今の大ヒットはこれだ!! 2025

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髪と心身を優しく整える自宅サロン
本格的『ヘッドスパ』でお悩みをスッキリ解消

心と髪に寄り添う癒しの手
肩こりや目の疲れにも


 2023年10月末に開業した『TOUKI』は、オイルマッサージや炭酸泉を取り入れた本格的な『ヘッドスパ』や『育毛・強髪プログラム』で髪や心身の健康をサポートしてくれると人気の完全予約制のヘアケアサロンだ。美容師として20年以上の経験をもち、頭髪毛髪アドバイザーや自律神経バランスアップアドバイザーの資格を有する木下朋加さんが自宅の一室でマンツーマン施術を行っている。
『ヘッドスパ』では、一般的な炭酸泉よりもボコボコとした刺激のある高濃度の炭酸泉とミストを組み合わせ、毛穴の奥にたまった皮脂汚れを浮かせて洗い流す。頭部が冷えないよう、温かなミストで包みながら進めることで、髪に潤いを与えつつ、毛穴をやわらかくほぐしていく。さらに、首や頭の状態に合わせてツボに圧を与えながら、肩甲骨から首までをしっかりほぐすオイルトリートメントを行い、血流やリンパの巡りを整えることでリラックス効果や自律神経や睡眠の不調にもやさしく働きかける。
 薄毛やハリ・コシの不足、年齢による髪の変化が気になる方には、『育毛・強髪プログラム』では、髪や頭皮の状態や予算、希望に応じて予防・対策・改善の3段階のメニューを用意。20%、60%、エクソソームも配合された110%の希釈なしのヒト幹細胞培養液を使用した集中ケアも受けられる。
「髪のお悩みを抱えている方はとても多いです。まずは、日常でできることからアドバイスし、様子を見て必要なら幹細胞などのメニューを検討していきます。頭皮環境を整えることは、美しい髪を育むだけでなく、自律神経の乱れや肩こり、眼精疲労、脳疲労の軽減にも効果的です」
 頭皮のベタつきやフケ、ニオイなどを短時間で整える『クレンジングシャンプーコース』も用意。気軽に頭皮のメンテナンスをしたい方にもオススメだ。
「施術中は、お客様にリラックスしていただくことを心掛けています。話しすぎると気を使って疲れてしまうこともあるので、基本は〝ぼーっとしてもらう〟ことを大切にしています。最近はハーブピーリングも始めたので、顔も頭もまとめてケアできます。肩こり、眼精疲労、睡眠、自律神経など様々なお悩みを改善へサポートします。まずは一度、ご相談いただけたらと思います」
(ライター/彩未)

ヘッドスパ TOUKI
TEL/080-5343-3123
Instagram/@spa.salon.touki
ホームページ 
https://r.goope.jp/touki3123/

患者さんに本当に必要な医療を届けたい
未来の健康を見据えた誠実な取り組み

不安な心に寄り添い
本当に必要な選択肢を


 過剰な投薬や根拠の乏しい治療、流行に流される美容施術。医療現場では、医療側の都合が優先される場面も少なくない。こうした現状に強い危機感を抱き、あくまで「患者さんのための医療」を提供しているのが、『ビアジェネラルクリニック』院長であり、『医療法人彩清会清水病院』副院長も勤める岡田恭典さんだ。『ビアジェネラルクリニック』では、美容医療、訪問診療、先進検査、オンライン診療の四部門から、患者さん一人ひとりに「本当に必要な選択肢」を提示できるよう、日々の診療にあたる。診療の柱の一つとして大切にしているのが、認知症や糖尿病、不妊のリスクなどを高精度で可視化できる遺伝子検査だ。検査データからリスクや兆候などを可視化し、必要な人に必要な治療を提供する体制を築いている。
「遺伝子検査は、早期予防や的確な判断につながる重要な手段です。不妊治療で高額な費用をかける前に遺伝子検査で妊娠可能性を把握する方が、結果的に患者さんの負担は減ります。しかし、その事実が知られることで経営に影響が出ると懸念し、あえて遺伝子検査を導入しない医療機関もあります。有効な手段にも関わらず、十分に活用されていない現在の医療体制では、患者さんの未来は守れないと感じています」
 また、美容医療においても、本当に必要な治療なのかを見極める姿勢を貫く。
「私が行うのは、見た目にコンプレックスがある、ニキビやクマ、シミが気になるなどの悩みを解消し、笑顔で過ごしていただけるようにするための治療です。その場の効果だけを求めて将来有害になる可能性のある処置を行ってしまうと最終的に痛い思いをするのは患者さんなので、きちんとリスクを説明したうえでお断りしています」
 患者さんの笑顔や幸せを第一に考えた治療を行う岡田医師の医療理念を貫くには、経営の土台も重要だ。2024年に美容機器・化粧品を扱う会社『Baremec.V.G』を設立。営利と非営利を明確に分けることで、クリニックでは純粋な医療の提供に専念できる仕組みを構築した。
「医療は本来、人を治すためのものです。私だけの力では今の医療の流れを変えることは難しいかもしれませんが、私の想いに共感してくれる仲間と共に、医療の未来を変えていきたいです。これからも患者さんのための医療を追及し続け、患者さんが心身ともに健康で笑顔に過ごせるように尽力していきます」
(ライター/彩未)

