令和のベストヒット大賞 2025

ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
信頼できる
スペシャリスト
『脳ほぐし技法』による深い癒し
特別ケアで脳から健康に

国内外から通う常連客多数
髪と頭皮のプロが届けるヘッドスパ専門店


 頭皮だけでなく脳の奥深くにまで働きかける独自技法「脳ほぐし」による脳と身体の健康を支えるヘッドスパを提供している『ヘッドスパSyma銀座店』。国内外の常連客が訪れ、シンガポールやアメリカなど海外在住者や国内遠方から通う顧客も多い人気店だ。代表の一戸明美さんは、美容師歴40年以上、延べ10万人以上の施術経験を持つ髪と頭皮のプロフェッショナル。その長い施術歴のなかで、一人ひとり異なる髪や身体の状態に合わせたケアを重ねてきた。
「仕事などでパソコンやスマートフォンを長時間使用していると、脳や身体の酸素が少なくなりやすくなる傾向があると言われています。頭が重くなったり、眠りの浅さや目の疲れ、生理痛などの体調の変化を多く感じるお客様が増えています。『脳ほぐし』は頭皮をじっくりほぐし、温めながらめぐりを整えることで、リラックス感を高め、全身が温まりやすい状態へ導きます。頭を温めることによって、身体全体が温まりやすくなり、第二の脳とも呼ばれる腸の働きにも良い影響が期待できます」
 メニューには『脳ほぐしヘッドスパ』をはじめ、薄毛・抜け毛・美髪改善、脳と腸のデトックスなど、目的や悩みに応じた施術を用意。ヘッドスパだけでなく全身マッサージも行っており、施術中に身体の異変を察知して病院受診につながった例もある。また、ご来店していただいたお客様に美容研究家がプロデュースする『発酵ジュースSOY』も提供。無農薬野菜やお水にこだわり、ビタミンやミネラル、タンパク質、食物繊維などを使用した美味しくて腸に優しい健康ドリンクだ。
「私は、これから増える認知機能低下の予防に備える意味でも、脳のケアが大切だと考えております。これまで10万人以上の施術をしてきたなかで、パーキンソン病やアルツハイマー型認知症の診断を受けた方の施術を担当することもありました。そうした方は、頭の凝りが強く見られます。一人ひとりの凝り方や身体の癖などを確認しながら、やり方や方法を変えて頭の凝りをほぐしています」
 一戸さんは、「脳には潜在意識として奇跡の力が備わっている」と信じ、リラクゼーションの域を超えた施術を追求してきた。
「脳に潜在意識としてインプットすることで心身を癒すだけでなく、アイディアや感覚が磨かれる効果も期待できます。脳から健康になるを意識することの大切さをこれからも発信していきたいです」
(ライター/彩未)

ヘッドスパ Syma 銀座店
TEL/03-6228-7944
ホームページ 
http://syma.jp/

眠れないはもう終わりに
睡眠の質を根本から整える専門ヘッドスパ

科学と癒しの融合で
本当の快眠体験を提供


 神奈川県横浜市に店舗を構える『睡眠専門ヘッドスパDr.ぐっすり~』は、その名の通りぐっすり眠れる体と心をつくるためのヘッドスパを専門とするユニークなサロン。運営する「株式会社LMW」代表の大村加須美さんは、「現代人の眠りの悩みを、癒しの技術で根本から改善したい」という思いから、睡眠に特化した施術を研究・開発し続けている。現代社会のストレスや生活習慣の乱れによって深刻な睡眠不足に悩む人が増えるなか、頭皮だけでなく頭蓋骨の縫合に焦点をあて脳脊髄液やリンパ液の循環を促進させ自律神経や脳疲労にまでアプローチする独自の技術に注目されている。
『睡眠専門ヘッドスパDr.ぐっすり~』の施術の最大の特長は、医学的知見に基づいた眠れるための設計にある。照明、BGM、香り、さらには触れる手の温度まで徹底的にこだわり抜かれている。施術者は全員が専門の研修を受け、ただのリラクゼーションではなく、本気で眠りを改善するためのプロフェッショナルとして、利用者一人ひとりに合った丁寧な対応を行っている。特に、浅い眠りに悩む人や、寝つきが悪いといった悩みを抱える人たちからは、「場所によって痛みを感じることもありますが、心地よい痛みであっという間の時間だった」「翌朝の目覚めがまったく違った」「フェイスラインやほうれい線も薄くなり、リフトアップに効果的」と驚きの声が多数寄せられている。
 ヘッドスパとひと口にいっても、目的が「リラックス」ではなく、「眠れるようになること」に明確にフォーカスしている点で、他のサロンとは一線を画す。利用者に対するアフターフォローにも定評があり、施術後はセルフケアに役立つホームケア方法や睡眠の質を高めるためのアドバイスを提供。単なる「一度きりの癒し」ではなく、日常の眠りの質を根本から見直す手助けをしている。月2回の施術をお勧めしており、皆様の生活の一部になるようなお店を目指している。これらの積み重ねにより、来店者のリピート率は非常に高く、「明日も頑張れる」「やっと自分の睡眠と向き合える場所が見つかった」「心も身体も軽くなる」といった声が絶えない。
 また、独立開業を目指す女性のためにスクールも運営しており、技術だけではなくノウハウやマインドセットも伝授。眠りに悩む人にとっての駆け込み寺のような場所として、注目を集めている。
(ライター/工藤淳子)

