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土木工事の魅力を発信し若者の参入促す
国土開発や地域貢献など社会的意義強調

仕事のダイナミックさ指摘
社内で未経験者を徹底指導


 建設業界では人材不足と高齢化が進み、人材はピーク時比70・5%の483万人まで減少し、55歳以上の就業者が約36%を占める深刻な状況の中、土木工事の魅力を指摘し、若い労働者の参入を促しているのが、土地造成や道路舗装などの土木工事をてがけて約40年の歴史を刻む『株式会社開発工業』代表取締役社長の坂巻美代子さんだ。早世した夫が確立し、ゼネコンから信頼を得た独自の「人・建機一対派遣」体制で雇用を維持し、成長軌道を歩んできた経験が言動に投影される。
「当社は、共に働く仲間たちの生活環境も大事にしています。若手社員や未経験で入社された方に安心して働いて頂けるようにマイスター制度を導入し、配属先の先輩社員が未経験者が一人前になるまでじっくり丁寧に職人としてのイロハを教えます」
  同社の労働環境をこう説明する坂巻さんが土木工事の現場で働くやりがいとして6点を挙げる。
「私たちの生活に欠かせないインフラを作る土木工事の仕事は、人々の暮らしや安全を守り、地域の発展や環境の改善に貢献する社会的な意義の高い仕事です。その仕事の魅力は、仕事の規模の大きさとダイナミックさ、キャリアアップの幅の広さ、重機を操縦できること、社会的意義の大きさ、最新の土木工事技術に触れられること、地域に貢献できること、チームワークを活かして仕事ができることなどを挙げることができます」
「人・建機一対派遣」体制では、重機が重要な役割を果たすが、坂巻さんはブルドーザーや油圧ショベル、ローラー、ブレーカーなど土地造成や舗装工事に欠かせない重機を最新鋭機種に更新しながら常時約50台を揃え、どのような工事依頼にも即応できるようにしてきた。
「工事現場で重機を操縦するには免許が必要であり、簡単に取得できるものではありませんが、憧れの重機を操ることは大きなやりがいへとつながります。もちろん免許を取得したあとも、操縦の訓練など努力が必要ですが、慣れてくればエアコンの効いた車内で作業できることも魅力の一つです。重機を操縦するのは繊細な操作も求められる、やりがいのある仕事なのです」
 土木施工管理技士の国家資格を持つ坂巻さんの言葉にはスタッフのモチベーションを高める力がある。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 開発工業
TEL/046-241-3364 
Eメール/info@kaihatsu-kogyo
ホームページ 
http://kaihatsu-kogyo.co.jp/

建設作業の効率化に光る論理的システム
優れた職人を見出し大規模に人材を確保

製造ラインの効率化に着目
大規模公共工事に対応可能


「論理的なシステムで完成度をどう上げていくかを追求する」
 建設工事、太陽光発電、電気工事で業績をのばしている建設会社『株式会社リベルテ』代表取締役の浦末和也さんが、土木工事現場ではまず聞いたことがない表現で表した経営理念だ。論理的とは物事を整理し、原因と結果などを明確に結びつけて考えることだが、浦末さんは、前職の愛知県の自動車メーカーで工場のライン作業に従事したとき、製品を効率的に生産し、作業負担を軽減する優れたシステムに着目、土木作業の効率化に役立つと確信して抱いてきた概念だ。 
「自動車メーカーを退職後、建設業の現楊で働いていた時、知人に誘われ、会社の前身である経営に関わることになりました。建設現場に人材を送り出す仕事で、土木作業は製造ラインと同じ流れでありながら、機能しているとは言い難い状況であることに気づき、現場作業に積極的に関わるようになりました。自動車の生産方式を参考に、まずは現場のノウハウをスタッフと共有し、作業の効率化を図り、一人ひとりの役割を明確にして連携によって現場を円滑に進める仕組みを整えました。また、道具や材料の進化も活用し、未経験者でも短期間で一定のスキルを身につけられるような環境も整えました。職人の勘や経験に頼るのではなく、論理的なシステムを重視するのが私のスタイルです」
 同社は現在スタッフ15人ほどの会社だが、主要業務のうち建設工事は土木一式工事、足場工事、石工、 管工事、鋼構造物工事、舗装工事、浚渫工事、塗装工事、水道施設工事まで自社一貫体制で請け負う。それを可能にしたのは、浦末さんの人材確保さくだ。
「仕事は論理的に進めますが、技術を持つフリーランスの職人さんとは、まずは話をしてみるようにしています。一人ひとりの職人さんと親身に向き合い、自らコミュニケーションをとるようにしています。どこに価値が眠っているか分かりませんので、こうして積極的に人脈を広げたことが、事業の幅が広がり、元請け企業との強固な関係を生み、今では声を掛ければ、時期にもよりますが、経験を積んだ職人から、独立した一人親方、技術を磨いている若手まで100人から300人規模の職人を集め、大規模公共工事にも対応することができます」
 浦末さんの論理的思考回路が同社の推進力だ。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 リベルテ
TEL/0574-50-7589 
Eメール/kabu.liberte@gmail.com

