ビジネスヒットチャート 2018


イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
 
授業料(1コマ50分、1回の授業で2コマ学習)
入会金 10,800円/別途管理費 2,160円
週1回
・小学生   8,640円
・中学1年生 9,720円
・中学2年生 10,800円
・中学3年生 11,880円など

塾長 野島千裕 さん
東京都内の留学専門学校に通い、19歳でイギリスのユニバーシティーカレッジチチェスター大学に入学。21歳で就職し進学塾や英会話教室、パソコン教室の講師、フィットネスクラブの店長兼インストラクターを経験。
伊勢自立指導塾
塾長の個別指導が人気

大きく変わる大学入試に
向けて英会話も


 子どもが自ら勉強に取り組む「自立指導」に力を入れている三重県伊勢市の『次世代寺子屋自立指導塾てらそる』。50分の学力診断テストでまず自分の弱点を発見。弱点を発見したら、生徒一人ひとりに合わせた完全個別カリキュラムでしっかり克服。学力に合わせて指導してくれるので、つまづいて嫌になることもない。部活や他の習い事を頑張っている生徒もノンストレスで通えるよう、時間割はライフスタイルに合わせたスケジュールを作成してもらえ、もし間に合わなくても振替できるので忙しい現代の子どもたちにぴったり。さらに、一般的な個別指導塾のように大学生が講師を務めるのではなく、一人ひとり、塾長がプロフェッショナルな指導をしてくれるので、授業のクオリティの差もなく安心。また、2020年に大学入試が大きく変わるのに合わせ、英会話の授業が新しくスタート。一番大きく変わる英語の試験内容は、スピーキング能力が重要になる。ただ単語や文法を覚えるのではなく、イギリスの大学に入学していたキャリアのある塾長が、教養や思考力、コミュニケーション能力も含めてしっかり指導してくれる。
(ライター/播磨杏)

次世代寺子屋 自立指導塾てらそる
TEL/0596-72-8288 Eメール/terrasol@dream.jp
ホームページ http://terrasol-school.net/

麻雀のプロとしても活動しており、幅広い世界で躍動する。麻雀、囲碁グッズなど大阪北浜ノーレートフリー麻雀店A.ruleなどで販売。

代表 筒井玲奈 さん
吉村洋文大阪市長やサッカー宮本恒靖さんが卒業した大阪府立生野高校卒業、武庫川女子大学卒業。学生時代、教員免許取得。2013年麻雀に出合い、プロ雀士を目指して1年後にプロテストに合格。日本健康麻将協会認定レッスンプロ。MOS EXCEL取得。おうちパンマスター。
手づくりの麻雀グッズ販売
雀士として健康麻雀も指導

ハンドメイド教室主宰
自分流のグッズを制作


 ハンドメイドトータル教室『ミルキーピンク』の代表筒井玲奈さんは、パソコン関係からパン作り、教員などの様々な免許、資格を持っている。今現在は、麻雀のプロテストにも合格し、日本健康麻将協会認定レッスンプロとして健康麻雀の指導もする。
「麻雀は頭脳ゲームで、指先や頭を使うので健康にも良いと言われています。健康麻雀は、初心者でも安心の賭けない麻雀です。脳のマッサージになりますし、認知症予防、アンチエイジング効果もあります」
 筒井さんは、通常業務を行っているのに麻雀が上手という「サイバーエージェント」の藤田晋氏を尊敬しており、彼女のバイタリティはここから生まれたのだろう。
 教室では、バッグやポーチ、キーケース、レザーケース、コスメボックスなどのほか、ハーバリウムや健康志向にぴったりのスムージー、無添加のおうちパンの作り方まで指導する。さらに雀士のセンスを生かし、麻雀牌をモチーフにしたボールペンやストラップ、名刺入れ、ミニノート、アクセサリー、スマホケースなど麻雀、囲碁グッズも作り、販売している。
「女性のプロ雀士は、年々増えている。自分流の麻雀グッズを作りたくて制作を始めました。雀士の経験があるからこそ、オリジナルのグッズができたと思っています」
(ライター/斎藤紘)

ミルキーピンク
TEL/090-3670-7918 Eメール/greentree1155@gmail.com
ホームページ https://ameblo.jp/milkypink2017/

