美味しい食と
話題のスポット
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農薬不使用米のみを厳選
精米歩合60%の純米吟醸
精米歩合60%の純米吟醸
四国清酒鑑評会で優秀賞を受賞した『桜うづまき酒造株式会社』の『凛然』は、農薬を使用せず、丹念につくられたこだわりのお米だけを原料としている。蔵人が手をかけ情熱をかけてつくる純米吟醸は、上質なまろやかさと後味のドライなキレのバランスが良く、飲み飽きずに楽しめる。また「天」から与えられ「地」から湧き出る水、そして精米歩合70%の米を使用し、米の旨みと本来の持ち味をしっかり引き出し、できた純米酒『風早』。
日常の食事や特別なシーンにぴったり。1週間前までに事前連絡すれば蔵元の見学も可能。
(ライター/安岡昌洋)
日常の食事や特別なシーンにぴったり。1週間前までに事前連絡すれば蔵元の見学も可能。
(ライター/安岡昌洋)
桜うづまき酒造 株式会社
TEL/089-992-1011
Eメール/info@sakurauzumaki.com
Eメール/info@sakurauzumaki.com
滞在するすべての人の
心に寄り添うおもてなし
心に寄り添うおもてなし
日常とは少し違う上質なサービスと充実したホスピタリティを体感できる北海道・函館の『プレミアホテル-CABIN PRESIDENT-函館』は、利便性と極上のくつろぎ、その両方を兼ね備えた都市型ホテル。JR函館駅や空港発着バスターミナルまで徒歩約1分の立地。最上階にはワンランク上の「プレミアルーム」専用ラウンジがあり、ワイン、ソフトドリンク、焼き菓子を無料で利用できる。
また、レストランでは、地産地消の食材にこだわりシェフが腕をふるう「朝食ブッフェ」が楽しめる。最上階にある「夜景バーエステラード」では、大きな窓に広がる景色を楽しみながらゆっくりお酒や軽食を堪能でき、至福の癒やしを与えてくれるリラクゼーションルーム「リラッサ」も好評。
その他、市内でも最大級の宴会場、会議室を備えている。観光にビジネス、函館を旅するのに抜群のロケーションとここでしか体感できない愉しみが心と身体を休めてくれる場所だ。
(ライター/今井淳二)
また、レストランでは、地産地消の食材にこだわりシェフが腕をふるう「朝食ブッフェ」が楽しめる。最上階にある「夜景バーエステラード」では、大きな窓に広がる景色を楽しみながらゆっくりお酒や軽食を堪能でき、至福の癒やしを与えてくれるリラクゼーションルーム「リラッサ」も好評。
その他、市内でも最大級の宴会場、会議室を備えている。観光にビジネス、函館を旅するのに抜群のロケーションとここでしか体感できない愉しみが心と身体を休めてくれる場所だ。
(ライター/今井淳二)
プレミアホテル -CABIN PRESIDENT-函館
TEL/0138-22-0111
暮らすように旅する、青森の宿
伝統とモダンが融合
伝統とモダンが融合
青森市出身のオーナーが世界中の旅人に安心快適な場所を提供したいという想いから、元々祖父の邸宅だった伝統的な日本家屋を改装して、一日一組限定の一連貸し宿として再生した『The New Home Aomori』。
古民家をリノベーションし、畳のリビングには「津軽塗り」のテーブルを配置するなど快適な滞在を実現、和の趣を大切にしている。ベッドルーム3部屋、12畳の広々リビング、フルキッチン完備(冷蔵庫・電子レンジ・調理器具あり)、子ども用の食器や玩具も用意され、家族やグループで暮らすように旅を楽しめる宿。
宿泊だけでなく、青森のディープな魅力を味わえるよう、ローカルガイドの紹介や体験ツアーとのパッケージ販売なども行っており、観光だけでは得られない地域とのつながりや出会いも楽しめる。
十和田湖や弘前へのアクセスも良く、三内丸山遺跡や青森県立美術館へは徒歩圏内と、観光の拠点に理想的な立地も人気の理由の一つだ。
(ライター/安岡昌洋)
古民家をリノベーションし、畳のリビングには「津軽塗り」のテーブルを配置するなど快適な滞在を実現、和の趣を大切にしている。ベッドルーム3部屋、12畳の広々リビング、フルキッチン完備(冷蔵庫・電子レンジ・調理器具あり)、子ども用の食器や玩具も用意され、家族やグループで暮らすように旅を楽しめる宿。
宿泊だけでなく、青森のディープな魅力を味わえるよう、ローカルガイドの紹介や体験ツアーとのパッケージ販売なども行っており、観光だけでは得られない地域とのつながりや出会いも楽しめる。