生活経済を支える電気設備工事に使命感
対応可能な工事のウイングの広さが特長

厳密丁寧に事前調査を実施
社員の安全確保に対策徹底


「迅速で確実な仕上がりと、社員の安全を一番に考えながら、電気設備工事に取り組む」
 大手工事会社の一時下請けとして関西圏を中心に全国各地で電気設備工事を手がける『株式会社鈴雅電設』代表の鈴木雅晶さんの業務に向き合うスタンスだ。約30年の工事経験で培った技術と専門知識を生かした対応可能な工事は、発電設備工事から電圧送電工事、受変電工事、引込線工事、構内電気設備工事、機械プラント電気工事、電車線工事、信号設備工事、照明設備工事、ネオン装置工事、太陽光発電工事、一般電気工事など多岐にわたる。
 業務の主軸は、電圧送電工事、受変電工事、機械プラント電気備工事だ。
「発電所で発電した電圧を変電所に送る送電線などの設備を整える工事が電圧送電線工事です。送電線を発電所と変電所、あるいは変電所間で結び、大量の電気を高電圧でムダなく効率よく送るよう施工します。電力会社から供給された高圧の電力を低圧に下げ、設備、建物の規模によって効率的に電力を供給するために欠かせない重要な工事が受変電工事です。機械プラント電気工事は、工場の電気配線や電気機器などの設計、設置やメンテナンスを行う仕事です。発電所から電気を受け取る受変電設備をはじめ、生産設備に電力を供給するための配線や電気制御機器、コンベアや昇降装置といった搬送設備、照明やコンセントに至るまで電気に関わる部分すべてに対応が可能です」
 工事現場で鈴木さんが怠らないのが現場調査と安全対策だ。
「現場調査は時間を惜しまず、厳密に行います。ケーブル調査では、1本ずつ仮番号などを表示させながら進めていきます。安全対策では、安全作業範囲を明確にし、安全柵などの設置、保護具の着用、高所作業では監視人を配置し、安全帯やハーネスの使用が確実に着用していりかどうかを常に確認するなど厳密かつ徹底的に実行します」
 業務に向き合うこうした姿勢には、使命感が滲む。
「電気設備は、生活や経済活動を支えるインフラ中のインフラです。配線一つでも間違えれば重大事故につながり、社会生活に大きな影響を与えかねません。そのことを常に意識しながら、今後も確かな仕事ぶりといわれるように作業を続けていきたいと思っています」
(ライター/斎藤紘)

