令和のベストヒット大賞 2025

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信頼できる
スペシャリスト
障がいも輝きに変える場所
心のボーダーレスで福祉の枠組みを超える

ゼロからイチが生まれるとき
必ずそこには「思い」があった


「目の前の子の笑顔が見たい」
 そんなまっすぐな思いから生まれたのが、新潟県で活動する「NPO法人ギフテッド」。子どもたち一人ひとりの個性に寄り添った支援を行っている。理事長の寺尾明美さんは、看護師として働きながら保育士資格も取得し、子どもたちと向き合う中で、なかなか光の当たらない家族がいることに気づき、この垣根を超えなくてはと思い立ち、重症心身障害児や医療的ケア児を対象とした児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所『SMiDデイサービスSora』が生まれた。看護師・保育士・理学療法士など障がい児ケアの専門スタッフが揃い、マンツーマンで子どもたちと向き合う。身体だけでなく、心の動きにも細やかに寄り添い、子どもたちが家庭にいるかのように、安心して過ごせる環境を整えている。
 活動の中心にあるのは「共生」というキーワード。
「大人が楽しそうにしていると、子どもも自然に笑顔になります。『Sora』では、子どもと大人が一緒になって楽しむ時間が流れ、まるで一つの大家族のような温かさがあります。共生社会とは分け隔てのないこと。そのうちに自分の子・他人の子というような枠組みすらも外れ、一人ひとりの心の中から壁が消えていきます」
 寺尾さんの強い思いの根底には、「自分が子育てをしていた時、社会には様々なルールや枠組みあり、母親としてそこに当てはまれない自分に罪悪感があった」と振り返る。「今、自分がしていることは、過去の自分を助けることでもある。今、目の前に困っている人がいるなら、手伝うよって言える自分でありたい」。子どもがのびのび育ち、親も安心して子育てできる、そんな優しい社会にむけた具体的実践活動が行われている。
 障害の有無に関係なく、すべての人の個性が認められ、尊重される世界。その第一歩が、ここ新潟から始まっている。「ギフテッド」という名前には、「誰もがみんな、神様からの贈り物」という思いが込められている。その子自身を社会のルールに当てはめるのではなく、与えられた個性という宝物を、存分に輝かす事ができる環境に整えていくことが、「ギフテッド」の新しい取り組みだ。スタッフと子どもたちの笑い声が絶えない光景は、単なる福祉施設ではなく、未来の社会のモデルである事を物語っている。福祉の本質は「幸福」という意味。子どもたちの個性を信じ、大切に育てる。そして、「障害」という言葉すら超えて、一緒に「幸福」へと変換していく。その作業の積み重ねが、やがて大きな社会の変化に繋がっていくだろう。
(ライター/工藤淳子)

放課後等デイサービス・児童発達支援事業所
SMiDデイサービス
Sora NPO法人 ギフテッド
TEL/025-542-9129 
Eメール/npo.gifted@gmail.com
ホームページ 
https://www.npo-gifted.com/

