令和のベストヒット大賞 2026

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時代が求める
プロフェッショナル
思い出の品に納得の査定を
世界相場のブランド品買取

確かな目利きとネットワーク
日本品質を世界へ


 高級時計やブランド品には、購入したときの思い出や大切に使ってきた時間が込められている。そういった思い入れのある品を手放す時、「納得できる価格で売りたい」と考える方は多いのではないだろうか。神奈川県茅ヶ崎市で高級時計やブランド品の買取、海外への流通を手掛ける『ONE WIND JAPAN株式会社』代表取締役の栁幸宏さんが大切にしているのは、迅速かつ誠実な対応を基本姿勢とし、業界20年の経歴から築いた海外200社の取引先との連携を強みに提供する世界相場の買取価格だ。日本の品質へのこだわりと正確さ、そして相手を思いやる姿勢を大切にしながら、海外BtoB取引で培った目利きとネットワークを活かし、日本の二次流通品が持つ品質の高さを世界へ届けている。
「弊社の強みは、世界相場を踏まえた買取を実現していることです。一般的な買取業者は、買取店が店頭で買い取った商品を業者専用のオークションなどに出品し、弊社のような輸出企業が買い取って海外へ輸出します。私たちは、お客様から買い取った商品をそのまま海外へ輸出するため、他の買取店の買取価格よりも高い、世界相場をもとにした買取を行っています」
 日本人は、物を大事に扱う傾向があり、海外の中古品と比べても綺麗な状態のものが多い。そのため、「ジャパンクオリティ」と呼ばれ、海外から非常に高い注目を集めている。査定では、商品の品質やコンディションはもちろん、時計やブランド品に込められたお客様の思いにも丁寧に向き合う。現在はスーパーコピーなども多く流通しているため、プロとしてしっかり診断を行い、綺麗な状態か、品質が良いかを重視して買取する。また、国内店舗で小売りをするわけではなく、世界中の業者にBtoBで輸出するため、国内の店舗では買取が難しいと判断されるような付属品が揃っていないものでも高値で買取ができるケースもある。変化に柔軟に対応する姿勢と幅広い販路を持つからこそ、一つひとつの商品に合った価値を見出せるのも同社の魅力だ。
「買取業界の競争が激化するなかで、それぞれのお店の強みがありますが、弊社の強味は世界基準の相場で価格を提供できることです。もちろん商品や状態によって違いはあると思いますが、お客様一人ひとりの思いに寄り添いご納得いただける金額を出せるように最善を尽くします。査定だけでも構いません。他社と比べていただいたうえで、ご納得いただける形でお取引していただければと思います」
(ライター/彩未)

ONE WIND JAPAN 株式会社
TEL/0467-83-7225 
Eメール/info@onewind.jp
ホームページ 
https://www.onewind.jp/

万国共通のアニメは起爆剤としてみんなを笑顔にする『大阪アニメランド王国構想』

日本の自衛隊基地をアメリカ本土に
「武器を持たない抑止力」を提言


「現在、太陽光発電の銅線ケーブルや水道管メーターなどの盗難による被害が年々増加しており、2026年6月から特定金属くず買受業の登録が別に必要になりました。政府が盗難防止策を制定しましたので、今まで以上の事業者に対しての強化がされています」
 大阪市住之江区の『池田哲男商店』代表の池田徳治さんのところでは、各種金属スクラップを扱っているのでこれからは何が持ち込まれるか分からないが、百年受け継がれた経験を基に目を光らせ、今まで通りのことをやるので書類だけが増えただけだという。
「現在、消費税の問題然り政府の対応が遅いのにはうんざりしています。シンプルに考えて、公約に関しては約束を守ってあげなければ国民からそっぽ向かれたらおしまいです。今の政治家は、政治屋に感じるので行動力と早く実行に移すことです。これこそがいま国民が求めていることではないでしょうか」
 北朝鮮の拉致問題に関しても話す。
「親御さんのことを考えると一刻も早く首相自ら北朝鮮に出向き、はっきりしたことを求めて頂きたい。そこで事実が判明した場合は、日本として食糧援助をするなどのこれからの平和の一歩として前進しでもらいたい。現在、中国は日本の与那国島など近郊で台湾有事の準備で合同演習しておりますが、日本をアメリカが日本の有事の際、救ってくれると思っているとしたら虫が良すぎます。日本は平和ボケしていますので、自国のことは自国で防衛するため、早急にの手段として考えなければなりません。日本には米軍の基地はありますが、現在アメリカ本土には日本の基地はありませんので、日本の防衛費を費やすのであれば、日本の一つの防衛手段としてアメリカにも日本の自衛隊基地をおくことで、両国の信頼と繋がりを強固することこそで世界に発信するには、日本の抑止力に繋がると思います。弾薬や戦闘機を買うだけが抑止力ではないのです。これこそが武器を持たない抑止力になります。さらにアメリカ国内の自衛隊基地を建設の際には、アメリカ人の雇用が生まれます。Win×Winの関係により、米国との強い絆を見出してもらいたいと思います。それが日本の未来ある子どもたちのためにもつながります」
(ライター/川口春夫)