株式会社 鈴雅電設
TEL/06-6131-7962 
Eメール/suzumasadensetsu@nifty.com

製造インフラの構築で多様な産業下支え
製缶を中核技術に精巧な金属構造物製造

鉄学を伝受した職人が活躍
ものづくり優良企業賞受賞


「ミリ単位の誤差も許されないような正確さが求められる仕事。そこを誤差なく加工できるのは、長年の経験と勘で培われた技術力があってこそです」
『株式会社石田鉄工所』代表取締役の石田誠一郎さんが誇る自社の製造体制だ。150坪の工場には、天井クレーンやエンジン溶接機、プラズマ切断機、製缶定盤、油圧式パンチャーなど約40台もの製作機器が並び、金属板を立体の形状に加工する製缶を中核技術にタンクやプラント架台、建築金物、産業機器など、ここから生み出される製品はメーカーの製造工程に欠かせないインフラばかり。様々な産業を下支えしてきた実績が伝わる会社だ。
 同社の業務は、「製缶・鉄鋼・鉄骨・配管・プラント架台の製作及び取付工事」「建築金物の製作及び取付工事」「機械機器の設置工事」「産業機械の製作及び設置工事」の4本柱。石田さんから鉄を扱う知識や技術「鉄学」を学び、「鉄人」と自認する職人たちが機械類を巧みに操作して発注元の図面どおりに仕上げる。
「当社には、製作、施工の技術者がそろっています。確かな技術力で、お客様のニーズにお応えできるよう日夜努力を重ねています。流れ作業にせず、一人一作を原則として作業に当たっています。職人一人ひとりが業界の古くからの慣習や固定観念にとらわれずに自分の仕事に責任を持って取り組むこと、会社としても製作から施工まで一貫したサービスを提供できること、それが当社一番の強みだと思っています」
 中でも技術力の高さを示すのが製薬会社での作業だ。
「当社では、製薬会社さんが使うタンクをつくっています。タンク以外にも、工場の中で使うものをいろいろと製造し、取り付ける仕事を行っています。工場の施設内には欠かせない配管や沈殿槽を製作したり、排水処理設備なども施工したりしています。複雑な形状のものや特殊加工が必要なものにも対応させていただいています」
 このほかにも、排水処理用沈殿槽、センターウェル、フォークリフト用アタッチメント、建築金物、螺旋階段、落橋防止装置、プラント用丸タンク、水冷ダクト、掘削機器、環境改善機器なども製造。長年鉄工所で腕を磨いてきた石田さんの技術力とノウハウが製品の完成度の高さに表れ、「大阪ものづくり優良企業賞」を受賞した。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 石田鉄工所
TEL/06-6770-9145 
Eメール/info@ishida-iron.co.jp
ホームページ 
https://www.ishida-iron.com/

高品質の溶接加工で顧客満足度を最大化
仕上がりの美しさ精密さを徹底的に追求

発注元の要望に的確対応
多様な溶接技術を使分け


「小さな仕事でも確かな対応をモットーに、全国へ高品質な溶接加工を提供することでお客様の満足度最大化を追求し続けていきたい」
 全国の製造業者を溶接加工で支える『株式会社エステック』代表取締役の田中清太さんが仕事で貫くスタンスだ。田中さんは、長年に亘る経験と実績、ノウハウを持つプロの職人集団を牽引し、品質、コスト、納期を重視しながら、溶接対象物のサイズや数量を問わず、ミリ単位まで設計図や要望に応えてきた実績で成長軌道を歩んできた自信が確かな仕事ぶりに表出する。
「溶接とは、金属を溶かして接合する加工法を指しますが、母材を高温で加熱するため、変形や収縮によって歪みやひずみが生まれ、寸法や精度を維持するのが難しいため、加工の技術力や経験によって仕上がりには大きな差が生まれます。当社は、ハイグレードなテクニックと豊富な経験によって培われたノウハウを生かし、ステンレスや鉄、チタン、特殊鋼など多種の素材に対応いたしています。ボイラー溶接士をはじめとした有資格者が揃っているため、第1種圧力容器、フランジ、建設機材、機械、重機、自動車部品など人命に関わる重要な製品の加工をお任せいただくことが多く、安定した品質の製品をスピーディーにお届けしています」
 同社の技術の高さを示すのが不活性ガス溶接のTIG(ティグTungsten Inert Gas)溶接。鉄やステンレス、マグネシウム合金など導電性を持つ金属であればほとんどの素材に対して利用でき、不活性ガスシールドによる融接のため、不純物の混入が極めて少なく、仕上がりの美しさや耐久性といった品質面で信頼性が高い。
 同社はこれだけでなく、同じ不活性ガス溶接で金属電極棒が溶加材溶接のための材料として送給ローラーで自動的に母材に送り込まれ、美しい仕上がりと早い溶接スピードが特長のMIG(ミグMetal Inert Gas)溶接やトーチで加熱して溶かすワイヤーが自動で供給される半自動溶接、溶接したい2片の金属母材を上下から電極で挟み込み接触部を電極で加圧して発熱、溶融させて接合するスポット溶接などの技術を持ち、製品や構造物に応じて使い分けている。
 モノづくりの原点であるとも言われる溶接技術の高さを求める加工依頼が後を絶たない。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 エステック
TEL/072-467-3477 
Eメール/info@s-teck.jp
ホームページ 
https://s-teck.jp/

