令和のベストヒット大賞 2025

ミスター・パートナー
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信頼できる
スペシャリスト
広告表現の薬事対応で信頼向上
薬機法・景表法・特商法対応

売上アップとリスク回避
を同時に実現


 近年、ネット通販やSNSを活用した広告が一般化する中で、法令違反による行政指導や信頼失墜のリスクも高まっている。『株式会社RCTジャパン』は、薬事規制を味方に付ける独自の視点で、健康食品・化粧品・医療機器業界における広告や商品開発をサポートするコンサルティング企業。薬機法(現・医薬品医療機器等法)に準拠した広告チェックや表現指導を専門的に行い、健全かつ効果的な販売促進を実現している。最大の特長は、単なる文言の薬事チェックだけでなく、薬事のグレーゾーンを活用するという視点から、広告表現のプランニングや訴求力の高いキャッチコピー提案、さらには、商品企画まで幅広く対応している点。特に通販事業者にとっては、売上アップとリスク回避を同時に実現できる貴重なパートナーといえる。
 さらに、麻薬汚染が問題になっている中、世界最大のアンチドーピング認証機関である米国BSCG(Banned Substances Control Group)認証申請の日本の窓口でもある。スポーツ選手向けのサプリメントや化粧品に必須なWADA(世界アンチドーピング機構)に準拠した厳しい成分分析を実施し、オリンピック選手やプロアスリートを守る。
 また、このBSCGによる禁止薬物検査は、500以上の成分分析を行うため、原料への違法成分の混入(コンタミ)防止にも活用できる。
 代表の持田騎一郎さんは、「薬事の専門知識を有しながらも単なる規制回避ではなく、攻めの表現を可能にする提案力が私の強みです。特に最近では、商品開発段階から薬事を考慮した広告表現をするための薬事ブルーオーシャン戦略を提案しています」と語る。
 その取り組みは、単に売れればいいという、小手先の薬事遵守ではなく、信頼性の高い薬事商品を通して、顧客と企業を「信頼」でつなぐ「絆徳の薬事マーケティング戦略」として注目されている。持田さんのYouTube動画は、薬機法・景表法・特商法などの最新の規制ニュースを分かりやすく解説し、具体的な対応方法を示すことで、多くの顧客から高評価を得ている。
また、持田氏は、再生医療や先進的な医薬品治療を提供するクリニックをサポートする倫理審査委員(厚労省登録)も務めており、薬機法、医師法上の適切な運用を提案。医療機関側は安心して患者さんとの信頼関係を築くことができるようサポートしている。
 薬事規制下の広告表現と信頼性の両立は決して容易ではない。同社は、その両者を可能にする数少ない企業であり、今後ますます重要性が高まる分野において大きな存在感を放っていく。
(ライター/工藤淳子)

株式会社 RCTジャパン
TEL/03-3400-3200 
Eメール/info@rctjapan.org
ホームページ 
https://www.rctjapan.org/