その人らしく自分らしく生きる
想いと笑顔に寄り添う『五つ葉福祉会』

家族応援者地域の関係重視
ユーザーミーティングも実施


「様々な人間模様がある中で、ユーザーの皆さん、スタッフ、地域や関係者の方々誰もが自分の意思で未来を選んでいける社会をつくりたい。それが私たちの目指す福祉です」
 長野県長野市で生活介護、相談支援、短期入所の障がい福祉サービスを行う『特定非営利活動法人五つ葉福祉会』。理事長の寺嶋健司さんが何よりも大切にしているのは、ユーザーさんの想いと笑顔。その想いを具体的な形にするために、月に一度「ユーザーミーティング」という時間を設け、「どんな活動をしたいか」「どんな暮らしを選びたいか」をユーザーさんたちと意見し合い、スタッフはその声を真剣に受け止め、実現に向けて共に考える。支援する側とされる側ではなく、共に未来をつくる関係でありたいという姿勢が根底にある。日々の現場には、そんな関係性が形になる瞬間が数多くあるという。
 事業の柱は、生活介護事業、指定特定相談支援事業、指定特定障害児相談支援事業、短期入所事業。これらサービスの提供の方針は明確だ。
「第一が人権の尊重で、ユーザーさんの自己選択、決定を尊重し、個人の尊厳に配慮します。次が思いやりの精神。常にユーザーさんに寄り添い、TPOに応じた心くばりをしています。三つ目が可能性の追求。一人ひとりが持つ魅力や才能、可能性を見出し、それに気づき関われるよう様々な選択を共に考えます。四つ目が安心・安全な居場所づくり。生活環境、利用環境を整備し良質かつ安心・安全な場所づくりです。最後が地域との連携。ユーザーさんの生活が施設の中で完結することなく、ご家族、応援者、地域などの関係が継続し、さらに個々に必要な社会資源との連携や発掘を目指します」
 長年ひきこもっていた人が地域に出る一歩を踏み出したときの重み、母の命日に花を買いたいと話す人、草刈り中のスタッフに麦茶を差し入れる人。こうした行動一つひとつは、自分で決めて、自分で行動する尊い力の積み重ねだ。
 寺嶋さんが事業を始めるきっかけは、若い頃の事故による経験。
「新卒で建設会社に入社後、土砂を運んでいたダンプごと谷側に落ち、頸椎損傷で2年間体が動かなかったのです。その期間に多くの人に助けていただいた。体が動かなかった経験から同じような境遇の人たちの支えになりたいと考えました」
『五つ葉福祉会』にかかわってくださっている皆さんの想いや笑顔は何よりの宝物。これからも地域社会とともに歩み、共に未来を描いていきたい。
(ライター/斎藤紘)

特定非営利活動法人 五つ葉福祉会
TEL/026-214-6263 
Eメール/info@itsuha.or.jp
Instagram/@itsuha_fukushikai
ホームページ 
https://itsuha.or.jp/

時代の変化に適応する必要のある寺院
菩提を弔う存在としての不変の役割も

寺の地域とのかかわり
そして墓じまい問題


 家族のあり方や生活様式の変化に伴い、既存の寺院もまた、地域や檀家との関係性も変わりつつある。そんな中、長野県上水内郡にある「曹洞宗寶壽山正安寺」の第37代住職である塚田雅俊さんは、現代における寺院の役割と課題について、深い考察をされている。
 塚田さんは、時代の変化に対応できない寺院は淘汰されるという厳しい現実を指摘する。毎年700もの寺院が廃寺になる現状は、多くの仏教徒が信仰の拠り所を突然失うことを意味する。住職が仏教に対する真摯な姿勢を持つことはもちろん大切だが、それだけでは不十分だ。
「住職の管理運営能力の不足は、寺院だけでなく、その寺院を信仰する檀信徒の生活をも揺るがすことになりかねません。伝統や歴史に安住することなく、時代の要請に応じた運営が求められているのです」。
 寺院の管理運営能力を向上させ、檀信徒の利便性を高め、事務運営を明快にすることが不可欠だと塚田さんは強調する。
「江戸時代、寺院は地域の中心的な存在でした。学校であり美術館や博物館、民生保険機関、簡易裁判所、避難所、祭りの祭場など、多くの機能を担っていました。しかし、明治期以降の近代化の中でこれらの機能は細分化され、寺院は本来の役割から切り離されていきます。この変化は、寺院の形態や内容だけでなく、住職の生活をも難しくし、地域との結びつきを弱体化させる大きな要因となりました」
 さらに、戦前・戦後を通じての政策が、「信教の自由」という名目で神社仏閣の影響力を意図的に削いできたとも指摘。「信教の自由」は「不信仰の自由」でもあり、その結果、寺院に近かったはずの門前の家々が改宗、もしくは信仰をなくしてしまい、もはや地域との結びつきを語ることすら難しい寺院も少なくないという。
 そうして地域や菩提寺、血族とも関係が薄くなった結果、先祖代々の「墓じまい」という選択をする人も増えている。後継者がいなければ家や土地が受け継がれないのと同様、墓所もいずれは途絶えてしまう。そうしたことから、生活圏から近いというだけで、菩提寺とは別の寺院内の霊園に墓所を求めるケースも見られ、塚田さんはこれを危惧している。
「建立した本人は経緯を理解していても、世代が変わるごとに菩提寺と墓所のある寺院のどちらを重要視すべきか曖昧になりがちです。結果として、どちらの寺院に対しても明確な姿勢が取れなくなり、将来的に様々な問題を引き起こす可能性があります」
 塚田さんは寺院の立場から、墓所は信仰する寺院内に建立するのが最も安心安全な選択だと述べます。
「なぜなら、寺院内の墓所であれば、『墓じまい』などと考える必要はなく、その時々の喪主と住職が協議して、最適な方法を模索・選択できます」
 複雑な時代だからこそ、次世代に負担をかけないためにも、本来大切にすべきことをシンプルに理解できる形にしておくことが重要。自身の代だけでなく、次世代にも関わることだからこそ、後々理解しにくいような形態や契約は避けるべきだと強く訴えている。
(ライター/今井淳二)

