令和のベストヒット大賞 2025

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信頼できる
スペシャリスト
空間を美しく、建物を強く
住まいを彩るモルタル造形工事

多様な工事に対応する
高い技術力が叶える施工


 千葉県松戸市を拠点に、モルタル造形工事や外構・建築工事、足場工事、炭素繊維補強工事、防水工事などを中心に、建物の施工や品質管理に幅広く対応している『株式会社Me You』。多岐にわたる建築工事を手がけるなかでも、特に得意としているのがモルタル造形工事だ。モルタル造形工事とは、セメント・砂・水を混ぜたモルタルを使い、建物や構造物の表面に装飾的なデザインを施す技術のこと。人工岩やレンガ風の装飾、オブジェ、庭園の壁など、アイデア次第で多彩な演出が可能で、近年はテーマパークのような個性を住空間に取り入れる一般住宅も増えている。デザイン性の高い美しいモルタル造形を外壁や装飾に加えることで、住まいに彩りや遊び心をもたらすことができる。ただし、改修工事を伴うモルタル造形工事の場合はどこにでも施工できるというわけではなく、建物に適した下地づくりが必要となるが、同社の持つ防水技術や補強技術と組み合わせることで、漏水箇所や古く傷んだ下地でも施工が可能だ。
 同社では、丁寧なヒアリングによって希望する形や色を的確にくみ取り、理想の空間を実現。また、国内では数社しか対応していない「ポリウレア防護塗装工事」にも対応している。米国で開発されたポリウレアは、柔らかいステンレスとも称される高機能な樹脂であり、強度・耐水性・耐薬品性・耐衝撃性・耐摩耗性などに優れている。専用のスプレー機で液状のポリウレアを均一に吹き付けると、わずか数秒で硬化し、耐久性の高い塗膜を形成する。無溶剤で環境にもやさしく、水を弾き、紫外線にも比較的強いため、工場や倉庫、立体駐車場、屋上、屋根など過酷な環境下でも効果を発揮する。ひび割れた下地にも使用でき、施工時間が限られる場合や高品質な塗膜が求められる現場にも有効だ。
 代表の佐藤拓美さんは、23年間にわたり防水工事を中心とした建物の施工や品質管理に携わった後、2024年4月に同社を設立。関東エリアを中心に、お客様の想いや要望、建物の悩みや状況に寄り添いながら、最適な建築工事を届けることに尽力している。これまで培ってきた知識と技術力を活かし、他社には真似できない丁寧で美しい施工を実現。見た目の美しさだけでなく、建築のプロとしての構造理解に裏打ちされた、実用性と強度を兼ね備えた高品質な仕上がりを提供する。
(ライター/彩未)

株式会社 Me You
TEL/080-6794-0603 
Eメール/MeYou.taku@outlook.jp
ホームページ 
https://www.meyou-taku.com/

作業の負担を軽減するフルオーダー設計
現場の課題に応える洗浄機

作業者にやさしい設計で
労力と手間を軽く


 介護や福祉、建設といった現場では、日々多くの資機材が使われている。こうした器の洗浄作業を手作業で行う現場も多く、高齢化や人手不足により対応が難しくなっているケースも少なくない。
 岐阜県の『合同会社S's planning』は、オーダーメイドの洗浄機の設計・製造・販売・メンテナンスを通じて、スタッフの負担が大きい洗浄作業の機械化による効率化を提案している。代表の岡田慎司さんは、かつて福祉用具向け洗浄機の製造・販売会社で営業を担当し、介護施設や貸与事業所など多くの現場を訪れるなかで、洗浄作業の人手確保が大きな課題であることに気づいた。「洗浄作業を機械化できれば、現場で働く人がもっと楽になるのでは」と考え、起業を決意した。同社の強みは、現場スタッフと経営陣双方の意見を丁寧にヒアリングし、必要な機能を必要な形で提供してくれることだ。使用環境や洗浄対象、作業導線などあらゆる要素を考慮し、現場ごとに最適な機能性と操作性を兼ね備えた製品を提案する。ノズルの角度や水圧の調整機能、搬入出のしやすさなど細部にもこだわり、洗浄対象の性質や設置スペース、導線まで含めたトータルな視点で機械を開発している。介護用の車いすやスロープ、ベッドなど複雑な形状や多様な素材にも対応。高圧の水流を組み込んだ機械やブラシを組み込んだ機械を設計し、洗浄効率を大幅に向上する洗浄機の製作を心掛ける。また、建設業界向けでは、足場や資材に付着した泥や粉じんなどを効率よく除去できるよう、機能性にこだわった設計を行っている。機械の操作も簡単で、作業者の負担を大幅に軽減。納品後のメンテナンスや修理、相談なども手厚くサポートし、長期間にわたり安定した性能を発揮できる体制を整えている。
 定期点検や部品交換、トラブル時の迅速な修理対応など機械の劣化や故障を未然に防ぐきめ細かなサポートも、同社が信頼を集める理由の一つだ。さらに、洗浄機の開発だけでなく、介護従事者のメンタルケアなど「人に寄り添う支援」にも積極的に取り組んでいる。過酷な状況と向き合うことの多い介護従事者たちが少しでも安心して働けるよう、様々な面から貢献している。
(ライター/彩未)