機能性表示食品制度の普及と啓蒙
500製品以上の届出支援と自社販売

薬事と機能性表示で信頼創出
通販売上と健康情報を強力支援


 東京都渋谷区を拠点に、健康食品や化粧品の広告薬事チェックから機能性表示食品制度の普及まで幅広く手がける「株式会社RCTジャパン」代表取締役社長の持田騎一郎さん。『一般社団法人機能性表示食品検定協会』会長として二つの重要な事業を展開している。同協会は、機能性表示食品制度の普及と啓蒙のための教育と支援を行っている。制度開始かえら10年以上続くオンライン講座「機能性表示食品検定講座」では、のべ800名以上が受講し、届出実務で成果を出している。この講座は、常に最新の状態にアップデイトされており、国内で唯一、2025年改正の新届出ルールに対応。講座は、初級、中級、上級の3コースからなり、4ヵ月間の毎日のメールセミナーと週末の復習動画で構成されている。具体的で分かりやすい解説は、機能性表示食品を初めて扱う初心者だけでなく、売れる機能性表示食品の開発方法を学ぶ上級者、さらに、最新の不備指摘情報を知るためのリピート受講生までもカバーする。
 500製品を超えるクライアントの届出支援実績を誇る。また、協会自ら機能性表示食品のSR(システマティックレビュー)を作成、届出、販売することで、消費者庁の規制動向、市場動向を常にウォッチしている。例えば、『延寿花ケルセフィット』は、世界的に話題となっている「老化細胞除去(セノリティクス)」成分であるケルセチンを採用した日本初の機能性表示食品サプリメントで、アマゾン、楽天などでケルセチンブームを起こした。世界初のBSCGアンチドーピング認証も取得。本商品に含まれる高吸収型ケルセチンは、蓄積する老化細胞を除去することで、花粉症や倦怠感を軽減することが臨床試験で示されている。また、健康細胞のミトコンドリアを活性する『機能性表示食品NMN』サプリも機能性表示食品化に成功。老化細胞除去(ケルセチン)+ミトコンドリア活性(NMN)の両輪で、美容・健康分野のニーズに応える。
 「機能性表示食品制度を正しく理解し、活用することで、安心安全な食品を開発し、クライアントのビジネス成長につなげることを目指しています。通販企業やクリニックなどに対し、届出支援から広告企画、商品開発まで法的安定と売上向上を両立できるよう一貫したサポートを行っています」
 健康食品、化粧品、医療機器の薬事業務をサポートする『RCTジャパン』と『機能性表示食品検定協会』のW支援は心強い味方だ。制度の壁を越え、売上アップと消費者の健康を両立させるビジネスモデルは高く評価されている。
(ライター/工藤淳子)

一般社団法人 機能性表示食品検定協会
TEL/03-4405-4175 
Eメール/info@kinoken.org
ホームページ 
https://www.kinoken.org/

ゼネコンに信頼される「人・建機一対派遣」
現場で活躍する建機を常時50台揃え対応

業績の8割がゼネコン関係
早世した夫の路線を堅持


 国や地方自治体、大企業などが企画する大規模な建設プロジェクトを請け負い、設計、施工、資材調達、コスト管理、品質管理、安全管理、専門工事会社への外注管理など工事全般を指導、監理するゼネコン。そこからの受注業務が業績の8割を占め、ゼネコンから信頼されてきたのが『株式会社開発工業』だ。信頼のポイントになったのが、創業者で12年前に早世した夫が確立し、代表取締役社長坂巻美代子さんが堅持してきた工事現場への「人・建機一対派遣」体制だ。その都度、作業員を集めたり、建機をレンタルしたりする必要がなく、ゼネコンの要望をワンストップで完工する体制だ。
「ゼネコンの下請けの数は、工事の種類や規模によって大きく異なります。一般的に、ゼネコンは一次下請け、二次下請け、三次下請けと、多段階の下請け構造を形成しています。特に大規模な工事では、下請けの数が非常に多くなる傾向があり、下請けの数は数百社に及ぶことも珍しくありません。その一社に当社が選ばれたのは、確かな施工監理のもとでじっししてきた『人・建機一対派遣』体制の功績が評価されたものと思っています」
 この評価の中で、重要な役割を担ってきたのが建機だ。
「建機とは、動力を用い、なおかつ不特定の場所に自走することが可能なものを指します。労働安全衛生法施行令にある車両系建設機械です。車両系建設機械には、整地、運搬、積込み用機械、掘削用機械、基礎工事用機械、締固め用機械、コンクリート打設用機械、解体用機械などがあり、ブルドーザー、モーターグレーダー、トラクターショベル、ずり積機、スクレーパー、スクレープドーザーなどが相当します。当社では、建機を最新鋭機種に更新しながら常時約50台を揃え、どのような工事依頼にも即応できるようにしてきました」
これまで導入した建機は累計で200台を超える。加えて、建機は自社でメンテナンスし、オペレーターも自社教育で育成してきた。 
「当社の主力業務は土地造成工事と舗装工事ですが、国土を有効活用し、国の発展を支えるインフラにかかわる重要な業務です。発注元の企画意やゼネコン様が各工事で求めているもの把握、施工し、ゼネコン様の期待に応えていきたいと思っています」
(ライター/斎藤紘)

株式会社 開発工業
TEL/046-241-3364 
Eメール/info@kaihatsu-kogyo
ホームページ 
http://kaihatsu-kogyo.co.jp/