十和田湖や弘前へのアクセスも良く、三内丸山遺跡や青森県立美術館へは徒歩圏内と、観光の拠点に理想的な立地も人気の理由の一つだ。
(ライター/安岡昌洋)
一棟貸しの貸切お宿 The New Home Aomori
TEL/070-2682-3336
Eメール/ yukam.safa@gmail.com
Instagram/@the_new_home_aomori
Eメール/ yukam.safa@gmail.com
Instagram/@the_new_home_aomori
四季を通じて清流と
豊かな自然を堪能できる高原都市
豊かな自然を堪能できる高原都市
東京と仙台のほぼ中間、東北の玄関口ともいえる場所にあるのが、手つかずの自然と豊かな歴史が息づく福島県『西郷村』。日光国立公園に指定されている甲子連山の西側にある那須山甲子(かし)山に源を発する阿武隈川をはじめ、その支流を含む7本の河川が流れる高原の村は、壮大な自然が織りなす四季折々のパノラマが魅力だ。
春には芽吹き始めた木々の緑と可憐な花々が山肌を彩る。夏は清流のせせらぎと深緑の木々が涼やかな風を運ぶ避暑地としても最適。秋には那須連峰全体が燃えるような紅葉に包まれ、村のシンボルともいえる鉄橋「雪割橋」がかかる「雪割渓谷」の紅葉は見ものだ。冬は一面静寂の銀世界。「甲子温泉」で雪見風呂に浸かりながら、心ゆくまで贅沢な時間を過ごせる。
他にも登山やハイキング、キャンプ、釣り、ゴルフなど、四季を通じて様々なアクティビティを楽しめる。
中でもオススメは、阿武隈川源流域の豊かな自然を肌で感じられるハイキング。安全に整備された「西の郷遊歩道」「新甲子遊歩道」は、2時間程度で踏破でき、子どもから大人まで安全に楽しめるアクティビティだ。
また、『西郷村』で楽しめる食は、阿武隈川の清流で育てられ、身が引き締まり、上質な脂が特徴のブランドサーモン「阿武隈川メイプルサーモン」や新鮮な高原野菜の数々。特産のジャガイモに高原牛乳やチーズなどを加えて作られた餡を皮で包んだ「ポテトまんじゅう」は、お土産にもぴったりだ。西郷村の直売所「まるごと西郷館」でこれらの特産品を販売している。
同村はそのアクセスの良さにも定評がある。都心からは東北新幹線「新白河駅」、東北自動車道「白河IC」、いずれも2時間ほどのアクセス。日帰り旅行から連泊まで、様々な旅行スタイルで楽しみたい。
(ライター/今井淳二)
春には芽吹き始めた木々の緑と可憐な花々が山肌を彩る。夏は清流のせせらぎと深緑の木々が涼やかな風を運ぶ避暑地としても最適。秋には那須連峰全体が燃えるような紅葉に包まれ、村のシンボルともいえる鉄橋「雪割橋」がかかる「雪割渓谷」の紅葉は見ものだ。冬は一面静寂の銀世界。「甲子温泉」で雪見風呂に浸かりながら、心ゆくまで贅沢な時間を過ごせる。
他にも登山やハイキング、キャンプ、釣り、ゴルフなど、四季を通じて様々なアクティビティを楽しめる。
中でもオススメは、阿武隈川源流域の豊かな自然を肌で感じられるハイキング。安全に整備された「西の郷遊歩道」「新甲子遊歩道」は、2時間程度で踏破でき、子どもから大人まで安全に楽しめるアクティビティだ。
また、『西郷村』で楽しめる食は、阿武隈川の清流で育てられ、身が引き締まり、上質な脂が特徴のブランドサーモン「阿武隈川メイプルサーモン」や新鮮な高原野菜の数々。特産のジャガイモに高原牛乳やチーズなどを加えて作られた餡を皮で包んだ「ポテトまんじゅう」は、お土産にもぴったりだ。西郷村の直売所「まるごと西郷館」でこれらの特産品を販売している。
同村はそのアクセスの良さにも定評がある。都心からは東北新幹線「新白河駅」、東北自動車道「白河IC」、いずれも2時間ほどのアクセス。日帰り旅行から連泊まで、様々な旅行スタイルで楽しみたい。
(ライター/今井淳二)
西郷村観光協会
TEL/0248-25-5795
レジャーから競技まで
楽しめる自転車の聖地
楽しめる自転車の聖地
真夏でも都心より気温が5~6度低いため、避暑地として知られる群馬県みなかみ町。冬季は積雪のためウインタースポーツが中心となるが、一年を通してスポーツを楽しむのにはうってつけのこの地で、様々なサイクルアクティビティが楽しめるのが『群馬サイクルスポーツセンター』通称『群サイ』だ。
