今の大ヒットはこれだ!! 2026

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令和時代の
エキスパート
自宅にいながら着付けを習う
講師も目指せる学びのある時間で新しい自分へ

和の美しさを身に纏う
人生を変える着物の世界


 自宅にいながら、スマホと着物があれば受講可能な着付け教室が、『まりか先生のオンライン着付け教室』。「きもので日本を変える人」として活動する代表の河野万里香さんが確立させたオンラインでの着物教室。前結び・後ろ結び、体型の悩み、レッスン時間など条件の合う講師とマッチングして受講できるというのも魅力だ。録画で復習ができるので自分のペースでスキルを身につけ、わからないことが出てきたら、LINE相談も可能。また、福岡県、佐賀県を中心に、譲りたい人と貰いたい人が集う「お譲り着物交換会」などのイベントを実施するなど着物文化の普及に尽力。全国の講師や生徒とつながるオンライン交流会も人気だ。
  特別な日だけではなく、日常的に着物を楽しむことを提案している河野さん。自身の経験をもとに、講師として教室を開講したい人向けに「おうちできもの着付け教室の始め方」などのノウハウも伝授している。レッスン募集状況やイベント、コーディネート術などは随時SNSで更新中。
(ライター/播磨杏)

まりか先生のオンライン着付け教室
Eメール/marika.kimono7@gmail.com
Instagram/@marika.online.kimono

自由に、オシャレに始めるジャズピアノ
音楽で心ひらく時間を自宅で楽しむ

初心者もピアノ教師も歓迎
無料体験レッスン開講


 ジャズはもともと、音を感覚的に楽しむところから生まれた音楽。そんなジャズ音楽を「もっと身近に、もっと自由に楽しんでほしい」そんな想いのもと、一人ひとりに寄り添ったレッスンが注目されている音楽教室が『いしざきジャズピアノ教室』。「自由に、オシャレに始めるジャズピアノ」をコンセプトに、初心者から経験者まで幅広く対応し、それぞれのレベルや目的に合わせた指導を提供している。楽器に初めて触れる方でも、基礎から丁寧に学ぶことができる。
 主宰の石崎みほこさんは、幼少期からエレクトーンを学び、音楽専門学校在学中にジャズピアノの魅力に出会う。2011年より都内の音楽教室でピアノ講師として活動を開始。独立後は、初心者向けピアノ教本「気軽にはじめるジャズピアノ」を出版。動画と合わせて学べる内容が魅力だ。また、個人レッスンでは、「ジャズアレンジに挑戦したい」「自分の弾きたい曲をジャズ風に仕上げたい」などの方のために完全マンツーマンで指導。ピアノ初心者からピアノ教師まで幅広く受講できる。まずは無料体験レッスンで始めてみては。
(ライター/播磨杏)

いしざきジャズピアノ教室
TEL/047-707-3592(ドリームミュージック本八幡)
Eメール/ishizaki.piano@gmail.com
Instagram/@ishizaki_pianolesson
ホームページ 
https://piatto-music.com/

南東北3県の美味しいを全国へ届ける
東北への恩返しを胸に挑む食の仕掛け人

産直市と新幹線輸送で
地域と首都圏を繋ぐ


 宮城県仙台市を拠点に、宮城・福島・山形の東北3県の豊かな食文化を全国へ発信している『株式会社JRアグリ仙台』。「アグリ」という名前の通り、JR東日本が農業分野における1次産業から3次産業まで取り組もうと2017年に設立した会社だ。
 代表取締役社長の道正俊明さんは、農家さん一人ひとりの想いを代弁する「農業の翻訳者」として、地域の生産者と消費者を繋ぐ新しい仕組みづくりに奔走している。
 首都圏の駅ナカでの産直市や新幹線輸送「はこビュン」を活用した販売会を主要都市で展開。鉄道ネットワークを活かして、南東北3県の美味しいを全国へ届けることに注力している。就任直後には、不採算だった直売所などの閉鎖という苦渋の決断を下しながらも、お世話になっていた農家の方々への誠実な対応を貫き、信頼関係を再構築した。地域に寄り添い、共に歩むその姿勢は、東北の農業に新たな光を当てている。
「私は常に、新しい道を切り拓くファーストペンギンでありたいと思っています」
(ライター/播磨杏)

株式会社 JRアグリ仙台
TEL/022-724-7471 
Eメール/aoya@jr-agri.co.jp

旬の魚介本来の旨さを引き出す
本格江戸前寿司!

