頼れる専門家を
見つけよう
見つけよう
心を癒し魂を癒す
ホリスティックスピリチュアルケア
ホリスティックスピリチュアルケア
地上に生きる人と
霊界にいる愛する故人とをつなげる
「魂は、肉体を失ってもなお永遠に愛する人を見守り続けています。地上に生きる人と霊界から会いに来てくれた人をつなげ、故人のメッセージを誠実にお伝えするのがミディアムシップです」
『La Vita Counselling & Spiritual Care』代表であり、英国SNU認定ヒーラーとしても活躍する佐野仁美さんは、スピリチュアル・ヒーリングやミディアムシップを活かしたセッションや心理カウンセリング、講座、ワークショップで、心のバランスを整え、自分らしく生きられるようにお手伝いしている。佐野さんは、慶應義塾大学を卒業後、外資系企業で約25年間法務・コンプライアンス業務に携わった経歴を持つ。母方から霊媒体質を受け継ぎ、英国のスピリチュアリズムに出会ったことをきっかけに英国のスピリチュアリズム教育機関「アーサー・フィンドレー・カレッジ(AFC)」で「シルバーチの霊訓」よりミディアムシップやトランス・ヒーリングの学びを深めた。現在も、第一線の教師陣のもとで研鑽を重ねている。
「私は、霊界からの言葉やエネルギーを誠実にお伝えすることを大切にしており、スピリットワールドに浸ってもらえるような愛あるヒーラーになりたいと思っています。日常生活にも地に足のついた生活を心掛け、少しでも霊界と地上界のお役にたてたらと考えています」
2024年12月、同じく英国SNU所属のテリー高橋さん、安斎妃美香さんとの共著『愛する人の死は永遠の別れではない』を出版。愛する人の死を乗り越えるには、故人が今もそばにいることを感じることが大切だ。魂の存在に光を当てることで、人は再び生きる力を取り戻すことができることが記されている。
2025年1月からは、SpotifyとYouTubeでポッドキャストラジオ『ミディアムひとみーなのつぶやき』の配信をスタート。フィロソフィー、ミディアムシップやスピリチュアリスト・ヒーリング、AFCでの学びやスピリチュアリズムの哲学、霊的な世界の構造などの情報を初心者にもわかりやすくお届けしている。
「ただヒーリングやミディアムができるのでなく、その奥にあるフィロソフィーを大切にする方を増やしていきたいです。フィロソフィーで地上を生きようと思っている方と共に歩んでいくのが私の願いです」
(ライター/彩未)
霊界にいる愛する故人とをつなげる
「魂は、肉体を失ってもなお永遠に愛する人を見守り続けています。地上に生きる人と霊界から会いに来てくれた人をつなげ、故人のメッセージを誠実にお伝えするのがミディアムシップです」
『La Vita Counselling & Spiritual Care』代表であり、英国SNU認定ヒーラーとしても活躍する佐野仁美さんは、スピリチュアル・ヒーリングやミディアムシップを活かしたセッションや心理カウンセリング、講座、ワークショップで、心のバランスを整え、自分らしく生きられるようにお手伝いしている。佐野さんは、慶應義塾大学を卒業後、外資系企業で約25年間法務・コンプライアンス業務に携わった経歴を持つ。母方から霊媒体質を受け継ぎ、英国のスピリチュアリズムに出会ったことをきっかけに英国のスピリチュアリズム教育機関「アーサー・フィンドレー・カレッジ(AFC)」で「シルバーチの霊訓」よりミディアムシップやトランス・ヒーリングの学びを深めた。現在も、第一線の教師陣のもとで研鑽を重ねている。
「私は、霊界からの言葉やエネルギーを誠実にお伝えすることを大切にしており、スピリットワールドに浸ってもらえるような愛あるヒーラーになりたいと思っています。日常生活にも地に足のついた生活を心掛け、少しでも霊界と地上界のお役にたてたらと考えています」
2024年12月、同じく英国SNU所属のテリー高橋さん、安斎妃美香さんとの共著『愛する人の死は永遠の別れではない』を出版。愛する人の死を乗り越えるには、故人が今もそばにいることを感じることが大切だ。魂の存在に光を当てることで、人は再び生きる力を取り戻すことができることが記されている。
2025年1月からは、SpotifyとYouTubeでポッドキャストラジオ『ミディアムひとみーなのつぶやき』の配信をスタート。フィロソフィー、ミディアムシップやスピリチュアリスト・ヒーリング、AFCでの学びやスピリチュアリズムの哲学、霊的な世界の構造などの情報を初心者にもわかりやすくお届けしている。
「ただヒーリングやミディアムができるのでなく、その奥にあるフィロソフィーを大切にする方を増やしていきたいです。フィロソフィーで地上を生きようと思っている方と共に歩んでいくのが私の願いです」
(ライター/彩未)
La Vita Counselling & Spiritual Care
TEL/+65-8113-5731(シンガポール)
Eメール/lavitasingapore@gmail.com
Instagram/@lavitaspiritualist
Eメール/lavitasingapore@gmail.com
Instagram/@lavitaspiritualist
http://lavitasingapore.com/
