今の大ヒットはこれだ!! 2025

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旨さを徹底的に追求する老舗精肉店の技
良いものを適正価格で販売するがモットー

江戸時代からの伝統を守る
名物の総菜に絶えない行列


 全国に精肉店は数あれど、極めて珍しい「お肉のケーキ」を販売している店がある。江戸時代後期の1856年創業の『有限会社肉の鳥吉』。カルビやサイコロステーキ、牛タン、豚トロなどを使い、バラの花などを象った、誕生日や記念日などの特別な日用に作る逸品だ。六代目代表の田地野啓市さん、息子で七代目の太市さんをはじめ、熟達の職人の目利き、ほごし、さばきという肉の切断で必要な特殊技術を持ち合わせていることを示す商品だ。
「当店は、160年以上続く由緒ある肉の店です。その歴史の中でさまざまなことがありましたが、先代からいわれた『良いものを適正価格で販売する商売をしろ』という言葉を胸に、商売を続けてまいりました。ここまでこの商売を続けてこれたのは、『鳥吉』の味を愛してくださる地域の皆さまのお蔭です」
 田地野さんは、熟達の職人技を念頭に「心と技を販売する」がモットー。扱う商品は牛肉、豚肉、鶏肉、総菜、オードブルなどだが、強みは、国内屈指のブランド牛の神戸牛や近江牛、鹿児島県産黒豚、水郷赤鶏、錦爽名古屋コーチンなどの販売指定店になっていることだ。これらを高品質で旨味を最大限引き出すように美しく部位ごとに切り分けて販売する。
 総菜は、ねぎまや軟骨入りつくね、手羽先大串、黒豚ねぎ巻き、黒豚ニンニクの芽巻き、ももにんにく、黒豚シュウマイ、とりかわ煎餅、塩焼き豚、ローストビーフ、ウィンナー、ベーコン、ロースハムなどほか、これを組み合わせたバラエティーセットなどがあるが、名物といわれる商品があることが特長だ。一番人気の『神戸牛メンチ』や、市場にあまり出回っていない稀少な錦爽名古屋コーチンの弾力があって、噛んだ瞬間にジュワっと旨味弾ける唐揚げを求める客が絶えない。
「今後もいい肉を適正価格で販売するということを念頭に商売を行っていますが、これまでに培ってきた味を落とすことなく、少しずつ変化しながら、より多くの人に商品を届けるためにどうすればいいか。それを七代目と一緒に考えているところです。仕入れから販売までのすべての工程にこだわった肉の味をお届けしたい。心と技が味をつくるという気持ちを忘れずに日々、精進していきたいと思っています」
(ライター/斎藤紘)

有限会社 肉の鳥吉
TEL/047-462-4129
ホームページ 
https://www.torikichi.com/

匠の技が生み出す美味しい牛肉に行列
ブランド牛などのメスを一頭買いし処理

名物ローストビーフも人気
豚肉や鶏肉、総菜なども販売


「松阪牛」や「近江牛」、黒毛和牛などのブランド牛だけでなく、香川の「オリーブ牛」、島根の「隠岐牛」、静岡の霜降り牛、青森の「NAMIKI牛」など地域の名産牛まで扱い、その美味しさから行列ができる精肉店として知られるのが、東京・駒込の霜降銀座商店街で73年の歴史を刻む『玉子屋牛肉店』だ。代表の久郷幸生さんが、東京都中央卸売市場食肉場に自ら足を運び、職人の目で厳選したメスのみを一頭買いし、肉の美味しさを際立てさせる方法で切り分けて提供する精肉は無論、じっくりと手間をかけ仕上げたローストビーフも行列客のお目当てだ。
「全国の選りすぐりのお肉を見極め、美味しいお肉を提供するこだわりは、毎週、牛や豚の枝肉を唯一取り扱う芝浦の中央卸売市場食肉場に自ら足を運び、自分の目で見て選ぶのが信条です。産地で潰した枝肉をトレーラーに積んでくるのがほとんどですが、芝浦の中央卸売市場食肉場では運ばれてきた生きた牛を潰して競りにかけるので、肉の色や艶、キメの細かさなどを見極め、月齢を参考に納得のいく品質のみのお肉を仕入れています。特にメス牛の筋は細くて柔らかくて甘みやコクがあるので、A4、A5ランクのメスの一頭買いにこだわっています。大きなオス牛は余分な脂があるため、買いません。牛を一頭仕入れることで、ブランド和牛や地域の銘柄牛をお求めやすくしていす。店舗では、骨抜きや肉の切り方ひとつで肉の美味しさや見栄が決まるので、大きな骨付きの枝肉から骨を取り除き、丁寧に切り分けていきます。牛を一頭仕入れることで、そのブランド和牛をお求めやすくしております」
 同店で人気のローストビーフは、自ら牛を選び、脂の質、きめの細かさ、肉の色などを見極め、丹念にじっくりと手間をかけ仕上げたものを毎日提供、夕方には売り切れることが多いという。また月1回、第2土曜日の「ローストビーフ切り落としセール」には行列ができ、一度食べるとまた食べたくなるとリピーターが多いのも人気の証しだ。
 久郷さんの推しの牛は「オリーブ牛」。
「小豆島のオリーブ油の絞りかすを餌にした香川県産のオリーブ牛は、プレミアムな牛です。珍しい物では、差しが入る霜降りを重視した静岡育ちの牛、青森のNAMIKI牛なども仕入れ、お客様に喜ばれています」
 久郷さんの匠の技といえる精肉技法が産み出す極上の商品の数々から歴史の重みが伝わる。
(ライター/斎藤紘)