ビアジェネラルクリニック
TEL/070-470-46553
ホームページ 
https://via-generalclinic.net/

細胞レベルで心身を整える健康管理
暮らしに活かす「正常分子栄養学

セルフケアと健康管理を
テーマに活動


 身体の働きを支えているのは、日々の食事で取り入れる栄養素。カロリーではなく、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、植物栄養物質などがチームとして互いに強力しあえる環境を整えることが、細胞が正常に機能することにつながる。この考え方を元に構築されたのが、「正常分子栄養学Ⓡ」。栄養素を単体でとらえるのではなく、体内での相互作用に注目する。必要な栄養素が適切なバランスで体内に存在してこそ、私たちの身体は本来の働きを発揮できる。現代人の食生活は一見豊かに見えるが、加工食品や外食の増加により、実はタンパク質やミネラル、ビタミンが慢性的に不足している傾向がある。結果として、細胞レベルの機能低下や体調不良を招いている。
『一般社団法人健康指導師会』副理事長の森山瑠水さんは、20代の頃に精神的な不調により精神科の薬を服用していた。その原因を見つめなおす中で栄養の重要性に気づき、学びを深めていったという。食生活を改善し、体調を取り戻した自身の経験をもとに「セルフケアと健康管理」をテーマにした活動を開始。生活習慣の見直しやストレスケア、栄養指導を中心に講演や執筆、カウンセリングに加え、健康指導師の育成にも力を注いでいる。講座は、インターネットを活用した『NHCベーシック講座』『アドバンス講座』と東京で行われる『健康指導師認定講座』の3段階で構成。『NHCベーシック講座』では、正常分子栄養学の基礎知識や生活習慣病の予防法を学び、『アドバンス講座』では酵素や植物栄養素、人類の食文化史、疾患に対する栄養的アプローチなどをより専門的に学ぶ。両講座を修了すると、『健康指導師認定講座』へ進むことができ、修了後は健康指導師としての活動が可能になる。自分の家族の健康維持に役立てたい方、ダイエットに取り組みたい方はもちろん、管理栄養士や鍼灸師、セラピストなど専門職、プロアスリートのスキルアップにもオススメ。資格取得後には、勉強会や症状別セミナー、統合医療に関する情報共有の場も用意されており、継続的なフォローアップが受けられるのも魅力だ。自身の身体の調子が良くなるだけでなく、周りの方の健康づくりに貢献できる「健康指導師」が現在、全国各地で活動中だ。
 森山さんは単なる知識の提供ではなく、自分の体に向き合い、必要なケアを日常の中に取り入れることの大切さを伝えている。
(ライター/彩未)