曹洞宗 宝壽山 正安寺
TEL/0267-62-6499 
Eメール/syoanji@fitcall.ne.jp
Instagram/@syoanji

ブラジルから来日し足場業界を展開
明るい人柄と真摯な仕事で周囲を魅了

子どもたちと
未来の社会のために


『トビ・ヨロズ仮設』は、安曇野市・松本市を中心に長野県全域で足場工事を展開する小規模ながら信頼ある会社だ。代表の奥山清さんは、ブラジル・サンパウロで生まれ、12歳で来日。日系ブラジル移民はブラジルでいろいろな分野で活躍しているが日本に住むブラジル人コミュニティもまた日本社会との交流を深め、日本文化を理解し様々な分野で活躍している。奥山さんもまた、足場業界で約20年間の現場経験を積んできたのちに独立。明るく誠実なその人柄は大手企業からも依頼が寄せられるほどの技術力と信頼を築いており、10代で結婚し七人の子どもを育てる。今も従業員2人の小さな会社だが、22歳の長女もともに働き、家族で現場を支えている。奥山さんが地域社会に貢献するその姿は、ブラジルにいる方々にも大きな希望を与える存在となっている。
「子どもが多いので、今はその子たちのためにも頑張らなければいけません。ただ近い将来には、会社の従業員も増やして会社を大きくしたい。そして母の住むブラジルに母に会いに行きたい。私たちの世代のブラジル、日本の架け橋になれればいいなと考えています」
(ライター/木村涼)

トビ・ヨロズ仮設
TEL/090-9665-2088 
Eメール/manacom3370@gmail.com
ホームページ 
https://www.tobiyorozukasetsu.com/

寒い日でも安全にお風呂を楽しむ
拡張性も高くお手入れも楽なユニットバス

専門家による
浴槽診断を


 東京・世田谷区の『株式会社豊島工務店』は創業30年の経験を持つ建設会社。代表取締役で一級建築士の豊島潔さんをはじめとする熟練のスタッフにより、木の良さを存分に活かした新築住宅はもちろん、新旧問わずさまざまな住宅改修・リフォームに日々奔走している。
 これから秋から冬へと季節が移りゆくなか、『豊島工務店』では、冬の寒さやカビの悩みといった浴室の不満を解消するリフォームを提案。古いバランス釜のお風呂は、明るく清潔感のあるユニットバスへの交換を推奨し、浴槽の拡張や安全性の向上へ。またヒートショックやカビの発生を防ぐ浴室暖房乾燥機などの様々なオプションも、快適なバスタイムを実現します。
 単なる便利さだけでなく、床の段差解消や手すり設置によるバリアフリー化、さらには湿気や水漏れによる家の構造的な問題(土台や柱の腐食、シロアリ被害)の補修・予防にも注力。専門家による無料の浴室診断も提供しており、家の耐久性向上も視野に入れたリフォームが検討できる。
(ライター/今井淳二)

株式会社 豊島工務店
TEL/03-3720-1606 
Eメール/kt0002@nifty.com
ホームページ 
http://www.37201606.com/

