ブームの最前線 2026

ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
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TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
時代を求める
プロフェッショナル
地域農業の未来を支える
技術と情熱の多角型パートナー

2500農家と築く信頼の輪
「稼げる農業」の形


 兵庫県に本社を構える『株式会社井澤商店』は、明治創業という伝統を礎に、現代の農業課題に正面から向き合う多角的な事業展開を進めている。肥料・農薬の販売を中核に据えつつ、栽培指導を専門に行う「施肥技術マイスター」が在籍しており、単なる資材販売にとどまらない伴走型サポートを実現しているのが特長だ。
 代表取締役の井澤潤次朗さんのもと、水稲を中心とした自社栽培事業、育苗販売、米穀の集荷・卸・小売、さらにはお米や肥料のEC販売まで、流通チャネルを自社で一貫して内製化。これにより生産から販売までをトータルで支援できる体制を築いている。また、YouTube配信やセミナー、オンラインサロンを通じた情報発信にも注力。「稼げる農業」を実現するためのノウハウを全国の農家と共有し、現在では47都道府県・約2500軒の農家とつながるネットワークを構築している。全国各地から寄せられる栽培・経営相談に対し、現場の声を丁寧にヒアリングしながら、作物生理に基づく的確なアドバイスを行う姿勢が、多くの農家から厚い信頼を集めている。
 その中心で活躍する一人が営業の宮田一弥さんだ。
「農業技術は書物に多くあるが、現場では農家規模や作物ごとに応じた形に落とし込まれず、机上の空論として伝わりがちで、技術指導にならないのです。訪問を重ねても御用聞きで終わる肥料屋が多く、生産者は、圧倒的なヒアリング力と課題解決力を求めています」
 知識探求・当事者意識・課題解決力を武器に井澤商店の現場力を支えている。
『井澤商店』の強みは、土づくりから収穫後の販売支援までを一体でサポートできること。生産現場のリアルな課題とデジタル情報発信を融合させ、農業経営を「持続可能かつ収益性の高いビジネス」へと導いている。老舗の歴史に甘んじることなく、常に新しい農業の形を模索し続ける姿勢は、これからの地域農業の希望となる。さらに、次世代農業の担い手育成にも注力。地元の若手農家との交流会や学生向けの職場見学、オンライン講習を通じて、農業の魅力を発信している。地域農業の発展を支える一方で、次代を担う人材を育む取り組みも井澤商店の使命だ。明治創業から百年以上にわたり、地域とともに歩んできた。その歩みは、伝統を守りながら革新を恐れず進化を続ける姿勢の象徴でもある。
(ライター/新藤真彦)

株式会社 井澤商店
TEL/0800-808-0304 
Eメール/info@izawasyouten.jp
ホームページ 
https://izawasyouten.jp/

こどもの宇宙とアポリア・エピステーメー
──ウンパルンパ以外、みんなちゃうねん──

無意識のなかの
電子レンジ・余熱


 最近、「多様性」という言葉をあちこちで耳にするようになった。
だが、〝だいがくいも屋〟のオバハンは笑って言う。
「はじめまして! 私は〝だいがくいも屋〟のオバハンです! 最近ね、『多様性!(どや!)』ってよう聞くやろ? でもね、これナイショやけど――多様性って、当たり前やねん」
 軽やかに笑うその奥に、長い経験と覚悟が滲む。
「全くおんなじ人間たち、見たことある?――ウンパルンパ以外で。ひとりひとりがちゃうから、おもろいんやで。ほんで、ちゃうから、びっくりすんねん。だって意味わからんしな。例えば、心のドア。なかなか開けてくれへん人ってさ、時々おるやんかぁ。正味のはなし、オバハンも『面倒くさっ』て思うことあるもん」
 少し間をおいて、彼女は続けた。
「でもな、そんな〝ちゃう〟を愛そうとし続けることは、人間だけにできることなんやと思う。違いを恐れんこと。ありのままでいいってこと。ひつこいようやけど、そもそも全員ちゃうから。……ウンパルンパ以外な」
 そして視線を遠くへ向ける。
「あの子たちは、私ら凡人がどんなに努力しても辿り着かれへん、特別な宇宙を見てるねん。私ら凡人は、たまにその宇宙をうっすら感じる。ヴェールの向こうに微かに見えて、そっと手を伸ばすと、あの子たちが気づいてくれる。その瞬間が、たまらんのよ」
 その笑顔の奥に、変わっていく社会と、その先に続く未来を、「包み込もうと努めている」静かな眼差しがあった。
 彼女は自分のために歩いているのではない。そんな気高い話じゃないし、自分自身を救いたい、癒したい、守りたい──そんな願いはとうの昔に切り捨てた人だ。
 彼女は、愛する人たちのためだけに歩く。たとえ足がもつれようと、心が裂けそうになろうと、身体がボロボロに擦り切れようと、その足を止めることを自分に許さない。
 未来は恐ろしい。胸の奥で冷たい手がずっと握ってくるような、逃げたくなるほどの怖さがある。本当ならどこかで膝を抱えて、「少し休ませてほしい」と泣きたい夜もある。それでも彼女は進む。なぜなら、後ろに続く大切な人たちが、彼女の歩みだけを頼りにしているからだ。
 崩れそうな心をごまかし、潰れそうな体にムチを打ち、今日も逃げずに立つその姿は、英雄的な強さではなく、もっと静かで、もっと深くて、人が本当に誰かを愛したときにだけ持つ〝底の底の強さ〟だ。
(ライター/ジェーン・スミス)

