今の大ヒットはこれだ!! 2025

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美味しい食と
行ってみたいスポット
ユニークな自転車と
自然をたっぷり満喫

 群馬県みなかみ町にある『群馬サイクルスポーツセンター』は、標高880mの大峰高原の自然に囲まれ、文字通り自転車をテーマにした、大人から子どもまで一日中豊富なアクティビティを楽しめるスポット。地元の人達やリピーターからは「群サイ」の愛称で親しまれている。
『群馬サイクルスポーツセンター』の魅力の一つとして真っ先に挙げたいのが、何といっても「サイクルアトラクションエリア」で体験できるバラエティ豊富な変わり種自転車の数々。寝そべって漕ぐ自転車「トライサイクル」にぐるぐる回る「スピンサイクル」、手で漕ぐ自転車や足で踏むだけでなくジャンプしながら進む自転車、線路上を走る「サイクル列車」に、まるでモノレールのような「のっぽサイクル展望自転車」など、普段なかなか体験できない面白い自転車にオフロードサイクルやキックボードも楽しめる。運動不足解消や気分転換にもぴったりで、家族や友人同士でワイワイ盛り上がることができる。
 また、風を切って走る心地よさを楽しさを味わいたい本格的な自転車愛好家には、アップダウンや複雑なカーブもあり、プロレーサーも利用する全長6㎞の林間サーキットコースを堪能してほしい。自慢の愛車を持ち込んで走行することはもちろん、レンタルサイクルもあり、手ぶらでもOK。サイクルロードレースや初心者向けの走行会も不定期で実施している。ひとしきり遊んだら、楽しめるのが林間18ホールの「パターゴルフ場」もオススメ。
 周辺には温泉街も点在し、温泉でのんびりできるホテル・旅館も数多くあり、アウトドアレジャーをとことん満喫したい人には、日帰りバーベキューも楽しめる隣接の林間キャンプ場「群サイキャンプ」へ。ソロから家族連れまで利用しやすい三つのゾーンで電源やWi-Fiも完備。ふもとから自転車で「群サイ」にやってきてサイクルキャンプを楽しむという人も多い。
 また「群サイ」は、実は自動車好きにも話題の施設。「群サイミュージアム」では往年のラリーカーやF1カーなど、貴重な国内外の名車をズラッと展示。林間サーキットコースでは人気のカーレース「峠アタック」も開催。園内の「多目的広場」では、ジムカーナやドリフト走行会などのカーイベントの開催もしている。
(ライター/今井淳二)

変てこ自転車の遊園地 群馬サイクルスポーツセンター
TEL/0278-64-1811 
Eメール/ info@gunsai.jp
ホームページ 
https://www.gunsai.jp/

鬼ゆかりの地「鬼石」
心を癒やす自然の故郷

 群馬県南部、埼玉県と境を接する藤岡市。その中の鬼石(おにし)地域には、鬼が投げた石が落ちたことがきっかけで、鬼石と呼ばれるようになったという伝承が残る。
 五千株のあじさいが咲く「八塩あじさいの里」、巨岩・奇岩が立ち並ぶ「三波石峡」、L字型が特徴の「下久保ダム」、歴史と文化を学べる「道の駅上州おにし」などの見どころが多い。また、地元の和菓子屋の特色あふれる「おまんじゅう」や道の駅内の食堂『暖炉亭』の「ダムカレー」、『故郷キムチ』店手作りの「キムチ」などのグルメも豊富。
 中でも、一年を通じて豊かな自然を楽しめるのが「桜山公園」だ。標高591mの付近にある広大な公園であり、冬と春に2回咲く珍しい冬桜が楽しめるとして「日本さくら名所100選」にも選ばれている。園内には、様々な事業者が日替わりで出店する、みんなのカフェ「しき」や巨大樹上ネット遊具「桜山アドベンチャーコース」など、来園者を喜ばせる施設が揃っている。
(ライター/今井淳二)

藤岡市 鬼石総合支所にぎわい観光課産業観光係
TEL/0274-52-3111 
Eメール/o-sanken@city.fujioka.gunma.jp
ホームページ 
https://city.fujioka.gunma.jp

