ブームの最前線 2026

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時代を求める
プロフェッショナル
東洋医学的アプローチで実践
蜂針療法で自然治癒力アップ

局所的な痛みの緩和ではなく
体質の改善を目指す

『整体町田施術院』では、一般的な整体や気功、ボディケアだけではなく、「蜂針療法」をはじめとする東洋医学的アプローチを取り入れて、西洋医学とは異なる視点で心身の不調に働きかけ、単なる痛みの緩和ではなく、体本来の自然治癒力を引き出す治療を目指している。
「蜂針療法」は、西洋ミツバチの針を、体の異常のある部位や東洋医学のツボ(経穴)に刺すことで、血行を促進し、体質改善と自然治癒力の向上を図ろうとする療法。
 施術に用いられるのは、蜂の針とその中に含まれる蜂毒(アピトキシン)で、古くは古代エジプトやバビロニアの時代から、世界各地で健康や治療に活用されてきた歴史がある。一匹のミツバチは、0・1㎎ほどの蜂毒を持っており、その成分として約50種類が知られている。複数の成分が相乗しあって効果を発揮し、優れた天然の抗生物質ともいわれる効能を示す。
 施術はピンセットを用いて、ミツバチの毒針を一旦腹部から取り出して使い、蜂針を異常箇所や東洋医学のツボに刺すと蜂毒が急速に皮下に浸透する。この蜂毒には、炎症を抑え、痛みを和らげたり血行を良くしたりする働きがあるとされ、関節痛や神経痛、慢性的な痛み、肩腰のコリなど、一般的な整体や鍼灸でも対応されるような症状に対して効果が期待されている。
 さらに東洋医学の考えに基づき、単なる対処療法ではなく、体全体のバランスを整える「気・血・津液」の巡りを整え、自然治癒力を活かす根本療法としての役割もあるという。
 この療法は万能の治療ではなく、体質・体調によってはアレルギー反応や刺激に注意が必要であることもきちんと説明し、安全管理を第一に施術を行っている。同院における「蜂針療法」は、古代から続く伝統的な東洋医学の手法を、現代の体の悩みにあわせて柔軟に応用する橋渡しのような療法だ。
 古田さんは、伝統医療としての東洋医学の価値を尊重しながら、現代人の多様な不調や疲労、慢性疼痛へ対し、蜂針療法を含む多角的なアプローチで応えている。
(ライター/畠山涼)

整体町田施術院
TEL/042-723-5280 
Eメール/seitai.38hacchi@gmail.com
ホームページ 
https://seitai38hacchi.boo.jp/

独身の子どもに代わって親がお見合い
少子高齢化の日本を救う新しい婚活

親と子が共に歩む
新しいご縁のかたち


 未婚の子どもに代わり、親同士の代理お見合い会を開催しているのが一般社団法人「良縁親の会」。2005年に京都でスタートし、現在までに729回58595人以上の参加実績を誇る。少子高齢化が加速するなかで「親と本人の双方向での機会を提供する」という日本における新しいスタイルの婚活は、メディアからも注目を集め、テレビ、新聞、雑誌などで多数取り上げられている。結婚で最も大切なのは夫婦が互いを思いやり、家族が心でつながること。喜びや幸せを分かち合いながら、共に歩んでいく家庭を増やしたい―。そんな思いで活動を始めた代表理事の宮越法子さんが目指すのは、親と子が心を通わせ、世代や地域を越えてご縁をつないでいく新しい婚活のかたちだ。
『良縁親の会』の魅力は、親同士が直接交流できること。親がかかわることで本人にも安心感が生まれ、相性が合えば結婚までの流れがスムーズになる。親同士が励まし合い、結婚後も家族ぐるみで支え合うケースも少なくない。親が動くことで本人の気持ちに火がつき、成婚につながる例も多いという。結婚前に不安があっても、親の存在によって最悪のケースを回避できるためか離婚率が非常に少ないのも特長の一つ。
『良縁親の会』の参加対象は、22歳から50歳までの独身で結婚願望のある子を持つ親。子どもの年齢や職業、趣味、人柄などを記入した申込書を事務局へ送ると個人情報を除いた一覧名簿が届く。その中から気になる相手を選び、当日は親同士と交流。話が合えば、子どもの身上書を交換し本人が会うかどうかを検討する。最近では、22~34歳女性の参加率が50%を超え(2025年大阪開催)、若い世代の親ご様の関心が高まっている。2017年に始まった「芳縁の会」は40歳~55歳の独身男女、またはその親を対象とする結婚支援フォーラム。婚歴、子持ち不問、本人も参加できる。第二の人生を見据えた「出会いの再構築」を支援している。
 さらに2024年からは、「結婚したい人が結婚したいときに結婚できる」ことをテーマに、本人主体の「本人交流会」を本格的に始動。こちらはうれしいことに、毎回、開催毎に一組以上の成婚があるという。20~45歳と40~55歳の二種類があり、いずれも参加費のみ、成婚料などの追加費用は不要だ。