安納芋のだいがくいも・スイーツ専門店 芋田屋又三郎
TEL/080-6196-5437 
Eメール/info@imodaya.com
ホームページ 
https://www.imodaya.com/

いちご王国で挑む若き担い手が描く
「続く農業」のかたち

農家の顔が見える
丁重な作りと誠実な姿勢


 栃木県小山市で「顔の見える農業」を掲げる『遠井農園』。その中心に立つのが、代表の遠井尚徳さんだ。就農前は異業種で働きながら、地元農家の姿と地域の食文化に触れ、「農業を未来へつなぐ一員になりたい」と決意。2019年、小さなハウスからスタートした同園は、いまや地域でも存在感を放ついちご農家へと成長した。
 遠井さんが目指すのは、量ではなく品質の積み重ねだ。導入した高設栽培は、清潔で病害虫のリスクも少なく、環境制御もしやすい。ハウス内は温度・湿度・日射量を丁寧に管理し、苗一本ごとの状態を見ながら実を熟させていく。栽培現場の写真や生育状況の動画をSNSで積極的に発信するのも、消費者に安心して味わってほしいという思いからだ。
 看板品種は、甘みが強く酸味が控えめの「とちあいか」。断面がハート形に見える愛らしさから映えるいちごとして人気が高い。同園の粒は特に香りが豊かで、完熟収穫ならではのジューシーな味わいが魅力だ。また、栃木県を代表する大粒品種「スカイベリー」も評判で、しっかりとした果肉と上品な香気、口に広がるまろやかな甘さは一線を画す仕上がり。いずれも遠井さんが何度も試行錯誤を重ね、ベストな栽培環境を探り続けてきた成果といえる。
 農園の六次産業化にも早くから取り組み、旬を過ぎても味わえる冷凍いちごや加工品を展開。自動販売機で24時間買える仕組みも整えた。生産者から直接届ける直販スタイルは、鮮度だけではなく、遠井さんの「農家の顔が見える」という信念を形にしたものだ。オンラインショップの利用者が年々増えているのも丁寧な作りと誠実な姿勢が支持されている証拠だ。近年は地域との連携にも注力し、地元イベントへの出店や学校向けの食育活動にも積極的。子どもたちにいちご栽培の楽しさと奥深さを伝えることは、「次の担い手を育てたい」という遠井さんの願いでもある。農業は自然相手の仕事であり、決して楽ではない。それでも「作る人と食べる人が近い関係でありたい」という思いはぶれない。
『遠井農園』のいちごは、単なる特産品以上の意味を帯びている。日々の観察と技術の積み重ね、そして真摯な姿勢が一粒一粒に宿り、食べ手にまっすぐ届く。若き農園代表の挑戦は、地域農業の未来を照らす光となりつつある。
(ライター/今井淳二)

遠井農園
TEL/090-2427-0364 
Eメール/info@tooi.farm
Instagram/@tooinouen
ホームページ 
https://tooi.farm/