素材の旨さを引き出す
丁寧な仕込みが光る


 食材本来の魅力を最大限引き出した江戸前寿司を提供する『江戸前寿司信』。「素材に勝る調理技術なし」という言葉を大切にする店主の安田信之さんが、自ら横浜市中央卸売市場へ足を運び、コハダやアジなど鮮度が重要な光物や旨味が詰まった貝類、厳選した旬の魚介を丸ごと一本仕入れている。赤酢・純米酢を合わせたこだわりのシャリで握る寿司や旬の味覚を楽しめる料理が多くの寿司好きに親しまれている人気店だ。安田さんは、製薬会社で新薬のマーケティングに長年従事してきたが、所属部署の合併やコロナ禍に両親を亡くした経験をきっかけに、「やり残したことがないように生きたい」と早期退職を決意。趣味だった釣りを通じて寿司職人の道を志し、調理師学校や寿司アカデミーで技術を学んだ後、2023年に開業した。以降、素材の良さを損なわずに提供することを大切にしながら、職人の丁寧な仕込みが光る本格江戸前寿司を握っている。2026年3月には、サクラス戸塚裏手エリアに移転し、21席の店舗をオープン。素材の良さを最大限に活かす丁寧な仕事を大切にしながら真摯に寿司と向き合っている。
(ライター/彩未)

江戸前寿司
TEL/045-443-9700 
Eメール/edomaesushi.shin@gmail.com
Instagram/@edomaesushi_shin
ホームページ 
https://edomaesushi-shin.com/

苗作りから食卓まで安心を届ける
南魚沼産絶品コシヒカリの熟練農家

土づくりからこだわる農法
大粒だけを厳選する職人技


 豊かな雪どけ水に抱かれた南魚沼市。そののどかな田園地帯で、お米づくりへの情熱を静かに燃やし続ける『甚七』。代表の佐藤正幸さんは、苗づくりから栽培、収穫、出荷まで、すべての工程を一貫して手がける熟練農家だ。最大のこだわりは、土づくり。自然由来の養分をたっぷりと含ませ、稲が本来持つ生命力をまっすぐ引き出す環境を整える。化学肥料や農薬は基準値の50%以下に抑えた特別栽培米を実践し、安心と美味しさの両立を追求。さらに、大粒の米粒だけを厳選するという、手間を惜しまぬ選別作業が、その品質を静かに支えている。収穫後の管理にも抜かりはない。精米後すぐに袋詰めし、5℃の低温環境で鮮度と風味をキープ。季節を問わず、新鮮な美味しさを届けるための工夫が、細部まで行き届いている。目指しているのは、「おいしいだけではなく、誰もが安心して食べられるお米」。炊き上がりは艶やかに光り、ひと口ふくめば、豊かな甘みと心地よい粘りがほどけていく。粒立ち、香り、食感。そのすべてが美しく調和し、いつもの食卓を少し特別な景色へ変えてくれる。
(ライター/播磨杏)