池田哲男商店
TEL/06-6681-3311
ホームページ 
https://ikedatetsuo.com/

知見が光る皮膚科・形成外科医
患者さんに寄り添う根本治療を信念

子どもの母親として
アレルギーを克服


『せしもクリニック』院長の瀬下由美子さんは、皮膚科、形成外科、アレルギー科を専門とし、皮膚科全般、特に白癬などを含む感染症、即時型および遅延型アレルギー、自己免疫疾患、熱傷、外傷、腫瘍を得意とし、形成外科手術は年間300例以上行っている。瀬下さんは、東京女子医科大学卒業後、東京女子医科大学形成外科にて、形成外科全般、特に全身熱傷、先天奇形、外傷、腫瘍摘出、再建を学び、夫の出張に伴い、大分大学皮膚科に移動し、膠原病、リンパ腫、感染症、AGAの基礎を学び、さらに形成外科全般の手術を行う。その後日本大学にて悪性黒色腫を学び、東京女子医科大学青山病院にてリウマチ膠原病科の病棟医師の指導を行う。『せしもクリニック』開院後は、東京女子医科大学、東京医科大学の学生の地域医療実習の指導、杏林大学、慈恵会医科大学の研修医の教育指導を行い、東京消防庁にて救急相談医を10年以上継続し、30年以上産業医を行っている。さらに、至誠会高等看護学校の講師を創立時から行い、看護師の教育にも携わっている。2009年に『せしもクリニック』開院後も東京女子医科大学青山病院での外来診療、膠原病病棟医の指導は継続し、青山病院閉院後は、東医療センター、現、附属足立医療センターにて形成外科非常勤講師、次いで特任講師、さらに2025年からは皮膚科の嘱託非常勤医師を行い、遅延型アレルギー、フットケア巻き爪外来を継続している。『せしもクリニック』では、クリニックで診療を行うだけでなく、在宅、施設入居者、他院入院中の患者さんに対して、担当医師から依頼が多くあり、往診し、診療、治療、処置、手術も朝の診療開始前、夜診療終了後に行っており、他院、他科の医師たちから厚い信頼を得ている。また、四人の子どもたちには重度のアレルギーがあり、医師として、母親としての経験から真摯に患者さんたちに向かえるので、アレルギー診療には定評がある。
 瀬下さんは、幼少時から音楽と共に育ち、現在も常に音楽が身近にあり、友人たちに演奏してもらい、クリニック待合室で春、夏、秋、冬、年に4回コンサートを開催している。2026年のスプリングコンサートで50回を数える。患者さん方、近隣の方々、さらに遠方からも聴きに毎回大勢来ているという。2026年5月6日に、調布グリーンホールの小ホールにて「記念コンサート」を開催した。
(ライター/工藤淳子)

医療法人社団 楓紫会 皮膚科・形成外科・アレルギー科 せしもクリニック
TEL/042-443-1241
ホームページ 
http://www.seshimoclinic.com/

