美味しい食と
話題のスポット
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昔ながらの製法で焼き上げる
麦が香ばしい農家のパン
麦が香ばしい農家のパン
麦と塩、そして水だけで作る健康的な昔ながらのパンを作っている岩手県八幡平市の『農家パンVERUM』。有機栽培で育てた古代小麦と在来種小麦にこだわり、石臼でゆっくりと自家製粉。生地を発酵させる際にも既存のイーストは使わず、麦と水だけで起こした自家製発酵種を使用して手捏ね。自ら作った石窯で薪を燃料に焼き上げている。かつての欧米の農家が自宅で作っていたような素朴なパンの味わいが楽しめる。
一般的な小麦との原種にあたる古代小麦は、品種改良や遺伝子操作がされていないのはもちろん、現代の小麦より外皮が厚く、穀粒という粉にする部分を守ってくれるため病害虫に強く、農薬を使わない栽培も可能。しかも、低グルテン、低GIで良質なタンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富。噛みしめるほどに広がる麦の味に近年ファンも増えている。また、『VERUM』で自家栽培した古代小麦によるパンも数量限定で登場。
(ライター/今井淳二)
一般的な小麦との原種にあたる古代小麦は、品種改良や遺伝子操作がされていないのはもちろん、現代の小麦より外皮が厚く、穀粒という粉にする部分を守ってくれるため病害虫に強く、農薬を使わない栽培も可能。しかも、低グルテン、低GIで良質なタンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富。噛みしめるほどに広がる麦の味に近年ファンも増えている。また、『VERUM』で自家栽培した古代小麦によるパンも数量限定で登場。
(ライター/今井淳二)
農家パン VERUM
TEL/080-1591-4843
Eメール/verum361@gmail.com
Instagram/@farmers_bakery_verum
Eメール/verum361@gmail.com
Instagram/@farmers_bakery_verum
心も体も満たされる
コーヒーとクロワッサン
コーヒーとクロワッサン
兵庫県南東部、海と山に囲まれ美しい街並みや治安の良さから高級住宅街としてのイメージも強い芦屋市。同市の臨海部に豊かな自然と優れた住居環境のまちとして近年新しく整備された南芦屋浜地区、通称「潮芦屋」にオープンしたばかりの『SAILOR'S BREW CAFE』は、船乗りが長い航海で疲れた心と体を休める港の常宿のように、訪れる人々が日常の喧騒から離れてリラックスできるカフェ。
こだわりのブレンドコーヒーは、二つの味わいから選べる。『セイラーズブレンド(浅煎り)』は、フルーティーで爽やかな飲み口と心地よい甘さが特徴。濃厚でしっかりとした味わいを求める人には『潮芦屋ブレンド(深煎り)』がオススメ。
どちらのコーヒーにもぴったりな『プレミアムクロワッサン』は、北海道産の小麦粉とフランス産の発酵バターを惜しみなく使用し、店内で丁寧に焼き上げた香ばしい逸品。サクサクとした軽やかさに続くバターの豊かな風味としっとりとした口どけが好評。えびアボカドやあんバターなどのサンドも人気だ。
(ライター/今井淳二)
こだわりのブレンドコーヒーは、二つの味わいから選べる。『セイラーズブレンド(浅煎り)』は、フルーティーで爽やかな飲み口と心地よい甘さが特徴。濃厚でしっかりとした味わいを求める人には『潮芦屋ブレンド(深煎り)』がオススメ。
どちらのコーヒーにもぴったりな『プレミアムクロワッサン』は、北海道産の小麦粉とフランス産の発酵バターを惜しみなく使用し、店内で丁寧に焼き上げた香ばしい逸品。サクサクとした軽やかさに続くバターの豊かな風味としっとりとした口どけが好評。えびアボカドやあんバターなどのサンドも人気だ。
(ライター/今井淳二)
SAILOR’S BREW CAFE
TEL/0797-62-8079
Instagram/@sailors_brew_cafe
Instagram/@sailors_brew_cafe
「安納芋」の大きな大きな
究極のスイートポテト
究極のスイートポテト
大阪・堺市に新しい名物を作ろうと、その昔、種子島から鉄砲を伝えた「橘屋又三郎」の名前にひっかけた、美味しいものに滅法目がないという設定の商人の名を屋号とした『芋田屋又三郎』。また、同店は、濃くも多種多様な個性を持った人たちが、地域の一員として働ける安心な場所となるよう願いを込めて設立された。
種子島・安納地区で作られる「安納芋」は、独特のうまみと濃厚な甘み、ねっとりとした食感で多くの人を魅了している。『芋田屋又三郎』の大学芋は、「安納芋」本来のうまみと甘みを低温調理でじっくり引き出し、飽きのこない「ごま入り特製あまから飴」としっかりと絡め評判を得ている。
