令和のベストヒット大賞 2019


イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
 
代表
川瀬尚吾 さん
給湯器のメンテナンス事業からフランチャイズでリペア事業を開始。しかし本部が半年で倒産し、深夜の配送業との兼業で会社を支える。そんな中リペアの元請け業者と知り合い仕事を受注。技術と自信がつき独立。
家のお悩みを最新技術と
丁寧な作業で解決

リペア・光触媒
クロスケアはおまかせ!


 住宅建材の補修から、光触媒、クロスケアまで、家のお悩みを解決する会社『おさる工房』。フローリングの傷や玄関ドアのへこみ、トイレの防臭、壁紙の汚れなどを最先端の技術を使用した修繕方法を提案してくれる。
 リペアでは、ほとんどの木質建材、アルミ建材のキズが修復可能。新品に交換するのではなく再生・修復・復元する職人の技術で修復してくれる。
 光触媒は、ありとあらゆるものに塗布することができ、抗菌・消臭・防カビのみならず、インフルエンザ対策にも効果が期待でき、空港などで運用実験が行なわれている。
 クロスケアでは、従来のクロスを剥がすのではなく、人体の無害の特殊塗料を既存のクロスの上から塗布する。クロスの黄ばみや、ヤニ汚れなども真っ白に戻すことができる今人気の新手法だ。
 その他にも小さなキズの対応から、浴槽塗装などのリニューアル工事にも対応してくれるのは嬉しいポイント。お困りの方は、ぜひ一度お気軽に問い合わせてみてはいかがだろうか。
(ライター/山城隆輝)

おさる工房
TEL/090-8059-1524 Eメール/ s.kawase9566@gmail.com
ホームページ http:/osarukoubou.andesu.co.jp/

暮らし+αでもっと快適生活を。

代表取締役
田中充 さん
前職は、コーティング剤メーカーの営業マン。ここで出会ったフローリングコートG』の魅力に惚れ込み、施工会社を立ち上げた。社名の『TG』には、テクニカルギャング=技術を持った集団の意味が込められているという。
フローリングを美しく保つ
シリコンコーティング

美しく、掃除も楽になる
フローリングコート


 住まいの大きな部分を占めるフローリング。汚れや劣化があるだけで住まい全体の印象が台無しになることも。そんなお悩みを解決するのが『フローリングコートG』。ガラスのように美しく丈夫なコーティングをフローリングに施し、美しさを長持ちさせるコーティング剤だ。『株式会社スクエアTG』は、その施工のエキスパートである。
『フローリングコートG』の魅力は、まず長期的な保護ができること。ガラスと同等の硬さの塗膜が床表面を保護し、歩行摩耗に対して長期的に効果を発揮する。ワックスの場合は、定期的に塗り直しが必要なうえに、ワックスそのものが汚れを巻き込む性質があり、美観を損ねやすい。その点、本剤は拭き掃除で楽に綺麗にすることができるというから嬉しい。滑りにくいのも特徴で、子どもやお年寄りにはもちろん、ペットにも安全。さらには、ホルムアルデヒドの放散が無い無機系コーティングという環境配慮型であることも安心材料である。住まいの資産価値の向上にも、大きく貢献してくれるに違いない。
(ライター/ナガノリョウ)

株式会社 スクエアTG
TEL/0120-131-139 Eメール/ info@squaretg.co.jp
ホームページ http://www.squaretg.co.jp/

代表
横山勇人 さん
いただく仕事が「趣味」、と語る横山さん。やりがいのある仕事を通じて、顧客と自分がともに幸せになることが喜びであり、その過程と結果を追求することが、仕事を楽しむことにつながっていくという。
住まいの困りごとに応える
かかりつけの対応業者

広範囲での困りごとに
豊富な知識と経験で対応


『横山電気サービス』は、「身近で頼りになる住まいと会社のかかりつけに!」がスローガン。住まいのちょっとしたトラブルが発生した際の頼れる「かかりつけの対応業者」を目指している。〝電気サービス〟と社名にあるが、電気以外の様々なことに幅広く対応。簡易工事に使用するあらゆる工具と材料を常に車載しており、緊急対応が即時行えるという。実際にエアコンのクリーニングや取り付け工事、内装・水回りのリフォーム、重量物の運搬作業、エクステリア工事、伐木や剪定など業績は実に幅広い。それを反映するように代表の横山勇人さんが所持している資格は、約30。
「社名のYokoyama Electronics Serviceも頭文字がYESという単語になります。常にYESの精神で困っている方を助けられる仕事をしたい」
 顧客の困りごとを直ぐに察知できるよう普段からコミュニケーションに気を配っているのも心強い。すぐ声を掛けられるかかりつけ業者がいることは、何ものにも代え難い安心となる。
(ライター/ナガノリョウ)

横山電気サービス
TEL/080-5495-4789 Eメール/ info@yokoyama-electronics-service.com

蛇腹鎧壁、色漆喰仕上げ。

代表取締役社長
田尻秀行 さん
福岡県福岡市出身。左官業を営む父のもと、職人を身近な存在として育つ。高校卒業後は異業種で社会人経験を積み、その後、家業へ。代替わり後は半世紀以上磨いてきた技術を活かしながら幅広い業務を推進している。
左官工事を中心に
外構や造成工事を展開