外国車用コンピューターテスターを導入して、様々な国々の高級車にもきめ細やかに対応。外国車愛好家から高い評価を得ている。外国車購入からメンテナンス、買い替えまで全ての流れを引き受けてくれる。新車から中古車部品まで様々なサポートをしてくれる。

代表 大野俊次 さん
関東運輸局認証の自動車整備工。自動車整備士。車検、法定点検、車検、整備、修理、板金、塗装、パーツ・カー用品販売取付、輸入車・国産車新車販売、中古車販売買取など実施。
リーズナブルな外車メンテ
パーツ調達独自ルート構築

修理に熟達の整備技術
社外品も加工して活用


 外車の修理は高くつくという世評に挑戦し続けている自動車整備士がいる。外車の修理、板金塗装を中核事業に掲げる『ウイルコーポレーション』の代表大野俊次さん。外車のクセや特徴を蓄積した頭の中のデータベースと独自ルートでの部品調達、熟達の整備技術で、必要以上に経費をかけずに外車を維持したいオーナーの要望に応えてきた。
「外車をオシャレに乗りたいが、メンテはリーズナブルな料金でという方がほとんどではないでしょうか。当工場では、まずオーナー様の希望をヒアリングし、それに対して方法や金額を提案するスタイルを取っています。修理費を低く抑えることができるのは、フロントガラスなど色々なパーツを独自のルートで仕入れることができるからです。メーカーの純正品ではない社外品やリサイクルパーツも構造に合うように加工を施しながら分解修理にも積極的に取り組んでいます」
 工場にはベンツやBMW、ポルシェ、ボルボ、フォルクスワーゲンなどの人気車種が持ち込まれ、仕上がりに満足した笑顔が絶えない。
(ライター/斎藤紘)

ウイルコーポレーション
TEL/0284-70-0668 Eメール/tohno@k4.dion.ne.jp
営業時間/10:00〜20:00 定休日/日曜日
ホームページ http://www.1111-will.com/

『PECS MARK-IV』適合機種:乗用車
『PECS MARK-IV DIESEL』適合機種:各種ディーゼル車、船舶、産業車両、産業機械など・他
『PECS 2P-B・3P-N for BIKE』適合機種:各種バイク、マリンスポーツエンジンなど(カートリッジ式タイプに装着可能)
日本最大級のクルマSNSサイトみんカラでも話題に。

代表取締役 中村幸司 さん
日本大学工学部機械工学科卒。大手自動車関連会社で性能向上調査などを担当。独立して、1991年『株式会社ターゲンテックス』設立。磁性粉体の除去法などを発明し特許を取得。ブラジル地球サミット国際環境機器展に招待参加。日本大学大学院工学研究科非常勤講師(2005年度)
永久磁石で微細金属粉吸着
革新的なオイルフィルター

世界8ヵ国で特許取得
エンジンの寿命を延伸


「単一の自動車部品でこれだけ効果のあるもの、理論的に完成されたものは、他にありません」
 無交換式オイルフィルター『PECS MARK-IV (ペックスマークⅣ)』を発明し、自動車生産先進国8ヵ国で特許を取った『株式会社ターゲンテックス』の代表取締役中村幸司さんの揺るがぬ確信だ。
「濾紙フィルターは40μ以下の金属粉は捕捉できず、エンジン内を循環し続け、摩耗を引き起こします。『PECS』は、磁力線が反発し合うように複数の永久磁石を配置した円板状の磁石型エレメントを非磁性体のアルミ製ケース内に内蔵する構造で、30〜40μ以下から1μ前後迄の微細な磁性粉体を吸着します。走行距離10万㎞まで交換は不要で、オイル、エンジンの寿命を延ばし、燃費も高速道路で20%、一般道で10%前後向上するとのデータが得られました。排ガスが削減され、濾紙のために年間数十万本と推計される樹木の伐採も抑制されます」
 自動車メーカーで勤務経験を持つ中村さんが摩擦、摩耗を対象とする技術、トライボロジーの視点から研究を進め、辿り着いた発明だ。しかも、超厳しい排気ガス基準値EURO6をARTC(台湾政府の唯一の指定機関)のテストでクリア!!との報告があります。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 ターゲンテックス
TEL/03-3326-7081 Eメール/ttpecs@tagen-tecs.co.jp
ホームページ http://www.tagen-tecs.co.jp/