https://www.sano-hitomi.com/
https://www.youtube.com/c/MediumChannel YouTube
https://www.spiritualistsgathering.com/event/
『オンライン・サンデー・サービス』
トランスヒーラーが導くレイキの世界
癒しと学びのスピリチュアルサロン
癒しと学びのスピリチュアルサロン
臼井レイキと
西洋レイキの融合
レイキやスピリチュアルな感性を通じて、心と身体のバランスを整えるためのサロン『pureru‐puスピリチュアル開発サロン』。代表の杉本佳津江さんは、無線電波を妨害してしまうほどの特異な体質を活かしてレイキティーチャーとして活躍する本物のトランスヒーラーだ。レイキとは、手のひらを通じて自然界のエネルギーを流し、心身に癒しと調和をもたらすヒーリング技術のこと。痛みの緩和や深いリラックス効果が期待され、欧米では医療現場でも広く活用されている。日本ではまだ一般的といい難いが、欧米では補完的なケアの一環として広く用いられており、アメリカの一部大学では看護教育のカリキュラムにも組み込まれている。また、英国の王立病院では保険適用されている例があるほど海外では一般的な技術だ。
杉本さんは、臼井式レイキをベースに、西洋レイキのエッセンスを取り入れた融合型のレイキを習得。また、数年前にアメリカ在住のドクターサンキ先生の気針を習得するなど、活動の幅は広い。
「私のサロンでもお客様にレイキを体験して頂いていますが、後に眠気やだるさを感じたり、身体の一部に変化を覚える方もいらっしゃいます。これは、体内に高波動エネルギーが巡ることによる一時的な好転反応とされています。小さな変化も含めると、ほとんどのお客様が好転反応を体験されますが、感じ方や現れ方はそれぞれ異なります。私自身も過去にお客様と同時に自分の足も腫れる不思議な体験をしたことがありますが、今はお客様と私のエネルギーの区別を徹底しているので、同様の現象は起きていません。好転反応が出た場合は、アーシングで大地にいらないエネルギーを流してしまうことで落ち着くことがあります」
現在では講師としても活躍し、臼井レイキⅠ~Ⅲ講座から中級者向けのカルナ・キ、上級向けのセイキム・レイキまで段階的に学べると好評だ。受講は、対面・オンラインのいずれにも対応しており、自分のペースで学びを深めることができる。さらに、年に1~2回無料の練習会も実施しており、参加者同士での実践や情報交換の場にもなっている。
「人は誰でも本来、癒す力を持っています。臼井レイキと西洋レイキのいいところを取り入れたレイキヒーリングで心身をお手伝いします」
(ライター/彩未)
西洋レイキの融合
レイキやスピリチュアルな感性を通じて、心と身体のバランスを整えるためのサロン『pureru‐puスピリチュアル開発サロン』。代表の杉本佳津江さんは、無線電波を妨害してしまうほどの特異な体質を活かしてレイキティーチャーとして活躍する本物のトランスヒーラーだ。レイキとは、手のひらを通じて自然界のエネルギーを流し、心身に癒しと調和をもたらすヒーリング技術のこと。痛みの緩和や深いリラックス効果が期待され、欧米では医療現場でも広く活用されている。日本ではまだ一般的といい難いが、欧米では補完的なケアの一環として広く用いられており、アメリカの一部大学では看護教育のカリキュラムにも組み込まれている。また、英国の王立病院では保険適用されている例があるほど海外では一般的な技術だ。
杉本さんは、臼井式レイキをベースに、西洋レイキのエッセンスを取り入れた融合型のレイキを習得。また、数年前にアメリカ在住のドクターサンキ先生の気針を習得するなど、活動の幅は広い。
「私のサロンでもお客様にレイキを体験して頂いていますが、後に眠気やだるさを感じたり、身体の一部に変化を覚える方もいらっしゃいます。これは、体内に高波動エネルギーが巡ることによる一時的な好転反応とされています。小さな変化も含めると、ほとんどのお客様が好転反応を体験されますが、感じ方や現れ方はそれぞれ異なります。私自身も過去にお客様と同時に自分の足も腫れる不思議な体験をしたことがありますが、今はお客様と私のエネルギーの区別を徹底しているので、同様の現象は起きていません。好転反応が出た場合は、アーシングで大地にいらないエネルギーを流してしまうことで落ち着くことがあります」
現在では講師としても活躍し、臼井レイキⅠ~Ⅲ講座から中級者向けのカルナ・キ、上級向けのセイキム・レイキまで段階的に学べると好評だ。受講は、対面・オンラインのいずれにも対応しており、自分のペースで学びを深めることができる。さらに、年に1~2回無料の練習会も実施しており、参加者同士での実践や情報交換の場にもなっている。
「人は誰でも本来、癒す力を持っています。臼井レイキと西洋レイキのいいところを取り入れたレイキヒーリングで心身をお手伝いします」
(ライター/彩未)
pureru‐pu スピリチュアル開発サロン
TEL/080-3689-3899
Eメール/purerupu@titan.ocn.ne.jp
Instagram/@pureru_pu
Eメール/purerupu@titan.ocn.ne.jp
Instagram/@pureru_pu
「我慢できるから大丈夫」ってあきらめていませんか?