小さな現場から大規模プロジェクトまで
幅広いニーズに応える高い技術

人と街の未来を照らす
電気工事のプロフェッショナル


 沖縄県うるま市を拠点に、地域の電気インフラを支え続けてきた『合同会社花丸電気興業』。電気工事全般、計装工事、電気土木工事、エアコン設備工事など、一般住宅から公共インフラ、さらには米軍基地などの特殊案件まで、幅広い案件に対応する電気工事のプロフェッショナル集団だ。電気設備の新設・改修はもちろん、重機を使用した電線類の地中埋設工事や省エネ化への対応、空調機器や通信ネットワークの施工まで、幅広い電気工事に一貫して対応できるのが最大の強みだ。代表の謝花良仁さんは、もともと介護の仕事に携わっていたが、母親が亡くなったことをきっかけに電気工事業を営んでいた父を手伝った。その後、「もっと稼ぎたい」「様々な種類の電気工事に挑戦したい」という想いが強くなり、2018年に『合同会社花丸電気興業』を設立した。
 同社の最大の強みは、どんな依頼内容でも「できない」と言わず、真摯に向き合い、やり抜くことだ。自社スタッフは4名という少数精鋭ながら、8~10の協力業者と強いネットワークを築いており、現場ごとに専門性の高いチームを結成。電気の内部・外部工事を問わず幅広い依頼に柔軟に対応できる専門性と高い技術力が、同社の信頼の源だ。自社スタッフだけでなく、強力業者と共に事業を盛り上げていくという姿勢は、社名の「興業」の字にも現れている。また、新たな種類の仕事を求められれば積極的に学び、技術を身に着けるのも大きな特長。自社スタッフ、強力業者と力を合わせ、お客様に喜んでいただけるよう、丁寧な仕事を心掛ける。今後は、電気工事だけでなく、電気土木専門会社の設立や不動産業への挑戦にも取り組む予定だ。
 さらに、謝花さんは社会貢献や人材育成などにも強い関心を持つ。
「孤児院で暮らしている子どもたちは、18歳になると十分なサポートを受けられないまま、社会に出ていかなくてはなりません。そういった事情を抱える若者たちの中で、電気工事に関心がある子どもたちを引き取り、就職支援や人材育成を行っていきたいと考えています。また、過去に軽犯罪を犯してしまったなどの事情を抱えている方の社会復帰の支援にも取り組んでいます」
 謝花さんは、「楽しく仕事をできる会社にしたい」という想いを胸に、これからも人との繋がりを大切にしながら、地域の未来を支え続けていく。
(ライター/彩未)

合同会社 花丸電気興業
TEL/090-9784-8372 
Eメール/hanamarudenki1213@outlook.jp
ホームページ 
https://www.hanamaru-denki.com

太陽のように光と希望になる施工を
一貫体制で安心と信頼を届ける建築会社

誠実な住まいづくり
確かな技術で暮らしに寄り添う


 太陽のようにお客様を温かく迎え、皆様にとって光と希望になる施工がしたい。そんなまっすぐな想いから生まれた『陽光希株式会社』は、千葉県富里市を拠点に自社一貫体制で住宅やアパートの工事・改修を手がけている総合工事会社。わずか2名の従業員という小規模でありながら、外部に委託せず、すべての工程に責任を持って対応。丁寧な対応と確かな品質を両立し、小さな修繕から大型のリノベーションまで、どんな案件にも誠実に向き合う。
 代表の谷田光希さんは、中央工学校を卒業後、建設会社に入社した。その後、一人親方として独立し、2024年に同社を立ち上げた。大手ハウスメーカーでのメンテナンス経験を活かした確かな技術力で、使い勝手の良さとデザイン性を兼ね備えた施工を心がけている。トレンドやお客様のニーズに応じたプランを提案し、住みやすさだけでなく、管理のしやすさにも配慮した空間づくりを行っている。
「内装工事」では、壁紙や床材の選定はもちろん、収納スペースの活用や照明配置まで丁寧にプランニング。使いやすさとデザイン性を両立させながら、ライフスタイルにあった心地よい空間を追求している。「外装工事」では、紫外線や雨風にさらされた外壁や屋根を耐久性と美観を兼ね備えた素材で保護する。建物をしっかりと守り、資産価値の維持にもつなげている。「外構工事」は、門扉やフェンス、庭まわりなど外構の整備を通じて、住まいの印象や暮らしやすさを高める。また、建物の寿命を保つための「塗装工事」「防水工事」も行っており、高品質な材料と丁寧な仕上げで、外観の美しさと防水性能の両方を支えている。
 さらに、賃貸物件やアパートの「リニューアル工事」にも注力。長年のメンテナンス経験を活かし、設備更新や内装刷新によって、古い物件を新たな魅力ある住空間へと生まれ変わらせている。
 どの現場でも大切にしているのは、施主との信頼関係だ。依頼主の要望を丁寧にヒアリングし、準備から仕上げまで細部にこだわって作業を進めている。「住まいを通して、心から満足してもらいたい」という想いが、すべての仕事に対する谷屋さんの原動力。光と希望を宿した住まいづくりをを通じ、人と暮らしに温もりを届けていく。
(ライター/彩未)