睡眠専門ヘッドスパ Dr.ぐっすり~ 株式会社 LMW
藤が丘本店 TEL/0120-985-593
Instagram/@headspa_dr.gussuri @kasumi_lmw

脳の取扱説明書を学び、自分らしく生きる
『NLPプラクティショナーコース』

自分の世界をプログラムし
なりたい自分へ


 カウンセリング&コーチングサロン『COCOHARELISS』代表の庄野晴美さんは、コーチングやカウンセリングを通して、一人ひとりが自分と向き合い、自分らしさを取り戻せるようお手伝いしているカウンセラーだ。個人向けのカウンセリングやコーチングはもちろん、企業向けのアンガーマネジメント研修やカスタマーハラスメント対策なども行っており、職場や教育現場の人間関係に寄り添う支援を積み重ねてきた。
 庄野さんは、2024年「米国NLP協会TM認定NLPトレーナー」資格を取得。脳の取扱説明書ともいわれる「NLP(神経言語プログラミング)」は、脳の仕組みを活用し、人間が本来持っている天才性を引き出すための『バーバル(言葉)』『ノンバーバル(非言語)』の使い方、『無意識の活用法』を体系化した実践心理学だ。1970年代にカリフォルニア大学のリチャード・バンドラー氏とジョン・グリンダー氏が、サイコセラピー分野で際立った成果を上げていた三人のサイコセラピストの行動をもとに、「心理学」「言語学」「サイバネティクス理論」「システム論」を研究。人間がどのようにN(神経)、L(言語)、P(思考)を使っているかを体系的にまとめた。
 脳は、想像も現実も同じ神経回路を使って処理という性質がある。この仕組みを利用し、「未来のなりたい姿」を具体的に思い描くことで、脳にインプットされ、無意識のうちにその未来に向かって自然に行動することができるようになる。海外では、コミュニケーションや自己理解、感情のコントロールなど、日々の暮らしや人間関係をより良くするための実践的なコミュニケーションツールとして、カウンセラーやセラピスト、経営者、教育者など多くの人が学び、実生活に役立てている。
 全8回の対面講座で学べる『NLPプラクティショナーコース』では、NLPの基礎知識や基本的な考え方、プログラム、応用まで幅広く習得できる。土日中心と平日中心の2コースがあり、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことが可能だ。五感を通して取り込んだ情報を言語化し、自分自身の世界をプログラムするNLPを学び、それぞれが望む人生を自分の手で切り拓いていけるよう、丁寧にサポートしている。
(ライター/彩未)

株式会社 COCOHARELISS
TEL/090-8797-5580 
Eメール/cocohareliss5580@gmail.com
Instagram/@haru_cocohareliss
ホームページ 
https://mind.cocohareliss.net/

