今の大ヒットはこれだ!! 2025

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美味しい食と
行ってみたいスポット
ホテル業界の新潮流
眠りの質と顧客満足度を高める

 近年、ホテルが提供する顧客体験の質は、単なる宿泊機能を超え、滞在そのものの価値へと進化している。その中で意外と見過ごされてきたのが、客室や館内におけるカフェインレスコーヒーの存在だ。多くのホテルでは、通常のコーヒーや紅茶は用意されているものの、カフェインを避けたいゲストへの配慮は十分とはいえない。しかし、妊娠中の女性や授乳中の母親、健康志向の高い層、夜間の利用を考えるビジネスパーソンなどホテル滞在中にもカフェインレスコーヒーを求める声は少なくない。そんな中、注目を集めているのが、ホテル事業者向けに展開されているカフェインレスコーヒーのドリップバッグサービス『NAGIIRO-凪色- for Hotel』だ。全国60以上の焙煎所から厳選した特別なカフェインレスコーヒーは、熟練のロースターが丹精込めて焙煎し、カフェインを取り除きながらも豆本来の豊かな香りと奥深い味わいをしっかりと残しているという。眠りの質を重視するゲストへの配慮はホテルの評価を高め、健康志向への対応はイメージアップにも繋がるだろう。グローバルスタンダードとなりつつあるカフェインレスコーヒーの提供は、日本のホテル業界において、顧客体験の向上と新たな価値創造の鍵となるかもしれない。
(ライター/安岡昌洋)

六角カフェインレス
TEL/048-400-3040 
Eメール/contact@rokkaku-decaf.jp
ホームページ 
https://www.rokkaku-decaf.store/

スパイシーで爽やかな香り
新しい味わいの希少フルーツ

『フィンガーライム』は、オーストラリア原産でプチプチとした粒状の果肉・食感から別名「森のキャビア・フルーツキャビア」とも呼ばれている日本ではまだあまり知られていない果物。数少ない国内の生産者の一つが三重県尾鷲市の『真祐丸ファーム』だ。栽培法や土にもこだわって農薬も極力使わずにこの希少な果物を生産している。
 まるで宝石のような美しい果肉、はじけると口いっぱいに広がるフレッシュで山椒をも思わせる爽やかな香り。高級レストランなどからも引き合いの多いこの『フィンガーライム』を使い、県内のクラフトソーダ工房とコラボして作り上げたのが『フィンガーライムクラフトコーラ』だ。『フィンガーライム』の特長を引き立てる6種類以上のスパイスを独自の比率で配合し、国産キビ砂糖に尾鷲の海洋深層水で仕上げ、果実感のあるスパイシーで刺激的なクラフトコーラに。炭酸水のほか、ミルクで割ったり、アイスやかき氷のシロップとしてもオススメだ。
(ライター/今井淳二)

真祐丸ファーム
TEL/090-3482-6172 
Eメール/sinyumaru@yahoo.co.jp
Instagram/@sinyumarufarm
ホームページ 
https://sinyumarufarm.com/

伝統的な酒造りの味わいと
風土を楽しむツーリズム

 近年、耳にすることが多くなった「ガストロノミーツーリズム」という言葉。その土地の気候風土が生んだ食材や食文化を楽しみ、触れることを目的としたツーリズムのことで、産地訪問やフェスティバル参加など、地域の食に関する体験を観光の目的とする場合や、特定の食に特化した観光も含まれる。
 佐賀県南部の有明海に面した『鹿島市』も「ガストロノミーツーリズム」に注力している自治体の一つだ。多良岳や有明海の豊かな自然に恵まれ、温暖な気候を生かしたミカン栽培や遠浅の海での海苔養殖など農漁業が盛んな一方、江戸時代よりの町並みが国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている肥前浜宿酒蔵通りには、伝統的な酒蔵も残る酒造りの町でもある。
『鹿島市』の五つの酒蔵と近隣の嬉野市にある酒蔵がタッグを組んで推進している『鹿島酒蔵ツーリズムⓇ』は、各酒蔵を巡って生産者である蔵人との交流や酒の試飲だけではなく、その酒が生まれた土地を散策して、食や文化の体験も行うなど精力的に鹿島の酒の魅力を発信している。
(ライター/今井淳二)