なぜ私だけが苦しまなければならなかったのか
絶望から立ち上がり、人を支える側へ

人生を変えた師との出会い
絶望を希望に変えた学び


「私が人を癒す道を選んだのは、私自身が重度の皮膚トラブルに苦しみ、人前にでることも困難だった経験をしたからです」
「五感周波操術」の創始者として全国各地を巡り、慢性的な不調や難病を抱える人々に寄り添い続けてきた『株式会社Gプログレッシブ』代表の金田達朗さんは、18歳から24歳頃まで、顔や身体がニキビと膿だらけの重度の皮膚トラブルを抱えていた。人と会うことや顔を見られることに強い苦痛を感じ、「なぜ生きているのか」と本気で悩み、時には親にあたってしまうこともあった。症状を改善したい一心で、朝と大学からの帰宅後に風呂に入り、ニキビに効くと評判の洗顔料やボディソープを片っ端から試した結果、肌の水分が奪われ、乾燥しすぎて肌がひび割れる状態に。藁にもすがる思いで行った皮膚科の医師の「大丈夫、綺麗に治りますよ」との言葉に安心し、処方されたステロイド薬を3年間使用し続けた結果、思うような改善には至らないどころか副作用で免疫が弱くなり、ドクターストップ。医師から今後の肌との向き合い方を考えるよう告げられたことで、医療以外の道を模索しはじめた。
 転機となったのは、後に師匠となるセラピストとの出会いだった。
「なぜ人は病気になるのか」という原理に触れたことをきっかけに、身体の症状にも変化が表れはじめた。やがて弟子入りし、大学時代に研究していたサイマティクスの考え方や師匠・兄弟子たちとの交流を通じて、周波数の理論への理解を深め、独自の理論を体系化した。以来、金田さんは過去の自分と同じように、慢性的な不調や難病に悩む人々の元に訪問し、一人ひとりに寄り添ったサポートを行ってきた。
「慢性的な不調を抱える方は、何とか良くなりたいという切実な想いを抱える一方で、もう治らないのではないかという不安を抱えています。過去に絶望を経験したからこそ、私はその気持ちに寄り添えると思っています。治らないと決めつけないことの大切さを伝えながら、みなさまの健康を支えていきたいです」
 過去の苦しみを原点に、心身の痛みや苦しみに向き合い続ける金田さん。その歩みには、自らが救われた経験を今度は誰かの希望へとつなげたいという想いが込められている。
(ライター/彩未)

株式会社 Gプログレッシブ
TEL/03-6869-6856 
Eメール/g.color99.info@gmail.com
Instagram/@tatsurou_kaneda
ホームページ 
https://g-progressive.com/

自然治癒力を高めて健康を保つ整体療法
長年の実践が導いた身体との向き合い方

整体療術の価値を伝えたい
次世代へつなぐ叡智の普及


 神奈川県横須賀市で『湘南整体療術院』を開設し、長年にわたり整体療術師として人々の健康を支えてきた北村虎雄さんは、施術者として現場に立ち続けるだけでなく、整体療術の普及や後進育成にも力を注ぎ、整体講座や体験講座の講師としても活動している。積み重ねてきた経験と技術をもとに、多くの人へ整体療術の価値を伝え続けている存在だ。
 北村さんが実践する「整体療法」は、人間が本来持つ自然治癒力を高めることで健康回復を目指す療法。古代中国で発祥し、日本で独自の発展を遂げたこの技術を、東洋医学の診断法と併せながら実践している。骨格や筋肉、神経、内臓などの働きを整え、身体全体のバランスを調和へ導く考え方を大切にしている。
 その技術と経験を一冊にまとめたのが、著書「整体療術基本手技テキスト」。2004年に文芸社より発刊された本書は、整体療法の中核となる手技を写真やイラストとともにわかりやすく解説した実践的な入門書だ。生体後面と前面の調整手順をはじめ、頭部や頸部、肩関節、背部、腰部、下肢、腹部、胸部、顔面部など全身にわたる整圧法を丁寧に紹介。施術現場でも活用できる内容としてまとめられている。
 また、全ページに写真や図版を豊富に掲載し、初心者でも理解しやすい構成となっている点も大きな特徴。Jリーガーたちからも厚い信頼を寄せられている北村さんならではの視点で、整体療術の基本技術を体系的に学べる一冊として支持を集めてきた。現在も増刷を重ねており、整体療法に携わる人はもちろん、これから学びたい人や高齢者医療に関わる人にとっても有用な技術書となっている。
 北村さんが力を注いできたのは、施術だけではない。整体療術を正しく理解し、多くの人に役立ててもらうため、地域での講座や体験会などを積極的に開催してきた。専門的な知識や技術をわかりやすく伝えることを大切にしながら、健康づくりへの意識向上にも尽力。長年の活動を通じて培った経験を惜しみなく伝える姿勢は、多くの受講者や療術を学ぶ人々から厚い信頼を集めている。整体療術の魅力と可能性を次世代へつなぐことも、北村さんが担う大切な役割の一つとなっている。
(ライター/播磨杏)

