ブームの最前線 2026

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時代を求める
プロフェッショナル
仕事を続けていく中で大切なバランス
内と外を時代に合わせて変える造園業

継続していくために必要な
造園業のリーダーシップ


 主に岐阜県内でゴルフ場の管理、土木業を営む『山内造園』。代表山内孝哉さんは、時代に合わせて変化することを実践してきた経営者だ。
 40年前、日本経済は力強く、全国でゴルフ場が活況で芝刈りや雑草の手入れ、木の剪定などの業務に追われていた。当初は『山内造園』でもゴルフ場の管理が主業務だったが、バブルがはじけて以降は活気がなくなり、山内さんは業務内容の変化の必要性を強く感じたという。時代の変化とともに土木業も加わえるように業態を変えていき、現在では公共工事などでの土木工事のウエイトが増えているという。
 ただ組織である以上、外部環境に対応するだけではなく内部環境も変化をさせた。
「私たちの時代は、仕事は自分で見て学ぶもの、といった感じでしたが、やはり時代が変われば人の育て方も変化します。今は従業員に怒らずに、和やかな職場にしています。福利厚生にも力を入れ、長く居続ける職場にしました」
 外と内を変化させ続ける山内さんの努力に力強いリーダーシップを感じる。
(ライター/畠山涼)

山内造園
TEL/090-3254-3334
FAX/058-257-5015

様々な車種に精通した
知識と経験強みに事業を拡大

 熊本市の『株式会社ウルトラック』は、トラック・バス・特殊車両など「働く車」に特化した専門店。平ボディ、ダンプ、クレーン付き、ミキサー車、高所作業車、冷蔵冷凍車、コンテナ専用車など多彩なボディタイプを揃え、様々な現場に適した車両をワンストップで提案。豊富な在庫と直売体制、在庫にない特殊仕様・希少車も含め全国からの相談に柔軟に対応している。また、車両の販売だけでなく、登録・点検・整備・架装・修理までを包括的に手がけており、導入後のサポートも行う。
 代表取締役の平原勇治さんは、大型車・重機を必要とする建設・運送・物流・資源リサイクルなどの業界にとって、「働く車」を迅速に手に入れるための有力なパートナーを目指している。大型車専門という特殊な車両を取り扱うため、一般の中古車店ではなかなか取り扱えない重機運搬車、増トンダンプ、アルミウイング、トレーラーヘッドなど業務用途に特化している。
「大型車導入の検討、まあ、用途に合わせたカスタマイズをお考えの方には、『ウルトラック』が頼れる専門窓口となります」
(ライター/新藤真彦)

株式会社 ウルトラック
TEL/096-342-5856 
Eメール/info@ultrucky.com
ホームページ 
https://ultrucky.com/

食品製造業の悩みを手厚くサポート
経験豊富な受注業務改善コンサルタント

受注精度向上と効率化で
生産性向上を実現させる匠


『株式会社Office Achieve』代表取締役社長の山内啓史さんは、食品製造業に特化した受注業務改善コンサルタント。大手食品メーカーにおいて42年間勤務し、受注業務および供給調整業務に従事。特に受注業務において全国7拠点・延べ60名の受注センターを統合し、40名体制での運用を実現してきた実力者。さらに国家資格キャリアコンサルタント、二級ファイナンシャルプランナー、日本語教師など保有資格も数多く、あらゆる分野に造詣が深い。その知識と経験を活かし、65歳で同社を設立した。
 山内さんが行うのは、受注精度向上と効率化を図り、受注業務の生産性向上を実現させるためのコンサルティング。「ありたい姿の明確化」、「現状分析と課題特定」「目標設定と実行計画」「改善策の実施と効果測定」「評価と定着化」という五つの成長ステージをベースに、クライアントに寄り添ったサポートを行う。
 今後は経営戦略をはじめ、現場の業務改善、業務プロセスの可視化、標準化、 人材育成など、様々な面からもコンサルティングを行っていく予定だという。
(ライター/播磨杏)

