美味しい食と
話題のスポット
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創業以来愛され続ける
唯一無二の老舗の味わい
唯一無二の老舗の味わい
戦後の復興に湧く東京の下町・江東区砂町に1950年に創業。以来、変わらぬ味を守り続けているのが『塩うどん・和菓子 梅むら』。先代から受け継がれた名物『塩うどん』と自家製餡にこだわった甘味和菓子で、地元の人々はもちろん、遠方にも多くのファンを持つ老舗だ。『梅むら』の代名詞でもある『塩うどん』の決め手は、秘伝の「塩スープ」。甘みのある香りが特長の日高昆布、熊本県牛深産をはじめ厳選された複数の煮干しからとった出汁をベースに、ミネラル豊富な徳島県鳴門地方の海水から精製された塩、そして数種類の砂糖を絶妙なバランスで組み合わせることで、塩味・甘味・うま味が三位一体となった黄金比に。その滋味深い味わいは、まさにスープだけでも十分に楽しめる逸品と評判だ。餅菓子屋として創業した同店の毎朝つき立てのやわらかなお餅が入った『餅入りうどん』も、ぜひお試しいただきたい一品。またオンラインストアでは『梅むら名物塩うどんセット』がお取り寄せ可能。自宅で手軽に老舗の味が再現できる。
(ライター/今井淳二)
(ライター/今井淳二)
塩うどん・和菓子 梅むら
TEL/03-3644-6749
山形名物の肉そば
心遣いが光る名店
心遣いが光る名店
南陽市鍋田の国道13号沿いに位置する『そば処みづき庵』。看板の山形名物『肉そば』は、化学調味料不使用の親鶏の旨味が効いた「自家製スープ」と「挽ぐるみのそば」で絶妙な調和が味わえる。冷たい肉そばのほか、温かい『肉中華』も人気で、特注のもちもちした平打ちちぢれ麺と香味鶏油の効いたまろやかなスープが評判だ。また、季節ごとに違う食材を使った揚げたての天ぷらや、夏は紫蘇、冬は柚子を散らしたもりそばを塩味のそばつゆでいただく『塩だしつゆのもりそば』、季節限定の品なども多数あり、何度訪れても新鮮な驚きが楽しめる。口コミでも高評価が多く、昼時は常連客で満席になることもしばしば。温かみある接客と丁寧な手仕事による蕎麦の質。山形・南陽市で、地元の味とおもてなしを存分に楽しめるそば店として、多くの人に愛され続けている。小学生対象メニューとしてお子様そばも用意。絵本や子ども用椅子、お座敷もあり、ファミリー層にも支持されている。
ぜひお出かけの際には立ち寄っていただきたい名店だ。
(ライター/宮本潤)
ぜひお出かけの際には立ち寄っていただきたい名店だ。
(ライター/宮本潤)
そば処 みづき庵
TEL/0238-43-8669
最高評価米続々登場で
注目の青森のお米
注目の青森のお米
東北・青森県の一帯は、冷涼な夏により農作物の冷害も多発するなど近年まであまり米どころというイメージはなかった。しかしながら、米づくりの技術向上や気候・土壌に合った品種改良に収量も安定、そして高品質・良食味品種への切り替えも進み、美味しいお米の産地として徐々に浸透してきた。そのきっかけともなったのが、県が2015年より市場へ投入した『青天の霹靂(へきれき)』。ほどよいツヤに柔らかな白さ。粘りとキレのバランスがよく、お弁当やおにぎりにもぴったり。噛むごとに上品な甘さを感じる味わいで評判となり、青森県産米としては初めて食味ランキングで最高評価である特Aを取得した銘柄だ。また、令和6年産米の食味ランキングにおいても、青森米「はれわたり」が2年連続で特Aを取得。青森県が高品質で良食味なお米の生産地であることを、改めて日本全国にアピールした。世界遺産白神山地や八甲田山などの豊かな森から流れ出す清らかな水で育ち、食味も優れた青森県のお米。ぜひ一度食べてみてほしい。
(ライター/今井淳二)
(ライター/今井淳二)
青森県産米需要拡大推進本部
TEL/017-729-8595
Eメール/ aomorikomehonbu@viola.ocn.ne.jp
Eメール/ aomorikomehonbu@viola.ocn.ne.jp
厳しい基準をクリアして
安心できる農作物を提供
安心できる農作物を提供