一般社団法人 健康指導師会
TEL/03-3254-5410 
ホームページ 
https://k-shidoushi.com/

女性特有の体の不調を熟達の手技で改善
骨盤矯正や自律神経失調症の施術が好評

カリスマ施術家の実力示す
一人ごとの悩みに寄り添う


「女性に支持される整骨院を目指し、お一人おひとりのお悩みに寄り添ったケアをご提案しています」
 人体の構造に精通し、熟達の手技で多くの女性の不調を改善してきた実績から「山梨県のカリスマ施術家」と称される『アルエ整骨院』院長の白壁卓也さんが施術で貫くスタンスだ。産後ケアに対応する骨盤調整など、女性特有の不調に対する根本的なケアに特化した施術を実施し、痛みを我慢しながら家事や育児に疲弊することがないよう、将来に亘る健康的な身体づくりが支持される理由だ。
「お身体全体を見る施術で肩こりや腰痛などの不調の原因を探り、根本的な原因のケアに努めています。ホルモンバランスの変化や産後の骨盤の状態などを丁寧に拝見しながら、しっかりとヒアリングを行って一人ひとりのお悩みに寄り添い、肩こりや腰痛、倦怠感、生理痛、産後の不調などに対する根本的なケアをモットーにしています。痛い所だけ施術しても良くなることはありません。骨格、筋膜、筋肉、神経、内臓といったすべての器官が繋がっていることを念頭に入れ、しっかり全身の施術をしていくことがとても大事になります。施術する場所と理由をお伝えし、理解していただいたうえで施術します」
 中でも施術効果で好評なのが自律神経失調症の改善と骨盤矯正だ。
「自律神経失調症は、現在では脳疲労からくる心の病と言われるようになりました。脳疲労を改善していけば自律神経は治っていくのです。脳疲労は、脳に血流が送られなくなることで起きます。自律神経が崩れている人は確実に首の捻じれが存在しています。脳みそへつながる血管は、首の捻じれがあると椎骨動脈が圧迫をうけ脳へ血流が回らなくなります。これをまず改善していきます。乳酸や疲労をなくす薬を飲むより改善します。骨盤矯正は、姿勢や日常の癖や出産で歪んだ骨盤を正しい位置に戻す施術です。骨盤の歪みは、体全体のバランスを崩したり、様々な不調を引き起こしたりするため、それを改善するための施術です。骨盤の歪みは、骨盤を調整しない限り根本的に治ることはないということです。そして筋肉は、姿勢や関節によって二次的に硬さができるのでマッサージだけでは意味がないので、最善の施術で注意深く調整します」
(ライター/斎藤紘)

アルエ整骨院
TEL/0555-75-2041 
Eメール/arue.seikotsuin619@gmail.com
ホームページ 
https://arue-seikotsuin619.com/

身体の様々な不調を改善する高度の治療
多様な世代に対応する診療メニュー好評

三つの治療国家資格を保有
愛知県で施術3店舗を運営


「個々に合った治療法でつらい症状を早期改善する」
 愛知県岡崎市で「青木鍼灸接骨院」と訪問鍼灸の「HARIMARUはり・きゅう治療院」、豊橋市で「接骨院つるまる」を展開する『株式会社つるまる』代表取締役の鶴丸浩平さんの診療理念だ。自身は『青木鍼灸接骨院』を担当、はり師、きゅう師、柔道整復師の国家資格に裏打ちされた技術と専門知識に加え、17年超の臨床経験が身体の様々な不調を改善する高度の診療に表出する。
「小学4年生から9年間野球に打ち込み、中学時代からの膝の成長痛で思うようにプレーができなくなり、多くの治療院に通ったのをきっかけに治療家を目指して資格をとりました。なかなか取れない痛みや病院に行っても原因がわからず辛い思いをされてる方が一人でも多く解決してあげたいとの思いで2017年に『青木鍼灸接骨院』、2022年に『接骨院つるまる』を開業しました。アスリートはもちろん、小さなお子様からご高齢の方まで個々に合った治療法でつらい症状を早期改善することを心がけています」
 愛知県内を中心に複数店舗を展開する本グループでは、患者さん一人ひとりの悩みに寄り添い、多角的な視点から最適なアプローチを提案する地域密着型の治療を提供している。治療の目的や症状の性質に応じて、幅広い診療メニューを取り揃えているのが特長だ。
 まず、日常生活やスポーツによる打撲・捻挫・軟部組織損傷などの急性のケガに対応する「保険診療」では、原因が明確な痛みに対して迅速かつ的確な施術を行っている。次に、最新の治療機器を活用し、慢性的な痛みの改善や筋肉内部の血行促進を図る「特殊治療」。深部にアプローチすることで、長年抱えてきた不調への根本的な改善が期待できる。「鍼灸治療」は、血流を促進することによって、筋肉の緊張を和らげ、肩こりや冷え性といった体質改善にも効果を発揮。特に強い痛みや慢性的なコリに悩む方にはオススメ。
 また、交通事故によるむち打ちや打撲、捻挫など、レントゲンには映らない見えない痛みに対応する「交通事故のケガ治療」も実施。事故後の不安な体調を、丁寧な施術でケアする。ケガの再発予防や、低下した運動機能の回復を図る「リハビリ」、さらに競技力や運動パフォーマンスを高めたい方に向けた「パフォーマンス向上プログラム」も用意。スポーツを続けるすべての人の目標達成をサポートしている。医療とフィットネスを融合した「メディフィット」では、身体機能の改善・強化に特化。さらに、全国初のストレッチ機器を導入し、柔軟性向上と学習への集中力を両立させた新しい形のサポート施設「メディフィットスタディーアップ」も展開。自習室を完備し、学業と健康の両立を目指すお子様をトータルに支援し、また、大切な家族であるペットに対しても、筋膜リリースを用いた施術を行う「ペットメディセルケア」を提供。人間と同様に、ペットの健康維持・改善にも積極的に取り組んでいる。
「身体の健康を第一に。その理念のもと、私たちは治療・予防・リハビリ・パフォーマンス向上・教育支援・動物ケアに至るまで、幅広い事業を展開。健康にまつわるあらゆる課題に、多面的なアプローチで応えています。あなたに合った「治療のかたち」が、きっとここにあります」
(ライター/斎藤紘)

