアコンの分解洗浄で清潔に
高い技術力で信頼を築くプロ集団

エアコンのお悩みを
ワンストップで解決


 道内の大手スーパーやドラッグストア、飲食店などの業務用エアコンを中心に毎年2000台以上のエアコンの分解洗浄を手がける『KURINING』。ここ数年の猛暑で急速にエアコンが普及した北海道内で唯一のエアコン分解洗浄を専門に行うエキスパート集団だ。
「エアコンの洗浄といえばフィルター掃除をイメージする方が多いですが、私たちが行うのは分解洗浄です。エアコンを細かく分解し、内部まで徹底的に洗浄します。エアコンは結露しながら冷却するので、内部に湿気がたまってカビやホコリの温床になりやすく、カビの胞子が室内に拡散する原因になります。定期的な分解洗浄は、健康被害を防ぐことができ、機械の延命にも繋がるので、人と機械のために大切な作業です。北海道では夏の2~3ヵ月しか使用しない家庭が多く、3年ごとの分解洗浄をオススメしています」
『KURINING』では、分解・洗浄作業の過程を実際に見てもらい、エアコンの汚れの確認や不具合の報告を徹底している。事前のエラーの有無も確認し、問題があれば元請へ報告することで元請と顧客の間でのやり取りや修理対応がスムーズに進むよう配慮する。こうした取り組みは、「いつもの業者に頼むより安心できる」「その後の対応が楽」と高い評価を受ける。代表の栗岡宏明さんは、エアコンの修理や取り付けも行う「株式会社KNG」の運営も行っており、エアコンについての悩みをワンストップで対応できる体制を整える。
「私は『仕事の質は人の質』と考えています。お客様のことを考えて作業を行うことが仕事の質に繋がります。細部まで丁寧に仕事を行うこと、手を抜かないことが信頼を築くことに繋がっていると感じています。北海道でも今後ますますエアコンの普及が進み、エアコン清掃作業の需要が増えていくと思いますが、中には分解洗浄したように装って、フィルター清掃しかしていない業者もあります。しっかりした作業が行なえる業者を選んで貰いたいという想いがあるので、おかしいと気づくための知識の提供も行っています
 機械を扱うエアコン清掃は、男性の仕事というイメージが強い。栗岡さんは細かい部分まで気を配った丁寧な作業を行える女性のほうが適していると考え、女性スタッフの採用を積極的に進める。女性の特性を活かしつつ力仕事を男性がサポートする体制を整え、女性が無理なく活躍できる環境づくりを行っている。
(ライター/彩未)

KURINING
TEL/070-3545-8532 
Eメール/kurining2017@gmail.com
ホームページ 
https://www.kurining.com/


ミスター・パートナー
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