陽光希 株式会社
TEL/0476-50-2225 
Eメール/t.tanida6@hinatamituki.com
ホームページ 
https://hinatamituki.net/

南海トラフ地震に備えて
マンション修繕工事の耐震性に警笛

大規模修繕計画について提言
毎年の見直しが理想


 近年、南海トラフ地震の発生リスクが現実味を帯びるなか、多くの集合住宅やマンションの管理組合にとって「耐震性」は喫緊の課題だ。しかし、建物の寿命を延ばす目的で行われる修繕工事において、耐震補強が必ずしもセットで検討されているとは限らない。この現状に対し、建築設計の立場から警鐘を鳴らし、確かな解決策を提示しているのが、大阪を拠点とする『株式会社K15建築設計事務所』だ。代表取締役の上村允郎さんは、大手設計事務所にて30年以上の経験を積み、構造設計・意匠設計・工事監理に精通し独立後会社を立ちあげ「耐震設計」と「修繕設計」を両輪に据え、数多くのマンションや公共建築の改修・補強に携わってきた。
 上村さんが特に重視するのは、「修繕と同時に耐震性を見直す」ことの重要性だ。
「大規模修繕をするなら、同時に耐震性をチェックしておくことがコスト面でも効率的。耐震診断や補強は建物の生命線です。それを見落としたまま見た目をきれいにしても、安心して住み続けることはできません」
 現在まで築30年以上の分譲マンションを対象とした耐震診断を手がけており、特にRC造(鉄筋コンクリート造)マンションの耐震補強については、建物の意匠や景観を壊さない補強方法を提案して住民の理解と納得を得ながら丁寧にプロジェクトを進めるのが特長だ。また、長期修繕計画の作成支援やマンション管理組合向けの技術アドバイザー業務も行っており、建物のライフサイクルをトータルで支える体制が整っている。最近では、南海トラフ地震に備え、耐震性能が不十分な旧耐震基準の建物に対するニーズが高まり、相談件数も急増しているという。
「耐震補強にはコストがかかりますが、命を守る投資です。南海トラフ地震の発生が予測される今こそ、建物の健全性を見直す好機。また大規模修繕計画においては毎年見直すべきだと思います。年々我々も年を重ねては定期検診を行うじゃないですか。建物も同じで日本では地震や台風などの災害が毎年起こっていますから建物自体も年を追うごとに少しずつ悪い箇所がでてきます。設計の視点から、安全・安心な住環境づくりをお手伝いしたいと考えています」
(ライター/工藤淳子)

株式会社 K15建築設計事務所
TEL/06-6809-4303 
Eメール/k15_kamimura@yahoo.co.jp
ホームページ 
https://www.kei-ichigo.com/