株式会社 つるまる
TEL/0564-89-0784 
Eメール/aomaru.group1122@gmail.com
ホームページ 
https://aoki-iryou.com/

体を整える独自の周到な治療プログラム
主軸の三つの施術法を駆使して症状を改善

痛みが少ないソフトな施術と
筋膜施術を症状に合わせて選択


 香川県高松市で2013年に開院した『ソフト整体院 日だまり』は、院長の八木勇次郎さんが他の整体院にはない工夫を凝らした治療法で実績を重ねてきた治療院だ。医療従事者の資格である柔道整復師の国家資格を持ちながら、傷害の治療に特化した整骨院ではなく、より多くの不調に対応したいという思いから整体院を名乗り、「体を整え、不調を改善に導く」スタンスで、『SOT (仙骨後頭骨テクニック)』、『DRT』ダブルハンドリコイルテクニック)』、高い技術と実績を誇る『手技道』の三つの施術法をを主軸に症状に合った方法を選択して治療する周到なプロセスで信頼を得てきた。
「高松市の『ソフト整体院 日だまり』では、ゆがみが起きている原因と、改善策を首・背骨・骨盤・手足の全体的なバランスから判断して施術をおこないます。原因のもととなる場所を特定してから的確に施術をしていくため、短い時間でも高い改善効果を実感することができます」
 主軸の三つの治療法はセミナーで学んだり、創始者から直に指導を受けたものだ。
「『SOT』は、米国のディジョネット医師が創始しましたカイロプラクティックの一種で、首の上にある後頭骨と骨盤の中央にある仙骨に注目した施術法です。骨盤や背骨の歪みを矯正し、自然治癒力を高める効果が期待できます。『DRT』は、骨盤から背骨までを両手で優しく揺らして調整します。上部頸椎を正常な状態にすることで、脳と体の神経伝達システムを改善するほか、全身の筋肉がリラックスするといった効果も期待できます。『手技道』は、不調・性格・思考・生活習慣……、人間のすべてが表れる〝腹相〟に注目し、鍵穴式に刻み込まれたアプローチポイントからあらゆる疾患を根本的に改善する治療体系です」
 八木さんは、高松市の情報を発信する「つなぐっど」でインタビューを受け、病院などでも治らなかった疾患を改善した実績を紹介した。
「そのうちの一つである脳脊髄液減少症の10代の女性が、手術でも改善しなかった頭痛や倦怠感で何年も苦しんでいました。当院の施術を体調に合わせて段階を追っていったところ、『SOT』で頭痛が減り、『DRT』でさらに体調が良くなり、『手技道』で元気を取り戻しました。その他にも、うつ的症状が10年以上続いた40代男性やバセドウ病で9年悩んだ10代の女性なども元気を取り戻しました」
 八木さんの治療法が信頼される一例だ。
(ライター/斎藤紘)

ソフト整体院 日だまり
TEL/087-814-3841 
Eメール/hidamari55@outolook.jp
ホームページ 
https://hidamari-seitai.shop/