鹿島酒蔵ツーリズム推進協議会
Eメール/rousei@city.saga-kashima.lg.jp
ホームページ 
https://sakagura-tourism.com/

常連になりたい
お酒とお料理のお店

 千葉県・本八幡駅より至近、全国各地の個性豊かな地酒とお料理がいただける『日本酒と小鉢 はやし』。お洒落なカウンター席がメイン。男女問わず一人でも気軽に入店でき、あたたかな雰囲気で隣同士会話が弾むと評判。店主自ら選び抜いた日本酒は、常時約70種類、燗酒も40種類以上が揃う。また、日本酒との相性を追求した燻製料理は、桜チップやウイスキーオークを使い、じっくり燻製したこだわりの逸品。季節の小鉢もお酒のお供にぴったり。地酒と和食のマリアージュが楽しいひとときを。
(ライター/今井淳二)

日本酒と小鉢 はやし
TEL/047-321-6837
ホームページ 
https://www.saketapas.net/

心と身体が
自然に還るカフェ

 岡山県の『CBD GREEN』は、アンティーク家具が並ぶ落ち着いた店内で、肉や魚を使わないオーガニック野菜がたっぷりのワンプレートランチや砂糖不使用で自然な甘さのスムージーなど、体に優しい料理がいただけるプラントベースのカフェ。また、今話題の各種CBD製品やヴィーガン食材、美容商品なども販売。特にCBD製品は、専門店として正しい知識を持ったスタッフが初めての方にでも丁寧に商品説明もしてくれる。
(ライター/今井淳二)

CBD GREEN
TEL/086-280-5909
Instagram/@cbdgreen_okayama
ホームページ 
https://cbdgreen.shopselect.net/

朝から猫好きが集まる
癒やしのカフェ

 和歌山県橋本市の『Neko○cafe』は、5匹の保護猫と1匹の犬を飼っている猫大好き店主が営む、猫に会えるかもしれないカフェ。ビタミンEを豊富に含んだこめ油や体に良く、料理の味も美味しくなる電解水疎水を使用し、美味しく健康的にこだわった料理が評判。人気は、猫をデコレーションしたオムライスが可愛い『大人様ランチ』や『キッシュプレートランチ』、モーニングでは新鮮野菜の『BLTサンド』もいただける。癒しの空間でゆったりした時間を過ごしてみては。
(ライター/今井淳二)

Neko○cafe
TEL/0763-37-5113 
Eメール/necomarucafe@gmail.com
Instagram/@nekomarucafe2023
ホームページ 
https://nekomarucafe-h.com/

レトルトとは思えない 
お肉屋さんの絶品カレー

 発売以来28年、新潟県新発田市で長く愛されてきたレトルトカレーが『えのちゃんのビーフカレー』。市内の精肉店『えのもとミート』から発売されており、稲わらで育った「新発田牛」の精肉をカットして販売する際に出る不揃いの部分を活用。ヒレやサーロインからモモ、ロースなど様々な部位がゴロゴロと入り、「新発田牛」のおいしさをまるごと堪能できる。中辛で程よくスパイシーな味わいがクセになるおいしさだ。
(ライター/今井淳二)

えのもとミート
TEL/0254-24-7444 
Eメール/toyourafood@yahoo.co.jp
Instagram/@enomoto_meat1974
ホームページ 
https://www.enomoto-meat.com/

天然本マグロを楽しむ
「懐石×鮨」のスタイル

 東京・上野の『すし処漁美』は、伝統的な江戸前鮨の技法を守りながら旬の食材を活かした懐石料理と組み合わせることで、「懐石×鮨」というスタイルを確立。日本の四季を五感で愉しめる鮨と日本料理の数々。落ち着いた癒しの和空間でゆったりと寛ぐ、至福のひと時を提供してくれる。有名仲卸「やま幸」から仕入れる高品質なマグロは絶品。旬の食材をふんだんに取り入れたコースや美味しい地酒を取り揃えた日本酒も堪能できる。
(ライター/安岡昌洋)

すし処 漁美
TEL/03-6231-2400 
Eメール/ info@sushidokoro-isaribi.jp
ホームページ 
https://sushidokoro-isaribi.jp/


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