玉子屋牛肉店
TEL/03-3917-2439 
Eメール/ kintyun_0405@yahoo.co.jp
ホームページ 
https://tamagoya-meat.jp/

伝統の味を守り続ける思い入れのあるピザ
五感すべてで堪能する石窯ピザ専門店

豊かな自然の中で
料理を楽しむひととき


 四季折々の豊かな自然に包まれた兵庫県丹波篠山市の里山で、石窯ピザをはじめとする多種多様なメニューを楽しめるのが、ピザ専門店『KuwaMonpe』。地元民はもちろん、遠方から足繫く通うファンも多い人気店だ。
 4代目オーナーの榎本陵さんは、長年建設業に従事していたが、交通事故で視力に支障をきたしてしまったため、復帰を断念した。地元の祖父のそばで技を学び、祖父が立ち上げた『クワモンペ』を継ぐことを決意。以来、料理人として祖父が築き上げた味と伝統を守り続けている。
 榎本さんが使用するのは、伝統的なドーム型の石窯。薪を燃やすことで生まれる熱の流れを活かし、高温で一気に焼き上げるピザは、外は香ばしくパリッと、中はふんわりとした軽やかで優しい食感に仕上がる。粉の配合や水分量、発酵時間も細かく調整しており、常にベストな一枚を提供している。ナポリピザをベースに日本人の味覚にあうよう追求したピザにのせるトッピングは、兵庫県三田市の日向牧場直送のチーズをはじめ、地元産の旬野菜、スモークサーディンやセミドライトマトなど、厳選した食材を使用。マルゲリータやクアトロフォルマッジなどの定番ピザに加え、季節ごとの限定ピザなど、常時20種以上のピザを用意している。また、パスタやサラダ、スープ、ドリンクなどのサイドメニューも充実しており、ピザとともに心行くまで堪能することができる。
 榎本さんが大切にしているのは、「何をたべるか」だけではなく、「どこで誰とどんな気持ちで食べるか」だという。だからこそ、料理の味はもちろん「食のまわりにある空気感」を大切にしている。
 伝統的な日本家屋をリノベーションした店内には、木の温もりがあふれ、榎本さん自身が手づくりした照明や什器、木製の家具がやさしく空間を彩る。天気のよい日は、池のほとりのテラス席でペットと過ごすこともできる。訪れた人々が木々のざわめきや小鳥のさえずりなどを感じられる自然のなかで、リラックスして食事を楽しめるよう、心を配る。
 風の音や薪の香りとともに味わう、焼きたてのピザ。非日常感のある環境のなかで、お客様にとって最高の一枚を提供できるよう、一切の妥協をすることなく真心を込めて焼き上げている。
(ライター/彩未)

Kuwa Monpe
TEL/079-556-3920 
Eメール/kuwamonpe2010.7.7@gmail.com
Instagram/kuwamonpe
ホームページ 
https://kuwamonpe2010-7-7.com/

