ブームの最前線 2026

ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
また食べたくなる
おいしい食と旅のオススメ

人と自然が寄り添う町
魅力溢れる『那須町』

 那須連山のふもとに広がる栃木県『那須町』は、県の北部に位置する自然豊かな高原のまちだ。標高およそ1000メートルの高原地帯に広がるこの地域は、春の新緑、夏の涼風、秋の紅葉、冬の雪景色が広がる。四季折々の自然が織りなす美しい景観が、訪れる人の心を穏やかにしてくれる人気の高原リゾート地。また、清らかな水と澄んだ空気に包まれた那須町は、キャンプやグランピングなどのアウトドアスポットとしても人気を集めており、家族連れやカップルなど幅広い世代が訪れている。那須岳の山頂へと続く那須ロープウェイや足湯を楽しめる「こんばいろの湯」など、心も身体も癒されるスポットが豊富。首都圏から車で約2時間というアクセスの良さも魅力の一つだ。
 昭和天皇のご成婚をきっかけに「那須御用邸」が設けられて以来、皇室ゆかりの地として多くの人々に親しまれてきた。豊かな山々と美しい景観に感動されて設けられた御用邸には、天皇皇后両陛下をはじめとする皇族方が御静養に訪れ、散策や登山を楽しまれている。那須は、農業と観光業を基幹産業としており、人々と自然が共存しているのも魅力の一つ。冷涼な気候と肥沃な土壌に恵まれたこの土地では、甘みやうま味がぎゅっと詰まったほうれん草や小松菜、キャベツなどの葉物野菜やトマト、とうもろこしといった高原野菜の栽培が盛んに行われている。また、酪農も盛んで牧場では牛たちがのびのびと草を食み、豊かな自然の恵みの中で健やかに育っている。搾乳体験やアイスクリームづくりなどの体験プログラムもあり、観光と農業が自然に交わる風景が広がっている。
 この豊かな自然と人々の営みを次の世代へつなぐために、那須町ではふるさと納税による寄附金をまちづくりに活用している。子育て支援や少子化対策をはじめ、安心して子どもを育てられる環境づくりに力を注ぐほか、地域産業の振興や観光資源の整備など、地元経済を支える取り組みも進めている。また、那須連山の豊かな自然や地域の景観を守る保全活動や障がいのある方や高齢者への福祉支援、人材育成や教育の充実にも活用する。さらに、芸術や伝統文化、スポーツ活動の推進を通じて、地域の活力と文化を未来へと受け継いでいく取り組みにも活用されている。
 ふるさと納税を通じて楽しめる那須町の返礼品には、自然の恵みをぎゅっと詰め込んだ魅力的なラインナップが揃う。那須町のミネラル豊富な天然水と口どけのいい脂質を作るために米粉や臭みをなくすために木炭の粉を加えた良質な飼料を食み、30ヵ月かけて育てた「那須和牛」は、きめ細やかな霜降りととろけるような柔らかさが特長。ステーキや焼き肉、しゃぶしゃぶ、すき焼きなど好みにあわせて選べる。また、外食でお肉を楽しみたい人には、『ステーキハウス寿楽』『ダイニングキッチンあ・かうはーど』のお食事券もオススメ。シェフが最高の状態に焼き上げた料理を楽しむことができる。また、スイーツの種類も豊富に揃っており、修道女たちの手で一枚ずつ丁寧に焼き上げられる『トラピストガレット』は、素朴ながらも深い味わいが人気。サクサクした素朴な生地が、どこか懐かしい気持ちを呼び起こす。添加物を一切使用していないので、小さなお子様から高齢者まで家族揃って楽しめる銘菓だ。那須発の人気スイーツブランド『バターのいとこ』は、乳製品の製造過程で残る無脂肪乳をアップサイクルしたミルクジャムをゴーフレット生地でサンドしたサステナブルな逸品。サクサクとした軽やかな食感とやさしい甘さが幅広い世代に愛されている。『南ヶ丘牧場アイスクリーム』は、希少なガーンジィ種の乳牛から搾った生乳100%を使用し、牛乳本来の風味を大切にした濃厚な味わいが特長。バニラやバニラ&苺、抹茶、チョコなど多彩なフレーバーが揃っている。
 体験型返礼品では、農業体験や石窯ピザづくりなど、自然とふれあうアクティビティを楽しめる『リゾナーレ那須』の宿泊ギフト券や満天の星空を眺めながら焚き火の時間を過ごせる『THE KEY HIGH LAND NASU』の宿泊券や歴史ある温泉郷の25施設で利用できる『那須温泉旅館協同組合宿泊券』も好評。北関東最大級の遊園地を思う存分楽しめる『那須ハイランドパーク』の入園+乗り放題がついたチケットなどもあり、旅を通じて那須の魅力を全身で感じることができる。那須の魅力がぎゅっと詰まったふるさと納税を通して、とっておきの那須を体験してみてほしい。
(ライター/彩未)