日本が誇る職人技術を活かし
後進にも伝える


 左官工事を中心に、外構・エクステリア工事、宅地造成工事など、幅広い建築・土木工事を展開する『田尻技建株式会社』。熟練の職人を率いるのが、代表取締役社長の田尻秀行さんだ。
 左官工事は、日本が世界に誇る職人技術の一つ。現在では手の込んだ土塀工事などは少なくなり、左官業だけでは事業は安定しない、と業務の幅を広げてきた田尻さんだが、今でも左官業が主軸であることに変わりはない。建物などの壁のモルタル塗りは、代表的な左官工事の一つで、繊細で正確な技術が求められる。職人の腕の善し悪しが建物の品格をも左右する重要なポイントだ。
 田尻さんは、先代である父親の「職人としての矜持を忘れるな」との言葉を胸に、品質に徹底してこだわり、完成度の高い現場を納めることに努めている。同時に、受け継がれてきた技術を後進に伝えていくことも重要な責務だと語る。
 時代に即して業務を拡大しながらも、誇るべき技を後継していく。こうした会社が、日本のモノづくりを支えている。
(ライター/ナガノリョウ)

田尻技建 株式会社
TEL/092-882-8651

上右:2019年1月、沖縄県名護市内に設置された『接着架台T』。超強風に耐え、軽い。低価格。
下中:『置き架台A』自重にコンクリート縁石を使用。
下右:『置き架台S』自重にコンクリートブロックを使用。

代表取締役社長
友野収 さん
1974年「アイユー出版株式会社」を創業。2010年太陽光発電事業に転業。『アイユーソーラー株式会社』に商号変更。特許2件取得、1件申請中。実用新案3件登録。「置き架台」「接着架台」を製造・販売。海外にも進出。
「屋上に穴を開けない」太陽光発電
『置き架台』と超強風用『接着架台』

安全・施工簡単(特許)
ビル・地上用で低価格


 ビルの屋上(陸屋根)に穴を開けず設置でき、また、地上設置では、地下にスクリュー杭無しで設置できる太陽光発電の「置き架台」が『アイユーソーラー株式会社』の専門商品だ。この姉妹品として2018年に開発し、2019年から発売を開始した『接着架台』が注目されている。
 従来の『置き架台』で超強風に耐えさせるためには、大量の自重用コンクリート縁石やブロックが必要となる。しかし『接着架台』では、パネル一枚に軽量コンクリートブロック四個を屋上に接着するのみ。超シンプル構造で、施工簡単、屋上の荷重負担を軽減、コストダウンとなる。また、施工スタッフの作業性もアップする。
 台湾の超強風用に開発されたが2019年、発売と同時に、台湾同様に超強風地域の沖縄県名護市での設置に使用された。続いて香川県では、耐荷重の少ない屋上に設置された。その後、九州ほか各地での設置にも検討されている。
 異常気象で日本国内を通過する台風も超強風化している時代のため、今後『接着架台』は、国内超強風場所での設置に役立つことが期待されている。
(ライター/吉尾訓明)

アイユーソーラー 株式会社
TEL/078-704-3161 Eメール/info@aiyu.biz
ホームページ http://www.aiyu.biz/

『株式会社外装専科』では、仕分けだけでなく工程を見直して工費を下げるため、費用が大きくなる組立足場を組まずに行ったり、塗りの回数を減らしても同じ品質を維持できる塗装工法の開発をしている。また、管理組合と直接契約をし、直接施工にあたる体制をとっているのも大きな経費削減に繋がっている。
『外装専科』の2018年の大規模修繕一戸あたりの平均は、約70万円です。(ワンルームは除く)
『まちがいだらけの大規模修繕』(10刷の大ロングセラー)
ダイヤモンド社刊
もっと低予算でできるマンションの大規模修繕。その見積もりに異議あり! ブラックボックスの部分が多い大規模修繕のからくりを明らかにするとともに、修繕積立金の予算内で蘇った事例や修繕の成功ポイントを紹介。

代表取締役会長
伊藤洋之輔 さん
1945年山口県生まれ。19歳で父の営むビルの塗装・防水工事業に従事。24歳で独立。1980年アズマ工業株式会社設立。後に会社・個人共に自己破産。直後より個人で塗装業を再開。2003年『有限会社外装専科』を設立。2005年『株式会社外装専科』に改組、マンション大規模修繕工事に特化した事業を展開している。
マンション管理組合の
救世主