ずっと体調がスッキリしないままなのに……
ずっと体調がスッキリしないままなのに……
生きる力を蘇らせる
五感に響くゆらぎセラピー
社会情勢の不安や情報過多によるストレスに晒され、身体や精神の不調に悩む現代人。そんな中で、自分自身の心と身体を優しくつなぎ、整える手段として注目されているのが、 プレミアムサロン『Amana Lima』。代表のTERUMIさんは、2024年ミスジャパンのビューティーキャンプに講師として参加。全国から集まったファイナリストたちに『フェイシャルレメディⓇ』をベースにしたセルフケアやビューティーマインドの大切さを伝えた経験を持つウエルネスビューティーセラピストだ。
外見的な美容効果を追求するフェイシャルとは全く次元の異なる唯一無二のメソッド 『フェイシャルレメディⓇ』は、脳科学×心理学×東洋医学の考え方をベースにし、機械や薬品を一切使用しないオールハンドの施術。脳に最も近い顔からアプローチすることで、自律神経やホルモンバランス・免疫を整え、自然治癒力を高めて心身の不調和を根本から改善。五感に響くf分の1ゆらぎの心地よいリズムでリンパや経絡、反射区へのタッチを行い、 幸福ホルモン「オキシトシン」の分泌を促す。ハワイに古代から伝わる伝統的な自然療法「ハワイアンロミロミ」は、波や風のような自然な揺らぎのリズムタッチで、人間が本来もっている自然なエネルギーフローに同調する。機械では与えることができないエネルギーである波動や温かさをオールハンドで伝え、人間が本来持っている生きる力を蘇らせることができる。さらに、世界初の心理ブロックを解除する30種のオーガニック100%ナチュラルアロマオイルを使用。香りの力で「大脳辺縁系」に穏やかに働きかけるようにアプローチし、潜在意識に根差した感情や記憶を呼び覚ますことで、気づきや感情の解放へとつながる。
『フェイシャルレメディⓇ』と『ハワイアンロミロミ』を独自に融合させた副作用のない究極のタッチセラピーには、 「チャレンジ精神が高まってきた」「発想力が豊かになった」「人間関係がスムーズになっ た」「身体も心も軽やかになった」「クヨクヨ悩まなく前向きになった」「仕事への意欲が湧いてきた」などの声が多数寄せられれている。ほとんどの方が毎月メンテナンスに来店されるという。
人生100年時代だからこそ、いくつになってもパワフルにやりたいことを諦めない日々を過ごせるためにマナ(生きる力)が蘇るようサポートしている。
(ライター/彩未)
五感に響くゆらぎセラピー
社会情勢の不安や情報過多によるストレスに晒され、身体や精神の不調に悩む現代人。そんな中で、自分自身の心と身体を優しくつなぎ、整える手段として注目されているのが、 プレミアムサロン『Amana Lima』。代表のTERUMIさんは、2024年ミスジャパンのビューティーキャンプに講師として参加。全国から集まったファイナリストたちに『フェイシャルレメディⓇ』をベースにしたセルフケアやビューティーマインドの大切さを伝えた経験を持つウエルネスビューティーセラピストだ。
外見的な美容効果を追求するフェイシャルとは全く次元の異なる唯一無二のメソッド 『フェイシャルレメディⓇ』は、脳科学×心理学×東洋医学の考え方をベースにし、機械や薬品を一切使用しないオールハンドの施術。脳に最も近い顔からアプローチすることで、自律神経やホルモンバランス・免疫を整え、自然治癒力を高めて心身の不調和を根本から改善。五感に響くf分の1ゆらぎの心地よいリズムでリンパや経絡、反射区へのタッチを行い、 幸福ホルモン「オキシトシン」の分泌を促す。ハワイに古代から伝わる伝統的な自然療法「ハワイアンロミロミ」は、波や風のような自然な揺らぎのリズムタッチで、人間が本来もっている自然なエネルギーフローに同調する。機械では与えることができないエネルギーである波動や温かさをオールハンドで伝え、人間が本来持っている生きる力を蘇らせることができる。さらに、世界初の心理ブロックを解除する30種のオーガニック100%ナチュラルアロマオイルを使用。香りの力で「大脳辺縁系」に穏やかに働きかけるようにアプローチし、潜在意識に根差した感情や記憶を呼び覚ますことで、気づきや感情の解放へとつながる。
『フェイシャルレメディⓇ』と『ハワイアンロミロミ』を独自に融合させた副作用のない究極のタッチセラピーには、 「チャレンジ精神が高まってきた」「発想力が豊かになった」「人間関係がスムーズになっ た」「身体も心も軽やかになった」「クヨクヨ悩まなく前向きになった」「仕事への意欲が湧いてきた」などの声が多数寄せられれている。ほとんどの方が毎月メンテナンスに来店されるという。
人生100年時代だからこそ、いくつになってもパワフルにやりたいことを諦めない日々を過ごせるためにマナ(生きる力)が蘇るようサポートしている。
(ライター/彩未)
フェイシャルレメディⓇプレミアムサロン Amana Lima
TEL/070-2382-1337
Eメール/amana.lima777@gmail.com