株式会社 Office Achieve
TEL/03-5834-2605 
Eメール/h-yamauchi@office-achieve.com
ホームページ 
https://office-achieve.com/

季節の皿とワインが彩る
代々木上原の隠れ家イタリアン

落ち着いた店内で
イタリアンを楽しむ


 代々木上原から徒歩約10分、小田急線・東北沢駅からも徒歩約6分ほどに佇む『リストランテ ルーチェ』。木の温もりある落ち着いた店内には、29席ほどのゆったりした空間が広がり、気張らずディナーやランチを楽しみたいときにぴったりのイタリアンだ。この店の魅力は、旬の素材を活かした多彩な前菜、魚介や肉料理、そしてパスタやピッツァ、さらに店自慢の『濃厚ウニクリームスパゲティ』まで。中でも『ルーチェ風生ハム』や『青森県産りんごのアップルパイ バニラジェラート添え』は、ワインとの相性もよく、食事を締めくくるのにぴったりな一皿。また、ソムリエ資格を持つオーナーの葛西光雄さんが、料理に合わせたワインを丁寧にセレクトしてくれる。毎月末には新作などのメニューについて意見交換を行い、お客様を想って作っている。気軽な一人飲みから大切な記念日まで、ワインと料理のマリアージュを楽しみたい人に頼もしいホストである。常連さんからはランチ、ディナー共に比較的手頃で、気軽に訪れやすいとの声も。特別な日に限らず、ふらっと立ち寄りたくなる、そんな親しみやすさがこの店の魅力だ。落ち着いた雰囲気で、旬のイタリアンとワインを堪能できる。
(ライター/今井淳二)

リストランテ ルーチェ
TEL/03-5738-8788 
Eメール/ristorante.luce0402@gmail.com
Instagram/@ristorante.luce
ホームページ 
https://ristorante-luce.com/

おむすびの
ぬくもりのようなカフェ

誰もが『にこり』と
笑顔になれる


 愛知県半田市にある『おむすびカフェ にこり』を切り盛りするのは、オーナーの桑山友里さん。重度障がいのある息子さんと小さく生まれた娘さんの育児をきっかけに、「0歳から120歳まで誰もが過ごせる食空間」をつくろうと、かつての飲食店経営の経験をもとに、2021年にスタートした。店名の「にこり」は、「おむすびを一口頬張ったとき〝にこり〟と笑顔になれる」という意味がある。店内は段差を最小限に抑え、広めの通路・ベビーカー・車椅子対応席・ユニバーサルシート付き多目的トイレなど、あらゆる人が安心して利用できる設計。アレルギーや嚥下調整の必要な方に向けてミキサー貸出しも行う。おむすびは、常時50種類以上の具を揃え、冷めても美味しく食べられる米と常滑産「鬼崎のり」を使用するなど素材にもこだわる。
 桑山さんはお客様の「美味しかった」「過ごしやすかった」という言葉が励みだと語り、子育て・福祉・食を掛け合わせた地域に根ざす居場所づくりに日々励み、「すべての人が外食を楽しめる世界へ」と、日本中の飲食業界にインクルーシブを伝える活動を始めている。
(ライター/今井淳二)

おむすびカフェ にこり
TEL/0569-77-4477
Instagram/ @omusubi_cafe_nikori
ホームページ 
https://tsuku2.jp/nikori/