合同会社 S’s planning
TEL/058‐213‐9908 
Eメール/info@spla-labo.com
ホームページ 
https://spla-labo.com/

スイーツ王国帯広を支える製菓機械製造
卓上型バウムクーヘンオーブン新規開発

下積み職人が経営者昇格
仕事を断らない姿勢を貫く


 小麦粉や牛乳などお菓子に使われる材料の生産地として知られ、スイーツ王国と謳われるほどお菓子屋が多き北海道帯広市で、農業や食品関連機械、製菓機械の設計から開発、製造、メンテナンスまでトータルに手がけてきたのが1951年創業の『有限会社横山鉄工』だ。2024年1月に三代目社長から事業を引き継いだ取締役の佐藤剛さんは、伝統の製技術をベースに新たな技術を取り入れながら、製菓業の効率化とコストダウンを支える食品機械の普及に努めていく決意だ。
 同社の技術力と想像力を示した製菓機械の町長が、『卓上型バウムクーヘンオーブン幅広タイプ』だ。
「直火バーナーのガス仕様バウムクーヘンオーブンで、生地の手がけもできますし、メン棒回転調整機能もあり、持ち運びがとっても便利なので、屋外でも早く焼けイベント、移動販売にも使えます。野外キャンプ場での設置実績があるほか、調理学校での実習用としてもご利用できます。オリジナル商品を開発されるお店の方にお役に立ちますし、プロパンガスでも都市ガスでも使え、焼成時間は直径75㎜のバームクーヘンで30~40分。海外のお客様からも数多く引き合いを頂いております」
 同社はさらに、製菓見製からの要望に応えし、幅広タイプを使用したバウムクーヘンオーブンも開発し、デモンストレーション動画を公開している。
「様々な機械の開発、販売を手がけていますが、お店に行った時に自分で作った機械が世に出て活躍している姿を見ると、本当に嬉しくてなります。そ機械で作ったスイーツがたくさんの人を笑顔にしていると思うとそれもまた大きなやり甲斐になります」
 帯広市があるキレイな空気、水、土に恵まれた十勝は国際農業機械展が行われるほど、世界的にも有名な農業王国です。同社では、こだわりの技術力とメンテナンス力で、粉末タンクやスクリューコンベア、スライドコンベアなど農作業を支える高品質の機械も提供している。
 様々な職業を経て22歳で同社に入社し、下積みとして先代社長や職人の背中を見ながら技術を培い、48歳で経営を担うことになった佐藤さんの地道な努力と経験、「お客様から頂く仕事は断らないこと」というモットーが、会社の歴史に新たな地平を拓いていく。
(ライター/斎藤紘)

有限会社 横山鉄工
TEL/0155-33-3511 
Eメール/tsuyoshi@yokoyama-works.jp
ホームページ 
https://www.yokoyama-works.jp/