標高880mの大峰高原の自然に囲まれ、文字通り自転車をテーマにした施設。子どもから大人まで、家族揃って楽しめるバラエティ豊富な変わり種自転車の数々が揃う。寝そべって漕ぐ自転車や手で漕ぐ自転車、足で踏むだけでなくジャンプしながら進む自転車、真っ直ぐ走らない自転車や、線路上を走る自転車にまるでモノレールのような自転車などなど、普段なかなか体験できない面白い自転車を乗り回してみたい。
町中ではなかなか走ることのできないオフロードコースも体験できるほか、本格的なスポーツサイクルを楽しみたい人は、全長6㎞の林間サーキットコースもオススメ。プロレーサーも練習で使用したり、競技会も行われるコースで、アップダウンや複雑なカーブも設けられており、風を切って走る心地よさと走りごたえを堪能できる。自慢の愛車を持ち込んで走れ、レンタルも用意してあるので手ぶらでもOK。不定期で初心者向けの走行会なども実施している。
思いっきり自転車を楽しんだ後は、往年のラリーカーにF1カーなど国内外の名車の展示、トリックアートが楽しめる「群サイミュージアム」や全18ホールで楽しめる「パターゴルフ」もオススメ。周辺には温泉街も点在しており、宿泊はもちろん日帰り入浴もできる。
アウトドアレジャー派は、『群サイ』に隣接する緑深い林間キャンプ場「群サイキャンプ」へ。電源やWi-Fiも完備した三つのゾーンでは、ソロキャンプから家族でのマイカーキャンプ、日帰りバーベキューも楽しめる。自転車でやってきて林間サーキットコースで思いっきり走って、宿泊はキャンプという「自転車キャンプ」を楽しむ人も近年増えている。
(ライター/今井淳二)
標高880mの大峰高原の自然に囲まれ、文字通り自転車をテーマにした施設。子どもから大人まで、家族揃って楽しめるバラエティ豊富な変わり種自転車の数々が揃う。寝そべって漕ぐ自転車や手で漕ぐ自転車、足で踏むだけでなくジャンプしながら進む自転車、真っ直ぐ走らない自転車や、線路上を走る自転車にまるでモノレールのような自転車などなど、普段なかなか体験できない面白い自転車を乗り回してみたい。
町中ではなかなか走ることのできないオフロードコースも体験できるほか、本格的なスポーツサイクルを楽しみたい人は、全長6㎞の林間サーキットコースもオススメ。プロレーサーも練習で使用したり、競技会も行われるコースで、アップダウンや複雑なカーブも設けられており、風を切って走る心地よさと走りごたえを堪能できる。自慢の愛車を持ち込んで走れ、レンタルも用意してあるので手ぶらでもOK。不定期で初心者向けの走行会なども実施している。
思いっきり自転車を楽しんだ後は、往年のラリーカーにF1カーなど国内外の名車の展示、トリックアートが楽しめる「群サイミュージアム」や全18ホールで楽しめる「パターゴルフ」もオススメ。周辺には温泉街も点在しており、宿泊はもちろん日帰り入浴もできる。
アウトドアレジャー派は、『群サイ』に隣接する緑深い林間キャンプ場「群サイキャンプ」へ。電源やWi-Fiも完備した三つのゾーンでは、ソロキャンプから家族でのマイカーキャンプ、日帰りバーベキューも楽しめる。自転車でやってきて林間サーキットコースで思いっきり走って、宿泊はキャンプという「自転車キャンプ」を楽しむ人も近年増えている。
(ライター/今井淳二)
変てこ自転車の遊園地 群馬サイクルスポーツセンター
TEL/0278-64-1811
Eメール/ info@gunsai.jp
Eメール/ info@gunsai.jp
伝統的な日本家屋の魅力
懐かしくて新しい宿泊体験
懐かしくて新しい宿泊体験
都心から電車でわずか1時間。奥多摩の山々と多摩川の清流に抱かれ、豊かな自然が残る東京都青梅市。季節の移ろいを感じさせるこの美しい街に佇むのが、一棟貸しの宿泊施設『古民家リラックスホーム』。2018年のオープン以来、多くの人々に愛されてきたこの施設は、昔ながらの日本家屋を活かした温もりのある空間が魅力。まるで田舎のおばあちゃんの家を訪れたかのような懐かしさに包まれ、訪れる人々の心をそっと解きほぐしてくれる。
館内には、畳や障子、ふすま、欄間など、古民家特有の日本の伝統的な意匠が随所に残されている。また田の字型に配された間取りは開放感に満ちており、ふすまを開け放てば、広々とした大広間に。い草と木の香りがほのかに漂う空間で、心ゆくまでゆったりと過ごすことができる。
また平屋造りとなっているため、小さな子ども連れでも安心。長い廊下や広い室内を元気いっぱいに走り回る子どもの姿は、どこか懐かしく心温まる風景。縁側に腰を下ろして季節ごとに表情を変える緑を眺めたり、周辺を散策したりと、自然体で心身を整える穏やかな時間を過ごしてみるのも素敵だ。