不動産で築く地域の未来
高齢者と障がい者に安心の住まいを

介護福祉分野に特化した土地活用
地域課題を解決に導く不動産戦略


 少子高齢化や空き地・空き家、耕作放棄地の増加は、全国的な社会課題となっている。こうした社会問題の解決と土地活用によるまちおこしを目指し、不動産の介護福祉分野への活用に力を注いでいるのが『アテナ・パートナーズ株式会社』だ。代表取締役の佐嘉田英樹さんは、東京大学文学部社会学科卒業後、銀行で融資営業や個人マーケティングを経験。その後、不動産仲介・コンサルティング、戸建分譲開発、不動産有効活用コンサルティング、建築施工管理などに携わり、2023年に独立。不動産コンサルティングマスターや建築士、宅地建物取引士など多彩な資格を活かし、経済・金融・税制・建築・法律まで幅広い知識を駆使している。
 佐嘉田さんは、地主や運営事業者の意向と地域のニーズを的確に把握し、高齢者や障がい者が安心して暮らせる施設をオーダーメイドで企画。施設の企画計画からテナント誘致、設計・施工、資金調達、契約締結、行政協議、開業支援まで一貫して対応している。
 その事例の一つが、千葉県流山市での児童発達支援センター開設支援だ。高齢の地主が農作業負担の軽減と安定収入の確保を希望しており、納屋があった農地を福祉施設に転用した。また、神奈川県相模原市では、月極駐車場を活用し、1階に高齢者デイサービス、2・3階に障がい者グループホームを備えた複合福祉施設を開設。さらに、障害児ショートステイ施設やサービス付き高齢者向け住宅など、多様な施設活用を支援した。
 福祉施設活用には、アパート経営にはない特長がある。運営事業者を先に確保し、その意向に沿ったプラン設計を行う必要がある。また、契約は20~30年の長期一括借上げのため空室リスクはほぼなく、共用部が少ないので維持管理コストも低減できる。長年の現場経験から、設計者と運営事業者が繰り返し打ち合わせを重ね、利用者が快適に過ごせる空間づくりを実現。そのために地主や施工業者、金融機関など多くの関係者との調整を行い、計画を具現化してきた。
 土地の有効活用を検討している方にとって、介護福祉施設への活用は魅力的な選択肢の一つ。佐嘉田さんの専門知識と経験を生かし、高齢者や障がい者などの社会的弱者が安心して過ごせる環境づくりで安心と笑顔の輪を広げていく。
(ライター/斎藤紘)

アテナ・パートナーズ 株式会社
TEL/03-5937-4007 
Eメール/info@athena-ptr.co.jp
ホームページ 
https://athena-ptr.co.jp/

専門性の高い塗装工事に生かす国家資格
高対候性のフッ素樹脂塗料用い美しく施工

HPのブログで塗装法紹介
エキスパート企業賞を受賞


 新築から時間が経過し、劣化が進む戸建てやアパート、マンション、店舗・商業施設、学校などの長寿命化のカギになるのが外壁や屋根の塗装だ。『日本建塗株式会社』代表取締役の葛西祐介さんは一級建築塗装技能士の国家資格を持ち、様々な現場の塗装工事を担った経験と専門知識を生かした確かな仕事ぶりが広く知れ渡った職人経営者だ。塗装工事だけでなく、シーリング工事、防水工事にも対応、寒暖の差が激しい北海道の住環境の維持に貢献してきた。
「20年以上その道のプロとして、すべてのお客様に満足していただけるよう、丁寧なサービスをこころがけてきした。外壁・屋根塗装・サイディング張替・防水工事など住居に関するお悩みを幅広く解決いたします。ただ施工するだけではなく、施工後のアフターフォローも行っているので安心してご依頼いただけます。特に大型建造物において、塗料の塗替えを行う際には足場を組む必要が生じるなど大型の工事となるため、工期が長期化し多額の費用が必要になりますが、耐候性の高い塗料であれば、次の塗替えまでの周期は長くなり、建造物のLCCライフサイクルコストを削減することができます」
 塗装工事には、一般的に耐候性に優れると言われるアクリル樹脂塗料やシリコーン樹脂塗料など様々な塗料を用いるが、今力を入れているのがフッ素樹脂塗料による塗装だ。
「対候性とは、太陽光や紫外線、雨水、酸素による酸化反応、朝昼夜の温度変化など変形、変色、劣化といった変質を起こしにくい性質のことです。建造物を保護する目的で用いられる塗料にとって、この耐候性は非常に重要な性質です。フッ素樹脂塗料は組成内にフッ素原子を含む重合体のことで、原子間の結合力が強いことが知られています。高耐候性は無論のことですが、このほかにも、耐薬品性、耐溶剤性、耐熱性、撥水性、低汚染性、防藻・防かび性などで極めて優れており、外壁塗装や屋根塗装に使われます」
 葛西さんは、自宅で大工作業をする人向けに塗装工事の方法をHPのブログで詳しく紹介し、塗装技術の普及にも努めている。ホテルや幼稚園、保育園、医療施設なども対象に見積もり段階から丁寧に説明して施工する確かな仕事ぶりに加え、こうした努力が評価され、一般社団法人企業価値調査機構主催の2024年SMBエキスパート企業賞の外壁塗装部門で受賞する栄誉に輝いた。
(ライター/斎藤紘)

日本建塗 株式会社
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Eメール/info@n-kent.co.jp
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ミスター・パートナー
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