地中に眠る予想外の危険
誰も予期していなかった江戸川区爆発事故

べての現場で探査しない現実
レアケースだからこその難しさ


 2025年5月、東京都江戸川区の新築住宅の工事現場で爆発事故が発生した。地盤強化のために杭を打ち込む掘削作業中、地中に埋められていたアセチレンボンベの容器に穴が開き、漏れ出したガスに火花が引火して爆発。爆風によって工事現場の作業員や近隣住民など10名が軽傷を負い、半径約120mの範囲にある住宅やコンビニエンスストアなど40棟近い建物の窓ガラスや壁にも被害が及んだ。今回は、地表からの地下探査技術や総合地質コンサルタント、建設コンサルタントとして、地域社会の発展と安全・安心に貢献する『大和探査技術株式会社』代表取締役社長の長谷川俊彦さんに「江戸川区爆発事故」について話を伺った。
「今回の爆発事故は、誰も想定していなかったと思います。探査で地中からボンベが見つかることはありますが、実際に爆発したというのは私は初めて聞きました。地中60㎝の深さから見つかったアセチレンボンベの大きさは、長さ103㎝、直径26㎝。地中レーダの有効深度は2~3mのため、探査を行っていれば検出できていたと考えます。地中探査は、不発弾が埋まっている可能性がある場所や何らかの障害物が埋まっている懸念があると予想される場所で実施されているで、すべての現場で行うものではありません。今回の現場も元は駐車場だったので、探査は行われていなかったと思われます。事故の原因となったボンベがなぜ地中に埋まっていたのかは不明ですが、過去に使われたものがそのまま放置されていたのではないかと推測します。通常、使い終わったボンベは回収するのが当たり前なので、残されたままというのは珍しい事例です。ただ、最近は各地で水害や土砂災害が頻発しており、ガスボンベやプロパン容器など爆発すると危険なものや工事の障害になりそうなものが流されて土の中に埋まっている可能性も考えられます。過去に大規模な災害があった地域で工事を行う場合は、探査を事前に行った方がより安全かと思います」
 こうした見えないリスクにどう備えるべきか。地中探査の有用性は高いものの、現時点では法的に義務づけられているわけではない。
「必要に応じて調査のご提案はしますが、費用の問題もあり、実施するかどうかはあくまでも施主や管理会社などの事業主の判断に委ねられます」
 地中探査は義務ではなく、あくまでも選択。今回の事故はレアケースではあるが、「念のための一歩」が、街と人々を守るきっかけになるのかもしれない。
(ライター/彩未)

大和探査技術 株式会社
TEL/03-5633-8080
ホームページ 
https://www.daiwatansa.co.jp/

不動産業と遊漁船業の二刀流
周防大島の魅力の発信で地域に貢献

初心者専門の遊漁船で体験
海の環境保全活動にも尽力


 山口県周防大島を中心に、不動産の賃貸仲介・賃貸管理・売買仲介などの不動産に対するお悩みや相談に対応する『惺和不動産』。代表の桐野恵太さんは、福岡県で生まれ、教材の訪問販売を経験後、不動産賃貸の会社に転職。その後、不動産管理、不動産売買の会社に移り、キャリアを積んだ。幼い頃から釣りが趣味だった桐野さんは、父親の死をきっかけに「自分が本当にやりたいことをやろう」と遊漁船事業の立ち上げを決意。周防大島の美しい景観と穏やかな海に魅了され、脱サラして福岡県から移住した。現在は不動産業の運営で島の方や移住希望者のサポートを行いながら、遊漁船事業『SUOフィッシング』の運営も行い、地域の振興に貢献している。
 遊漁船事業『SUOフィッシング』は、一級小型船舶操縦士や第二級海上特殊無線技士、遊漁船業務主任者、公認釣りインストラクターなど、様々な海の資格をもつ桐野さん自らが船長として舵を取りながら初心者専門の釣り体験を提供している。ライフジャケットや釣り竿、リール、ルアーなどの必要な道具はすべて無料でレンタル可能で手ぶらでも安心して参加できるのが特長だ。一般的な遊漁船とは異なり、乗船者の多くが初心者なので釣りのことを全く知らない人でも安心して楽しめるように工夫されている。「初心者乗合プラン」の他に、経験者向けの「半日チャータープラン」「一日チャータープラン」も用意されており、好みや経験にあわせて釣りを楽しむことができる。島の観光の際、気軽にアクティビティの感覚で体験できるのも魅力。釣りが初めての方や観光客、家族連れなどにもオススメだ。シーズンによっても異なるが、タイ、ハマチ、ヒラメ、アコウ、マゴチ、サワラ、アオリイカなどが釣れる。釣った魚は、提携先のお店でさばいて貰って食べたり、BBQを楽しむことができる。「お客様に自分が釣った魚を食べるところまで楽しんでもらいたい」という桐野さんの想いが込められている。
 桐野さんは、海の環境保全活動にも力を入れる。周防大島町を囲む海を多面的に体験し、活かし、保護する活動に取り組む「海辺の会」にも入会し、釣り場の清掃やビーチクリーンアップ活動や情報発信に積極的に取り組み、海への関心の輪を広げている。
(ライター/彩未)