カカオ豆にこだわるチョコレート工房
生産者に寄り添う愛の溢れるショコラ

カカオ豆を見極めて微調整
唯一無二の特別なショコラ


 茨城県取手市の『ラトリエ・ドゥ・カナルショコラ』は、ガーナのエンプレーソ・アマンフロム村のカカオ豆を使用したチョコレートを制作する世界で唯一の工房。フランスで暮らしていた幼少期、ショコラに魅せられた代表の増田佳愛さんが立ち上げたチョコレートブランドだ。理念は「カカオに関わる人たちみんな笑顔になれるよう「佳(よ)い愛を繋いでゆく」。ショコラの販売の他、個人や事業者向けに、製造のレクチャーや自宅でカカオ豆からチョコレートを創ることができる体験プログラムなども行っている。
 フランス・ブルターニュ地方の都市・レンヌで幼少期を過ごした増田さんは、ショコラトリーが至るところにある環境で本場のチョコレートに魅了され、ショコラティエになるという夢を描き始めたという。大学時代、チョコレートの原料であるカカオに興味を持ち、ガーナを訪問。現地の状況を知り、カカオを通じた公平なビジネスの必要性を痛感し、インターンで訪れたガーナのエンプレーソ・アマンフロム村でカカオ生産者自立支援事業を立ち上げた。その後、カカオ原料専門商社とチョコレートメーカーで勤務経験を積みながらもチョコレート制作研究を重ね、ついに独立。『カナルショコラ』が誕生した。
 決まった製造方法というものはなく、その時に手に入ったカカオ豆のポテンシャルを最大限まで引き出すことを重視しているという。
「船に積まれて日本にやってきた麻袋に入ったままのカカオ豆を状態を見極めながら使用していきます。麻袋に詰められた位置によっても、豆のコンディションは変わります。調整はとても難しいですが、そのカカオ豆の本来の輝きを引き出すために、手間は惜しみません。豆の状況を見て、焙煎の温度や、砂糖を入れるタイミングを調整して、香りを確認して感覚的な調整も加えつつ、発酵の確認や水分値の計測も行いながら、根拠に基づいた美味しさを創り込んでいきます。創る人も食べる人も、お互いを想いやる。そういう豊かな文化を醸造していくことに貢献していきたいです」
 手間暇かけ丁寧に創られた、香り高く風味豊かなショコラはリピーターも多い。今後は、ガーナのみならず高品質なカカオ豆を求めて、産地の新規開拓も目指していくという。
(ライター/播磨杏)

ラトリエ・ドゥ・カナルショコラ
TEL/0297-84-6250 
Eメール/kanaru.cacao@gmail.com
Instagram/@_kanaru.chocolat

和三盆職人の兄弟が丁寧に手づくり
身体に寄り添うクラフトサプリ

伝統技術を応用し
希少な和三盆を贅沢に使用


 日本初のクラフトサプリ職人たちが、高級砂糖和三盆の伝統技術と干菓子の製法を応用し、天然素材100%で仕上げたクラフトサプリを自社製造する『クラフトサプリ工房竹蔗』。代表でクラフトサプリ職人の岡田峻明さんは、和三盆の本場・香川県東かがわ市で育ち、和三盆職人として腕を磨いた後、神戸の健康食品メーカーに転職。商品開発を担当し、ヒット商品にも恵まれるなど、やりがいも手ごたえも感じていた。しかし、忙しい日々の中で知らず知らずのうちに心がすり減っており、心身ともに限界を感じたとき、ふと脳裏に浮かんだのは故郷・香川の風景だった。実家に戻ると、家業の印刷工場はすでに廃業しており、かつての賑わいを失った静かな工場の姿があった。その光景を前に「ここからもう一度、はじめよう」という想いが芽生えた。健康食品業界にいたからこそ知ったサプリメントの構造と課題、和三盆職人としての知識と経験、そして「娘に安心して食べさせられるサプリをつくりたい」との想いで、和三盆メーカーで和三盆そのものをつくる職人として従事してきた弟の勝さんとともにサプリメントの開発に取り組んだ。2024年に『株式会社竹蔗』を設立し、以降クラフトサプリの商品開発や製造を行っている。試行錯誤の末に完成した『クラフトサプリ天然ビタミンC』は、インド伝統の果実アムラ由来の天然ビタミンCを1粒に100㎎配合し、和三盆のやさしい甘みと爽やかな酸味が心地よく広がるサプリメントだ。 また、『クラフトサプリ 天然鉄』は、大豆由来のフェリチン鉄を7・0㎎配合し、鉄特有の臭みを抑えてお菓子のように楽しめる味わいに仕上げている。いずれも完全植物性でヴィーガン認証を取得済み。一般的な錠剤に使われる賦形剤の代わりに和三盆の力で固めるという新発想によって生まれたこのサプリメントは、機械では再現できない職人の手仕事で手間暇をかけることで、余計な添加物を一切使わずに仕上げられている。使用する木型も専門の職人が手彫りした特注品で、粒の形や重さを細かく管理し、成分量が一定になるよう丁寧に調整。気温や湿度の変化に応じて舌触りや口当たりが最も心地よくなるよう、毎回配合を調整している。 このサプリメントは、口に含むとふわりと溶け、やさしい甘みとともに身体へと染みわたる。自然と体へのまっすぐな想い、そして和三盆職人としての誇りを込めて、1粒1粒丁寧に仕上げた『竹蔗』のクラフトサプリが、健やかな毎日をそっと支えてくれる。
(ライター/彩未)

