令和のベストヒット大賞 2026

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時代が求める
プロフェッショナル
一人ひとりの人生設計をサポート
明るく元気に行動する人を応援

保険は未来を叶える手段
それぞれに合う備えを提案


『ユニバーサルライフ株式会社』庄内支社の支社長である荘司章子さんは、保険を始めとした金融商品を通じて将来設計をサポートするライフコンサルタントだ。現在の収入や家族構成、将来設計、生き方、価値観などに丁寧に寄り添い、その人に合った備えや資産形成を提案している。
「保険は、加入すること自体が目的ではなく、結婚や子育て、住宅購入、老後資金の準備など、『こうしたい』『こうなりたい』という人生設計を実現するための手段の一つです。この保険に入ってよかったと思っていただけるように、お客様一人ひとりの立場を考え、複数の保険会社の商品の中から最適なプランを提案しています。私が保険の仕事を始めるにあたり、夫との間で一つの約束事がありました。それは赤子の手をひねるようなことはしないこと。金融という大きなくくりの中に、銀行・証券・保険などが入っていますが、それぞれに業界用語があったりして一般のお客様には馴染まない点も多々あります。なのでお客様目線を大切にし、私の守備範囲は狭いかもしれませんが、高い倫理観と道徳心を念頭に置きながら活動することを心がけています」
(ライター/彩未)

ユニバーサルライフ 株式会社 庄内支社
TEL/0234-25-3030 
Eメール/s-syouji@universal-life.co.jp
ホームページ 
https://www.universal-life.co.jp/

住み慣れた地域で最期まで生きる
ぬくもりを届ける第3の医療の形を投影

笑顔を紡ぐ在宅医療
いのちに寄り添う絆の1冊


 超高齢社会を迎え、医療のあり方が大きく問われる現代。単に病気を治すだけでなく、「患者さんがどう生きたいか」に真摯に向き合い続けてきた地域医療の専門家が、『診療所在宅医療』の院長であり、著書「在宅療養科の詩」を上梓した佐藤保生さん。同書は、全国でも珍しい在宅医療専門科「在宅療養科」の歩みを綴った一冊。「通院が難しいなら、医療者が患者のもとへ行く」という理念のもと、スタッフが地域を奔走し、自宅で最期まで暮らしたいと願う患者たちを支え続けてきた。医師自らがジョークを交え、時には歌を口ずさみながら患者宅を定期的に回る独自のスタイルを確立。通院困難な患者やその家族との間に、深い信頼関係を育み続けた温かなエピソードが描かれている。笑いや涙、人と人との絆を通して、これからの医療の可能性を問いかける作品だ。その姿勢は多くの人々の心を動かし、ドキュメンタリー番組として放映された。全国から大きな反響を呼んだその取り組みは、病気だけではなく、人そのものへ寄り添う「第3の医療」として、今なお強い輝きを放ち続けている。
(ライター/播磨杏)

診療所 在宅医療
TEL/0225-98-6255
ホームページ 
在宅療養科の詩

体に宿る痛みの連鎖を断つ独自の技術
ツボを貫くスパイラルテーピングの奇跡

二十年磨いた技を執筆
苦痛を笑顔に変える魔法


 長年改善しない肩こりや腰痛、原因のわからない身体の不調に悩む人は少なくない。そんな慢性的な痛みに対し、「身体の流れ」に着目した独自の施術で向き合い続けているのが、秋田県横手市『整骨院巴堂』院長であり、著書「テープで痛みを取った話」を執筆した佐藤友治さんだ。
 佐藤さんが20年以上研究・実践を重ねてきたのが、東洋医学の知恵を融合させた「スパイラルテーピング」と呼ばれる施術法。ツボや特定部位へ専用テープを貼ることで、身体のバランスや筋肉の緊張へ働きかけ、不調改善を目指していく。単に痛みのある箇所だけを見るのではなく、身体全体のつながりや動きのクセを丁寧に読み解きながら施術を行う。
 著書「テープで痛みを取った話」では、実際の施術例や身体の不思議な反応を交えながら、テーピングによって変化していく過程を分かりやすく紹介。身体が本来持つ回復力を引き出すという佐藤さんの考え方には、多くの共感が寄せられている。長年現場に立ち続けてきた経験と探究心。その積み重ねが、独自の施術理論として今も多くの患者を支え続けている。
(ライター/播磨杏)