那須町 企画政策課ふるさと納税担当
TEL/0287-72-6906 
Eメール/ kikaku@town.nasu.lg.jp
ホームページ 
https://www.town.nasu.lg.jp/

京都のご当地フードとして
名乗りを挙げるニラ玉

 京都市北区の住宅街。「ちょっと気になる看板が光る」
 そんな光景を目にして足を止めたくなるのが、2025年夏に開店した『元祖ニラ玉屋 本店』だ。「京都発祥! ニラ玉専門店」というキャッチコピーが掲げられ、丁寧に素材を選び、ひと皿に込めたこだわりが店内の随所から伝わってきた。
 最大の特長は、「ニラ玉に特化した専門店」というコンセプト。その割り切りが潔く、メニューをシンプルに絞り、「ニラ玉定食」「ニラ玉丼」というラインナップで勝負。その上で、素材へのこだわりが光る。香り高いニラは、契約農家の「山下ニラ農園」から仕入れ、卵には美味しさで名高い「みずほファーム」のブランド卵を使用。「シンプルだからこそごまかしがきかない」という信念のもと、火入れ・香り・コクという調理の細部にも一切手を抜かない姿勢が窺える。
 店内の雰囲気も、街の定食屋というより「専門店ならではの清潔感」と「気軽さ」が共存。入店時にスタッフ全員から「ニラっしゃいませ」という挨拶が飛び、制服の背中にはスローガンの「ニラ玉の為に!!」という文字が入っている。カウンター中心の19席というキャパシティも、量産型チェーンではなく、きちんとした一皿を味わえる雰囲気を演出している。
 同店こだわりの「ニラ玉」は、定食には豚バラ肉、丼には鶏肉が下に敷かれ、半熟やよく焼きが選べるこちらもこだわりの火加減で調理。卵とニラの優しい食感と香りに加えて最後に特製の甘辛ソースで仕立ててあり、ご飯の進むリズムも綿密に計算されているのだ。
 アクセス面も実は地元密着型の作り。京都市営バス「46」牛若バス停から20歩、あるいは「北1/北8」常徳寺前停から徒歩約5分というロケーション。駐車場はないため、訪れる際はバス・地下鉄など公共交通機関を活用してほしい。
 ふわりと卵が膨らみ、ニラの香りが立ち上る素材と技術に誠実に向き合った一皿で京都の新しいソウルフードとして愛されることを目指す『元祖ニラ玉屋 本店』。地元に根ざしながらも、さらなる広がりをも予感させる。
(ライター/今井淳二)