オンラインでも
「心の通い合い」を発信


 京都で始まり20年が経った今、活動の場は全国に広がりを見せている。新しい取り組みとして、2025年7月に「YouTube親の会チャンネル」を開設。「宮越代表の話をもっと聞きたい」という声に応え、子どもの幸せを願う親と結婚を真剣に考える本人に向けて、成婚に近づくための心の整え方やご縁を育むヒントを発信している。オンラインを通じても、20年の実績を軸に、ご縁に向き合いながら新しい時代の婚活支援をかたちにしている。
(ライター/播磨杏)

一般社団法人 良縁親の会
TEL/075-213-0506 
Eメール/info@pmia.jp
ホームページ 
https://www.pmia.jp/

妊娠から出産後までをつなぐ場を提供
ライフステージごとの悩みに寄添う

『出張さんばステーション聖護院 海(まある)助産所』の代表である助産師・宮川友美さんはこれまでに約4、000人の出産に立ち会い、約900人の赤ちゃんを取り上げてきたベテラン助産師である。1995年に助産婦(現:助産師)資格を取得し、総合病院の産婦人科に勤務していたが、初めて会うお母さんの出産に立ち会ったり、分娩が間近に迫る状況で担当を交代したりする病院での働き方に疑問を抱いた。そして継続的なケアを提供したいという想いから自ら助産所を開業するに至った。2013年より屋号を「海(まある)助産院」として出張助産業務を本格的に始動し、お産のサポートを開始、その後2021年11月には、自身が発起人の一人となり、「出張さんばステーション聖護院 海(まある)助産所」を開設した。この助産所は、妊婦健診から分娩、産前産後ケア、育児支援まで、妊娠・出産・育児の全期間を通して継続的に母子とその家族に寄り添う「かかりつけ助産師」という役割を果たしている。宮川さん自身もこのステーションの利用者という視点を持ち、地域の「より場作り」や自律した助産師の育成にも尽力してきた。また宮川さんは助産師としての大きなやりがいは、赤ちゃんを産んだお母さんの「最高の笑顔」を見たとき、それまで育児で頼っていたお母さんが、良い意味で音信不通になり自立していく姿を近くで見守れることであると語っている。さらに、子育て支援や性教育の講演なども務めるなど、女性のライフステージごとの悩みに寄り添い、不安を和らげる存在として幅広く活動、まさに地域に根差した現代の「産婆さん」として、活動し続けている。
「海(まある)のような助産所は決して真新しいものではなく、昔から存在していました。昔は誰もが助産所はどのようなところか知り、利用して安心に産み育てをしていました。が、出産が医療の中に取り込まれてしまい、助産所がどんどん少なくなり、存在しないようになってしまっただけです。全国に助産所はあります。一人の女性が産む赤ちゃんの数が少ないこんな時代だからこそ、助産所を利用してより安心に産み・育てのスタートを切ってください。どこで産む方でも助産所を利用することができます。お近くの助産所は、各都道県の助産師会のホームページから探すことができます」
(ライター/畠山涼)

出張さんばステーション聖護院 海(まある)助産所
TEL/090-8522-0249 
Eメール/mwtomo1213@gmail.com
ホームページ 
https://www.sanba-mar.info/