劣化が進むインフラ構造物の点検で実績
3D測量やドローンによる点検を新導入

梁などの長寿命化に貢献
数多くの実績が示す実力


 土木構造物点検・調査・診断、建築物点検・調査、高精度赤外線法建物外壁・漏水調査、橋梁点検車・高所作業車の運転操作、道路設計、構造物設計、基本測量、応用測量。『株式会社ハシカンプラ』は、これらの事業を通じて橋梁やトンネル、樋門樋管、護岸、法面、道路附属物など老朽化が進む社会資本の長寿命化に貢献してきた会社だ。工学博士や技術士、コンクリート診断士、道路橋点検士、測量士、土木施工管理技士など多数の資格保有者を含め約40人のスタッフを牽引する代表取締役の渡辺元さんは、社会資本の更新時代を支える保全業務に拍車をかけていく方針だ。
「2007年に米国ミネアポリスのミシシッピ川にかかる8車線の州間幹線道路の高架橋が崩落し、13人が死亡した例やイタリアのジェノバで2018年に高速道路の高架橋が崩落し、43人が死亡した例を挙げるまでもなく、経年劣化した橋梁は崩落のリスクが高まります。我が国は、高度経済成長期に整備された40年以上前の社会資本と、その後の安定経済成長期に整備された20年以上前に造られた大量の社会資本、インフラ構造物が急速に老朽化しています。今後それらの効率的かつ長寿命化を考慮した維持管理更新を進めていく必要性が求められます。当社は、点検、調査、診断業務を中心に保全技術を日夜錬磨し、各種社会資本の保全業務を通して社会に貢献していきます」
 同社が最も得意とする橋梁の点検では、損傷状況の把握及び対策区分の判定を行い,これらに基づき部材単位での健全性の診断及び橋梁毎の健全性を診断し、維持や補修、補強の計画を検討する上で基礎的な資料を取得する。渡辺さんはこのプロセスに新たに対象物の3次元的な形状や位置をレーザースキャナーなどで計測する3D測量やドローンによる点検を導入した。新技術を用いてこれからの時代に則った体制を構築していくのが目的で、ドローンパイロットを12人養成した。3D計測はトンネル点検で実施している。また国交省の橋梁点検車の運転に習熟しているスタッフがおり、高架側面や橋梁下面に回り込んで点検や調査を行う。
 橋梁点検業務374橋、トンネル点検業務 51トンネル、橋梁点検車運転業務449橋、橋梁塗膜調査23橋。同社が2023年度に実施した点検、調査、診断の実績が、同社の高度の技術力と豊富な経験の結晶といえる。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 ハシカンプラ
TEL/022-380-6370
ホームページ 
http://www.hashi-kp.co.jp/