震災を越えて受け継ぐ伝統的な和の空間
和カフェ&バー

甘味とお酒
文化を楽しむ大人の隠れ家


 225年以上にわたって地域に根ざしてきた『御菓子司虎屋吉末』。灘五郷の酒造元の銘が刻まれた看板商品の『樽形煎餅』や兵庫・丹波産の栗を使った『山路栗』、パンやクラッカーに塗って楽しめる新感覚の『ぬり羊羹』など六甲山脈の純粋できれいな伏流水を使用した和菓子を製造している老舗和菓子店だ。その長い歴史の中で決して忘れることができない出来事が、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災。木造住宅が多かった御影本町は、地震の揺れによって甚大な被害を受けたと代表の萬田悠介さんは話す。
「震災当時、13歳でした。震災の前年に新しい家に引っ越したばかりだったので私の家だけが残り、周囲の方々が避難してこられたのを覚えています。江戸時代から残っていた母屋が倒壊し、祖母が下敷きになって命を落としました。祖父が『これは戦争と一緒や』といった言葉は、今でも忘れられません」
 現在の店舗は、大黒柱や時計など以前の店舗の部材を使用して震災後に立て直したものだ。飾ってある写真からも前の店舗の趣を感じることができる。壊滅的な被害の中で敷地内にあった一つの蔵が、奇跡的に倒れず残ったという。かつてでっち奉公と呼ばれる人たちが寝泊まりしていた場所。時代の移り変わりとともに物置として使われていたが、「『虎屋吉末』の和菓子をゆっくり味わっていただける喫茶をオープンしたい」とコロナ禍をきっかけに本格的なリノベーションを行2022年、蔵は和の趣を残しつつカフェ&バー『Manan(萬庵)』として生まれ変わった。店内は、明治末期の梁を活かした吹き抜け、囲炉裏、畳敷きの空間。昼は抹茶やコーヒー、日本酒とともに和菓子を楽しめる憩いの場として、夜は完全予約制のバーとして、大人の隠れ家のような佇まいを見せる。80年前のドイツ製アップライトピアノも設置され、音楽家によるライブや講演などが開催されている。
「偶然ここに立ち寄った方が、心を寄せ合える場所であってほしいと思います。この建物は私が建てたものではなく、先代たちが残してくれたものです。だからこそ、この伝統的な空間の中で次の世代に文化をつなげていきたい。人が集まって文化を発信できる場所が生まれ、想いを共有できる方々と出会えたら嬉しいです。今後は、落語や和紙づくりなど子ども向けのワークショップの開催などを計画中です」
(ライター/彩未)

御菓子司 虎屋吉末
TEL/078-851-2444 
Eメール/info@toraya1801.com
ホームページ 
https://www.toraya1801.com/

様々な手法を駆使し高品質な野菜を栽培
地域農家から仕入れた珍しい野菜も人気

地域住民の健康のために
安心・安全な栽培法を追求


「新鮮で栄養価の高い野菜を提供するため、日々努力と研究を惜しまず、地域社会とともに新しい可能性を情熱を持って追求する」
 農産物直売所『あい菜農家ときドキ市場』の代表山井則光さんが事業で貫く経営理念だ。地産地消にこだわり、有機、減農薬栽培を中心に様々な栽培法に挑んでいる。
「周りには多くの遺跡があります。縄文時代には農耕文化があったことがうかがえる地域に田畑はあり、先祖代々農家であったり、自分の代で農業を始めたり、いずれにしても、農業に貴さを感じて日々、安心・安全を大切にしながら畑で農作物と向き合っています」
 その栽培法は農場環境を生かしたものが多いのが特長だ。県内で唯一砂地で野菜を栽培する「サンドベジ(砂栽培)」を取り入れているのがその一つ。水や養分をほとんど与えないことで、野菜が自ら生きるために水分や養分を探すため、栄養素が体内で循環し、野菜の味わいが凝縮、甘みがあり、そのままでも美味しく食べられる野菜が育つ。また、土耕栽培にも力を入れていて、代々受け継がれてきた土壌と有機肥料を生かし栽培を実践している。また、化学肥料や農薬を減らし、竹を切って発生する微生物が生み出す乳酸菌の力を利用して土壌の健康を維持している。
 山井さんは、野菜を栽培するだけでなく、同じ理念をもつ県内の信頼できる農家と直接契約し、新鮮で栄養価の高いおいしい野菜を直接集荷して販売している。キャベツやアスパラ、トマト、ナスなどのポピュラーな野菜からアイスプラント、はなっこりー、赤目芋など鮮度もよく、品質の高い珍しい野菜はめったにお目にかかれないだけに人気だ。
 野菜のほかにも地元産の菊芋を練り込んだ「手延菊麺」や沖縄県や山口県内産の天然塩など加工品や調味料なども扱う。
『あい菜農家ときドキ市場』の名称は、あいがあったらと思う農家の心情を反映さえたものといい、人工知能AIではない農家として、五感を開放して栽培した生きた農作物を賞味して欲しいという願いも込められている。
 地域住民だけでなく、全国の顧客が購入できるようオンラインシップでも販売しているほか、健康的な生活を支援する思いから酵素の講習会やがん保険の導入も視野に入れる。
(ライター/斎藤紘)