信頼のマンション
『大規模修繕かけこみ寺Ⓡ」


 経年劣化や自然損耗によるマンションの荒廃化を防ぐため、居住者から修繕積立金を集め、管理組合や理事会主導でマンション全体の修繕を行う大規模修繕工事。業者によっては、思っていた以上に高額な工事費になることも少なくない。この現状に警鐘を鳴らすのが『株式会社外装専科』の代表取締役会長伊藤洋之輔さんだ。「実際に行われているのは、ひび割れ補修やタイルの貼り替え、外壁の塗り替え、防水工事など建物の表面的な工事がほとんどで、建物の寿命を大きく延ばすためのものではありません」と伊藤さんは断言する。
『外装専科』では、マンション「大規模修繕のかけこみ寺Ⓡ」として、全国のマンション管理組合から絶大な信頼を得ている。
 また、伊藤さん自らが大規模修繕の中身を「仕分け」し、著書『まちがいだらけの大規模修繕』などで現状の問題と対策を提案。その活動が注目を集め、テレビ東京系列の「ガイアの夜明け」「ワールドビジネスサテライト」などで取り上げられ、2017年には「NHK WORLD TV」日本国際放送で海外でも放送されたほどだ。他の競合業者の出す見積もりより、30%以上も費用を低減できると語る伊藤さん。マンションの修繕積立金を有意義に使ってほしいと何よりも思っている住民側の強い味方である。
(ライター/大倉恭弘)

株式会社 外装専科
TEL/0120-520-355
ホームページ https://www.gaisousenka.co.jp/

代表・一級建築士
長尾陸生 さん
建築の専門学校で学び、大手自動車会社の住宅部門を経て設計事務所に転職。一級建築士の国家資格を取得して設計事務所を設立。損害保険金算出の鑑定専門会社の事業を承継、2016年、『九州総合鑑定株式会社』を設立。設計業務も継続。
被災者の一日も早い再建願う
損害保険金算出の鑑定に尽力

専門会社の事業を承継
設計とのダブルワーク


 地震や台風、豪雨などの被災者が生活再建で頼りにする保険金。被害状況からその額を算出する確かな鑑定業務で信頼を集めているのが『九州総合鑑定株式会社』だ。代表で一級建築士の長尾陸生さんは鑑定の専門家である多数の損害保険登録鑑定人を牽引し、災害列島を飛び回る。
「鑑定業務は、被害状況を的確に把握し、公正厳正に判断することが求められます。広域災害が発生した時に損保会社に出向いて契約者から送られてきた損害状況写真と見積を照らし合わせ査定し、地震や水災は現地調査を行って損害保険金を算出します。大規模な自然災害が相次ぐこの災害列島で、被災者が保険金を元手に一日でも早く立ち直り、街が復興に踏み出せるよう全力を尽くしたいと思っています」
 長尾さんは、設計事務所の多様な業務の中で、鑑定の専門会社の仕事に出会い、その会社の社長の下で鑑定の知識を吸収し経験を培った後に事業を承継、スタッフも引き継ぎ、社名を『九州総合鑑定』に変えた。設計事務所の仕事も継続し、ダブルワークの多忙な日々を送る。
(ライター/斎藤紘)

九州総合鑑定 株式会社
TEL/0942-38-5487 Eメール/ info@kyu-so.com
ホームページ https://www.kyu-so.com/

「顧問IT経営サービス」と教育事業の「こどもロボット教室・パソコンスクール」を主軸にシステムサポート事業「ITよろずや」、「楽楽精算」「楽明細」「働くDB」などのソフト販売事業、スマホアプリ作成支援事業「BizApp」などの事業を展開。
「こどもロボット教室・パソコンスクール」

代表取締役・ITコーディネーター
吉田成一 さん
専修大学卒。システム会社へ就職、システムエンジニアとして大手企業の商社、卸系や製造系の基幹システム開発の上流工程を担う。ITコーディネータの資格を取得後、2015年に独立し、『IT経営総合研究所』を設立。
身の丈に合った情報戦略提案
中小企業経営者の最強助っ人

ムリのないシステム導入
子どものIT能力育成も


 経産省推進資格でIT経営実現を支援するITコーディネータの資格保有者、『IT経営総合研究所』の代表取締役長吉田成一さんは、中小企業経営者の心強い助っ人だ。過剰なシステムを排し、各企業の身の丈にあった情報戦略を提案、背伸びせずに時代の潮流に乗る努力を支えてきた。
「業務を効率化するシステム開発では要望が膨らみ、途中で頓挫してしまう事例が少なくありません。大事なのは、予算内で無駄なく必要なものだけを取捨選択する視点。大きな投資額をかけず、安くて便利な既存のツールを使ってムリのないシステムの導入を支援します」
 システムエンジニアとして大手企業の基幹システムの開発を担った経験と企業経営にも詳しいITコーディネータの知見がIT利活用の最善の道を見出していく。吉田さんはまた、2020年度から必修化される小学校のプログラミング教育を視野に、「こどもロボット教室・パソコンスクール」を毎週開催、ヒューマンアカデミー社のメソッドを活用した吉田さんの指導の下、約60人の子どもが熱心に学んでいる。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 IT経営総合研究所(IMRI)
TEL/052-253-6664 Eメール/ info@imri.solutions
ホームページ http://imri.solutions/


[イギリス生活情報誌]月刊 ミスター・パートナー 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2 岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605