湘南整体療術院
TEL/046-834-4477 
Eメール/ktmr.shonan@gmail.com
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湘南整体療術院

日本を変える子どもへの未来投資
自宅での育児を支援する子育て改革

乳幼児期の愛情が要
保育制度に新常識を


 30年後の日本を考えたとき、人口減少や人手不足、地域の衰退など、多くの社会課題が避けて通れない。その未来を変えるには、制度や経済だけではなく、「人づくり」の視点が必要ではないか。そうした問題意識から生まれたのが、原八郎さんによる2026年10月出版予定の新刊「30年後の日本の社会を考え、私たちが今やるべきこと」。乳幼児期の子育てを社会づくりの原点と位置づけ、未来へ向けた提言をまとめた一冊だ。
 原さんは、千葉県鎌ケ谷市議会元議長として地域行政に携わる一方、木炭製造プラントの開発や環境分野での研究、認知症予防教室の運営など、多角的な立場から社会課題と向き合ってきた。建築物の高層化による転落事故を防ぐための「落下体の緩衝構造」や乾燥地域向けの「栽培容器」で特許を取得するなど、独自の発想を形にしてきた実績も持つ。2024年の著書「『気付き』がその後の人生を変える」に続き、新刊で最も強く訴えているのが、「乳幼児期の子育ての重要性」だ。
 人間の脳は誕生後3歳頃までに急速な発達を遂げ、この時期の育ちが人格形成や社会性の土台になると提唱する原さん。特に、感情のコントロールや対人関係に深く関わる「眼窩前頭皮質」は幼少期に大きく発達するとされ、この時期に十分な愛情や安心感を得られる環境が、その後の人生にも大きな影響を与えるという。
 一方で、現代の日本では少子化や共働き世帯の増加、核家族化などを背景に、子育てを取り巻く環境は決して十分とはいえない。そこで、原さんが提唱するのが、「3年間の保育休業制度」だ。新たな財源を必要とするのではなく、現在保育園などへ支出されている民間運営委託補助金の仕組みを見直し、自宅で育児を行う家庭へ月額20万円の休業手当として直接支給する。企業には、3年間の休業取得と原職復帰を制度として義務化することで、経済的不安を抱えることなく、親が子どもの成長に寄り添える社会の実現を目指すというものだ。
「30年後の日本を支えるのは、今を生きる子どもたち。その土台となる乳幼児期への投資こそが、将来の社会全体を支えることにつながります」
 目先の課題だけではなく、未来の日本を見据えた長期的な視点から社会の在り方を問い直す提言は、多くの人に新たな気づきを与えてくれる。
(ライター/播磨杏)

作家 原八郎
TEL/047-445-3466
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http://hara-hachirou.info/