整骨院 巴堂
TEL/0182-32-3331
ホームページ 
整骨院 巴堂

小さな家族の日常にそっと寄り添う
地域密着型ペットのホームドクター

些細な不安も相談できる
安心を支える信頼の獣医療


「些細なことでも相談できる存在でありたいという想いを胸に、日々診察室に立っています」
 愛知県名古屋市北区で、ペットと家族の安心と健康を支え続けている『動物の病院中村獣医科』。ぐったりしている、痒そう、嘔吐・下痢など、いつもと様子が違う時に真っ先に頼れる、地域密着型のホームドクターとして親しまれている。内科・外科・皮膚科・産科・眼科・泌尿器科など幅広い診療に対応するほか、混合ワクチン接種やフィラリア予防、狂犬病予防接種、ノミ・ダニ予防といった予防医療にも注力。避妊・去勢手術や歯科治療、健康診断(ペットドック)、血液検査、レントゲン検査、超音波検査も実施している。
 院長の大崎龍也さんが何より大切にしているのは、飼い主とのコミュニケーション。治療内容や費用、メリット・デメリットまで丁寧に説明し、動物と飼い主に寄り添う診療を実践。さらに、動物の不安や負担をできる限り軽減する環境づくりにも配慮。 アシスタントのネコちゃんである竹蔵くんと正雪くんも、来院する人や動物たちの緊張を和らげる存在として活躍している。
(ライター/播磨杏)

動物の病院 中村獣医科
TEL/052-901-8030
ホームページ 
https://www.nakamuraah.com/

ねこ好きのためのオンラインショップ
クスッと笑える可愛いアイテムが勢揃い

実用性と遊び心満載
毎日が楽しくなる雑貨


 猫好きによる、猫好きのためのオンラインショップ『ねこ雑貨ねこちる』。オーニャーの小笹真紀さんが、「毎日に笑顔と癒やしを届けたい」という想いで運営するセレクトショップ。猫への愛情が伝わるオリジナル商品や実用性と遊び心を兼ね備えたアイテム、人気作家による個性豊かな猫雑貨などを全国へ届けている。看板商品の一つが、らむ店長の手をモチーフにした『Nice+Meaty おててパスケース』。高品質な合皮素材を使用し、ぷっくりとした肉球や柔らかな質感を再現。リールホルダー付きで、交通系ICカードや社員証などをスマートに持ち歩ける。また、作家「くろねこや」による『目が光る黒猫ステッカー』は、光を反射して瞳がきらりと輝く遊び心あふれる人気商品。さらに10周年を記念して誕生した『10周年記念ラーメン丼「ちる丼」』は、歴代キャラクターが勢ぞろいしたファン必見の限定アイテムだ。かわいいだけでは終わらない、思わず笑顔になる猫雑貨との出会いを届け、猫を愛する人と作り手をつなぐ温かなオンラインショップとして全国の猫好きから親しまれ、今後は実店舗の展開も視野に入れている。
(ライター/播磨杏)

ねこ雑貨 ねこちる
TEL/050-3697-0510 
Eメール/necochill@outlook.com
Instagram/@necochill
ホームページ 
https://necochill.thebase.in/