楽しみながら創造力を伸ばす
夢中で学べる子どもプログラミング教室

発想が形になる
学びの場


 小学校では低学年の段階からパソコンの基本操作が授業の中に取り入れられ、2020年度からはプログラミング教育が必修化された。社会全体でデジタル化が進む中、子どもたちが早い時期からパソコンに触れ、論理的思考や表現力を育むことはますます重要視されている。こうした背景を受け、全国各地で子ども向けのパソコン・プログラミング教室が急増しており、学びの選択肢も広がってきた。
 福岡県大野城市を中心に運営しているプログラミング教室『Kids Dream Club』は、「楽しみながら創造し、形にする力を育てる」ことに重点を置く教室。最大の特長は、オリジナルRPGゲームの制作に挑戦できる点にある。RPGには物語づくり、キャラクターデザイン、背景制作、イベント構築など多くの要素が含まれており、子どもたちは自然とストーリーを構成する発想力や、専用ソフトを用いてキャラクターや背景を描き動かすデザイン力を養うことができる。難しいと思われがちだが、子どもたちが夢中になれる工夫が随所に散りばめられており、気づけば高度なスキルを身につけているという声も多い。他にもアクションゲームやパズルゲームなど多様なジャンルの制作にも挑戦でき、人気の高いマインクラフトを使ったコースやロボットを組み立てて制御するロボット教室など、子どもの興味や得意に合わせて選べる幅広いカリキュラムが揃っている。プログラミングに限らない豊富な選択肢を通して、創造力や問題解決力を主体的に伸ばす学びが用意されている。
 代表の松尾和昌さんは、様々な子ども事業や自身の知識を生かした経験をもとに、子どもたちが「やりたい」「作りたい」と思った瞬間のエネルギーを最大限に伸ばす指導を心がけている。タイピングやパソコンの基礎操作、情報との付き合い方を学ぶITリテラシー教育も丁寧に行い、少人数制・個別指導を徹底。理解度や性格に合わせた指導により、初めてパソコンに触れる子でも無理なく作品づくりに挑戦できる。
 さらに、遠方に住んでいる子どもたちにも学びを届けたいという思いからオンラインレッスンにも対応。通学が難しい場合でも、自宅から本格的なゲーム制作に取り組める環境が整っている。「自分で考えたゲームが実際に動く」という体験には、達成感と大きな自信が宿る。まずは体験教室で、ものづくりの楽しさと世界が広がる感覚を味わってみては。
(ライター/山本ひかる)

Kids Dream Club
TEL/090-5924-0789 
Eメール/fukuoka@kidsdreamclub.net
ホームページ 
https://kidsdreamclub.net/

こころのボーダーレス
福祉の枠を超えた明るい未来への具体的実践活動

誰もが神様からの贈り物
障がいを輝きに変える


 新潟県上越市初の重症心身障がい児・医療的ケア児が利用できる児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所『SMiDデイサービスSora』。保育士・児童指導員による療育支援や看護師による健康チェック・相談、理学療法士によるエクササイズなど子どもたち一人ひとりとマンツーマンで向き合いながら、それぞれの特性に合わせたきめ細やかな支援を行っている。運営元の「NPO法人ギフテッド」理事長の寺尾明美さんは、四人の子育てをしながら看護の道を歩んだ。子どもと遊ぶのが好きなことをきっかけに保育士の資格を取得し、保育園での勤務も経験。24時間体制の医療ケアを必要とする子どもを抱える家庭が安心して子どもを預けられる場所が少ないという現実を知り、事業所を立ち上げた。
 まるで大家族のような温かな雰囲気が漂う施設内で、身体的ケアだけでなく、心の動きにも丁寧に寄り添った支援を大切にする根底には、バージニア・ヘンダーソン著『看護の基本となるもの』の一節、「ある意味において看護師は、自分の患者さんが何を欲しているのかを知るために、彼の『皮膚の内側』に入り込まねばならない」という言葉がある。対面で向き合うよりも隣に寄り添い、同じ方向から見つめることこそが共感につながる。寺尾さんが目指すのは、まさにそうした六感を軸とした共生社会の実現だ。社会の中で共に生きていくためには、競争や戦いではなく、小さな単位から仲良くして行く必要があるという。それが家族であっても職場であっても、1番小さな単位は自分だから、まずは自分の心の中からこだわりやジャッジの枠組みを外していくこと。それが寺尾さんの言う心のボーダーレスであり、共生社会の実現には大切な要素になる。
「どんな活動をしているかも大事だけれど、どんな心でその活動を行うのかも大事だと感じていて、目の前に困っている人がいるならば、その人の内側に入り込んで、その目からどんな世界が見えるのかを感じてみたい。その感じたいと思う心が、共感につながっていくのだと思います」
 ギフテッドがしていることは、福祉事業ではなく、まさに具体的実践活動だ。
 目の前の人のニーズに応え、喜びの種を蒔いていく。この小さな作業の積み重ねが、やがて大きな社会の喜びへと変換されていくのかもしれない。
(ライター/彩未)