元祖 ニラ玉屋 本店
TEL/075-600-9990
Instagram/ @ganso_niratamaya

専門家監修の薬膳カレーと
温活の融合カフェ

 医食同源とは、食と薬が本来同じ源にあるという考え方。まさにその理念を現代の食卓に再現しているのが、静岡県藤枝市に2024年にオープンした『まるなか農園カフェ』だ。完全無農薬の特級薬膳素材を中心に、身体を内から整え、心まで健やかに導く料理や健康茶を提供している。素材の力を最大限に引き出したその味わいは、食べ進めるほどに体が温まり、じんわりと元気が満ちてくるようだ。同店が掲げるテーマは「美腸」。昔ながらの日本の恵みを生かし、梅干しや無農薬天日干し玄米、天然塩や味噌、季節の野菜が持つ〝出すチカラ〟を大切にしたメニュー構成が特長だ。
 看板メニューは、国際薬膳師監修の『美贅(びぜい)薬膳カレー』。厳選した国産野菜とスパイスを独自にブレンドし、日本人の味覚に寄り添う優しい味わいが魅力。スパイスの辛さではなく、薬膳由来の〝整える力〟で体の巡りを良くし、腸を活性化。冷えやむくみ、肌荒れなどの悩みにも効果的とされる。添加物・保存料は一切使わず、トッピングにはポリフェノールたっぷりの大なつめや松の実、大枸杞、レーズンが添えられ、味と効能の両面から満足感を高めている。通販でも購入でき、自宅で「食べる薬膳」を手軽に味わえるのも魅力だ。
 すべての席にラドンによるホルミシス効果(温泉パワー)を利用したイスを設置し、座るだけで体をじんわり温めて免疫力を高める。さらに、富士山麗で湯治をしているかのようなマイナスイオンたっぷりの空気清浄ラドン機器も設置している。また、予約制の炭酸泉足湯や高気圧酸素ルームなど、心身を癒やすリラクゼーション設備も整う。健康茶やスイーツも人気で、飲む野菜とも称される「桑の葉茶」、甘く香ばしい「人参烏龍茶」、マクロビ師範監修の「藤枝薬膳クッキー」など、体に優しい味わいが揃う。店頭では、自家栽培の中玉トマトやミニトマトも販売され、その甘みと瑞々しさに惹かれて訪れるファンも多く、GABAたっぷりのストレス対策になる寝かせ玄米や無農薬天日干しのお米のみで出来た吟醸用の菌を使った麹の手作り甘酒、酵素ジュースを七種類取り揃えた、腸活講師在中の酵素カフェとして注目されている。
 腸を整え、体を温め、心を緩める。食べることの原点に立ち返らせてくれる『まるなか農園カフェ』は、美と健康を追求するすべての人に、新しい日常の活力をもたらしてくれる。
(ライター/今井淳二)

まるなか農園カフェ
TEL/054-636-0063 
Eメール/HPのお問い合わせフォームより
ホームページ 
https://358yakuzen.base.shop/

木の温もりと焙煎香が満ちる
心を整える古民家カフェ

 埼玉県加須市の住宅街にひっそりと佇む古民家カフェ『Coffeea&Re』。築年数を重ねた建物をオーナーが自らセルフリノベーションした店内には、磨かれた木の質感や古い建具の表情がそのまま息づき、どこか懐かしい和の空気と現代的なセンスが心地よく混じり合う。席に腰を下ろすと、自然光が差す縁側や梁の影がゆっくりと揺れ、時間の流れがゆるやかに変わっていく。
 ランチやスイーツに加え、旬の果物をふんだんに使った月替わりパフェは、訪れる楽しみの一つ。ショーケースには、ヴィーガンマフィン、バスクチーズケーキ、米粉ロールケーキなど、多彩な手作り菓子が並び、素材の良さを大切にした軽やかな味わいが魅力だ。
 店名の「Re」に込められたのは、「Relax・Refresh・Restart」という三つの言葉。カフェで過ごすひとときが、ふっと心を緩め、気持ちを整え、また前に向かう力を取り戻す時間になってほしい。そんなオーナーの想いが、細部にまで丁寧に宿る。
 その姿勢を象徴するのが、2025年10月に隣接してオープンした『ロースタリー』。世界のスペシャルティコーヒーシーンで信頼を集めるオランダ「GIESEN」社の焙煎機を導入し、焙煎士が日々豆の個性を引き出す作業に向き合っている。浅煎りから深煎りまで幅広い焙煎度に対応し、果実味の明るい風味からしっかりとしたコクまで、来店者の嗜好に寄り添った一杯を提供する。注文後に行うハンドドリップは、蒸らしから抽出まで一連の所作が静かなリズムを生み、カップから立ちのぼる香りが空間そのものを豊かにしていく。
 豆は店頭販売も行っており、ブレンドやシングルオリジンを好みに合わせて選べるほか、ドリップバッグやギフトセットなど、日常や贈りものに使いやすいラインナップも揃う。古民家ならではの落ち着いた空間と、自家焙煎の確かな味わいが相まって、普段使いのカフェとしてはもちろん、少し気分を切り替えたい時にふらりと立ち寄りたくなる場所だ。  
 建物、空気、香り、そして一杯のコーヒー。『Coffee & Re』は、そのすべてが「Re」の名に結びつき、日常の中にそっと寄り添うように存在している。
(ライター/今井淳二)