あい菜農家 ときドキ市場
TEL/080-2900-2888
ホームページ 
https://www.isainouka.com/

果樹をはじめ季節の花々が豊富
集まる蜜からできる極上ハチミツ

多彩な果樹農業で
世界農業遺産にも登録


 1985年には20%あったハチミツの自給率。年々下がり続け、今では全国シェアのわずか6%ほど。純国産ハチミツは非常に希少なものとなっている。山梨県山梨市の『丘の蜜 奥山養蜂』も、そんな高品質な国産100%ハチミツを提供している養蜂所の一つだ。約70年、親子三代にわたり運営している代表の奥山博也さんは、通年3~4種のハチミツを生産しており、それぞれ皆個性的で驚くほど味わいが違うと評判だ。
 日本は、狭い範囲にも四季を通して様々な花が咲くため、ハチミツもいろいろな花の蜜が混じる百花蜜となる傾向が多いという。「奥山養蜂」がある山梨市周辺、峡東地域と呼ばれるこの地は、土壌は肥沃で排水がよく、日照時間が長いことや昼夜の気温差が大きいため、多様な果樹や花きの生産が盛んだ。
 そうした様々な花から採蜜し、豊かな味と香りが特長なのが『丘の蜜 百花』。季節によりミツバチによって集められた花の蜜の種類や比率が変わるため、その変化を楽しむというファンも多いハチミツだ。またクセがなく日本人好みのさっぱりとした甘さ、トーストやヨーグルトにかけたり、果物と合わせてといった食べ方はもちろん、料理やお菓子づくりにも使いやすいのが『丘の蜜 アカシア』。ニセアカシアの群生地に巣箱を設置し、春から初夏にかけて採蜜。結晶化しにくいので一、年を通してサラリといただける。ハチミツを食べ慣れていない人にもオススメだ。
 また、標高1500m、手つかずの自然林が残る山深くに巣箱を設置。希少な植生の花々から集まった花蜜を精製したのがレアなハチミツ『丘の蜜 高原蜜』。年によって巣箱の設置場所を変えているという。こちらも待っている人も多い人気のハチミツだ。
 他にもサクランボやウツギなどの単花蜜も季節によって登場。通販で取り扱っているほか、県内外のイベントやマルシェなどに出店。そこでは試食もできるようなので、味の違いを実感してみてほしい。蜜蝋キャンドル作りなどの製作体験といったワークショップも不定期でしている。
(ライター/今井淳二)

丘の蜜 奥山養蜂
TEL/0553-35-3836 
Eメール/info@okanomitsu.net
Instagram/@okanomitsu_official
ホームページ 
https://okanomitsu.net/

人づきあいが苦手な方へ
揺れる心に寄り添うテディベアカウンセラー

テディベアの
癒しのエネルギー


 兵庫県神戸市・北野の静かな一角に佇む「北野テディベアミュージアム」では、テディベアの持つ癒しの力と心理学を融合させた『RubyBearセラピー』が行われている。テディベアカウンセラーの西﨑未知さんは、話し方やコミュニケーション能力アップのセミナー講師として活動しながら、アドラー心理学や色彩心理学の知識を深めた。カウンセラーとなり、深い喪失感や自責の念、言葉にならない不安、孤独を抱える人々と向き合うなかで、ぬくもりの象徴であるテディベアと心理学を掛け合わせた独自のセラピーを生み出した。『RubyBearセラピー』では、お気に入りのテディベアをそっと抱きしめながら、丁寧に対話を重ねていく。癒しのエネルギーがもたらす安心感の中で、心の奥に眠っていた感情がゆっくりと浮かび上がり、知らず知らずのうちに言葉になり、吐き出せるようになる。
「夫婦や親子など家族間の問題、職場での対人関係、古い友人と馬があわないなどの人間関係のトラブルについての相談を多く受けています。元々、私はコミュニケーション能力を高めることに力を注いできたので、些細な悩みでも気軽に相談していただければと思っています。心療内科に通院中の方や今後の岐路を模索している方など、人づきあいが苦手な方が多いです」
 セラピーの効果を高めるために、強みや可能性の再発見を促す「シナジーマジック」や、未来への希望を描く「未来日記」、心の内側に潜む悩みを引き出す「カラーセラピー」、霊気や瞑想、ヒーリング音楽、フラワーエッセンスなど多角的なアプローチも取り入れながら、その人だけの答えを導いていく。また、リアルだけでなくオンラインにも対応しており、画面上でテディベアに見守られながら、西﨑さんと対話を進めることができる。
 来館は、完全予約制。世界的な有名な老舗メーカーのテディベアを中心に、西﨑さんが子どもの頃から少しずつ集めてきたテディベアたちが200体以上展示されており、その中には普段見ることができない希少なテディベアも存在する。その一体一体が来館者に優しいまなざしを向けてくれている。テディベアと共に紡ぐ優しい時間が、訪れる人のストレスや不安で揺れる心にそっと寄り添ってくれる。
(ライター/彩未)