岐阜県で作った農作物を口にする消費者のための「考える農業」を標榜し、実践している『農業生産法人株式会社森ライス』。緑肥を中心とした堆肥を使用した有機栽培や減農薬・低化学肥料栽培を心がけ、2024年には県が独自の基準で制定した農業認証制度「ぎふ清流GAP」も取得している。「GAP」とは、Good Agricultural Practiceの略で、農畜産物を生産する工程で生産者が守るべき管理基準とその取り組みを表す世界的な指標。我が国でも農林水産省で国際水準のGAPガイドラインを策定。一部の都道府県でも独自に制定する動きがあり、「ぎふ清流GAP」もそんな制度の一つだ。『森ライス』が手掛ける農作物は、各種銘柄米を中心に露地野菜や大豆、小麦、蕎麦など。地域の直売所や自社通販での販売や岐阜市のふるさと納税返礼品としても提供されている。中でも人気は岐阜県を代表する銘柄米『ハツシモ』。大粒でさっぱりとした味わいは、冷めても美味しいと評判。お弁当やおにぎりにオススメのお米だ。
(ライター/今井淳二)
(ライター/今井淳二)
農業生産法人 株式会社 森ライス
TEL/058-243-5377
Eメール/ gifunokome@moririce.co.jp
Eメール/ gifunokome@moririce.co.jp
丁寧に炊き上げたしらすと
地元自慢の太刀魚
地元自慢の太刀魚
和歌山県有田市で創業以来50年以上、港に揚がったしらすを隣接する工場で加工。こだわりの美味しいしらす各種を提供しつづけてきたのが「西村物産」だ。箕島漁港に朝一番で水揚げされたしらすから、新鮮で良質なものだけを厳選。瀬戸内の塩と秘伝の釜で炊き上げられたしらすは、関西はもとより東京など全国の市場でも好評。
やわらかさと程よい塩加減がたまらない「釜揚げしらす」をはじめ各種「ちりめん」のほか、佃煮も自慢の『生姜入り生しらすの佃煮』は、醤油発祥の地の醤油、湯浅醤油を使い、生姜を加えて炊き上げた逸品。ご飯のお供としてはもちろん、お酒のおつまみにも人気だ。
また、地元有田市が漁獲量日本一の太刀魚を、素材の味を活かしながらシンプルに味付けし、じっくりと直火焼きにした『太刀魚浜焼』も、一度食べてほしい一品。太刀魚特有の気になる骨もなく、串のまま口いっぱいに頬張れるのがうれしい。
(ライター/今井淳二)
やわらかさと程よい塩加減がたまらない「釜揚げしらす」をはじめ各種「ちりめん」のほか、佃煮も自慢の『生姜入り生しらすの佃煮』は、醤油発祥の地の醤油、湯浅醤油を使い、生姜を加えて炊き上げた逸品。ご飯のお供としてはもちろん、お酒のおつまみにも人気だ。
また、地元有田市が漁獲量日本一の太刀魚を、素材の味を活かしながらシンプルに味付けし、じっくりと直火焼きにした『太刀魚浜焼』も、一度食べてほしい一品。太刀魚特有の気になる骨もなく、串のまま口いっぱいに頬張れるのがうれしい。
(ライター/今井淳二)
株式会社 西村物産 直売店
TEL/0737-83-5929
Eメール/ info@nishimura-bussan.jp
Eメール/ info@nishimura-bussan.jp
辛さと旨味にこだわった
極上の唐辛子スパイス
極上の唐辛子スパイス
江戸時代文政年間より近江の地で醤油づくりを続けている「近江食品株式会社」では、200年に渡り培ってきた経験と知識を活かしたスパイスブランド『鬼スパイスファクトリー』を立ち上げた。ただ辛いだけでなく、旨み・香り、健康を考慮。食卓をワンランク上げるプレミアムスパイスを目指し、5年の歳月をかけて開発した。日本で最も辛いといわれる滋賀県湖南市産の希少な「弥平唐辛子」を使用した生一味『赤鬼』は、生だから感じる旨味と濃厚なコク、唐辛子の鮮烈な辛さと芳醇な香りが食欲をそそる。同じく「弥平唐辛子」を使用した『七鬼』は、厳選した7種のスパイスが織りなす奥深い味わいと香り、奥行きのある刺激が魅力の生七味だ。生産量日本一の高知県産完熟柚子に、韓国チョンヤン産の生青唐辛子を使って手作りした『青鬼』は、柚子の爽やかな香りと唐辛子の辛味が絶妙に調和した生柚子こしょうが魅力。また、「弥平唐辛子」の辛味と北海道産利尻昆布の旨味が絶妙にブレンドされた唐辛子酢『鬼のなみだ』は、和洋中を問わず使える万能調味料に仕上がっている。
(ライター/今井淳二)
(ライター/今井淳二)
鬼スパイスファクトリー 近江食品 株式会社
TEL/0749-42-3018
Instagram/@oni.spice