地域の環境を熟知したエクステリア工事
研磨の実績で自社一貫施工体制を確立

低予算で高品質の
エクステリアを提供


『株式会社高榎施工』は、愛知県を拠点に外構・エクステリア工事を専門とする施工会社。代表の高榎雅浩さんは、、地元に根ざした細やかな対応と確かな施工力で信頼を集めてきた。
 門まわり、アプローチ、フェンス、カーポート、ウッドデッキ、目隠しフェンス、庭のリフォームなど、実用性と美観を両立させた施工に定評がある。材料の選定から施工、アフターケアまでを一貫して自社で行うことで、コストを抑えながらも高品質な仕上がりを提供。
 対応エリアを愛知県におき、地域密着を図ることで気候や環境に合わせた施工、素材を選び、特にお客様とのコミュニケーションを大切にすることで施主の要望に柔軟対応ができることも高い評価の一因だ。
 また、飲食店の新設から改修工事まで幅広い施工を手がけ、小さな工事でも丁寧に向き合う高榎さんの姿勢がリピーターや新規施工の紹介につながっている。信頼と実績を兼ね備えた外構工事の相談先として注目の一社だ。
(ライター/工藤淳子)

株式会社 高榎施工
Eメール/info@takaenoki-sekou.com
ホームページ 
https://takaenoki-sekou.com/

人と住まいと自然
すべてが調和したボーダレスな庭づくり

ライフスタイルがかわる
エクステリアデザイン


 千葉県茂原市に拠点を置く『ウチ・ソト・ニワ エクステリアデザイン』は、ただの庭づくりにとどまらず、住む人のライフスタイルそのものを豊かに変える空間の提案を行っている。代表の佐々木千穂さんは、数々の受賞歴に裏打ちされた確かな実績と専門知識を活かし、地域の自然と見事に調和した、住む人の暮らしに寄り添う理想の庭をつくり出す。「ウチ」と「ソト」の境界線をなくし、住まい全体を一つの心地よい空間としてデザインするそのアプローチは、まさに唯一無二。なかでも、庭の照明提案には定評があり、昼も夜も美しく、安心して過ごせる空間を演出する。例えば、休日にブランチを楽しむオープンデッキや子どもたちが安心して遊べる芝生のスペース、夜空を静かに眺められるプライベートガーデン。オーナーやその家族の夢や希望を丁寧にヒアリングし、ライフスタイルの変化に寄り添う庭のあり方を、具体的な形で提案してくれる。使い勝手やデザインはもちろん、そこに生まれる笑顔や日々の暮らしの豊かさまでを見据えた庭づくり。理想の暮らしを、「庭」からはじめてみてはいかがだろうか。
(ライター/今井淳二)

ウチ・ソト・ニワ エクステリアデザイン
TEL/090-5344-9214 
Eメール/info@uchisotoniwa.com
Instagram/@uchisotoniwa
ホームページ 
https://uchisotoniwa.com

太陽光から空調設備まで幅広く対応
現場の声に寄り添う電設工事の専門家

地域の暮らしを
電気の力で支える


 電気工事、太陽光発電設備、空調設備など、東京国立市を拠点に関東近郊の電気工事全般を担う『株式会社ときわ電設商会』。公共施設や教育機関、戸建、アパート、マンションなどの幅広い現場での施工実績をもつ電気設備のプロ集団だ。第一種電気工事士をはじめとする専門資格を持ったスタッフが、設計から施工まで丁寧に対応。現地調査では、お客様の悩みや課題、現場の状況を的確に把握し、必要な工事内容や時期を見極めたうえで、それぞれに最適な提案を行う。配線や設置の見えない部分にも細やかに配慮し、安全性と使いやすさを両立させた仕上がりを追求する姿勢も特長の一つだ。また、電気設備は年月とともに劣化し、メンテナンスを怠ると漏電や火災などの重大な事故を引き起こす恐れがある。こうしたリスクを防ぐために、施工後のアフターサポートにも力を入れており、定期点検や適切な対応を通じて、安全な使用環境を長く保つ体制を整えている。日々の安心から万が一のトラブルまで、地域の暮らしと事業を電気の力で支えてくれる頼れるパートナーだ。
(ライター/彩未)

株式会社 ときわ電設商会
TEL/042-505-6862 
Eメール/nao090001@gmail.com


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