Eメール/amana.lima777@gmail.com
タロットとカバラ数秘術が導く気づき
自分を知り、人生を切り開く
自分を知り、人生を切り開く
迷いの根に光を当て
悩みの本質にアプローチ
『fortune tailor MAYU』は、タロットカードと数秘術を組み合わせたオリジナルの鑑定スタイルで、相談者が抱える悩みの本質を明らかにし、前向きな選択へと導いてくれる完全予約制の占術サロンだ。Mayuさんが用いるタロットカードは、これまでの人生の道のりや今の状況や心の内側を映し出す鏡のような存在。今抱えている悩みや不安、課題に対し、新たな視点を引き出して解決への道のりを照らしてくれる。誕生日や名前から導き出される数字の意味を読み解く数秘術では、相談者が持って生まれた資質や人生のサイクル、強みや課題が明らかになる。目の前の悩みだけにとらわれるのではなく、「なぜ今それが起きているのか」「どのように乗り越えるべきか」を多角的に探ることで、深い納得と気づきを得ることができる。この二つの占術を組み合わせることで、個々の悩みやチャレンジ、潜在能力、最適なタイミングなどが浮かび上がり、その人にとって最適な方向へと導ける。進展しない恋やパートナーとのコミュニケーションがうまくいかない、転職、仕事との相性、人間関係のトラブルなど、あらゆる悩みの相談が可能。単なる未来予知ではなく、心の平和や自己理解、自己成長につながるサポートを行っている。また、パワーストーン鑑定士と天然石鑑定士の資格を有しているので、身に着けると効果的なパワーストーンのアドバイスも受けられる。パワーストーンのアクセサリーは、以前は知人の作家から仕入れていたが、石が他人の念や気を受けやすいことから、Mayuさん自身が占いを通じて一人ひとりに必要な石を選び、心を込めて手作りしている。願いや状態に合わせたオーダーメイドにも対応しており、ファッション性にもこだわる。店内は、優しく落ち着いた色合いの室内に、心が安らぐお香や優しい音楽など、初めてでもリラックスできるように配慮されており、初めての来店でも緊張せずに相談できる環境が整う。「神話のふるさと」とも呼ばれる地元・宮崎で活躍する祓師に依頼し、毎日サロン内と自身の浄化・祓いを遠隔で行っている。対面鑑定のほか、電話鑑定やZoomによるオンライン鑑定にも対応しており、いつでも心の整理をサポートする体制が整っている。近年では福岡・東京・名古屋・大阪など県外からサロンに訪れ、地元に戻った後もオンラインで継続して依頼されるケースが増えている。遠方であっても、変わらず丁寧に向き合ってくれる姿勢が厚い信頼へと繋がっている。鑑定結果をわかりやすく説明してもらえるので、内容を理解しやすいのも嬉しい特長だ。
一見複雑に見える状況でも、別の視点から見つめなおすことで突破口が見つかることもある。『fortunetailorMAYU』は、日常生活の小さな悩みから人生の大きな決断まで、あなたの人生の道しるべとして明るい未来へと続く道を歩むヒントを示してくれる頼れる存在だ。
(ライター/彩未)
悩みの本質にアプローチ
『fortune tailor MAYU』は、タロットカードと数秘術を組み合わせたオリジナルの鑑定スタイルで、相談者が抱える悩みの本質を明らかにし、前向きな選択へと導いてくれる完全予約制の占術サロンだ。Mayuさんが用いるタロットカードは、これまでの人生の道のりや今の状況や心の内側を映し出す鏡のような存在。今抱えている悩みや不安、課題に対し、新たな視点を引き出して解決への道のりを照らしてくれる。誕生日や名前から導き出される数字の意味を読み解く数秘術では、相談者が持って生まれた資質や人生のサイクル、強みや課題が明らかになる。目の前の悩みだけにとらわれるのではなく、「なぜ今それが起きているのか」「どのように乗り越えるべきか」を多角的に探ることで、深い納得と気づきを得ることができる。この二つの占術を組み合わせることで、個々の悩みやチャレンジ、潜在能力、最適なタイミングなどが浮かび上がり、その人にとって最適な方向へと導ける。進展しない恋やパートナーとのコミュニケーションがうまくいかない、転職、仕事との相性、人間関係のトラブルなど、あらゆる悩みの相談が可能。単なる未来予知ではなく、心の平和や自己理解、自己成長につながるサポートを行っている。また、パワーストーン鑑定士と天然石鑑定士の資格を有しているので、身に着けると効果的なパワーストーンのアドバイスも受けられる。パワーストーンのアクセサリーは、以前は知人の作家から仕入れていたが、石が他人の念や気を受けやすいことから、Mayuさん自身が占いを通じて一人ひとりに必要な石を選び、心を込めて手作りしている。願いや状態に合わせたオーダーメイドにも対応しており、ファッション性にもこだわる。店内は、優しく落ち着いた色合いの室内に、心が安らぐお香や優しい音楽など、初めてでもリラックスできるように配慮されており、初めての来店でも緊張せずに相談できる環境が整う。「神話のふるさと」とも呼ばれる地元・宮崎で活躍する祓師に依頼し、毎日サロン内と自身の浄化・祓いを遠隔で行っている。対面鑑定のほか、電話鑑定やZoomによるオンライン鑑定にも対応しており、いつでも心の整理をサポートする体制が整っている。近年では福岡・東京・名古屋・大阪など県外からサロンに訪れ、地元に戻った後もオンラインで継続して依頼されるケースが増えている。遠方であっても、変わらず丁寧に向き合ってくれる姿勢が厚い信頼へと繋がっている。鑑定結果をわかりやすく説明してもらえるので、内容を理解しやすいのも嬉しい特長だ。