Coffee&Re
TEL/0480-47-0509
Instagram/@coffee_and_re
ホームページ 
https://coffee-re.owst.jp/

鮮烈な甘さと香り、高い鮮度
至福のパインとレジャー

 沖縄県の北部、本部半島に位置する今帰仁村には世界遺産である今帰仁城跡や羽地内海や屋我地島・古宇利島・嵐山展望台など自然と歴史が溶け合った景勝地が集中している。今、この地で最もホットなスポット「ジャングリア沖縄」まで車で約1分の場所にあるのが『たくし農園ちゅらふる』。神奈川県から移住した夫婦が、この地に代々続くパイナップル栽培の歴史と「この美味しさをより多くの人に届けたい」という熱い想いを胸に手掛けるフルーツ農園だ。
 目の前に広がるパイナップル畑と、その向こうに輝く青い海と空が織りなすロケーションは、「沖縄・北部を詰め込んだ景色」と呼ぶにふさわしく、訪れる人々に非日常の癒やしと深い感動を与え、新鮮なフルーツを味わいながら雄大な自然を独占できる至福のひとときを提供している。
 大自然の恵みを心ゆくまで体感できるフルーツ直売所兼カフェは、沖縄北部の森とエメラルドグリーンの海の絶景に囲まれ、心と体をリフレッシュさせる理想のオアシス。農薬を極力使わずに育てられた自家栽培のパイナップルは、収穫時期によりスナックパイン、ゴールドバレル、Nパインなど異なる種類が楽しめる。また、パイナップルをふんだんに使用したスムージーやジュース、カットパインなどは、鮮烈な甘さと香り、そして高い鮮度に驚きが広がる。
 パイナップルは、全国発送も可能で、旅の思い出として、また、家族や友人に沖縄の太陽と生産者の愛情が詰まった美味しさを贈ることができるのも魅力の一つだ。パッションフルーツ、シークヮサーなど今帰仁村産の採れたてフルーツも根強い人気。
 「ジャングリア沖縄」でのスリル満点な体験の前後や北部観光の道すがら、この『たくし農園ちゅらふる』に立ち寄り、真心込めて育てられたフルーツの滋味深さと今帰仁村の絶景を五感で感じ取ることは、沖縄旅行をさらに豊かに彩る最高の締めくくりとなる。
「パイナップルの収穫時期は5月~11月頃、甘みが高い時期は5月~9月、10月・11月は甘みと酸味のバランスのとれたパイナップルを味わうことができます。また7月8月は最も糖度が高くなる時期なのでおススメですが、品種により収穫時期が異なる為、春・夏・秋どのシーズンでも違った味のパイナップルを楽しむことができます。ぜひ、ご来店をお待ちしております」
(ライター/畠山涼)

たくし農園 ちゅらふる
TEL/050-7109-8137
Instagram/@takushi_churaful
ホームページ 
たくし農園 ちゅらふる

極上チョコが紡ぐ
心ときめく特別時間

 1971年創業の『神戸・元町一番舘』は、兵庫県神戸・元町の街並みとともに歩んできた老舗のチョコレート専門店だ。厳選した素材と職人の丁寧な手仕事にこだわり続け、その上品で奥深い味わいは地元の人々はもちろん、観光客にも長く愛されてきた。どこか懐かしさをまといながらも、常に新鮮な驚きと満足を与えてくれるチョコレートは、贈る側・贈られる側の心を自然とほころばせてくれる。看板商品の『ポーム・ダムール』は、創業から間もない1973年に誕生したロングセラー。新鮮なりんごを蜜でじっくりと煮込み、香り高いビターチョコレートで包み込んだ、同店を象徴する存在だ。かじった瞬間に広がるりんごの甘酸っぱさと、ビターチョコのほろ苦いコクが絶妙に調和し、やさしく余韻を残す。プレーン味に加え、インド産ダージリンの芳香が際立つ「紅茶味」や、爽やかな酸味を楽しめる「ヨーグルト味」など多彩なフレーバーが揃うのも魅力。昔から変わらないレシピで作られているため、子どもの頃の思い出がよみがえるというファンも多い。ギフト箱はシックで上品だが、りんご型のスケルトン容器は可愛らしさ満点で、クリスマスやバレンタインの贈り物としても人気を集めている。紅茶やコーヒー、ハーブティーはもちろん、ワインやブランデーなどのお酒との相性も良く、男女問わず喜ばれる定番ギフトといえる。また、爽やかな香りと上質な甘みが特徴の『神戸夢風船物語』も外せない。オレンジの皮を丁寧に蜜煮し、チョコレートでコーティングした一品で、後味は驚くほど軽やか。甘すぎないため、甘味が得意でない人にも好評だ。パーティーの手土産としても映え、上品なラッピングは特別な贈り物にも最適。さらに、果実の繊細な甘さを閉じ込めた『梨チョコ』、塩味と甘味の絶妙なコントラストがやみつきになる『塩キャラメルチョコ』、香り立つ紅茶の風味を堪能できる『紅茶チョコ』など、個性豊かなオリジナル商品も揃う。それぞれが丁寧に作られ、素材の良さを最大限に引き出している。
『神戸・元町一番舘』のチョコレートは、ひと口で心を満たしてくれる贅沢な味わいの連続だ。ビジネスの手土産、大切な人への贈り物、自分へのご褒美など、様々なシーンで特別な時間を演出してくれる。豊かな香りと深いコクが溶け合う極上のチョコレートで、日常に小さな至福を添えてみては。
(ライター/山本ひかる)