テディベアカウンセラー 西﨑未知
TEL/080-5301-9717 
Eメール/rubybear.515@gmail.com
Instagram/@rubybearkobe2024_2023.7.17

たましいへの約束を導く、光の羅針盤
「たましいのコンサルタント®

『たましいのコンサルタント
水野宏美さんが拓く、新時代のサポート


 新しい時代の波が押し寄せる今、自身の内なる声に耳を澄ませ、魂の輝きを求める人々が増えている。そんな探求者たちの羅針盤となり、光の道へと優しく導いているのが、スピリチュアル界で多角的に活躍する『たましいのコンサルタントⓇ』の水野宏美さんだ。水野さんは、胎内記憶と過去生の記憶を持ち、幼少期からスピリチュアル能力を発揮し、瞑想を始めた。スピリチュアル実践歴は35年のなかで、延べ1万人以上をサポートし、プロのスピリチュアルカウンセラーとして16年に及び、スピリチュアルセラピストの育成講師として多くの専門家を育て上げている。その傍ら、深い洞察力を持つスピリチュアルカウンセラー、そして天使や高次の存在と繋がり最善を導くアカシック鑑定や、故人の魂と繋がるミディアム、さらに心身を癒すヒーラーとして、優しく魂に寄り添うセッションを提供する。特に注目すべきは、水野さんが手がけるクリスタルブランド『DestinyStone』だ。光のエネルギーで丁寧に活性化された高波動のクリスタルを癒しのパラレルアーティストYasuさんが一点一点、天性の美的感覚で心を込めてデザイン。身につける人を優しくサポートする美しいヒーリングアクセサリーとして、全国へと届けられている。さらに、心のデトックスと魂を洗い流す海の生命エネルギーをアートとして表現する新たな試みとして、レジンやアクリルを用いたヒーリングアートの展開も予定されており、その活動の幅は広がり続けている。また、水野さんが主宰するスピリチュアル講座「インナーヘブンズドアⓇコース」では、個人や他者の癒しサポートのための専門知識について学ぶことができる。ハイアーセルフとの対話、アカシックリーディング、サイキック能力やミディアムシップ能力の向上など魂と心の深い領域に触れる本格的なカリキュラムが展開されている。単に技術を学ぶだけではなく、「本当の自分で生きること」をテーマに、受講生自らが心からの癒しと目覚めを体感することができる。多くの卒業生が、プロのセラピストとして活動中だ。さらに、癒しと幸せの波動を多くの人に届けるイベント「ソウルハピネス・フェスティバル」も主催しており、全国からヒーラーやセラピストが集まる。このイベントは、チャリティー活動としての側面も持ち、収益の一部を寄付するなど癒しの循環を社会にも広げている。 水野さんの根幹にあるのは、「たましいの約束(ブループリント)」に優しく寄り添い、一人ひとりが内なる輝きを取り戻し、最高の未来を創造していくためのサポートをすること。「最幸の未来創造をサポートするスペシャリスト」として、これまでに累計1万人以上をサポートしてきた実績で、ご縁ある方々の人生に光をもたらしている。今後もたましいの輝きと約束を幸せに叶える専門家として、多角的な活動を通して、新しい時代を喜びと共に進化できるよう、優しく寄り添ってくれることだろう。
(ライター/彩未)

たましいのコンサルタント 水野宏美
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