一見複雑に見える状況でも、別の視点から見つめなおすことで突破口が見つかることもある。『fortunetailorMAYU』は、日常生活の小さな悩みから人生の大きな決断まで、あなたの人生の道しるべとして明るい未来へと続く道を歩むヒントを示してくれる頼れる存在だ。
(ライター/彩未)
fortune tailor MAYU
TEL/090-5744-0638
Eメール/fortune.tailor.mayu@gmail.com
Eメール/fortune.tailor.mayu@gmail.com
海外の恵まれない子どもたちへ学校を
学校建設と経営支援で未来を切り開く
学校建設と経営支援で未来を切り開く
中古オークションサイトで
支援を繋ぐ
土管の中でネズミと暮らすストリートチルドレンやスモーキーマウンテンでゴミを換金して生活する子どもたち。海外には紛争や貧困など様々な理由で学校に通うことができない子どもたちが、1億人以上いるといわれている。子どもたちのために学校を建設する著名人や団体は多く存在するが、建てただけで支援が途切れてしまうケースも少なくない。生命保険や損害保険の代理店業、自動車の販売・リース・輸出、リゾート事業など、多角的なサービスを展開する『株式会社ユリスコ』代表の青山伸一さんが長年抱いてきたのは、「海外の恵まれない子どもたちのために学校を建てる」という夢だ。学校を建てて終わりではなく、建てた後の運営までを見据えた、継続可能な支援体制の構築を目指している。
こうした支援活動をさらに拡充するべく、2025年には新たに『株式会社トレボ』を設立する。日本の中古車を海外に向けて販売・買取で独自のオークションサイトを通じて収益を上げ、その一部をミャンマーの学校施設の運営資金に充ててゆくという。
同社が手がけるオンライン中古車オークションサイトは、初回登録時に審査があるものの、成約時の手数料と諸経費以外に固定費は一切不要。豊富な画像と詳細な車両情報を掲載でき、稼働状態や故障の有無まで提示できる。
さらに、車両の陸送や船積み手配、検査、書類作成、翻訳、代金の収納、メール対応までトータルで代行。代行業者を挟まずに出品者が自らオークションに参加できる設計にすることで、中間マージンを省き、より高額での落札を見込める。現地の言語表示に対応しており、安心・安全な取引が可能。世界展開に先駆け、すでにミャンマーでの試験運用が始まっており、現地営業所の開設や車情報誌「カーサーチ」との連携も進行中だ。今後は、他国からの出品も視野に入れている。
『ユリスコ』と『トレボ』が目指すのは、利益だけを追い求める事業ではない。海外への恵まれないこどもたちの学校と生活の継続的な支援を通して、一歩づつ着実に光を届けていく。
(ライター/彩未)
支援を繋ぐ
土管の中でネズミと暮らすストリートチルドレンやスモーキーマウンテンでゴミを換金して生活する子どもたち。海外には紛争や貧困など様々な理由で学校に通うことができない子どもたちが、1億人以上いるといわれている。子どもたちのために学校を建設する著名人や団体は多く存在するが、建てただけで支援が途切れてしまうケースも少なくない。生命保険や損害保険の代理店業、自動車の販売・リース・輸出、リゾート事業など、多角的なサービスを展開する『株式会社ユリスコ』代表の青山伸一さんが長年抱いてきたのは、「海外の恵まれない子どもたちのために学校を建てる」という夢だ。学校を建てて終わりではなく、建てた後の運営までを見据えた、継続可能な支援体制の構築を目指している。
こうした支援活動をさらに拡充するべく、2025年には新たに『株式会社トレボ』を設立する。日本の中古車を海外に向けて販売・買取で独自のオークションサイトを通じて収益を上げ、その一部をミャンマーの学校施設の運営資金に充ててゆくという。
同社が手がけるオンライン中古車オークションサイトは、初回登録時に審査があるものの、成約時の手数料と諸経費以外に固定費は一切不要。豊富な画像と詳細な車両情報を掲載でき、稼働状態や故障の有無まで提示できる。
さらに、車両の陸送や船積み手配、検査、書類作成、翻訳、代金の収納、メール対応までトータルで代行。代行業者を挟まずに出品者が自らオークションに参加できる設計にすることで、中間マージンを省き、より高額での落札を見込める。現地の言語表示に対応しており、安心・安全な取引が可能。世界展開に先駆け、すでにミャンマーでの試験運用が始まっており、現地営業所の開設や車情報誌「カーサーチ」との連携も進行中だ。今後は、他国からの出品も視野に入れている。