タクシーランキングで最優秀評価のAAランクを12回受ける。新型「セレナe-power」を随時導入。救急救命講習。中野警察安全講習。

代表取締役社長 田中秀和 さん
大学卒業後、「東京日産」にメカニックとして入社。営業職から組合活動まで従事。2012年~2014年、『葵交通株式会社』代表取締役社長。その後、親会社をはじめ各グループ会社の人事担当役員を歴任し、2018年、『葵交通株式会社』代表取締役社長に再登板。
乗務員の資質高め業績伸張
優良タクシー事業者と評価

最適な出勤計画を策定
8割強が50万円超売上


 タクシー利用者の満足度を左右するのは乗務員の資質。日産東京販売ホールディングスに属する『葵交通株式会社』の代表取締役社長田中秀和さんは、この考えの下、有望な人材を惹きつける労働条件、資質向上のための指導教育体制を軸とする他にない雇用システムを作り上げ、社の前進を牽引する。
 労働条件でユニークなのは勤務シフトを自由に組めることだ。「良い家庭環境が良い仕事へ直結する」と、翌月の日程を組む際には事前に休日希望を全員に聞き、一人ひとりに最適な出勤計画を立てる。社員研修では、2種免許取得、地理試験、同乗講習まで、そして警察・消防署教育も丁寧に指導する。
「乗務員の85%が未経験で入社した人たちです。独自の勤務体制と徹底した研修で業務の質を高め、乗務員の83%が隔日勤務で50万円以上の売上げを上げています。社員第一主義の成果だと思っています」
 公益財団法人東京タクシーセンターが接客・サービス、安全・運行管理、経営姿勢の3面から審査する事業者評価で18年連続で特別優良表彰会社として表彰されているのがその経営努力を明確に裏付ける。
(ライター/斎藤紘)

葵交通 株式会社
TEL/03-3382-1533
ホームページ http://www.aoi-cotsu.co.jp/

『福祉バイオトイレカー公用車第1号』
『自走式バイオトイレカー第5号』(女性専用)

代表取締役社長 八木正志 さん
1991年、警備会社『優成サービス株式会社』設立。1999年、労働省方式現場監督者安全衛生教育トレーナー講座修了。建設業許可取得。2007年、 神奈川県警備業協同組合副理事長。2008年、移動式福祉バイオトイレカー1号車開発。 技術・工法が横浜市道路局に登録。2015年、日本トイレ協会よりグッドトイレ選奨受賞。
『福祉バイオトイレカー』開発で
支援活動範囲を拡大

被災地の人々を支える
『バイオトイレカー』


「平和な日本だからこそ、弱者を見守れる社会に」と、警備会社『優成サービス株式会社』の代表取締役社長八木正志さんは、秘めたこの想いを自社開発の『福祉バイオトイレカー』で行動を起こした異色の経営者だ。大地震で被災した東北や熊本、または、花火会場などのイベント会場に運び込み、トイレに苦労する多くの人たちを支えてきた。
「『福祉バイオトイレカー』は、交通誘導などに従事する警備員のために開発したものです。し尿タンク内で水分を吸収したオガクズを加熱、撹拌し、臭いを発生させずに蒸発させ、残った固形分を微生物の働きで水と二酸化炭素に分解処理するので、し尿処理の必要がなく、公道を走ることができるトイレです。車いす用のパワーリフトや手摺りを付け、障がい者やお年寄りが使えるようにした仕様のものも開発しました」と、経緯を語る八木さん。
『福祉バイオトイレカー』は、2008年に横浜市道路局に野外作業支援車として技術や工法が登録され、この事業活動が2016年に経営革新計画として神奈川県から承認された。東日本大震災後のボランティア活動では、経済産業大臣から表彰状も贈られた。また、同社は、トイレ弱者を支援するNPO法人「やさしくなろうよ」を設立し、その活動に努めている。
(ライター/斎藤紘)

優成サービス 株式会社
TEL/046-235-6069 Eメール/kansei@yousay.jp
ホームページ http://www.yousay.jp/

特許技術によって設けた処理槽
投入槽

代表 野口昭司 さん
茨城県出身。米作農家だったが、将来性への懸念から養豚業に転換。『野口ファーム』を立ち上げる。悪臭公害対策の延長線上で排尿対策にも乗り出し、EM菌を活用した「畜産動物の排尿処理方法」で2013年7月特許を取得、2014年5月に公開された。特許期限は2032年10月12日。
養豚の排水処理で基準を下回る数値達成
有用微生物群を利用した技術で特許取得