誰もが高品質に撮れる時代
その一歩先を形にする光と表情の撮影技術

写真の力で想いを
伝える撮影家


 高性能なスマートフォンの普及により、日常の一場面を美しく残すことは、誰にとっても身近になった。しかし、光の向きや背景、構図を瞬時に見極め、被写体の自然な表情まで引き出す写真には、機材だけでは生まれない技術と経験が表れる。そんな一枚を届けてくれるのが、大阪市を拠点に活動する『ことり製作』。代表の松田司さんは、大阪市内・大阪府内を中心に、プロフィールや宣材、SNS・名刺用の写真、記念撮影、自然光ポートレートなどへ幅広く対応。「FUJI」など各種フィルムや「Leica」などアナログ・単焦点レンズなども用い、その場の空気を生かした、透明感のある柔らかな仕上がりを大切にしている。撮影に不慣れな人にも丁寧に向き合い、緊張を和らげながらその人らしい表情を捉える点も強みだ。撮影後は良質なカットを選び、明るさや色味を調整して納品。フィルム撮影を選べるほか、現像・データ化、写真印刷、名刺やチラシのデザインまで一貫して任せられる。撮るだけでなく、用途と残し方まで見据える仕事が、スマートフォンの手軽さとは異なる写真の価値を形にしている。
(ライター/今井淳二)

ことり製作
TEL/070-9187-9313 
Eメール/Tsukasa@kotoriseisaku.jp
Instagaram/@kotoriseisaku
ホームページ 
https://www.kotoriseisaku.jp/

家庭の食材で気軽に始める薬膳習慣
実践的な講座で楽しみながら学ぶ

暮らしに生きる薬膳の学び
自分をいたわる食の大切さ


「薬膳は難しいものではなく、毎日の食卓で気軽に取り入れられるもの」
 長野市の薬膳教室『San-bi 薬膳』主宰の木村知恵さんは、看護師としての経歴を持ちながら、国際薬膳調理師、国際中医薬膳師として活躍する講師。医療の場で培った経験と西洋医学の知識を生かし、中医学の考え方を日々の暮らしへ落とし込んだ独自のレッスンを開催している。教室では、特別な食材ではなく、主に家庭にある身近な食材を使い、季節や体質に合わせた食事づくりを学ぶ。座学と調理実習を組み合わせた実践的な内容で薬膳初心者でも楽しみながら知識を深められるのが魅力だ。棗のワークショップやおから味噌仕込みの会などのイベント、個人レッスンも実施。一人ひとりの悩みや目的に寄り添った学びの場を提供している。また、薬膳インストラクター資格取得講座も開講し、基礎から体系的に学びたい人にも対応。
「薬膳を通して、『毎日のご飯が楽しくなること』『家族の健康を想う時間が増えること』『自分の心と体を大切にできること』そんなきっかけになれる教室でありたいと思っています」
(ライター/播磨杏)

San-bi 薬膳
Eメール/sanbi.yakuzen007@gmail.com
Instagram/ @san_bi.yakuzen
ホームページ 
San-bi 薬膳

紙から生まれる手作りの小さな感動
ペーパーアートで彩る暮らしの時間

平面の画用紙が美しいお花に
笑顔溢れる大人のお稽古


 平面の画用紙から、花や季節のモチーフが生まれるペーパーアート。その魅力を多くの人へ届けているのが、「日本ペーパーアート協会」所属のアーティストで講師のtomecoさん。神奈川県内を中心にワークショップを開催し、初心者でも気軽に楽しめるレッスンを展開している。道具の使い方から作品づくりまで丁寧に寄り添い、一人ひとりのペースに合わせてサポート。紙ならではの繊細な表現や色彩の美しさを生かしながら、季節の花やインテリア雑貨、ギフトにも喜ばれる作品を制作できることから、幅広い世代に人気を集めている。また、参加者同士が笑顔で交流できる温かな雰囲気も魅力の一つだ。tomecoさんのビジョンは、「ペーパーフラワーで世界を幸せに」。「優しい人が悲しまない世界を作る」という想いからアドラー心理学のセミナー講師の資格を取ったという。紙だからこそ好きな色を組み合わせ、「自分の好き」を詰め込んだ世界に一つだけの作品を作れる。完成した作品を飾る喜びはもちろん、夢中になって手を動かす時間そのものが心を整えるひとときになる。紙から始まる小さな感動を通して、毎日の暮らしに彩りと癒やしを届けている。
(ライター/播磨杏)

tomecoのお花教室
Eメール/tomecomono@gmail.com
Instagram/@tomecomono


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