『ユリスコ』と『トレボ』が目指すのは、利益だけを追い求める事業ではない。海外への恵まれないこどもたちの学校と生活の継続的な支援を通して、一歩づつ着実に光を届けていく。
(ライター/彩未)
株式会社 ユリスコ
TEL/03-5761-9548
Eメール/yurisuko.inc@nifty.com
Eメール/yurisuko.inc@nifty.com
障がい者の自立意識の養成に情熱を傾注
地元の企業等と連携し多様な作業を提供
地元の企業等と連携し多様な作業を提供
スタッフが丁寧にサポート
ハローワークからも高評価
「障がい者の働きたい想いに寄り添い、自立への一歩を応援する」
『株式会社中部メディカルサポート』代表の川端利文さんが、就労継続支援という福祉事業を始めたときに掲げた目標だ。現在、愛知県豊橋市と豊川市で「就労継続支援A型事業所」と「就労継続支援B型事業所」を展開、地元の企業と連携し、様々な作業を通じて利用する障がい者の自立意識の養成に力を注ぐ。
「障がい者の方々は、自分はダメな人間だからと自分の人生を諦めてしまっているのでいるのです。しかし、メンタル、つまりハートの部分から変えていけば、ちゃんと社会で自立できますし、活躍もできます。例えば、毎日決まった時間に起きて職場に行くというだけでも障がい者の方々にとっては本当にハードルが高い。そこから根気強く、あなたはだめな人間じゃない、やればできるんだよと声をかけました。すると少しずつですが、皆さんの気持ちに変化が見えて前向きになっていくのです。そして自分からこんな仕事をしたいといってくれる方も増えてきました」
「就労継続支援A型」は、障がいや難病のある人を対象に雇用契約を結んだ上で職場で働くことができる福祉サービスで、職場スタッフが丁寧にサポートする。同社の施設で行う作業は、輸出車両部品のゴム選別・仕分け作業、医療用検査キット作成、梱包資材組立、食品の検品・梱包作業。施設外では食品工場内での食品選別やトレイ洗浄、観光ホテルの室内ベッドメイキング、園芸肥料の計量・梱包など。
一方、「就労継続支援B型」は、年齢制限などなく、同社社と利用契約を結んだ上で軽作業などの就労訓練を行うことができる福祉サービスで、工賃をもらいながら、自分のペースで働くことができる。作業内容は、医療用検査キット作成、食品の検品・梱包、自動車部品の検品、車両用プラスチック部品組立、食品関連商品袋詰めなど多岐にわたる。
「当社で来てくれている利用者さんのうち25%は無事就職していますし、長く続いている方も多いです。こうした状況からハローワークからもお褒めいただいており、当社のやり方が間違っていないんだという手が手応えを感じています。これからもより利用者さんにとってより良い方法を模索していきたいと思っています」
(ライター/斎藤紘)
ハローワークからも高評価
「障がい者の働きたい想いに寄り添い、自立への一歩を応援する」
『株式会社中部メディカルサポート』代表の川端利文さんが、就労継続支援という福祉事業を始めたときに掲げた目標だ。現在、愛知県豊橋市と豊川市で「就労継続支援A型事業所」と「就労継続支援B型事業所」を展開、地元の企業と連携し、様々な作業を通じて利用する障がい者の自立意識の養成に力を注ぐ。
「障がい者の方々は、自分はダメな人間だからと自分の人生を諦めてしまっているのでいるのです。しかし、メンタル、つまりハートの部分から変えていけば、ちゃんと社会で自立できますし、活躍もできます。例えば、毎日決まった時間に起きて職場に行くというだけでも障がい者の方々にとっては本当にハードルが高い。そこから根気強く、あなたはだめな人間じゃない、やればできるんだよと声をかけました。すると少しずつですが、皆さんの気持ちに変化が見えて前向きになっていくのです。そして自分からこんな仕事をしたいといってくれる方も増えてきました」
「就労継続支援A型」は、障がいや難病のある人を対象に雇用契約を結んだ上で職場で働くことができる福祉サービスで、職場スタッフが丁寧にサポートする。同社の施設で行う作業は、輸出車両部品のゴム選別・仕分け作業、医療用検査キット作成、梱包資材組立、食品の検品・梱包作業。施設外では食品工場内での食品選別やトレイ洗浄、観光ホテルの室内ベッドメイキング、園芸肥料の計量・梱包など。
一方、「就労継続支援B型」は、年齢制限などなく、同社社と利用契約を結んだ上で軽作業などの就労訓練を行うことができる福祉サービスで、工賃をもらいながら、自分のペースで働くことができる。作業内容は、医療用検査キット作成、食品の検品・梱包、自動車部品の検品、車両用プラスチック部品組立、食品関連商品袋詰めなど多岐にわたる。
「当社で来てくれている利用者さんのうち25%は無事就職していますし、長く続いている方も多いです。こうした状況からハローワークからもお褒めいただいており、当社のやり方が間違っていないんだという手が手応えを感じています。これからもより利用者さんにとってより良い方法を模索していきたいと思っています」
(ライター/斎藤紘)
