令和のベストヒット大賞 2026

ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
時代が求める
プロフェッショナル
自分らしく今を生きるために
多彩な手法で日々の悩みに寄り添う

生まれ持った感性を力に
人生の転機が導いた道


『Love rainbow AKKO』のAKKOさんは、日々の小さな悩みから、人生の節目など幅広い悩みに寄り添ってきたスピリチュアルカウンセラーだ。
 数秘術、手相、タロット、カラーセラピー、フルネーム、言霊など、異なる手法を取り入れた鑑定で、自分らしさを軸にした選択ができるようサポートしている。
 AKKOさんは、幼い頃から人の声のトーンや表情、その場の空気感などに敏感だった。成長するにつれて、周囲の変化を自然と察知する感覚に蓋をして過ごしてきたが、亡くなった方と再会する不思議な体験をしたり、個人の感覚が人よりも鋭いことを実感。その力が前向きな気持ちへ導くために役立つことに気づく。38歳の時に体調を大きく崩し「自分らしく生きること」の大切さに気づく。その経験から心理学やカウンセリング、数秘術などを本格的に学び、占い師として多くの人の人生に寄り添いたいと思い、本格的にスタートした。
「年齢を重ねた今だからこそ、好きなことを学べるのが本当に嬉しく〝今を生きること〟を特に大切にしています」
 現在も学びを深めながら、スピリチュアルカウンセラーとして活動するAKKOさんの元には、学生からシニア世代まで幅広い相談者が訪れている。
「いろんな手法を使いながら、その方の運気を読み解きます。数秘術を使用した際には、お客様の希望に合わせ、半年から1年分くらいの流れを紙に書いてお伝えしています。続きを聞きに来てくださるリピーターの方もとても多く、一緒に変化を感じられることが幸せ」
 対面やオンライン鑑定、イベントやマルシェ、カフェ出店など精力的に活動。2026年7月より、これまで培ってきた経験を元に「数秘術講座」を開講。占いを受けるだけでなく、自分自身や家族、周りの人との関わりをより理解するための学びとして、一人ひとりに寄り添った指導を行っている。
「将来は、海外でも活動し、世界中の人を占えるよう私自身も日々学び続けています」
(ライター/彩未)

Love rainbow AKKO
TEL/090-8402-6899
Eメール/loverainbow23121@gmail.com
Instagram/@loverainbow_akko
電話またはInstagramのDMより予約を。
ホームページ 
Love rainbow AKKO

心の奥に眠るトラウマを丁寧に整理
思い込みを解放し、自分らしく生きる

過去の感情に向き合い
人生をプラスの方向へ


「パニック障害で電車に乗れない」「感情に振り回されてしまう」「検査では異常がないのに、毎日ぐったりしている」
 こうした悩みの背景には、本人も気づいていない過去の記憶や感情が隠れていることがある。『メンタルサポートオフィスLink』代表で心理カウンセラーの加藤慶美さんは、心の傷を丁寧にひもとき、本来の自分を取り戻すためのサポートを行っている。
「仕事のストレスが原因に見えても、その奥に幼少期の体験や親子関係が影響していることがあります。本人に明確な記憶がなくても心の奥底に過去の出来事に伴う感情が残っていると何かのきっかけで不安や恐怖、自己否定などが繰り返し現れることがあります」
「インテーク(初回面接)では、その方が何に困っているのか、家族関係、生育歴などをお伺いします。そして、その方が抱える課題や必要な支援について分析し、カウンセリングの方針を立てていきます。2回目からは、実際に心理療法を進めていきます。主にFAP療法やイメージ療法等を使い、無意識にもアプローチしていきます」
 脳のしくみであるミラーニューロンシステムを使っているため、心理療法の最中にクライエントさんが、「喉が締め付けられるような感覚があります」と訴える時、カウンセラー側も同じく喉の苦しさを感じたり、声が出づらくなる、というような事が起こる。これらの療法によって、クライエントさんの脳では記憶と感情の統合が行われて、自分ではどうにもできなかった心の傷(トラウマ)が徐々に消えていく。カウンセリングの中では、デヴィッド・R・ホーキンズの著書「パワーか、フォースか」の中で示されている「17段階の意識レベル(意識のマップ)」を参考にしている。その方がどの意識の段階にいることが多いのか、というのを見ながら、心理療法を進めていく。
「例えば、自分の中の怒りを表現できないとか、怒っていることにすら気がつかないという方がいますが、意識レベルの段階が上がってくると、怒りを表現できるようになっていきます。カウンセリングを重ねるとどう変化するのかという点については、まずは、辛いマイナスの状態からゼロ(フラット)の状態へ。そして、ゼロに戻ったら、今度はプラスの状態へ上がっていく、というようなイメージをしていただけると良いかと思います」
「夫や周囲の人に自分の気持ちが伝えられるようになった」「仕事も子どもとの関わりも頑張らなくても自然にできるようになった」という声が届いている。個別カウンセリングの他に、法人向けメンタルサポートのプランや企業内でのカウンセリングも受け付けている。
 また、日本臨床死生学会へ所属しており、メンバーと死生学についての対話を重ねている。今後は、死から自分の生き方を考える「死生学カフェ」などのワークショップも開催する予定だ。
「心の不調によってその方の能力や才能が発揮されないままになるのは、もったいないことです。心の傷や思い込みから解放されて、自分らしい人生を歩んでいけるようサポートしています」
(ライター/彩未)