建設現場のDX化で精度効率の向上実現
施工兄弟のコンセプトで強い組織目指す

異業種から転じた経営者
強い信念で意識改革推進


 建設現場の司令塔として、工事の品質、安全やコストなどを最適となるよう管理する「施工管理」に事業を特化した『株式会社成和建設』代表取締役の川口敏さんは、イベントプロデュース業や商品開発のプランナー業から建設業に転じた異色の経営者だ。社長就任当初はスタッフとの衝突の繰り返しが続いたものの、ITなど技術の進化を背景に業務のDX化を推進、従業員の意識も変わり、その力を結集して成長軌道に乗せた。
「DX化で新しい技術を導入するにあたり、社内での抵抗や反発も少なくありませんでしたが、私は信念を持って強引に押し切りました。社内に独自の情報管理システムを構築し、AIやIoTなどの最新技術を活用することで、施工管理の精度と効率を向上させました。デジタルスキル向上を図るためのトレーニングやワークショップを実施し、デジタルツールの活用を推進しました」
 その成果が「施行管理」を請け負った建設現場でのデジタル化だ。
「現場では、ウエアラブルカメラを早期に導入して建設現場の施工管理に活用しています。まだ試験的な段階ですが、複数台のカメラ映像を遠隔で操作して事務所の指令室から指示を送って総合的な管理を行い、管理業務の効率は飛躍的に向上させる手応えをつかんでいます。また、安全教育にはVR技術を取り入れ、実践的な訓練に参加させています。情報の一元管理が実現されたほか、一人一台貸与したタブレット端末やノートパソコンで勤怠管理や経費精算まで行うようになりました。日ごろのコミュニケーションもチャットやビデオ通話を採り入れ、社内のコミュニケーションも円滑化され、より効率的で強固な組織となることができました」
 建設業界は労働時間が長く休みが少ない傾向にあるが、こうした改革で残業がほとんどなくなったという。時間に余裕ができても「安全第一」の精神に変わりはなく、2024年新調した制服の背中にはスペイン語で標語を刺繍している。
 川口さんは、年齢、性別、国籍、学歴に関わらず採用し、同じ目標に向かって全員が責任を果たすことが求められる結束の確かさを兄弟に例えて「施工兄弟」というコンセプトを掲げ、単に社員同士が理解し合い、協力するだけでなく、時には喧嘩したり、意見をぶつけ合いながらも信頼し合い、技術を磨き合うような強い組織を築くことを目指している。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 成和建設
TEL/03-5249-1511 
Eメール/centro@seiwa2020.tokyo
ホームページ 
https://www.seiwa2020.tokyo/

人々の暮らしを快適にするをモットーに
高度技術力と誠実な姿勢で建設工事実施

周辺環境にも気を配り施工
従業員の希望を重視し経営


「任せてもらえるなら何でもやるという若さと馬力と行動力が強みです」
 佐賀市を拠点に建設工事を手がける『惺翔』代表の木下惇平さんが誇る同社の特長だ。木下さんは、もともとは通信関係の仕事をしていたが、高校時代の球部仲間の同級生からの誘いで建設会社に移り、2023年に独立起業、最初は右も左も分からず、仕事もない状況の時、昔からお世話になっていた社長に助けられたのを機に仕事が増え、業容も広がり、成長軌道に乗せた。
「従業員のやりたいことを叶えられる場所にしたい、それが私の夢です。建設業が一番の柱ではありますが、そこに固執しなくてもいい。例えば、飲食店をしたいと言ってる従業員がいるのですが、そんな異業種に挑戦していくのもいい。従業員に仕事を楽しんで、生きたいように生きてほしい。そうできるような環境作りを頑張っていきたいと思っています」
 事業では「あらゆる現場において高品質の仕上がりを実現し、人々の暮らしをより安全、快適にする」をモットーに主に3分野で実力を示してきた。
「土木工事一式」では、基礎工事、造成工事、配管工事などのインフラ整備を請け負い、現場全体の工期に影響が出ないよう納期厳守で施工しし、住民の安心安全な暮らしを支える。
「木造解体工事」では、解体対象となる住宅の大きさ、構造、状態や「重機を使えるのか」「手作業で解体するのか」「周囲にほかの建物が隣接しているか」といった状況を事前にきちんと把握した上で最適な解体プランを組み立て、実施する。
「外構工事」は、門や塀、玄関アプローチ、フェンスなどの外構に関する工事で、外構とは建物を外から見た際の印象を自在に演出するだけでなく、「外部からの侵入者を防ぐ」「内部のプライバシーを守る」といった防犯面での役割と機能性、使いやすさを兼ね備えた、暮らしにおける安心感を高めることを念頭に施工する。 
「施工する現場の近隣住民の皆様に対する配慮も決して忘れません。専門的な技術と知識を生かし、周辺環境にも気を配りながら、人と環境に優しい工事を心がけながら、真摯な姿勢で土木工事に取り組み、地域社会の発展に貢献したいと思っています」
 木下さんの仕事に取り組む誠実な姿勢が伝わる言葉だ。
(ライター/斎藤紘)

惺翔
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