営業は才能ではない 
実践した成功マインドを一冊に凝縮

成果を生む思考と習慣
人生を変える営業メソッド


「営業は才能ではなく、考え方と習慣で誰でも成長できる仕事」
 沖縄出身の生命保険営業のプロ・玉城美紀子さんが著した「世界トップセールスレディの『売れる営業』のマインドセット」は、営業未経験からスタートし、わずか数年で生命保険業界の世界的組織「MDRT」の終身会員となった自身の経験をもとに、成果を生み続けるための思考法と実践法を紹介している。
 玉城さんは26歳で大手生命保険会社へ入社。当初は営業経験もなく、人と話すことにも自信はなかった。しかし、「お客様の話を真摯に聴くこと」「心理学を活用して信頼関係を築くこと」「CFP資格で培った専門知識を生かすこと」という三つの柱を磨き続け、顧客から厚い信頼を獲得。安定した成果を上げるトップセールスへと成長した。
 本書は、「マインド編」「テクニック編」「マニュアル編」「ライフワーク編」「エッセンス編」の五部構成。営業への向き合い方から成果につながる行動習慣、商談で役立つコミュニケーション術まで、現場経験に基づく実践的な内容がわかりやすくまとめられている。「営業が苦しい」と感じる原因は技術だけでなく、物事の捉え方にもあるという考え方だ。数字へのプレッシャーや断られることへの恐怖を乗り越える思考法、自信を育てる習慣づくり、成果を安定させるルーティン、さらに心理学を取り入れた信頼構築や顧客の本音を引き出す質問法など、すぐに実践できる内容が数多く紹介。失敗を恐れず挑戦する勇気や、落ち込んでも立ち上がる力、小さな成功体験を積み重ねる大切さなど、仕事や人生にも通じる学びが詰まっており、営業を「売る仕事」ではなく、「相手の人生に寄り添い、価値を届ける仕事」と捉える玉城さんの姿勢が全編を貫いている。
 営業に苦手意識を持つ人、成果に伸び悩む人、さらなる成長を目指す人にとって、本書は新たな一歩を踏み出すきっかけとなるはず。我慢や根性だけに頼る営業ではなく、人との出会いを楽しみながら成長できる営業へ。そのために必要な思考法と習慣が凝縮された、すべてのビジネスパーソンに薦めたい実践書だ。
(ライター/新藤真彦)

玉城美紀子
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玉城美紀子

心の奥に眠る原因と向き合い
望む未来へ踏み出す経営者を支援

多次元統合療法も活かし
経営者の理念と道を明確に


「事業が思うように進まない、同じ問題を何度も繰り返してしまう。そうしたビジネス上の停滞には、経営手法や知識だけでは解決できない、潜在意識に刻まれた思い込みや感情が関係していることがあります。その原点を見つけて手放すことは、前へ進むための大きな扉を開き、ビジネスの流れを変えるきっかけになります」
『Salon de gigi』を主宰するgigiさんは、多次元統合療法をビジネスコンサルティングに生かし、経営者が潜在意識にある感情や思い込みと向き合い、理念や事業の方向性を見いだせるよう支援している。 多次元統合療法は、ヒプノセラピーをベースに、幼少期のトラウマや前世から続く記憶にアプローチする療法としてアメリカで体系化されたもの。幼い頃に形成された思考パターンや感情のクセを紐解き、現在の生きづらさや人間関係の悩み、仕事上の課題などの根本原因を探っていく。
「私は子どもの頃、自分が嫌だと思ったことを母親に十分に受け止めてもらえず、悲しみを抱えていました。癒されたと思っていましたが、トリシア・カエタノ氏が体系化した多次元統合療法と出会い、その時の自分の想いや悲しみが残っていたことに気づきました。幼い頃の自分に、本当はどうしてほしかったのかを問いかけながら、心の奥に残された感情を丁寧に見つめていくと、熱いトーストの上に乗せたバターが溶けるように、過去の自分が自然と自分の中へ馴染んでいく感覚がありました。その結果、無力感や無価値感が深く癒され、多次元統合療法を学ぼうと決意しました」
 ビジネスコンサルティングでは、「本当はどのような事業を築きたいのか」を丁寧に紐解きながら、経営者自身が大切にしたい理念や進むべき方向を明確にする。支援を受けた方からは、「前向きになれた」「自信が持てるようになった」といった声が寄せられている。家族との関係を見つめたことで仕事の幅が広がった方や人に対する自分の考え方の根本に気づき、人間関係の捉え方が変わった方もいる。自分を縛っていた感情や思い込みが和らぐことで、本当に望んでいた方向や大切にしたい理念が見え、事業をスムーズに進めることができるようになる。
 現在は、著書『経営者マインド―理念が経営を動かす―』も執筆中。今冬、Kindleで出版予定だ。 
(ライター/彩未)

Salon de gigi
Eメール/gigi.spirit555@gmail.com
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