メンタルサポートオフィス Link
Eメール/info@link-mentalsupport.com
ホームページ 
https://link-mentalsupport.com/

一人ひとりの個性に寄り添う福祉の現場
農業と福祉をつなぎ地域の課題を解決

佐賀の恵みを活かす支援
自分らしく働く第一歩へ


 佐賀県小城市牛津町に拠点を構える『就労継続支援B型事業所バンデ』では、「誰もが自分らしく働き、地域の中で役割を持てる社会」を目指し、福祉と農業を組み合わせた独自の取り組みを展開している。代表の山﨑智恵さんは、高齢者福祉や障がい福祉の現場に長年携わってきたこの道のプロフェッショナル。利用者一人ひとりと向き合う中で、「一般就労や雇用契約の前に、その人らしいペースで社会とのつながりを取り戻せる場所が必要だ」と感じ、『バンデ』を立ち上げた。
 山﨑さんは、福祉と農業を掛け合わせた独自の取り組みで農家の高齢化による、耕作放棄地やみかんづくりの廃止による山の荒廃、耕作放棄地や果樹園などの廃止による山の荒廃といった地域ならではの課題に対して、農作業を通じて利用者の働く機会を創出すると同時に、地域課題の解決に結びつける。米づくりの種まきや収穫作業、みかん農家の作業補助、太陽光発電施設周辺の除草作業など、季節や状況に応じた多様な仕事を受託。利用者それぞれの特性や体力に合わせて役割を分担し、無理なく参加できる環境を整えている。
 メインとなる作業は、佐賀県産の素材を用いたオリジナルお菓子の製造・販売。中でも人気なのが、砂糖を一切使用せず、赤ちゃんから高齢者、さらにはペットまで安心して食べられる安心・安全なポン菓子。佐賀県産のお米をはじめ、麦やマカロニなどを使用した複数の商品を展開し、地域のマルシェやイベントで販売。利用者自身が製造から袋詰め、販売まで関わることで、「自分の仕事が誰かに喜ばれる」という実感につながっている。
「大切にしているのは、一人ひとりの気持ちに寄り添うこと。同じ言葉でも受け取り方は人によって異なります。だからこそ安心感を与える伝え方を心掛け、利用者が不安なく過ごせる環境づくりを徹底し、今後は佐賀の魅力発信も行っていきたいと考えています」
 農業を守り、人を支え、地域を元気にする。『バンデ』は、就労支援の場ではなく、人と地域の未来を育てる拠点として、佐賀の豊かな自然とともに新たな価値を生み出し続けている。山﨑さんの姿勢と温かな人柄は、利用者とその家族だけでなく、地域からも厚い信頼を集めている。
(ライター/播磨杏)

就労継続支援B型事業所 バンデ
TEL/0952-73-1520 
Eメール/tomo.kei.chie471127@icloud.com
ホームページ 
https://bande-saga.com/