宿泊は素泊まりスタイルで、ゲスト専用のキッチンにはガスコンロ、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、ウォーターサーバーなども完備。宿のすぐ向かいには、スーパーやドラッグストア、100円ショップ、飲食店などがあり、食材を持ち込んでの自炊にも大変便利。また、Wi-Fiや洗濯機、貴重品ロッカー、アメニティも備わっており、最小限の荷物で気軽に宿泊できる。駐車場も9台分を確保。複数家族での旅行や研修、合宿などのグループ利用にも最適。都心からも近いことから、国内旅行者だけでなく、オーストラリアやタイ、中国など海外からの観光客にも人気を博している。
2025年7月からは、青梅市の「移住体験施設」としての活用も始まっている。地域の暮らしを実際に体験しながら、青梅での生活を具体的にイメージできる場としての役割も担っているのだ。
自然に寄り添い、歴史ある日本家屋でくつろぐ。そんな特別な体験を通して、日本の文化や伝統に改めて触れられる、懐かしくて温かい、心安らぐ空間だ。
(ライター/今井淳二)
館内には、畳や障子、ふすま、欄間など、古民家特有の日本の伝統的な意匠が随所に残されている。また田の字型に配された間取りは開放感に満ちており、ふすまを開け放てば、広々とした大広間に。い草と木の香りがほのかに漂う空間で、心ゆくまでゆったりと過ごすことができる。
また平屋造りとなっているため、小さな子ども連れでも安心。長い廊下や広い室内を元気いっぱいに走り回る子どもの姿は、どこか懐かしく心温まる風景。縁側に腰を下ろして季節ごとに表情を変える緑を眺めたり、周辺を散策したりと、自然体で心身を整える穏やかな時間を過ごしてみるのも素敵だ。
宿泊は素泊まりスタイルで、ゲスト専用のキッチンにはガスコンロ、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、ウォーターサーバーなども完備。宿のすぐ向かいには、スーパーやドラッグストア、100円ショップ、飲食店などがあり、食材を持ち込んでの自炊にも大変便利。また、Wi-Fiや洗濯機、貴重品ロッカー、アメニティも備わっており、最小限の荷物で気軽に宿泊できる。駐車場も9台分を確保。複数家族での旅行や研修、合宿などのグループ利用にも最適。都心からも近いことから、国内旅行者だけでなく、オーストラリアやタイ、中国など海外からの観光客にも人気を博している。
2025年7月からは、青梅市の「移住体験施設」としての活用も始まっている。地域の暮らしを実際に体験しながら、青梅での生活を具体的にイメージできる場としての役割も担っているのだ。
自然に寄り添い、歴史ある日本家屋でくつろぐ。そんな特別な体験を通して、日本の文化や伝統に改めて触れられる、懐かしくて温かい、心安らぐ空間だ。
(ライター/今井淳二)
古民家リラックスホーム
TEL/0428-84-0102
季節ごと様々な表情
裏磐梯の魅力
裏磐梯の魅力
福島・山形・新潟の三県にまたがる広大な磐梯朝日国立公園。その「裏磐梯」の豊かな自然や歴史文化、登山道の状況や動植物に関する情報を発信しているのが『裏磐梯ビジターセンター』。季節や時間により様々な表情を見せてくれる景勝地・五色沼自然探勝路の東側入口にあり、散策の前後にもぜひ立ち寄って欲しい。夏期は観察会や講演会、冬季にはスノーシューのレンタルも実施している。
(ライター/今井淳二)
(ライター/今井淳二)
磐梯朝日国立公園 裏磐梯ビジターセンター
TEL/0241-32-2850
Eメール/HPのお問い合わせフォームより
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関東最大級の
都市型スパ&サウナ施設
都市型スパ&サウナ施設
スパ&サウナ好きに支持を得ている千葉県の『スパメッツァ おおたか 竜泉寺の湯』。良質な天然温泉を始め、五つの炭酸泉を含む全15種類のバラエティ豊かなお風呂を完備。5台のストーブから同時に熱波を送る名物「ドラゴンロウリュ」が圧巻の「ドラゴンサウナ」など、趣向を凝らした三つのサウナと3種の水風呂を備え、極上のととのい体験を堪能できる。岩盤浴ラウンジ「メッツァ ネリオ」では、常設の書籍やコミックを楽しめ、コワーキングスペースも利用可能。
(ライター/今井淳二)
(ライター/今井淳二)
スパメッツァ おおたか 竜泉寺の湯
TEL/04-7178-3726