クラフトサプリ工房 竹蔗
TEL/0120-745-606 
Eメール/shop@chikusha.co.jp
ホームページ
https://chikusha.co.jp/
https://craftsupple.com/(公式ショップ)

上質な学びで料理をもっと身近に
笑顔あふれる本格フレンチ教室

手軽に作れる本格レシピ
基礎から学べる安心の指導


「明日がもっと楽しみになる料理教室」をモットーに、本格フレンチ料理を中心とした多彩なお料理を楽しみながら作る『Yuri's cooking studio』。代表の春木由利子さんは、元エールフランス航空勤務で、「ル・クルーゼ」の百貨店でのクッキングアドバイザーとしても活躍。CPA認定チーズプロフェッショナルやCAFAJ認定フロマジェ、JSA認定ワインソムリエ、日本野菜ソムリエ協会認定食育マイスターの資格を取得しており、チーズ世界大会の審査員や味覚の重要性や食の楽しみを伝える食育活動を行うなど、幅広い活動を行う料理研究家だ。自宅や長野県八ヶ岳で主宰する料理教室では、家庭でも再現しやすいよう工夫されたオリジナルレシピで、心と身体に優しい料理を提案する。
 料理を囲む時間の豊かさや人とのつながりも大切にしたアットホームな雰囲気の中で行われるレッスンには、15年以上通うメンバーも多数在籍する。レッスンは、年齢や性別を問わず、誰でも参加できるスタイル。気軽に始められる「初心者ベーシックコース(単発または全4回)」、最新レシピを学べる「レギュラークラス(全12回)」、週末開催で特に人気のある料理を作る「特別クラス」を用意。「初心者ベーシックコース」では、メイン料理を含む3~4品を作る。料理の基礎から丁寧に指導してくれるので、料理初心者でも安心して参加できる。また、「レギュラークラス」や「特別クラス」では、少人数制の和やかな雰囲気の中で、前菜からメイン、デザートまで本格的なフルコースを仕上げていく。
 大切なポイントは春木さんと一緒に作るスタイルなので安心。火加減や素材の扱い、盛り付けの工夫など、本や動画ではわかりづらいポイントを実際に手を動かしながら無理なく身に着けることができる。さらに、ワイン&チーズなどの専門的な話を聞きながら料理とのマリアージュを楽しむ「料理とワインのマリアージュ会」やゲスト講師を迎えてのお食事会、日本各地のワイナリー見学などイベントも充実。完成した料理は、参加者同士でテーブルを囲んで試食するので達成感とともに、同じ時間を共有する楽しさが生まれるのも魅力。
 上質なレシピに触れながら、料理の喜びを分かちあえるレッスンを通して、明日がもっと楽しみになる時間を提供している。
(ライター/彩未)

Yuri’s cooking studio
お問い合わせは、HPのお問い合わせ欄より
Instagram/ @yuris_cooking_studio
ホームページ 
http://www.ycs-tokyo.com/