福祉の枠を超えて地域とつながり
誰もが輝ける居場所を創り続ける

働く喜びを地域で循環
福祉がつなぐ未来の社会


「障がいがあっても、自分らしく働き、地域の中で役割を持って暮らしてほしい」
 そんな想いを原動力に、多彩な福祉事業を展開しているのが、茨城県水戸市の『株式会社道進』。同社の中核を担うのが、障がいにより一般企業に就職することが困難である方に対し、雇用契約を結ばずに必要な訓練・支援を行う就労継続支援B型事業所『来々瑠(くくる)』。利用者の体調や能力、目標に合わせて、カフェ業務、軽作業、農作業、ハンドメイド制作など幅広い仕事を用意。無理なく働き続けられる環境を整えながら、工賃向上だけでなく、働く喜びや社会とのつながり、自信を育むことを大切にしている。仕事以外にも、バーベキューやクリスマス会、遠足など各種イベント活動も展開。一人ひとりに寄り添った支援を積み重ねることで、一般就労へのステップアップも視野に入れたサポートを行っている。
 中でも注目なのが、施設に併設された『kukuru cafe』。利用者自身が接客や調理補助、店内業務を担い、地域の人々と自然に交流できる実践の場となっている。豊富なメニュー作りと季節限定メニューに力を入れ、地域の人たちに楽しんでもらっている。「アイボ」のくーちゃんが出迎えてくれるという。福祉施設という枠を感じさせない開かれた空間は、利用者にとって社会参加の機会となるだけでなく、地域住民が障がい福祉への理解を深めるきっかけにもなっている。
 2026年には、カフェに隣接する『kukuru cafe's Dog Garden』がオープン。愛犬と過ごせるドッグランとして多くの来場者を迎え、人と人、人と自然、人と地域をつなぐ新たな交流拠点へと成長している。利用者も施設運営に関わることで、多様な経験を積み、自信ややりがいへとつなげている。
 また、児童発達支援・放課後等デイサービス『こぱんはうすさくら』や相談支援事業も展開。発達段階や個性に合わせた個別・集団療育を行い、遊びや学びを通して生活力や社会性、自信を育む環境を整えている。子どもの頃から一人ひとりの成長を支え、その先の就労や地域生活まで切れ目なくサポートできる体制を築いている。
 同社の挑戦は、「誰もが自分らしく輝ける社会」の実現へ向け、これからも新たな価値を生み出していく。
(ライター/播磨杏)

株式会社 道進
Eメール/doshin.kt@gmail.com
ホームページ 
https://www.doshin0707.com/

どんな状況、環境にいても「絶対、大丈夫」
普通じゃなくても、笑って乗り越える魔法

白血病作家が魂込めて執筆
人生を後押しする一冊


「しんどい渦の中にいる人、家族のかたちに迷っている人、自分の人生をもう一回好きになりたい人」にぜひ、読んでいただきたい一冊が、「私は絶対、大丈夫!」。著者は、白血病サバイバー講演家の加治由佳子さん。壮絶な経験を乗り越えながら「それでも生きる」という選択を体現してきた女性だ。
 加治さんの歩んできた道のりは決して平坦ではない。長男はNICU(新生児集中治療室)での生活から始まり、やがてその小さな命を見送ることとなり、言葉では表しきれない別れを経験。次男は、気管切開や在宅介護が必要な超重度障害を抱えて生まれた。そして夫は専業主夫として家族を支え、加治さん自身は大学の宿泊研修センターでフルタイム勤務を続けている。そんな激動の日々の中、自身も二度にわたる白血病を発症し、骨髄移植という大きな試練に向き合った。絶望の底に突き落とされてもおかしくない状況。しかし加治さんの人生には、そのたびに新たな出会いと再生があった。
 過酷な日常の中で山と出会い、天職に出会い、夫と出会った。さらにマインドマップや、お寺で学んだ徳を積む教えとも巡り合う。それらの経験が重なり合い、人生に光をもたらしていった。現在は旅を楽しみながら、笑顔でフルタイム勤務を続ける日々を送っている。
「なぜそんなに前向きなのか。答えはシンプル。起きたことをそのまま受け取り、今できることをやってきただけです」
 その飾らない生き方と言葉は、一冊の書籍「私は絶対、大丈夫!」として結実した。家族の形も生き方も、決して一般的な枠には収まらない。それでも加治さんが伝えたいのは、「普通じゃない日々でも、人はちゃんと幸せになれる。いやむしろ、普通じゃないからこそ見える景色がある」というメッセージ。「どんな状況でも人は幸せになれる」ということなのだ。
 2026年3月には、息子である望さんの個展「のぞたんのせかい」が開催された。会場には訪問看護師やヘルパーへの感謝を描いた温かな作品が並び、多くの笑顔に包まれた。それは困難の先にある幸せを映し出す光景でもあったという。
 訪れる困難を特別な悲劇として捉えるのではなく、人生の一部として受け止める加治さん。その視点は、今を懸命に生きる人々の心を静かに、そして優しくほどいていく。
(ライター/播磨杏)