基礎から段階的に無理なく学ぶプログラム
本来のバランスを取り戻し、自分らしく生きる

身体との対話を通して
心身を整える


 自分の身体や内面とじっくり向き合い、これまで見過ごしてきた感覚に気づくピラティス。一人ひとりが自分の身体と対話しながら、過去や習慣に縛られていた心身を、本来のバランスを取り戻していくことができる。1989年にラエル・イサコウィッツ氏によって設立された「BASI Pilates」は、現在では世界55国以上で支持される国際的なピラティス教育機関。日本では2006年に『BASI Pilates Japan』としてスタートし、2024年秋には新たな体制のもと再始動。代官山を拠点に、指導者を目指す方のための「インストラクター養成コース」と、「一般の方向けのレッスン」の両方を展開している。今後は全国へのスタジオ展開も予定しており、2025年5月には大阪・梅田スタジオがオープン予定だ。その中で『BASI Pilates Japan』FacultyのAsakoさんはじめ、国際資格を持つ講師陣が一人ひとりに寄り添いながら丁寧に指導する環境で、初心者の方からプロを目指す方まで、それぞれの目標に合わせて無理なくステップアップできるよう指導を行っている。「養成コース」では、ピラティスの理論や解剖学、マットとマシンを用いた実技を学ぶ「ファンデーションコース」、中級~上級のマシンエクササイズに進む「グラデュエイトコース」、そして両方を統合した「コンプリヘンシブコース」を開講。修了後は、国際的に通用する「BASIピラティス・コンプリヘンシブ・ティーチャー」資格の取得が可能だ。また、卒業生や指導者向けに、ワークショップや継続教育プログラムも随時開催しており、常に最新の知識と技術に触れられる環境が整っている。一方、「一般向けのプログラム」では、60分のマンツーマンによるプライベートセッションのほか、リフォーマーやキャデラックなどのマシンを用いたグループレッスンやマットによるグループクラスを用意。姿勢の改善や身体の使い方を見直したい方、日常の不調を整えたい方、運動の習慣をつけたい方まで、それぞれの目的に応じたプログラムを提供している。ご自身のライフスタイルやペースに合わせて、無理なく続けられるのも魅力だ。スタジオは3階と4階に分かれており、3階は主に養成コースのフロアとして使用。講義や実技のほか、コースがない日は自主練習にも活用されている。4階は一般の方向けのレッスンエリアとして、落ち着いた空間で質の高い指導を受けることができる。ピラティスを通じて、身体だけでなく心や生活も整える――そんな体験を、ぜひこの場所で。
(ライター/彩未)

BASI Pilates Japan 株式会社 Acme of
TEL/080-8549-1102 
Eメール/info@basipilatesjp.com
ホームページ 
https://basipilatesjp.com/

羽毛製品の素晴らしさ指摘し普及に注力
羽毛原料をメーカーや問屋に販売が主軸

布団メーカーでの経験活用
故郷のふるさと納税に参加


「リサイクル羽毛の素晴らしさをもっと広めていきたい」
 羽毛原料を羽毛製品のメーカーや問屋への販売をメインにする『REREX株式会社』代表取締役の佐藤俊邦さんが事業にかける思いだ。羽毛布団メーカーで約34年勤めた経験とそこで培った専門知識が事業の推進力だ。
「羽毛は、新興国の発展に伴い、世界的に需要が増加しているといわれています。しかし、主な羽毛産出国で食肉用鳥の飼育量が減少し、その副産物である羽毛の供給量も減少しています。このような状況下で、使用済みの羽毛ふとんはゴミとして焼却処分され続けるのです。そこで当社は、使用済みの羽毛ふとんから羽毛を取り出し、原料としての寿命が50年とも100年とも言われている羽毛を再び羽毛ふとんなどの原料として有効利用できるよう再資源化しています。安心安全に使用できる原料としてご利用いただけるよう、そのクオリティの維持にも注力しています」
 再資源化の工程は、まず、集めてきた羽毛布団をダウン率の割合とホワイトとグレーの色で分類し、10種類に分別する。それらを解体して中身の羽毛を取り出し、洗浄することで新品同様きれいにする。今は協力会社に依頼しているが、将来的には全工程を自社で完結できるようにする方針だ。
 こうした事業を始めるきっかけになったのは、前職時代の経験だ。
「50歳を過ぎたころに『羽毛のリサイクルを始めてみないか」と羽毛布団メーカーの会長に声を掛けていただいて、社内にリサイクル事業を立ち上げることになったのです。羽毛原料の99%が輸入品で、国内で製造しているのは0・1%という時代で、羽毛原料のリサイクル・リユースは喫緊の課題。サスティナブルな原料として大事にしたいと思い独立に至りました』
佐藤さんは、羽毛製品の普及にも力を入れる。
「羽毛は洗って大切に扱えば50年、100年は使えると言われています。その素晴らしさから、もっと多くの方に利用していただきたいという思いから、当社では山梨県都留市のふるさと納税にも参加させていただいています。そちらでは当社の羽毛を使った掛布団やベッドパッド、こたつ布団なども取り扱っています」
 今後の目標は、羽毛製品製作の全工程を自社で完結できるための資金確保に力を入れるという。
(ライター/斎藤紘)

REREX 株式会社
TEL/0554-67-8123 
Eメール/rerex@air.ocn.ne.jp
ホームページ 
https://rerex.jp/


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