甚七
TEL/080-9083-3914 
Eメール/m.s@jinshichi311.com
ホームページ 
https://jinshichi.net/

技法と地域素材を映し出す
フランス菓子

香芝発返礼品の
多彩な味わいと広がり


 奈良県香芝市で菓子を手がける『お菓子工房かわい』は、フランス菓子の技法を土台にしながら、果実や酒粕など素材の持ち味を丁寧に形にしている。通販ではジャム、クッキー、メレンゲ、糖菓などを展開。香芝市のふるさと納税の返礼品としても人気を博している。
 『ドレンチェリーのクッキー』は、北海道産小麦粉の絞り生地に国産ドレンチェリーを合わせ、赤・黄・緑の彩りと、懐かしさと新しさが同居する味わいが特徴の逸品だ。返礼品にはこのほか、旬の果物果汁を使う『季節のジューシーフルーツメレンゲ』、果汁を凝縮したフランス生まれの糖菓『パート・ド・フリュイ』、麦芽糖のやさしい風味を生かした『御門米飴のメレンゲ』も並ぶ。
 さらに、香芝市認定品『kashibaplus』として、同市「澤田酒造」の純米無濾過生原酒を使用した『日本酒のメレンゲ』といった変わり種も。それぞれ2回から6回の定期便も設定されており、同工房の菓子を季節感とともに継続して受け取れる返礼品群となっている。
(ライター/今井淳二)

お菓子工房 かわい
TEL/090-6558-6360
Eメール/okashikouboukawai@gmail.com
Instagram/@okashikouboukawai
ホームページ 
https://masaokoubou.com/ 

遊び心と優しさが香る珈琲と
猫たちの幸せな明日を繋ぐ

保護猫活動を支援する
元デザイナーの焙煎士


 山形県天童市に店を構える『まねきねこ珈琲焙煎所』。店主の武田忠大さんは元WEBデザイナーで、人と直接向き合う仕事がしたいとの思いから大好きな珈琲と犬猫への愛を形にしたお店を開業した。最大の特長は、生豆を洗ってから焙煎するという工程を取り入れていること。欠点豆を取り除き、水で丁寧に洗浄して再乾燥の後焙煎するという手間暇をかけ、汚れや雑味を取り除くことで澄んだ味わいと豊かな香りを実現。冷めても美味しい、体に優しい珈琲として支持を集めている。 可愛いポップはすべて手書き。珈琲に書いてあるイラストは実際に飼っている10匹の猫たちだ。また、武田さんが珈琲作りと同じくらい情熱を注いでいるのが、保護猫活動。『保護いぬねこブレンド』は、売上の一部を保護猫団体へ寄付。譲渡会の情報発信などにも尽力している。
「珈琲を飲むという日常の動作が、誰かの、そして猫たちの助けになる仕組みを作りたいです」
 武田さんの姿勢は、地域の人々や愛猫家を惹きつけてやまない。一杯の珈琲を通じて、人と猫が共に幸せになれる未来を発信する注目の仕掛け人だ。
(ライター/播磨杏)

まねきねこ珈琲焙煎所
TEL/080-3323-4437 
Eメール/info@dream-innovation.online
Instagram/@manekineko_coffeeroaster_tendo
ホームページ 
まねきねこ珈琲焙煎所

高齢者の住まい探しを支援する窓口
入居から生活までを包括的にサポート

新たな住まいへの橋渡し
真心込めた老人ホーム紹介


『ひつじ老人ホーム相談所』は、東京都西部、主に三多摩地域をメインエリアにしている老人ホーム紹介会社だ。介護付・住宅型の有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅を中心に、日野市生まれ、多摩市育ちの所長小野洋一郎さんが紹介している。
 小野さんは、自身の父親が現在要介護5で介護付有料老人ホームへ入居中、母親が要介護4でグループホームへ入居中で、介護保険に関しては利用者のキーパーソンとしても接しており、制度のことを熟知している。延べ250施設を訪問している経験を活かし、分かりやすい資料や言葉での説明を心掛けている。特長として、「見学に同行していること」「「三つ以上の施設を紹介していること」「自宅の不用品の処分や不動産売買の相談 にも乗っていること」「入居後のアフターフォローを行っていること」の四つ。
 難病の方や身元引受人がいない方も相談可能だという。相談後検討された結果、施設入居を選択しなくても大丈夫。問い合わせ後に営業電話をすることもないので気軽に問い合わせができる。
(ライター/播磨杏)

ひつじ老人ホーム相談所
TEL/0120-829-347 090-4364-1470
Eメール/info@hitsuji-comm.net
ホームページ 
https://hitsuji-comm.net/


ミスター・パートナー
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