自分軸を整えて心のままに生きる
自分の好きや強みなど得意をビジネスに

自分らしさを活かす
新たな働き方


『GLOWLY』代表の川田麻生さんが提供する『完全オーダーメイド型おうち起業コーチング』では、Instagramを活用したコンテンツ販売でマネタイズを目指す新しい起業スタイルを提案している。川田さんは、13年以上にわたり、国の機関で職業相談に携わってきた豊富な経験をもつ。現実的な視点とスピリチュアルを融合させた独自のアプローチで、一人ひとりが自分軸を整え、自分の強みや好きなこと、やりたいことを見つけられるようにサポートしている。
『GLOWLY』の特長は、Instagramを活用したコンテンツ販売や集客の仕組みづくりを一人ひとりに合わせて設計し、6ヵ月で私らしく働ける在宅ワーク、6桁達成を目標にゴールまで伴走してくれることだ。カウンセリングやコーチング、占星術、カラーセラピーなど、多彩なメソッドを取り入れ、まずは自分軸を整えることから始めていく。人間の根源的な悩みは、人間関係、キャリア・夢・将来、お金、健康・美容の四つに集約されると言われており、こうした普遍的なテーマと受講生それぞれの得意分野や好きなこと、これまでの経験などを掛け合わせて、オーダーメイドのプランを作りあげている。
 また、14本のカラーボトルを使って潜在意識を紐解くカラーセラピーは、自分が気になる色を手がかりに自分の心の奥にある本当の声と対話し、自分を深めていくためのセッションだ。セラピストとの対話を通して悩みや不安、迷いにじっくりと向き合うことができる。さらに、『ヴィジョン・スパイラル・セッション』では、三つのワークを通じて自分の中の気づかないサイクルや行動パターン、価値観などを確認し、理想の未来を描きだすための思考と心のケアを行っている。
「今は、個が尊重され、自分らしく活躍できる時代です。かつてのようにみんなと同じでなければならないという価値観が変わってきているので、他人に合わせて生きるのでなく、あくまでも自分はどうしたいのかをしっかり見つめてほしいと思います。自分の心が本当にやりたいことがあれば、他人の評価や答え合わせに振り回されることなく、ぜひいろいろと挑戦していただきたいです。それが私の一番の願いです」
(ライター/彩未)

在宅ワーク×SNSマーケティングおうち起業コーチング GLOWLY
Eメール/tsukiko.aka.maki.369@gmail.com
Instagram/@maki_coach369
Line/@934ommhd

80億人魂覚醒プロジェクト
愛と感謝で地球を変え、宇宙平和を実現

魂の声に基づき
経営と生き方を整える


 感謝と整えで、魂の成長をサポートし、笑顔あふれる人生を送れるようにお手伝いしている「意識の学」。霊能者女神マチコさんと波動師EriEri感謝女神さんが目に見えない世界と日常を橋渡ししながら、一人ひとりが本来の自分に還っていくための意識の実践を伝えている。「魂経営~神性ビジネス~」では、ビジネスや働き方を数字ではなく、自分自身の魂の声に基づいて選択する考え方をもとに、経営者の内なる声と繋がり直し、本来の力を取り戻すためのコンサルティングを行っている。売上や集客にとらわれて不安を抱えるのではなく、「私は本当は何を表現したいのか」「どんなエネルギーで届けたいのか」といった在り方に立ち返り、意識の整え方を学ぶことで、見えないエネルギーが変わり、経営にも確かな変化が現れる。また、潜在意識のクセや波動ブロックを読み解き、エネルギー調整や意識の改革を行うので、社員とのエネルギーの調和もサポート。日々、大きな責任と決断を迫られる経営者の意識と波動を変え、本当に望む未来へと導いてくれる。
「天命覚醒サロン」では、魂の設計図や天命にアクセスすることで、「何のために生まれてきたのか」「本当の使命は何か」といった本質的な問いに光を当て、天命に目覚めるための学び舎だ。特別プログラム「引寄覚醒講座」では、現実を変える鍵を知り、引き寄せの法則のテクニック、潜在意識を書き換えるワーク、カルマと過去世の解消、魂の本質などを学ぶ。エネルギーの整え方、覚醒した魂で望む未来を明確化する方法などを学び、実践することで幸せや豊かさ、人間関係、健康などを引き寄せることができる。定期的に無料グルコンの開催も行っているので、ぜひ参加してみてほしい。
 霊能女神マチコさんと波動師EriEri感謝女神さんによるYouTubeチャンネルでは、直感や感性に優れたふたりが解説する宇宙の法則を使った魂へのアプローチや具体的手法を発信中。直感と感性に優れたふたりが語る「魂へのアプローチ」や「エネルギー整えの具体的手法」は、多くの人に気づきと癒しを届けている。こうした多角的なアプローチを通じて、感謝と調和の中で、自分らしく輝いて生きるためのサポートを行う「意識の学」。本来の自分で生きたいと願う人のそばにそっと寄り添い、その人に一番必要なメッセージを届けてくれる存在だ。
(ライター/彩未)