生きること素晴らしさ
自然の優しい美術館

 群馬県みどり市、緑の美しい草木湖のほとりにある『富弘美術館』では、不慮の事故で手足の自由を失い、口に筆をくわえて文や絵を描き続けた同県出身の詩画作家の星野富弘さんの作品を展示。星野さんの作品は、詩と絵を組み合わせた「詩画」として知られ、透明感あふれる水彩画で表現した素朴で美しい詩と自然のありのままの姿に惹きつけられる人も多い。ゆったり流れる時間の中で、優しい気持ちになれる美術館だ。
(ライター/今井淳二)

富弘美術館
TEL/0277-95-6333 
Eメール/ info@tomihiro.jp
Instagram/@tomihiroartmuseum

静かな山あいで味わう
温泉旅館の醍醐味

 栃木県・鬼怒川上流部の山あいにある静かな温泉郷川治温泉。この地で創業90年超の老舗旅館『祝い宿寿庵』は、落ち着いた風情で心安らぐ中にも格別な非日常感が堪能できる優雅なお宿。日本温泉協会が認め、美肌の湯としても知られる源泉100%の天然温泉と、四季折々の山菜をふんだんに使用し、贅を尽くした里山料理を味わえる。女性の一人旅から特別な日のお祝いまで、各種プランを用意。日頃のご褒美に、ぜひ心を癒しに滞在してみては。
(ライター/今井淳二)

祝い宿 寿庵
TEL/0288-78-1101 
Eメール/info@nikko-jyuan.com
ホームページ 
https://nikko-jyuan.com/

古き良き日本の古民家
文化を体感する人気の宿

 奥多摩の山々や多摩川の清流に恵まれ、都内とは思えない静けさと緑の風景が残る東京都青梅市。都心から電車で約1時間という近さながら、季節の移ろいを感じさせてくれる魅力あふれる街だ。
 2018年にオープンした『古民家リラックスホーム』は、古き良き日本家屋を活用した一棟貸しの宿泊施設。まるで田舎のおばあちゃん家を訪れたかのような懐かしさと温もりに包まれ、訪れる人々の心をゆるやかにほどいてくれる。館内は、畳や障子、ふすま、欄間、本床の間など、昔ながらの意匠が随所に残されており、日本の伝統美を体感できる。田の字型の間取りは開放感があり、ふすまをすべて開け放てば大広間のようなゆったりとした空間が広がる。い草や木の香りがふんわりと漂う空間の中で、心ゆくまでのんびりと過ごすことができる。
 平屋づくりなので、小さなお子様連れでも安心。長い廊下や広い室内を子どもたちが元気に走り回る姿も、どこか懐かしい風景として映る。季節ごとに表情を変える緑を眺めながら縁側に腰を下ろしたり、散策を楽しんだりと、どこか素朴で自然体な風景が心身を整えることができる。
 宿泊は素泊まりスタイルで、ゲスト専用のキッチンにはガスコンロや冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、ウォーターサーバーなどを完備。大通りのすぐ向かいにはスーパーやドラッグストア、100円ショップ、飲食店などがあるため、食材を持ち込んでの自炊にも便利だ。また、Wi-Fiや洗濯機、貴重品ロッカー、アメニティも完備されており、最小限の荷物でも快適に宿泊できる。駐車場は9台分を確保しており、複数家族のお泊り会や研修や合宿などのグループでの利用にも対応。オーストラリアやタイ、中国など観光に訪れた外国人の方はもちろん、都内旅行に訪れる日本人旅行者も多く利用している。
 さらに、2025年7月1日からは青梅市の「移住体験施設」としての活用もスタート。地域の暮らしを実際に体験しながら、青梅での生活を具体的にイメージできる場として、新たな役割を担う。自然に寄り添い、歴史ある日本家屋でゆったりとくつろぎながら、日本の文化や伝統に触れる。そんな特別な体験を味わいたい方にこそ訪れてほしい、温もりあふれるゲストハウスだ。
(ライター/彩未)