Instagram/@oni.spice
梅の専門家が作った
タバスコ風の新感覚辛み調味料
タバスコ風の新感覚辛み調味料
『長谷川醸造株式会社』は、南アルプスの地で創業100年を超える老舗。『甲州小梅』と『だしの素』は、素材のもつ美味しさをそのまま生かした100%自然仕込みの商品で、発売以来、多くの方から好評を得ている。
『甲州小梅』の老舗が手がけた新感覚調味料『梅酢香』は、辛いもの好きな梅の専門家が、「梅好きの、梅好きによる、梅好きのための梅の香りを大切にした」美味しくて辛い梅酢ソース。美味しさの秘密は、山梨県産甲州小梅の梅干し作りの過程でできる梅酢40%を使用し、梅の本来の華やかな香りに仕上げていること。辛さを出す「天鷹」と風味・旨さを出す「益都末」とい2種の厳選した唐辛子を使用し、ニンニク粉末を合わせ、辛み・旨味・酸味の美味しさの三拍子でスッキリ酸っぱ辛い味わい。
タバスコの代わりにピザや餃子、生牡蠣、納豆など、焼き魚や鍋料理にも使い方が自由。料理の楽しみ方が広がる。ぜひ新感覚辛みソース『梅酢香』で料理にひと工夫してみては。
(ライター/福山ひかる)
『甲州小梅』の老舗が手がけた新感覚調味料『梅酢香』は、辛いもの好きな梅の専門家が、「梅好きの、梅好きによる、梅好きのための梅の香りを大切にした」美味しくて辛い梅酢ソース。美味しさの秘密は、山梨県産甲州小梅の梅干し作りの過程でできる梅酢40%を使用し、梅の本来の華やかな香りに仕上げていること。辛さを出す「天鷹」と風味・旨さを出す「益都末」とい2種の厳選した唐辛子を使用し、ニンニク粉末を合わせ、辛み・旨味・酸味の美味しさの三拍子でスッキリ酸っぱ辛い味わい。
タバスコの代わりにピザや餃子、生牡蠣、納豆など、焼き魚や鍋料理にも使い方が自由。料理の楽しみ方が広がる。ぜひ新感覚辛みソース『梅酢香』で料理にひと工夫してみては。
(ライター/福山ひかる)
長谷川醸造 株式会社
TEL/055-282-1516
Eメール/info@umeume.co.jp
Instagram/@UMEPARA_DISE
Eメール/info@umeume.co.jp
Instagram/@UMEPARA_DISE
ふわっと軽い唯一無二の食感
身体に優しい無添加米粉のスフレ
身体に優しい無添加米粉のスフレ
ふわっと軽く、口に入れた瞬間に優しくほどけていく繊細な食感が話題になっている『株式会社PANTO』の『無添加米粉スフレ』。北海道・青森・和歌山の国産米粉を100%使用し、ベーキングパウダーや保存料、着色料などの添加物を一切加えずに焼き上げたグルテンフリースイーツだ。
からだにやさしく、毎日食べたくなるものを届けたいと、パン職人ならではの技術と発想から生まれた『無添加米粉スフレ』は、時間が経っても固くならず、やさしい食感と素材の風味がしっかり感じられる仕上がりで、贈り物や自分へのご褒美にもぴったり。小麦アレルギーや健康志向の方にもオススメ。6月〜9月は、冷凍でのお取り寄せも可能で、解凍後もスフレのしっとり感がしっかり復活する。
発売からわずか数ヵ月で累計3万個を突破。2025年7月には、「ジャパン・フード・セレクション」でグランプリを受賞。現在、全国7店舗にて販売されているほか、オンラインでも好評販売中。
(ライター/彩未)
からだにやさしく、毎日食べたくなるものを届けたいと、パン職人ならではの技術と発想から生まれた『無添加米粉スフレ』は、時間が経っても固くならず、やさしい食感と素材の風味がしっかり感じられる仕上がりで、贈り物や自分へのご褒美にもぴったり。小麦アレルギーや健康志向の方にもオススメ。6月〜9月は、冷凍でのお取り寄せも可能で、解凍後もスフレのしっとり感がしっかり復活する。
発売からわずか数ヵ月で累計3万個を突破。2025年7月には、「ジャパン・フード・セレクション」でグランプリを受賞。現在、全国7店舗にて販売されているほか、オンラインでも好評販売中。
(ライター/彩未)
株式会社 PANTO
TEL/073-427-5518
Eメール/panto_@panto-to.net
Instagram/@panto__official
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