神戸・元町一番舘
TEL/078-391-3138 
Eメール/chocolate@ichibankan.co.jp
ホームページ 
https://www.ichibankan.co.jp/

惜しまぬ手間が育てる
安心・安全・最高峰のお米

 雪どけ水が豊かに潤す新潟県南魚沼市の田園で育った『甚七』の『特別栽培米コシヒカリ』。化学肥料・農薬を基準値の50%以下に抑えた安全安心な農法を貫き、さらに選別において「大粒のみをふるいにかけて残す」という手間を惜しまないこだわりが光る。精米直後に袋詰め、さらに5℃という低温貯蔵で年間を通じて風味と食味を安定させるという徹底ぶりも特筆すべきポイント。魚沼産コシヒカリの中でもさらに単一生産者による100%産地・ブランドという信頼の背景を持つという点も、味わいの深さを裏付けている。炊き上がったご飯は、艶やかに光り、ひと口頬張ればふくよかな甘みと粘りが口の中に広がる。毎日いただくもだからこそ、『甚七』のコシヒカリが持つ粒立ち・食感・香りの三位一体が際立つ。ギフトとしてはもちろん、定期便のニーズにも応える体制が整っており、毎日の生活を彩る一膳として取り入れたくなる。
 日本有数の米どころ南魚沼が育んだ至高の一粒で、ご飯のおいしさを改めて再確認してみたい。
(ライター/今井淳二)

甚七
TEL/080-9083-3914 
Eメール/yuiminami311@gmail.com
ホームページ 
https://jinshichi.net/

食の安心を届ける
地域密着の米生産者

 岐阜県での農業を通じて、消費者に「安心して選べる農産物」を届けたいという信念のもと歩む『農業生産法人 株式会社森ライス』。彼らは「考える農業」を掲げ、有機栽培を志向した緑肥を中心とした堆肥利用や、減農薬・低化学肥料栽培に力を注いでいる。さらに、2024年には岐阜県独自の認証制度「ぎふ清流GAP」を取得した。これは、農業生産工程における安全管理や環境配慮、労働衛生などを体系的にチェックするもので、県内での安心・信頼づくりに寄与している。その姿勢は岐阜の大地と食卓をつなぐ信頼の架け橋ともえる。
『森ライス』の栽培領域は多岐にわたり、銘柄米を軸に、露地野菜、大豆、小麦、蕎麦なども含まれる。これらは地元の直売所や自社通販に加え、岐阜市のふるさと納税の返礼品としても提供されている。なかでも人気を集めるのが、岐阜県を代表する銘柄米『ハツシモ』。大粒で程よい粘りとさっぱり感を備え、冷めても味が落ちにくいため、お弁当やおにぎり、すし飯にも好適とされている。
(ライター/今井淳二)

農業生産法人 株式会社 森ライス
TEL/058-243-5377 
Eメール/ gifunokome@moririce.co.jp
ホームページ 
https://moririce.co.jp/


ミスター・パートナー
東京都新宿区新宿2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2 岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605