古民家リラックスホーム
TEL/0428-84-0102
ホームページ 
https://relaxhome.tokyo/

抜群のロケーションと
温かいもてなしが自慢の宿

 一年を通して温暖な気候に恵まれ、また各所に温泉も湧出して首都圏からも観光・保養に訪れる人たちが多い伊豆・下田。
 市街中心部より南東の民宿発祥の地といわれる須崎で、昔ながらの温泉民宿を営んでいるのが「浜屋」だ。須崎港を望む丘の上に位置し、遠く広がる太平洋も一望できる絶好のロケーション。新鮮な海の幸、山の幸をふんだんに使った自慢の料理とかけながしの温泉、そして民宿ならではの家庭的なおもてなしが人気の宿だ。
 姉妹館として運営している一棟貸しのこぢんまりとした貸別荘『雪中花』は、古民家風の隠れ家のような趣から一歩入ると一変。カラフルな美濃和紙の提灯と色障子と幻想的な雰囲気が非日常感を演出し、吹き抜けの高い天井に広いリビング兼ダイニングが広がる。囲炉裏風のテーブルでは、無煙ロースターでバーベキューも楽しめる。天候や虫、煙を気にしなくて済むのが嬉しい。定員は6名。家族連れはもちろん、友人グループ同士、女子会などにも好評だ。
(ライター/今井淳二)

海辺のかくれ家 雪中花
TEL/090-8071-3427 
Eメール/ info@hamaya-yado.com
Instagram/@kakurega_sechuka

愛犬と一緒に素敵な旅を
日帰りでの一般利用も可能

 東海道鞠子宿の面影を残し、ゆったりとした時間が流れる山間の里にある『1HOTEL』は、泉ヶ谷の風土や歴史に寄り添いながら、愛犬たちとずっと一緒に過ごすことができる環境をつくり、かけがえのない思い出づくりと最高の旅時間を演出してくれる。
 客室は、日本の伝統工芸をデザインに取り入れながら、愛犬との触れ合いを大切にした空間に仕上げている。靴を脱いで入る日本スタイルを採用しており、ゆとりのあるサイズのソファや大型テレビも設置されている。小型犬から大型犬まですべての犬種に対応しており、客室内ではゲージフリー。わんちゃんNGのエリアがないので、安心して利用できる。愛犬と一緒に工芸体験ができるメニューがあり、お皿に肉球を押すなどしてオリジナルのグッズを作れるのも魅力。レストランには犬用のメニューもあるので、一緒に食事を楽しむこともできる。客室以外のコンテンツはすべて日帰りでの一般利用も可能だ。
(ライター/安岡昌洋)

1HOTEL
TEL/050-3647-0131 
Eメール/ info@1hotel.jp
ホームページ 
https://www.1hotel.jp/

手に取れるほど近い天の川
絶景に囲まれた天上の宿

 長野県飯田市、南アルプスの山々を望むホテル『しらびそ高原 天の川』は、「雲上の楽園」とも称されるしらびそ高原の頂きに位置し、日本有数の標高が高い宿としても知られている。さえぎるもののない山頂の宿は、360度全方位マウンテンビュー。どの部屋からも南・中央・北アルプスの山々の絶景がそれぞれ楽しめる。
 同館は、登山やトレッキングの拠点としても人気。尾高山系の湧水を沸かした広々とした大浴場で汗を流したら、食事は地産地消にこだわり、信州サーモンや遠山こんにゃくなどの県内産の食材に、昔からこの地方で食の風習がある馬刺しなど厳選した季節の旬の幸を味わえる。
 また、周囲の明かりの影響を受けにくい山頂ならではで空も近く、一年を通じて天の川をはじめとする満点の星空が眺められると天文マニアたちからも好評だ。星空観察会や流星群観測に星座盤がセットになった宿泊プランもあり。すぐ近くにはオートキャンプ場も併設しており、星空キャンプを楽しむ人も多い。
(ライター/今井淳二)

しらびそ高原 天の川
TEL/050-3583-2302 
Eメール/amanogawa@mis.janis.or.jp
ホームページ 
https://shirabiso-amanogawa.com/


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東京都新宿区新宿2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605
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