SUOフィッシング
TEL/090-5720-3102(9:00〜17:00)
Eメール/kirino0802@gmail.com
ホームページ 
https://suo-fishing.com/

1000人超のハイパフォーマー分析に基づく
「7つの思考・行動」で組織と個人の成長を支援

組織の
底上げを図る秘訣


 組織のなかで、継続的に高い成果をあげているハイパフォーマーに共通するのは、知的体力、すなわち「成果につながる思考・行動様式」を身につけていることだ。
『株式会社T&Dコンサルティング』代表の増子裕介さんは、長年にわたり人材育成と人事コンサルティングに携わり、企業の組織改革や人材育成に取り組んできた。その経験をもとに執筆したのが「ハイパフォーマー思考―高い成果を出し続ける人に共通する7つの思考・行動様式」だ。本書は、大手企業のトップ人材からトップアスリートまで1000人の分析と実践をもとに、個人にも組織づくりにも役立つ知的体力の鍛え方をわかりやすくまとめている。
 本書で紹介されるハイパフォーマーの思考・行動様式は、「なんとかなると思ってやってみる」「柔軟に方向転換する」「自分とは異なる価値観や文化を認め、受け入れる」「仕事を「プレイ」する」「常に学び続ける」「人との縁を大切にする」「物事を斜めから見る」の7つ。これらは、どの業界や職種でも応用できるOSのような存在だ。この思考・行動様式の上に、それぞれの業界や職種特有の専門知識やスキル(アプリ)が加わることにより、パフォーマンスを最大化することができる。表面的な知識・スキルではなく、表面には表れにくい思考・行動様式にフォーカスし、ハイパフォーマーがハイパフォーマーたり得ている理由をファクトベースで言語化するというメソッドだ。実際のコンサルティングの現場では、クライアント企業のハイパフォーマー分析で抽出された要素を採用/配置/評価/育成といった各種人事施策に反映し、組織全体へと浸透させている。
 新人から中堅社員、管理職やシニアまで、あらゆる階層に「成果に結びつく思考・行動」を実践してもらい、全社員がハイパフォーマーとして活躍できる組織づくりを支援。変化が激しい時代にこそ求められる人事ソリューションを増子さんは多数のクライアントに届けている。
(ライター/彩未)

株式会社 T&Dコンサルティング
TEL/090-8844-9270 
Eメール/yusuke.masuko@tandd-c.co.jp
ホームページ 
https://tandd-c.co.jp/