日本水墨画の祖・吉山明兆の真実に迫る
研究・顕彰の道を歩む作家

室町文化の一翼を担った
明兆の足跡を辿る


 日本水墨画の祖とされる画像の吉山明兆。雪舟に絵を教えたとされる明兆は、炭の濃淡や素直な筆致、余白の活用など宋元画の技法を巧みに取り入れ、水墨画や仏画を通して禅宗の世界を表現したことで知られる。しかし、その生涯については資料が少なく、今だ多くが謎に包まれている。壮大な水墨画と精神に惹かれ、長年にわたって顕彰活動を続けてきたのが、岩橋久義さんだ。洲本市議や会社役員、州本ライオンズクラブT・T、淡路島式軟式少年野球連盟副会長、柳学園相撲後援会副会長など多方面にわたる活動に尽力してきた。著書「日本水墨画の祖吉山明兆|日本・室町文化を開花させ、水墨画・五百羅漢五十巻に進化完成・世界の偉大な画聖・画僧」では、明兆に関する多くの史料を収集・検証をもとに新たな視点でその実像を描き出した。優れた水墨画を数多く残した明兆が、足利義満・義持との関係の中でいかにして室町文化の一翼を担ったのかにも光をあてている。室町時代の様相を鮮明に浮かびあがらせ、日本美術と禅文化に関心を持つ人々にとって貴重な道しるべになることだろう。
(ライター/彩未)

岩橋久義
Eメール/iwahasi@wonder.ocn.ne.jp

笑顔は人生を変える小さな魔法
自分らしく幸せに過ごすために

笑顔で人生を好転
表現力プロデューサー


「人生が好転する最初のきっかけは、自分自身の笑顔。あなたの笑顔は世界で一番魅力的であり、宝物だ」
 そんなメッセージを込めた一冊が、「笑顔でいよう:~人生が変わる小さな魔法〜」だ。著者であり、『表現力プロデュースBrilliant』代表の室屋佳子さんは、航空会社に約10年勤務し、グランドホステスや予約センター、社内教育係を担当した。その後人材会社への転職を経て、独立。接遇マナーやビジネスマナーの企業研修講師としての活動の他、研修・イベントの企画、コーディネート、司会などを行い、『えがお体操Ⓡ』の普及などを手がけている。同書は、室屋さんにとって結びつきの強い「微笑みの国タイ」で執筆。28歳でおきたある出来事をきっかけに「どんな時も笑顔でいよう」と心から思い、笑顔の絶えない人生を歩み始めるようになった室屋さんの想いや経験が丁寧に綴られている。環境や状況によって、笑顔が曇ってしまう日もある。それでもいつでも笑顔でいようと意識するだけで心は軽くなり、人生は少しずつ変わっていく。自分らしく幸せでいたいと願うすべての方に、ぜひ手に取ってほしい一冊だ。
(ライター/彩未)

表現力プロデュース Brilliant
Eメール/info@brilliant-2008.com
ホームページ 
https://www.brilliant-2008.com/

教員の心に寄り添う
自分を大切にしながら歩む教育のススメ

教員の心を守るための
小さな行動習慣


 教員の多忙化や精神的負担が社会的課題となる中、再任用教員であり、心理カウンセラーでもある高橋成大さんが著した「教員の心を守る小さな行動習慣」は、多くの教育関係者に共感を呼んでいる一冊だ。本書は「自分を責めず、立ち止まる勇気を持つ」ことを中心に、日常の中でできる小さなセルフケアの実践を提案。
「授業後に深呼吸をする、同僚に一言感謝を伝える、完璧を求めすぎないなど、一見ささやかな行動が心の余裕を生み出します」
 自身もかつて過労やストレスに悩んだ経験を持つ高橋さんは、「教師が元気でなければ、子どもたちも安心できない」との信念から、心の健康を守るための習慣化の大切さを訴える。本書は、忙しい教員が短時間で読める構成で、実際の現場で試せる工夫が満載。ストレスを感じたときの具体的な対処法やチームとして支え合う職場づくりのヒントも紹介されている。読後には「自分を大切にすることが教育の第一歩である」と実感できる内容となっている。教員だけでなく、教育に関わるすべての人にとって、心を整えるヒントとなる一冊だ。
(ライター/新藤真彦)

心理カウンセラー 高橋成大
TEL/050-1720-1859 
Eメール/brillante0615@gmail.com
ホームページ 
https://takahashi62.com/


ミスター・パートナー
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TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605
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