意識の学 霊能者マチコ&波動師EriEri
Eメール/ishikinomanabi@gmail.com
ホームページ 無料グルコン開催中
https://yvgt8.hp.peraichi.com/
https://hikiyosehado.hp.peraichi.com/

タロット×カバラ数秘術
心を整え、明るい未来へ導く鑑定

パワーストーンアクセサリー
見えない力で人生を整える


 恋がなかなか進展しない、パートナーとのコミュニケーションがうまくいかない、仕事との相性、人間関係のトラブルなど、日々の生活の中でふと立ち止まりたくなるとき、そっと背中を押してくれる場所がある。
 宮崎県宮崎市にある『fortune tailor MAYU』は、タロットとカバラ数秘術を組み合わせた独自の鑑定スタイルで、一人ひとりの不安や悩みに寄り添い、最適なアドバイスを提供してくれる完全予約制の占術サロンだ。タロットカードでは、過去・現在・未来の流れや内面の状態を映し出し、カバラ数秘術で、生年月日や名前から導き出される数の意味をもとに、その人が持つ資質や人生のテーマを明らかにする。目の前の出来事だけに囚われるのではなく、出来事の背景や困難を乗り越えるためのヒントを多角的に探ることで、相談者自身が深い納得と気づきを得られるようサポートしている。
 MAYUさんは、パワーストーン鑑定士と天然石鑑定士の資格を有しており、一人ひとりにあわせたパワーストーンアクセサリーの作成も手がける。鑑定で読み解かれた願いや状況に応じて、身に着ける方の足りないエネルギーを補い、そっと背中を押してくれるようなパワーストーンを選んでいる。また、身につけやすさやデザイン性にもこだわり、日常使いしやすいアクセサリーに仕立ててくれるのも特長。以前は、知人の作家から仕入れていたというが、「石は人の手を経るごとに念や気を受けやすい」ことから現在はすべて自身でセレクト。心を込めて一つひとつ丁寧に制作している。さらに、宮崎は「神話のふるさと」ともいわれる特別な土地。MAYUさんは、地元で活動する祓師に依頼し、毎日サロン内と自身の浄化・祓いを遠隔で受けている。
「この部屋に来ると、不思議と心が落ち着く」と感じる来訪者も多く、定期的に足を運ぶリピーターも少なくない。近年では、福岡・東京・名古屋・大阪といった県外からの来客も増えている。旅行の途中に立ち寄る人も多いが、その後も鑑定後もオンラインを通じて継続的に依頼が寄せられているケースも多い。場所を問わず、変わらぬ丁寧さで生き方の指針を伝える MAYUさんの姿勢が、多くの人の心を支えている。
(ライター/彩未)

fortune tailor MAYU
TEL/090-5744-0638 
Eメール/fortune.tailor.mayu@gmail.com
ホームページ 
https://fortune-tailor-mayu.com/

介護業界の視点として 
これからの介護業界と施策を考える

介護職員不足と多様化の時代
一部介護職の公務員化


― 介護業界の現状を教えて下さい。とにかく圧倒的な人手不足です。
「人手不足がサービスの質の低下を招き、人の心と身体を疲弊させ、離職に追い込む。そこをなんとか改善するのが経営者の仕事ではありますが、いかんともしがたい人口構成の変化で人手不足が人手不足を加速させるという悪循環がありますね。一方で旧態然とした介護は誰にでもできる仕事という認識は少しずつ改善されてきていて、完全な専門職であること、確立された知識や技術が求められる仕事であるという認識が浸透しつつある気がします。まだまだ他業種との賃金格差は否めませんが、それも処遇改善金などの国の政策に後押しされて縮まっていくこと、同時に社会的な地位が向上していくことと期待しています」

― 国民の介護保険料も増えており要介護者の方も増えてる中、これからの日本はどうなっていくのでしょうか。
「僕が自信を持って予測出来るの未来は大きく二つ。一つ目は、外国人介護人材の台頭。最近コンビニなど、何気ない日常生活の場でも外国人人材の活躍を目にしない日がありませんが、介護という、より直接的な対人サービス業においては、他業界で革新的に生産性を向上させているようなICT化、AIの活用などが解決する場面が非常に限定的です。やはり人を支えるのは人ですから、高齢者を大切にしようという、人のマインドが頼りです。国内に人がいない今、国境を越えて、そのマインドを集めてくる他に方法がありません。もう一つは、量だけではなく、その種類、バリエーションも急速に拡張されるということです。「個性の時代」を生きた我々、その下の世代が高齢者層になれば、例えば聞く音楽も、飼っていたペットも、好みの服装も、基本的な生活のベースがこれまで以上に多種多様になります。LGBTの方の同性介護、なんて問題も多様性の生み出す課題の典型例です。それらを、これまで以上に少ない働き手がどう対応していくのか、課題は山積みですね」