『究極! 安納芋の大きな大きなバタースイートポテト』は、バター香る滑らかな食感、生クリーム、卵黄で濃厚なコクを感じられる。そのままでも、バター飴ソースをかけても、二度美味しい究極のスイートポテト。10センチ以上もあり、一人で食べても、3〜4名でシェアしても満足できる逸品で、本格的な洋菓子としても好評を博している。
(ライター/安岡昌洋)
種子島・安納地区で作られる「安納芋」は、独特のうまみと濃厚な甘み、ねっとりとした食感で多くの人を魅了している。『芋田屋又三郎』の大学芋は、「安納芋」本来のうまみと甘みを低温調理でじっくり引き出し、飽きのこない「ごま入り特製あまから飴」としっかりと絡め評判を得ている。
『究極! 安納芋の大きな大きなバタースイートポテト』は、バター香る滑らかな食感、生クリーム、卵黄で濃厚なコクを感じられる。そのままでも、バター飴ソースをかけても、二度美味しい究極のスイートポテト。10センチ以上もあり、一人で食べても、3〜4名でシェアしても満足できる逸品で、本格的な洋菓子としても好評を博している。
(ライター/安岡昌洋)
芋田屋又三郎
TEL/080-6196-5437
Eメール/info@imodaya.com
Eメール/info@imodaya.com
強い甘みで美味しい焼き芋
種類豊富な芋たち
種類豊富な芋たち
岡山県倉敷市水島の『やきいも専門店 芋勝』のオーナー朝生さんは、「焼き芋で日本一 、そして世界一を目指す! おいしい焼き芋でたくさんの人を笑顔にしたい」と焼き芋店を作るために脱サラし、芋農家になることから始めたという。焼き芋は、自社農園でとれたさつま芋と茨城県の契約農家さんから厳選した紅はるかを仕入れ。さつま芋は、甘みを引き出すために最低1ヵ月以上熟成させているという。
豊富な芋スイーツのラインナップには枚挙にいとまがなく、『冷やし焼き芋ブリュレ』や『パリ天』『パリ天大学』『バニラ大学』『おさつ丸』『たぴまる』『焼き芋ポタージュ』など、『芋勝』でしか食べられない珍しいメニューが連なる。新商品の開発にも余念がなく、鳥取大山白バラ牛乳と焼き芋だけで作った『白バラ焼き芋アイス』は、猛暑が続く今の時期には最適のスイーツだ。他にも冷凍自販機を用意したりと、来訪するたびに進化していく。お客様と一緒に成長していくのが『芋勝』の凄さだ。
(ライター/安岡昌洋)
豊富な芋スイーツのラインナップには枚挙にいとまがなく、『冷やし焼き芋ブリュレ』や『パリ天』『パリ天大学』『バニラ大学』『おさつ丸』『たぴまる』『焼き芋ポタージュ』など、『芋勝』でしか食べられない珍しいメニューが連なる。新商品の開発にも余念がなく、鳥取大山白バラ牛乳と焼き芋だけで作った『白バラ焼き芋アイス』は、猛暑が続く今の時期には最適のスイーツだ。他にも冷凍自販機を用意したりと、来訪するたびに進化していく。お客様と一緒に成長していくのが『芋勝』の凄さだ。
(ライター/安岡昌洋)
やきいも専門店 芋勝 本店
TEL/086-454-4439
Eメール/ asou827@gmail.com
Eメール/ asou827@gmail.com
人々を笑顔に、地域を元気に
お菓子の力を信じて邁進
お菓子の力を信じて邁進
「美味しいお菓子には、みんなを元気に、笑顔にする力がある」との信念のもと、日々お菓子作りに励んでいるのが、奈良県香芝市に拠点を置く『お菓子工房かわい』のパティシエである川合あきさん。こだわりの焼菓子やジャムなどの製造と並行し、川合さんの活動の大きな軸となっているのが、対面およびオンラインで提供されるお菓子作りのプライベートレッスン。有名製菓学校やフランスでの指導経験を持つ川合さんによる本格的なお菓子作りは、家族や子どものために学びたいと願う人たちからも大変好評だ。また、川合さんが厳選した生産者による良質な柑橘を用いて作ったマーマレードが、世界的なコンテストで受賞を果たすという快挙も達成。さらには、コーヒーショップとのコラボ商品の開発や積極的なマルシェ出店、香芝市ふるさと納税にも積極的に参加。市の認定商品化など地域とも積極的に連携。お菓子とお店を通じて誰もがハッピーになれる「愛と笑顔のパワースポット」となることを目指し、日々奮闘を続けている。
(ライター/今井淳二)
(ライター/今井淳二)
お菓子工房 かわい
TEL/090-6558-6360
Eメール/ okashikouboukawai@gmail.com
Instagram/@okashikouboukawai
Eメール/ okashikouboukawai@gmail.com
Instagram/@okashikouboukawai
「SDGs」にも貢献する
こだわりの創作焼菓子
こだわりの創作焼菓子