株式会社 中部メディカルサポート
TEL/0532-63-5650
Eメール/tyubu.m.s@outlook.jp
Eメール/tyubu.m.s@outlook.jp
四つの福祉事業で地域の福祉環境に貢献
看護師や介護士が明るい雰囲気で対応対応
看護師や介護士が明るい雰囲気で対応対応
療養生活支える親身なケア
SNSを利用して情報を発信
「利用者様が今より少しでも豊かな生活を送れるように支援します」
四つの福祉事業を展開する『株式会社TRIBAL HEARTS』代表取締役の宇治田幸司さんが事業で貫くスタンスだ。2016年から順次業容を拡大、宇治田さんのSNSによる情報発信に共感した看護師や介護士たちが集結し、働きやすい環境の中で利用者に親身に対応し、地域の福祉環境の充実化に貢献してきた。
「大阪市鵡見区で福祉事業を通じて、介護や看護が必要な地元住民の方々を支え、この地域を盛り上げたいというのが私の願いです。私は特別な能力を持っているわけではありませんが、共感してくれた仲閲たちが集まってくれたので、必ず実現できると思います」
四つの福祉事業の一つが「ケア希望~のぞみ~」。
「日常的な介護を必要とする方に、食事、洗面、入浴、排泄、衣類の着脱、歩行、車いすなど身体機能向上のための適切なサービスや買物、調理、配膳、洗濯、掃除、衣類の整理、薬の受け取りなど自立支援やご家族の負担軽減のために適切なサービスをご提供いたします」
「訪問看護ステーションほーぷ」では、看護師が自宅を訪問し、医師の指示のもとでバイタルサインの測定、病状の観察、点滴・注射、カテーテルの管理、褥瘡や創傷の処置、終末期の看取りケアなど医療処置や健康管理を行うほか、清潔ケア、排泄介助、リハビリ指導、服薬管理、認知症ケアなど療養生活を支えるためのケアや生活に関する相談にも対応する。「相談支援事業所とらいばる」では、障がいのある人や家族が安心して生活できるよう、本人の想いや目標を大切にしながら、福祉サービス利用に向けた計画を一緒に考え、提案するほか、就労や暮らし、対人関係など日々の困りごとについての相談にも乗り、必要に応じて関係機関と連携しながら、継続的なフォローを行い、自立に向けたサポートを行う。「のぞみタクシー」は、高齢者や身体障がい者など移動に支障のある人が利用するためのタクシー。車椅子有り、無しのミニキャブやN-BOXを使用し、病院への通院、薬局への送迎、買い物、介護施設への入退院、冠婚葬祭への送迎などに利用できる。
宇治田さんが当初から目指した明るい雰囲気の職場の中で事業が前進して行く。
(ライター/斎藤紘)
SNSを利用して情報を発信
「利用者様が今より少しでも豊かな生活を送れるように支援します」
四つの福祉事業を展開する『株式会社TRIBAL HEARTS』代表取締役の宇治田幸司さんが事業で貫くスタンスだ。2016年から順次業容を拡大、宇治田さんのSNSによる情報発信に共感した看護師や介護士たちが集結し、働きやすい環境の中で利用者に親身に対応し、地域の福祉環境の充実化に貢献してきた。
「大阪市鵡見区で福祉事業を通じて、介護や看護が必要な地元住民の方々を支え、この地域を盛り上げたいというのが私の願いです。私は特別な能力を持っているわけではありませんが、共感してくれた仲閲たちが集まってくれたので、必ず実現できると思います」
四つの福祉事業の一つが「ケア希望~のぞみ~」。
「日常的な介護を必要とする方に、食事、洗面、入浴、排泄、衣類の着脱、歩行、車いすなど身体機能向上のための適切なサービスや買物、調理、配膳、洗濯、掃除、衣類の整理、薬の受け取りなど自立支援やご家族の負担軽減のために適切なサービスをご提供いたします」
「訪問看護ステーションほーぷ」では、看護師が自宅を訪問し、医師の指示のもとでバイタルサインの測定、病状の観察、点滴・注射、カテーテルの管理、褥瘡や創傷の処置、終末期の看取りケアなど医療処置や健康管理を行うほか、清潔ケア、排泄介助、リハビリ指導、服薬管理、認知症ケアなど療養生活を支えるためのケアや生活に関する相談にも対応する。「相談支援事業所とらいばる」では、障がいのある人や家族が安心して生活できるよう、本人の想いや目標を大切にしながら、福祉サービス利用に向けた計画を一緒に考え、提案するほか、就労や暮らし、対人関係など日々の困りごとについての相談にも乗り、必要に応じて関係機関と連携しながら、継続的なフォローを行い、自立に向けたサポートを行う。「のぞみタクシー」は、高齢者や身体障がい者など移動に支障のある人が利用するためのタクシー。車椅子有り、無しのミニキャブやN-BOXを使用し、病院への通院、薬局への送迎、買い物、介護施設への入退院、冠婚葬祭への送迎などに利用できる。
宇治田さんが当初から目指した明るい雰囲気の職場の中で事業が前進して行く。
(ライター/斎藤紘)
株式会社 TRIBAL HEARTS
TEL/06-6926-9865
Eメール/care_nozomi_th@yahoo.co.jp
Eメール/care_nozomi_th@yahoo.co.jp