― 介護業界の今後の展開として日本が考えなければならないことは何でしょうか。
「議論を産む所だと思いますが一部介護職の公務員化です。実は頭の中でシュミレーションしたことがあるんですが、あまりの激務、報われない報酬に、介護職員が一斉にデモ活動を起こしたとしたら、うちの施設の場合、半日で約3分の1のご利用者様が、怪我をしたり、何らかの体調不良を訴えたりするようになります。翌日にはその方たちの一部がお亡くなりになり、他でも食事をのどに詰まらせたり、トイレで転倒して起き上がれなくなったり、お薬が飲めないご利用者様が続出して、至る所でうめき声が上がるでしょう。そんな地獄絵図のような状態が1週間も続いたらどうなるか。恐らく苑内はひどい悪臭だけを残して、シーンと静まり返るのでしょう。極端な話ですし、そうなることを避けたくて頑張るやさしい責任感が介護職員の介護者職員たる所以ですが、それでもそれぞれに不満はあり、言い分があり、デモ活動を起こす権利だってあります。そんな時、行政は血相を変えて人材補填に走り回るのでしょうが、それでは遅い訳です。たったの5分、わずか10分の間に、ご利用者様は誤嚥して、窒息してしまうリスクを孕んでいますので。そういう意味で、きちんと国や自治体に待遇を担保された人材がいたら心強いなと思うのです」
(ライター/工藤淳子)

社会福祉法人 五葉会
TEL/048-682-1122 
Eメール/info@goyoukai.or.jp
ホームページ 
http://www.goyoukai.or.jp/

障がい者が安心して暮らすために
家族のように温かく見守るグループホーム

最期まで安心して過ごせる
終の住処


 障がいや重度の障がいを持つ方が最期まで安心して暮らせるよう生活支援を行う『グループホームハナハナ』。老人介護施設の運営に携わっていた代表の井上佳子さんが2021年11月に障がい者向けグループホームを設立。開設当初は、ダウン症など知的障がいを抱える方や難病を抱える方の入居を想定していたが、特性のある障がいの方と暮らすことが難しいと退去が続いた。
「当時は、コロナ禍の真っ最中ということもあり、一時は入居者がゼロの状態でした。監査の方が来ても監査に出す書類がないことを話すと親身に話を聞いてくださり、営業活動のアドバイスをいただきました。営業活動や自作のチラシを配ったことをきっかけに入居者が増えはじめ、今では満室が続いています」
 うつやメンタル不調、双極性障害などの精神疾患はサポートが難しく、受け入れ先が限られる。しかし、長期入院していたケースでは退院後すぐの社会復帰が難しいため、グループホームなどの見守る場所が必要であることから、井上さんは新たなホーム開設の準備を進めている。
「現在は、入居者さん6名をスタッフ5名体制で24時間見守っています。障がいがあると自分を制御することが苦手です。過食が原因で糖尿病に罹患してしまう方も多いので、ご飯は150gにし、野菜でかさ増ししたおかず、お菓子にはラカントや大豆粉、大豆クリームを使用するなど食事には特に気を使っています」
 金銭管理が苦手な方も多く、お小遣い制を導入するなど利用者にあった方法で支援。生活保護や障害年金の手続きや報告にも対応し、一人ひとりの特性や心身の状態に細やかに寄り添いながらも、自分でできることは自分で行い、自分でできる喜びを感じてもらうことを心がける。
 和やかな雰囲気の中で生活支援を行う一方で、医療との連携の難しさという深刻な課題も抱えている。
「障がい者が発熱しても救急搬送や入院の受け入れ先がすぐに見つからないという現状があります。先日も救急隊員の方がグループホームで精神疾患を抱えていると伝えると、10件以上の病院に断られてしまいました。内科と精神科の両方に対応できる救急医療機関は少なく、県外まで搬送されることもあります」
 こうした現状を受け、医療と福祉の連携方法を模索中だ。
(ライター/彩未)

グループホーム ハナハナ
TEL/0495-71-6149 
Eメール/grouphanahana8787@gmail.com


ミスター・パートナー
東京都新宿区新宿2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2 岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605