経営と人事をつなぎ日本企業を根本から
強くする戦略人事の挑戦

「人事で経営を、そして日本を強くする」
その信念が、日本企業の未来を切り拓く


「どんなに立派な戦略があっても、人と組織が自律的に活力を持って動かなければ成果は出ない」
『株式会社HR&B』代表の藤間美樹さんは、人事コンサルタントおよびエグゼクティブコーチとして、経営と人事をつなぎ、日本企業の再成長を支援している。アステラス製薬、武田薬品、参天製薬、積水ハウスなどでグローバル人事を歴任し、2023年に独立。自身の著書「経営に参画する世界基準の人事」では、戦略を実行できる組織をつくる「戦略人事」の本質を明快に説いている。
 藤間さんの戦略人事は、単なる制度設計にとどまらない。人材を「経営資源」ととらえ、経営目標に連動した人事戦略を描き、組織風土に応じて柔軟に施策を実行するアプローチだ。その実践では、経営層へのコーチング、マネジャー層との対話、タレントマネジメント体系の構築などを通じ、現場に動きを生み出すことを重視する。
 例えば、上司が部下に「君はどう思う?」と問いかけ、返答に笑顔で「ありがとう」と返す。それだけで部下の表情が変わり、自律的に動く組織へと変わっていくという。ある企業では、この手法を「サンキュースマイルキャンペーン」として展開し、全社的なエンゲージメント向上へとつながった。
 また、心理的資本(エフィカシー、ホープ、オプティミズム、レジリエンス)の観点も取り入れ、個人のポジティブな力を引き出すことにも注力。藤間さんは日本心理的資本協会の理事でもあり、「人と組織の潜在力を開花させる人事」を掲げる。
 さらに注目すべきは、藤間さんが提唱する「翻訳するリーダー」の重要性だ。上層部が立てた戦略をそのまま伝えるのではなく、部下一人ひとりの立場や理解度に合わせて翻訳し、自分の言葉で伝えることが、戦略の実行力を高める鍵だという。これは単なる情報伝達ではなく、信頼関係と対話力を基盤とした組織づくりの中核である。
「戦略人事」の真の目的は、人事制度を整えることではなく、戦略を実行できる組織をつくることにある。人が変われば組織が変わり、組織が変われば会社が変わる。経営と人事が一体となって取り組むことで、ようやくビジョンは現場で動きに変わ。今こそ、日本の経営に、人と組織の力を最大限に引き出す人事の変革力が求められている。
(ライター/工藤淳子)

株式会社 HR&B
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Eメール/HPのお問い合わせフォームよ
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コンシェルジュのように相続問題を支援
相続の手引きともいえるHPの解説好評

人生在りきの相続対策
不動産評価で節税実現


「相続」という言葉を聞いて、皆さんは何を思い浮かべるだろうか。難解な言葉、不馴れな手続き、しかもそれを、大切な方を失った悲しみの中、期限付きでこなさなくてはならない、となればハードルはかなり高くなる。そんな時に寄り添ってくれるのが『薬袋税理士事務所』だ。所長の薬袋正司税理士はいう。「ホテルのコンシェルジュのような存在でありたい」と。
 では、薬袋税理士が考える相続のコンシェルジュとは、どのようなものだろうか。それは、依頼人一人ひとりの状況を理解し、その心情に寄り添い、最適解を導き出すという依頼人ファーストの姿勢に尽きる。そしてこれは、『薬袋税理士事務所』の所員全員に浸透している。
 薬袋税理士は、税理士資格の他、宅地建物取引士、保険外務員、証券外務員FPなどの資格もあわせ持つ。「相続財産を売却して相続税を捻出したい」「将来的な相続を見据えて家やアパートを建てたいが所有者や生前贈与等税金を鑑みて検討したい」「遺産分割の代わりに生命保険で渡したい」など税金問題を解決しながら相談できる。お客様の補助業務として、「遺言書の作成」「税額を鑑みた遺産分割」「遺産分割の際の未成年者の特別代理人選任」「遺留分減殺請求」「調停などのお手伝い」と経験も豊富。また、相続を「その時」という点で考えるのではなく、ライフプランを作成し、何十年という期間の財産の動きを踏まえ、多方面から臨場感のあるアドバイスがお客様から好評。
 年間100件超の相続案件を円満解決に導いてきた経験と実績が心強い限りである。
「相続」という人生のターニングポイントを滞りなく乗り切り、「相続にかかわるすべての人がハッピーになるお手伝いをする」ことをモットーに、『薬袋税理士事務所』は、日々、依頼人と向き合っている。最初のご相談は、無料。所員が快く対応してくれる。
 詳しくは、ホームページを参照。「相続」にいろいろな切り口からアプローチした解説、難解な言葉の説明など分かりやすく、一読の価値ありだ。
 相続税基礎控除の減額で課税対象が大幅に広がった。相続税確定申告もかつてのように一部の層に限った話ではなくなった。終活の一環として相続について知り、準備することは、逝く人、残される人、すべての人がハッピーになるための第一歩となるだろう。(ライター/斎藤紘)

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