放課後等デイサービス・児童発達支援事業所 SMiDデイサービス
Sora NPO法人 ギフテッド
TEL/025-542-9129 
Eメール/npo.gifted@gmail.com
ホームページ 
https://www.npo-gifted.com/

重度の自閉症や身体障がい児に寄り添う
笑顔を育む放課後等デイサービス

一人ひとりの特性に合わせ
可能性を伸ばす支援を


「子どもたちの『やってみよう』とする気持ちを応援できる場所にしたい」
 そんな想いから2023年4月に開設された『ぷれいらんど本町』は、障がい特性のある児童生徒とそのご家族に寄り添う放課後等デイサービスだ。運営元の「合同会社フェリックス」代表の久保勝喜さんは、重度の自閉症や車椅子を利用する身体障がいのある子どもたちの受け入れ先が限られている現状を知り、「どんな子どもでも、その子に合った環境があれば力を発揮できる」という信念のもと施設を立ち上げた。『ぷれいらんど本町』の対象は、障がいや発達に特性のある小学1年生から高校3年生で、定員は10名。放課後だけでなく、学校休日や長期休暇中にも利用できる。下校時刻に合わせて送迎車で学校へ迎えに行き、最大で午後6時まで利用可能。子ども一人ひとりに与えた課題への取り組み、余暇活動、集団活動などを行う。施設内では子どもが生活に見通しをもって過ごせるよう、遊びと学習のエリアを分けた明確な環境を整えている。学校や年齢の異なる子どもたちが共に過ごす中で、関わり方やルール、社会性を自然に学び、将来社会の一員として暮らしていける力を育てている。活動内容は大きく、学習面・社会性・身体面から構成されており、文字や計算などの学習面では、一人ひとりの特性を考慮し、得意な部分をさらに伸ばし、苦手な部分を克服できるよう、自立課題を提供する。身体面では、遊具を使った運動やバランスボードを取り入れ、ゲーム感覚で体幹やバランス感覚を養いながら、子どもたち一人ひとりの特性に合わせた支援を行う。また、健康状態の維持や改善、更衣や準備、片付け、排泄などの基本的生活スキルの習得も支援する。社会的なルールや対人関係、集団活動に必要なスキルは、スタッフと1対1で机上課題やロールプレイを通じて学ぶソーシャルスキルトレーニング(SST)を行っている。さらに、習得したスキルは公共の乗り物や公共の場で実際に試し、フィードバックを行うことで学びを実践へとつなげている。今後は、『ぷれいらんど本町』で過ごした子どもたちが大人になってからも困らないよう、就労支援や生活介護などライフステージに合わせた一貫支援を目指している。アットホームな環境の中で、一人ひとりの子どもたちがキラキラした笑顔を見せ、家族の方にとっても笑顔で成長を感じられる事業所づくりを続けていく。
(ライター/彩未)

ぷれいらんど本町 合同会社 フェリックス
TEL/0957-47-9804 
Eメール/info@playland-day.com
ホームページ 
https://playland-day.com/