香川県三豊市の『れいくんち』は、田畑に囲まれたのどかな郊外の洋菓子店。ケーキやシュークリーム、焼菓子などのほか、新鮮なフルーツを使用した季節限定のオリジナルスイーツなども販売している人気のお店だ。近くの道の駅やマルシェなどでイベント出店なども行ってるほか、通販では焼菓子のギフトやアイスバーなども販売している。
『島いりこのフロランタン』は、地元の名物である讃岐うどんのだしにも使われている瀬戸内海・伊吹島産のイリコのだしガラが、これまで大量に廃棄されていることを憂慮し、何とか再利用できないものかと考案したの。イリコのだしガラを再乾燥させて粗く砕き、アーモンドや胡麻といっしょに醤油風味のキャラメルでコーティングし、バターたっぷりのクッキー生地と合わせたスイーツだ。だしを取った後だから生臭さや塩分もなく、香ばしくサクサクの食感。イリコのカルシウムがまるごと摂れるのもうれしい。
(ライター/今井淳二)
『島いりこのフロランタン』は、地元の名物である讃岐うどんのだしにも使われている瀬戸内海・伊吹島産のイリコのだしガラが、これまで大量に廃棄されていることを憂慮し、何とか再利用できないものかと考案したの。イリコのだしガラを再乾燥させて粗く砕き、アーモンドや胡麻といっしょに醤油風味のキャラメルでコーティングし、バターたっぷりのクッキー生地と合わせたスイーツだ。だしを取った後だから生臭さや塩分もなく、香ばしくサクサクの食感。イリコのカルシウムがまるごと摂れるのもうれしい。
(ライター/今井淳二)
ケーキ工房 れいくんち
TEL/0875-67-2292
Instagram/@reikunchi
Instagram/@reikunchi
クルミや静岡の「天竜茶」を
パイで包んだゲン担ぎ菓子
パイで包んだゲン担ぎ菓子
静岡県浜松市にある『菓匠ふる里』がパイ包み菓子『Unaginobori |濱松うなぎのぼり|(ウナギノボリ)』を販売。浜松は、自然環境と機械工業が盛んな地域で、観光だけではなく、ビジネスマンの利用も多い。そこで、頑張る人への応援を込めて、ゲン担ぎの語呂合わせで、昇福菓子『濱松うなぎのぼり』と命名した。お菓子には、「浜名湖産うなぎの骨パウダー」が練り込まれており、フランス産バターとローストしたクルミの風味が特長の「クルミ」と、お茶どころ静岡の緑茶を白餡とパイ生地に練り込んだ「天竜茶」の2種類。また、パッケージデザインにもこだわっており、ロゴの「U」の字が右肩上がりのうなぎに、また背景もうなぎが上っているようになっている。2個入りは、お守りがイメージされている。店舗やECサイトでの販売のほか、浜松駅売店や高速道路のサービスエリア・パーキングエリアなどでも販売されている。秋には、三ヶ日みかん味の期間限定商品を予定している。今後は、洋菓子への展開も視野に入れ、ブランドシリーズ化を進める。
(ライター/安岡昌洋)
(ライター/安岡昌洋)
菓匠 ふる里
TEL/053-437-1228
Eメール/info@furusato-souhonke.jp
Eメール/info@furusato-souhonke.jp
理想の味と食感を追求した
冷凍食品の和菓子
冷凍食品の和菓子
長年に渡る経験と革新的な技術を駆使し、唯一無二の冷凍製法と開発力により、つくり立ての鮮度そのままの風味豊かな商品で食の世界に新しい感動を呼び起こしている『株式会社日本食品安全研究所』では、地元北海道産の食材にこだわった冷凍『ミニ和菓子』の商品展開をスタートした。
粒あん、きなこ、ごま、抹茶など8種類のバリエーションが揃うおはぎをはじめ、桜もちや草大福、水まんじゅう、タピオカ餅など全部で19種がラインナップしており、すべてが食べやすい一ロサイズとなっている。もち米や小豆など厳選した地元食材を使用し、自然解凍するだけでお餅も冷凍とは思えない柔らかさ、甘さ控えめで食べやすい作りたての食感を実現した。
すでに多くの量販店や外食産業で採用されている実績も多数。彩りを揃えたい、四季を感じられるようにしたい、といった要望にも応えることができるため、地域の個性を活かしたお土産品、特産品としての開発も期待できる。
(ライター/今井淳二)
粒あん、きなこ、ごま、抹茶など8種類のバリエーションが揃うおはぎをはじめ、桜もちや草大福、水まんじゅう、タピオカ餅など全部で19種がラインナップしており、すべてが食べやすい一ロサイズとなっている。もち米や小豆など厳選した地元食材を使用し、自然解凍するだけでお餅も冷凍とは思えない柔らかさ、甘さ控えめで食べやすい作りたての食感を実現した。
すでに多くの量販店や外食産業で採用されている実績も多数。彩りを揃えたい、四季を感じられるようにしたい、といった要望にも応えることができるため、地域の個性を活かしたお土産品、特産品としての開発も期待できる。
(ライター/今井淳二)
株式会社 日本食品安全研究所
TEL/0134-51-5171