自閉症、発達障害、強度行動障害などの障害を持つ方の
家族に幅広く読んでいただきたい2冊
家族に幅広く読んでいただきたい2冊
グループホームの現状に言及
安心して暮らせる時間を増やす
重度知的障害の自閉症を持つ息子をシングルマザーとして前向きに育てた『株式会社ヒロイチカンパニー』代表取締役の佐藤弘江さんが2025年1月に著書「きっとすべてがベスト 強度行動障害をもっと理解するための本」を刊行したのに続き、5月に著書「パニックになって騒ぐ、暴れる、物を壊す、他人や自分を傷つけるはどうすればいい? 「自閉症の強度行動障害、5つの理由と7つの対応」を刊行した。
新著は、Part1 「強度行動障害の困った行動が起こる5つの理由」、Part2「強度行動障害の困った行動を解消する7つの対応」、Part3「障害のある我が子ずっと一緒に暮らせるわけじゃない」、Part4「 障害のある我が子の将来の暮らしを考えよう」、Part5「親なき跡のお金の問題を考えよう」の5章から成る。
「強度行動障害の重度知的障害や自閉スペクトラム症の方の特徴は、強いこだわり、自傷、他害、物損、異食、多動、パニックなどです。パニックになると大声を上げ、自分の手で自分の頭を強く叩き、壁に頭を打ちつけるといった行動をし、落ち着くまでに数時間かかることもあります。強度行動障害を持つ方は4万人といわれ、特別な支援が必要とされます。私たちとの認知の違いを理解できれば、不安や不快を減らすことができるのです」
こう指摘する佐藤さんは、本書では、「18歳の壁」「老障介護」「親亡きあと」といった問題にも言及している。「強度行動障害を持つわが子を誰が支援してくれるのか」「住まいはどうしたらいいのか」「お金をどう残したらいいのか」といった将来の不安を解消するヒントも紹介している。
1月の著書は、序章「パパの急死、残された私と強度行動障害の息子」、第1章「悪戦苦闘の子ども時代」、第2章「母親として図太くなる」、第3章「グループホームをつくるということ」、第4章「強度行動障害の支援」、第5章「強度行動障害への理解を深める」、終章「この笑顔がこの先もずっと続きますように」の7章から成る。
「強度行動障害の問題行動は、誰にとって問題なのでしょうか。障害の本質を理解することが何より大事。本書を読んで、その疑問の真相に触れてほしいと思います。わからなかったことを少しでも知ることができて安心したと思っていただけたら嬉しく思います」
(ライター/斎藤紘)
安心して暮らせる時間を増やす
重度知的障害の自閉症を持つ息子をシングルマザーとして前向きに育てた『株式会社ヒロイチカンパニー』代表取締役の佐藤弘江さんが2025年1月に著書「きっとすべてがベスト 強度行動障害をもっと理解するための本」を刊行したのに続き、5月に著書「パニックになって騒ぐ、暴れる、物を壊す、他人や自分を傷つけるはどうすればいい? 「自閉症の強度行動障害、5つの理由と7つの対応」を刊行した。
新著は、Part1 「強度行動障害の困った行動が起こる5つの理由」、Part2「強度行動障害の困った行動を解消する7つの対応」、Part3「障害のある我が子ずっと一緒に暮らせるわけじゃない」、Part4「 障害のある我が子の将来の暮らしを考えよう」、Part5「親なき跡のお金の問題を考えよう」の5章から成る。
「強度行動障害の重度知的障害や自閉スペクトラム症の方の特徴は、強いこだわり、自傷、他害、物損、異食、多動、パニックなどです。パニックになると大声を上げ、自分の手で自分の頭を強く叩き、壁に頭を打ちつけるといった行動をし、落ち着くまでに数時間かかることもあります。強度行動障害を持つ方は4万人といわれ、特別な支援が必要とされます。私たちとの認知の違いを理解できれば、不安や不快を減らすことができるのです」
こう指摘する佐藤さんは、本書では、「18歳の壁」「老障介護」「親亡きあと」といった問題にも言及している。「強度行動障害を持つわが子を誰が支援してくれるのか」「住まいはどうしたらいいのか」「お金をどう残したらいいのか」といった将来の不安を解消するヒントも紹介している。
1月の著書は、序章「パパの急死、残された私と強度行動障害の息子」、第1章「悪戦苦闘の子ども時代」、第2章「母親として図太くなる」、第3章「グループホームをつくるということ」、第4章「強度行動障害の支援」、第5章「強度行動障害への理解を深める」、終章「この笑顔がこの先もずっと続きますように」の7章から成る。
「強度行動障害の問題行動は、誰にとって問題なのでしょうか。障害の本質を理解することが何より大事。本書を読んで、その疑問の真相に触れてほしいと思います。わからなかったことを少しでも知ることができて安心したと思っていただけたら嬉しく思います」
(ライター/斎藤紘)
共同生活援助事業所 ヒロイチホーム
TEL/047-779-9155
Eメール/hiroichihome@gmail.com
Eメール/hiroichihome@gmail.com