その人らしく自分らしく生きる
想いと笑顔に寄り添う『五つ葉福祉会』

家族応援者地域の関係重視
ユーザーミーティングも実施


「様々な人間模様がある中で、ユーザーの皆さん、スタッフ、地域や関係者の方々誰もが自分の意思で未来を選んでいける社会をつくりたい。それが私たちの目指す福祉です」
 長野県長野市で生活介護、相談支援、短期入所の障がい福祉サービスを行う『特定非営利活動法人五つ葉福祉会』。理事長の寺嶋健司さんが何よりも大切にしているのは、ユーザーさんの想いと笑顔。その想いを具体的な形にするために、月に一度「ユーザーミーティング」という時間を設け、「どんな活動をしたいか」「どんな暮らしを選びたいか」をユーザーさんたちと意見し合い、スタッフはその声を真剣に受け止め、実現に向けて共に考える。支援する側とされる側ではなく、共に未来をつくる関係でありたいという姿勢が根底にある。日々の現場には、そんな関係性が形になる瞬間が数多くあるという。
 事業の柱は、生活介護事業、指定特定相談支援事業、指定特定障害児相談支援事業、短期入所事業。これらサービスの提供の方針は明確だ。
「第一が人権の尊重で、ユーザーさんの自己選択、決定を尊重し、個人の尊厳に配慮します。次が思いやりの精神。常にユーザーさんに寄り添い、TPOに応じた心くばりをしています。三つ目が可能性の追求。一人ひとりが持つ魅力や才能、可能性を見出し、それに気づき関われるよう様々な選択を共に考えます。四つ目が安心・安全な居場所づくり。生活環境、利用環境を整備し良質かつ安心・安全な場所づくりです。最後が地域との連携。ユーザーさんの生活が施設の中で完結することなく、ご家族、応援者、地域などの関係が継続し、さらに個々に必要な社会資源との連携や発掘を目指します」
 長年ひきこもっていた人が地域に出る一歩を踏み出したときの重み、母の命日に花を買いたいと話す人、草刈り中のスタッフに麦茶を差し入れる人。こうした行動一つひとつは、自分で決めて、自分で行動する尊い力の積み重ねだ。
 寺嶋さんが事業を始めるきっかけは、若い頃の事故による経験。
「新卒で建設会社に入社後、土砂を運んでいたダンプごと谷側に落ち、頸椎損傷で2年間体が動かなかったのです。その期間に多くの人に助けていただいた。体が動かなかった経験から同じような境遇の人たちの支えになりたいと考えました」
『五つ葉福祉会』にかかわってくださっている皆さんの想いや笑顔は何よりの宝物。これからも地域社会とともに歩み、共に未来を描いていきたい。
(ライター/斎藤紘)

特定非営利活動法人  五つ葉福祉会
TEL/026-214-6263 
Eメール/info@itsuha.or.jp
Instagram/@itsuha_fukushikai
ホームページ 
https://itsuha.or.jp/

価値観と強みを捉える自己理解ツール
本音を引き出す『ラシクカードⓇ』

心の扉を開く
75枚のアートカード


 ポジティブ心理学とキャリアカウンセリングを軸に、一人ひとりの強みや価値観に光をあてて個人のウェルビーイングを向上させ、誰もが「仕事って楽しい」と思える社会の構築を目指す『株式会社ラシク』。
 代表の黒野正和さんが開発した自己理解ツール『ラシクカードⓇ』が、2025年12月(期間12月12日〜2月28日)よりクラウドファンディングがスタートし、開始2日で目標金額を達成した。
『ラシクカードⓇ』は、心理学のビッグファイブ理論に基づく 「ビッグファイブバリューカード」と性格的強みを視覚化する「キャラクターストレングスカード」をベースにした自己理解カードの決定版だ。価値観と強みの両面から自分を捉えることで、自分の本質を様々な角度から見つめ直すことができる。デザインは、新進気鋭の若手アーティストによる完全描き下ろし。全75枚のカードはそれぞれが一つのアート作品のような仕上がりで、色彩や絵柄の細部にまで意味が込められている。星の子のモチーフをはじめとした可愛らしいビジュアルは、言葉と調和しながら見る人の心をほぐす。あえてアナログであることにこだわって作られたカードは、手にした瞬間から直感が刺激され、自分らしさに出会う気づきを与えてくれる。
 さらに、個人の自己探求だけでなく、組織やチームでの活用でも大きな力を発揮する。1on1やグループ研修など、人が集まる様々な場面で本音の対話を促し、心理的安全性やチームの相互理解を自然と高めてくれる。
 体験会の参加者からは、「ありきたりなカードではなく、考えさせられたり、はっと気づかされる言葉が多くて楽しかった」「色調がとても素敵だった。カードの絵柄が言葉にぴったり合っており、カードに書かれた言葉がスッと心に入っていった」「カードに書かれた言葉を見て数秒のうちに捨てるカードを選ぶので、自分の本心に近い選択ができた。絵柄が言葉にあうように工夫されているので、知らないうちに選択に役立っていると感じた」など数多くの声が寄せられている。
 個人の「らしさ」が見えると、チームの関係も変わりはじめる。心に響く『ラシクカードⓇ』が、対話と信頼の土台を育てる新しいコミュニケーションツールとして、自分を深く知るきっかけを与え、静かな変化を後押ししてくれる。
(ライター/彩未)

株式会社 ラシク ラシクアカデミー
Eメール/info@lacique.com


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