あなたの想いを指先に
「引き寄せネイル」で幸せな未来を創造

ネイルが人生の羅針盤に
望む未来へ一緒に歩む


「one and one〜唯一無二」「create with〜共に創りあげる」をコンセプトに、本当の自分に出会える『引き寄せネイル』を提供する自宅ネイルサロン『4747nail』。ネイルに引き寄せの法則や数秘術を組み合わせた独自の手法で、指先から潜在意識に働きかけ、自分らしい生き方へナビゲートしている。
 サロンを主宰するのは、ネイリスト歴17年以上の経験をもつ引き寄せネイリストのたえさん。子育てや夫婦関係に悩んでいたことをきっかけに数秘術を学び、自分自身と向き合いはじめた。37歳の時、死を覚悟するような出来事を経験し、「本当にやりたいことをやり、後悔のない人生を送りたい」と決意したという。潜在意識と向き合う自己内観ワークやカラーカードを取り入れた「引き寄せネイル」で、「自分の気持ちがわからない」「やりたいのに続かない」と悩む方々が自分らしく軽やかに生きられるようにサポートをしている。サロンでは、自己内観のワークを通じて抱えている悩みや違和感、叶えたい目標や未来像などを丁寧に整理する。さらに、生年月日を元に数秘術でその人の本質や強み、人生のテーマ、思考の傾向などを読み解き、それらを意図しながら直観でカラーカードを引いてサポートとなるカラーを導き出す。デザインは、カラーカードから得られたイメージや直観、お客様のデザインの希望などを汲み取りながら、一緒に共創する。
 指先にネイルを施すまえに、サンプルチップで仕上がりイメージを確認できるため、ネイル初心者でも安心。内観ワークや数秘術、カラーカードを参考に共創したネイルには、その人自身の想いと未来の願いが映し出されている。自宅のスペースを活用した落ち着いた空間で、他のお客様と顔を合わせることなくリラックスして自分だけの時間を過ごせる。自分の人生に不満や迷いがある方はもちろん、占いとネイルが好きな方や日々の忙しさを忘れて癒されたい方にもオススメだ。
 人生の岐路で悩むことや自分の本心が見えなくなったときには、自分の心の声に耳を傾けることが大切。自分の本心とつながり、迷いがなくなることでエネルギーの流れがスムーズになり、毎日が驚くほど変わっていく。幸せな未来を創造する『引き寄せネイル』が目にする度に人生の羅針盤となり、夢や願いを思い出させ、望む未来へ一緒に進んでくれる。
(ライター/彩未)

4747nail
Eメール/fami47nail@gmail.com
Instagram/@taeko_hikiyosenail
ホームページ 
https://4747nail.jp/

すべてのダンサーに伝えたい知識と技術
バレリーナのための気功整体サロン

目から鱗の新しいメソッド
知識から学ぶ美しい動き


 東京都・四谷の『Rayまといのば』は、全国でも珍しいバレリーナ専門の気功整体サロン。代表でアロマセラピスト・整体師のRayさんは、バレエ教師として長年の経歴を持つベテラン。ハワイ大学で学んだ解剖学を活かし、柔軟性のコツ、身体の高度な使い方をテーマに、オイルトリートメントや整体、タイ古式マッサージの施術から、気功・美容・身体など幅広いテーマでの講座を開講している。柔軟性を改善する目から鱗の不思議な方法や「しっかり食べて、しっかり引き締める方法」など様々な視点でトータルにサポート。ちょっと不思議ですごく効くメソッドとして評判を呼んでいる。
 ダンスの世界において、まずは身につけたい身体の柔らかさ。バレエの基本であるアラベスクは、足をうしろに上げることと認知されているが、本当に後ろに足を上げてしまうと骨格解剖学上、ほとんど上がらない。『Rayまといのば』では、従来の手法ではなく、気功を組み合わせた腰椎と骨盤の操作を指導する。
「ポイントになるのは脊椎を伸展させるだけではなく、回旋させることです。後ろに足を出すデリエールタンジュのときに骨盤をなるべく使わず、足を上げながら骨盤を倒していく時に、脊椎を伸展させながら回旋させていきます。そう見えないのですが、胸椎と腰椎をねじることがコツなのです。そして足を上げた分だけ、上体を前にスライドさせてバランスを取ります。『Rayまといのば』では、本当の解剖学の知識から美しい身体の動かしさをレクチャーします」
 また、Rayさんは、身体の中から整えたいという思いから、一念発起しインドスパイス料理を学ぼうと決め、この世界の第一人者である香取薫先生に師事。インストラクターの資格を取得。インドでもアーユルヴェーダを学ぶ。2020年8月からは、アーユルヴェーダ料理教室もスタートした。アーユルヴェーダは、インド3000年の歴史の中に脈々と受け継がれている伝承医学。古典書に書かれている治療法やスパイス・ハーブの薬効成分に関する知識をわかりやすく実践を交えてレクチャーする。『Rayまといのば』は、バレリーナだけでなく、全ジャンルのダンサーに役立つメソッドを提供し、プロを目指すダンサーや現役のミュージカル俳優、ジュニアアスリート、マラソン選手、ヨーギやヨギーニほか、幅広い分野のアスリートなども訪れる。「解剖学を知り、骨と筋肉を意識にあげると動きが変わる!!!」「Y字・I字に高くあげるコツは、お尻を縦に並べる⁈」など興味深い講座が盛りだくさん。最近始まったオンラインサロンも人気だ!
(ライター/播磨杏)

Rayまといのば
TEL/080-9432-9663 
Eメール/ray.matoinoba@gmail.com
Instagram/@ray.matoinoba
ホームページ 
https://ameblo.jp/ray-matoinoba/


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