悪臭公害対策が研究の発端
費用対効果でも大きな利点


 養豚場から河川に流す排水の処理で、水質汚濁防止法の排水基準をはるかに下回る数値に抑えることに成功した篤農家がいる。茨城県神栖市で2千頭の豚を飼育する『野口ファーム』の代表野口昭司さん。光合成細菌や乳酸菌、酵母など抗酸化物質を産生する有用微生物群EM菌を活用する「畜産動物の排尿処理方法」を考案、日本と養豚大国中国で特許を取得、その技術で養豚のし尿を処理し、低数値を達成した。
「畜産動物の排尿処理方法」は、空き地に穴を掘り、内側にビニールシートを敷いて2個の処理槽を作り、エアコンプレッサーを設置、排尿を集めてEM菌と共に第一処理槽に導き、水中エジェクターポンプで攪拌させて尿の初期浄化とEM菌の増殖を進行させ、初期浄化尿を第二処理槽に導いて攪拌させ最終浄化尿を取り出すシステム。
『野口ファーム』では、近くを流れる常陸川に浄化した排尿を放流しているが、この方法で処理した排水を測定したところ、BOD生物化学的酸素要求量が水質汚濁防止法の排水基準の160ppmに対し10ppm、窒素含有量は120ppmに対し24・9ppmと驚くほど低い数値だった。
 野口さんは、1960年代に米作に見切りをつけ、養豚業へ転換したが、悪臭公害への対策を迫られ、EM菌に着目、排尿対策として工夫を重ねた。1999年に家畜排せつ物法が施行され、以前より豚の糞尿の処理が難しくなったため、さらに研究を進め、「畜産動物の排尿処理方法」を考案。2013年に日本で、2015年には中国で特許を取った。
「経費は、一般の浄化施設の5分の1程度。四季を通じて安定した処理ができます」 
 野口さんは費用対効果の上からも利点も強調する。
(ライター/斎藤紘)

野口ファーム
TEL/0299-92-3167

飲食店グリストラップ清掃例
『KEEEN』は、油を分解する善玉バイオとヤシ油由来の界面活性剤を使用した完全オーガニックバイオクリーナー。環境、素材、人体にやさしく環境を保護しながら洗浄できる新しいバイオ製品。

物販事業コンサルタント 松野誠 さん
若年23歳にてイベント制作、広告PRプランニング、芸能キャスティングを中心に起業、23年間同業種に携わり、フリーコンサルタントへ転身。飲食関係コンサルタント、イベントキャスティング業務などを展開。
エコの意味を問う象徴的な製品
『KEEEN』が示す未来とは

〝志〟が見つけた事業機会
究極のエコを実践


『KEEEN』は、タイの国立マヒドン大学発のベンチャー企業が開発した環境を保護しながら洗浄できる新しいバイオ製品。タイで長年企業を経営していた『合同会社Next Innvation』山本拓朗さんが、タイの大洪水を現地で経験した際に、一部の日本企業が工場復旧のためにかなりタイの人々に無理な労務を押し付けた。このことに心を痛めた山本さんは奇しくも、その際に水害からの復興のためにタイ政府も使っていた『KEEEN』と出会う。日本の正規代理店となった同社は、松野さんがコンサルタントとして普及させるよう尽力、業務用の商品として飲食チェーン店などで実績を積み上げていった。松野さんは語る「タイの国民は環境破壊のことは意識しなくて良いような生活ですが、知識層はやはり地球規模での環境について関心がある。タイからこのような製品が生まれてきたことは実はシンボリックな事で、経済性を追求しながらの環境保護には限界があるのではないかとそのジレンマを突く製品です。私たちが子どものころに過ごしてきた自然の環境を子や孫に伝えるためにも必要な製品です」事実同社は今、消費者向けの製品を開発すべく松野さんを中心に奮闘中だ。消費者に『KEEEN』の設計思想を伝えたいがためである。行き過ぎた商業主義からは出てこない発想、行動だ。
(ライター/近藤純)

合同会社 Next Innovation 物販事業部
TEL/050-1433-5370 Eメール/matsuno@keeen-innovation.jp
ホームページ http://www.keeen-innovation.jp/


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