白血病サバイバー講演家 加治由佳子
TEL/090-1487-5598 
Eメール/yukapon4649@gmail.com

公共空間や家庭の樹木の伐採抜根で実績
専門作業員と機材による一貫体制に強み

公共機関や個人などから受注
不要な庭木の放置にも警鐘


「当社の強みは作業の迅速さです」
 公共空間や家庭の樹木の伐採、抜根などを手がける『株式会社大住緑栄』の二代目代表取締役社長の大住樹徳さんのこの言葉通り、専門作業員が15人在籍し、ダンプトラック5台、バックホー7台、ハンマーナイフ5台なども自社で保有、これらを活用して、作業を自社一貫体制で迅速に遂行する確かな仕事ぶりで、公共大規模工事から個人や畑など除草や伐採まで様々な依頼が後を絶たない。九州新幹線や九州横断自動車道、九州電力送電線線下、JR九州などで伐採など、これまでの工事実績を見ればその実力がわかるが、大住さんは不要な庭木の放置など身近な問題にも警鐘を鳴らす。
「幹や枝の敷地外へのはみ出しは電線に接触した場合には、火災が起こることもあります。枯れた木が突然倒れると人身事故にもつながります。また枯れ木は、シロアリやスズメバチなどの害虫の巣になり深刻な被害につながる場合がありますので要注意です」
 放置樹木や草で雑然とした環境がすっきりした時の達成感が喜びだという。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 大住緑栄
TEL/096-284-1487 
Eメール/ohsumiryokuei@outlook.ip
ホームページ 
https://oosumi-ryokuei.com/

学生時代から現場で磨いた確かな技術力
信頼と実績を積み重ねる職人技

外装工事のプロ集団
住まいを守る確かな技


「みんなの力でみんなの為に」を理念に、建物の資産価値を守る外装工事の現場で、確かな技術と誠実な仕事ぶりで信頼を築いている『株式会社D.C.WORKS』。代表取締役の高畑俊佑さんは、金沢工業大学で建築やデザインを学び、在学中からアルバイトで建築現場での実務を経験。卒業後は地元ハウスメーカーへ入社し、営業職として住まいづくりの最前線に立った。その後、事業譲渡を機に独立を決意し、約5年前に同社を設立した。同社は、施工品質だけでなく、建物の状態を丁寧に診断し、将来まで見据えた最適な提案を行う。そのために職人同士が連携し、細部まで妥協のない施工を徹底している。一人では成し得ない仕事だからこそ、仲間との信頼関係を何より重視して、誰もが成長できる職場づくりに取り組み、その積み重ねが、高品質な施工と地域からの厚い信頼につながっている。
 能登半島地震後には、改装・修繕工事にも尽力し、地域の暮らしを支える役割も担ってきた高畑さん。自身も現場に立ちながら、次世代を担う職人の育成にも力を注いでいる。
(ライター/播磨杏)

株式会社 D.C.WORKS
TEL/076-255-7153 
Eメール/d.c.works.business@gmail.com
ホームページ 
https://dcworks202011.com/

見つからない漏水も特殊工法で徹底調査
完全成功報酬で挑む水トラブルの専門家

漏水箇所を的確に発見
暮らしを支える技術力


 水道局から漏水の指摘を受けたものの場所が分からない、できるだけ修理費用を抑えたい。そんな水道の悩みに応えているのが、東京都八王子市に拠点を構える『ブリビック株式会社』。東京都指定給水装置工事事業者の資格を持つ専門会社だ。代表の大橋弘道さんをはじめ、地域に根差したスタッフが迅速かつ丁寧に対応。「水道のことならなんでもお気軽にご連絡ください」という言葉の通り、暮らしに欠かせない水のインフラを支える頼もしい存在として地域から信頼を集めている。
 最大の強みは、トレーサー(水素ガス)工法を用いた漏水調査だ。目に見えない地中や建物外部の給水管に発生した水漏れも特殊な機器を活用してピンポイントで発見。無駄な掘削を抑えながら、効率的な修理につなげている。
 また同社では、「水漏れ箇所を発見できなければ費用はいただかない」という完全成功報酬制を採用。高い技術力への自信と顧客に寄り添う誠実な姿勢がうかがえる。実際の調査や作業の様子は公式Xでも動画配信されており、その技術を目で見て確認できる。
(ライター/播磨杏)

ブリビック 株式会社
TEL/090-6490-5555 
Eメール/bribig0084@hotmail.co.jp
ホームページ 
ブリビック 八王子


ミスター・パートナー
東京都新宿区新宿2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2 岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605