美味しい食と
行ってみたいスポット
行ってみたいスポット
鹿児島の黒豚と県産野菜
素材を活かした絶品料理
素材を活かした絶品料理
鹿児島黒豚や鹿児島の農家が愛情を込めて育てた新鮮な野菜を存分に味わえるダイニング『Zino 〜SATSUMA DINING〜』。
昼の主役は、きめ細かな肉質が自慢の『鹿児島県産黒豚とんかつ』。サクッとした衣の中から溢れるジューシーな黒豚の甘みと旨みがたまらない。御膳スタイルで鹿児島の誇る黒豚をお腹いっぱい楽しめる。夜に訪れるなら、黒牛や黒豚を贅沢に堪能できる『薩黒鍋コース』が外せない。黒糖と竹炭を用いた深みのある〝黒色〟の出汁に、9種の薬味を重ねることで味わいが変化し、鹿児島の食の恵みを贅沢に味わえる。他にも不動の人気を誇る『フライゴボウ』や新メニューの『黒豚タンのねぎ塩ダレ』など郷土の旨みが詰まったメニューがずらり。鹿児島産焼酎や地酒も豊富に揃っている。
広くて開放感のある店内は、木の温もりを感じる落ち着いた空間。テーブル席や半個室もあり、大切な誰かと確かな美味しさを分かち合いたい時にオススメだ。美味しい食事とお酒で素敵な鹿児島の夜を楽しめること間違いなし。
(ライター/播磨杏)
昼の主役は、きめ細かな肉質が自慢の『鹿児島県産黒豚とんかつ』。サクッとした衣の中から溢れるジューシーな黒豚の甘みと旨みがたまらない。御膳スタイルで鹿児島の誇る黒豚をお腹いっぱい楽しめる。夜に訪れるなら、黒牛や黒豚を贅沢に堪能できる『薩黒鍋コース』が外せない。黒糖と竹炭を用いた深みのある〝黒色〟の出汁に、9種の薬味を重ねることで味わいが変化し、鹿児島の食の恵みを贅沢に味わえる。他にも不動の人気を誇る『フライゴボウ』や新メニューの『黒豚タンのねぎ塩ダレ』など郷土の旨みが詰まったメニューがずらり。鹿児島産焼酎や地酒も豊富に揃っている。
広くて開放感のある店内は、木の温もりを感じる落ち着いた空間。テーブル席や半個室もあり、大切な誰かと確かな美味しさを分かち合いたい時にオススメだ。美味しい食事とお酒で素敵な鹿児島の夜を楽しめること間違いなし。
(ライター/播磨杏)
Zino 〜SATSUMA DINING〜
TEL/099-216-1800
Eメール/ karen@ks-ja.or.jp
Eメール/ karen@ks-ja.or.jp
卸直営だからできる肉質と価格
「とちぎ和牛」を焼肉で楽しむ
「とちぎ和牛」を焼肉で楽しむ
質の高い国産牛をより身近に楽しむ流れが広がる中、卸直営という形でその価値を日常に落とし込んでいるのが焼肉店である。栃木県鹿沼市の『焼肉おおつか 鹿沼店』は、牛肉卸を手掛けてきた「丸金おおつか」の直営として、全国から選び抜いた黒毛和牛、とりわけ地元のブランドである「とちぎ和牛」を気軽に味わえる一軒だ。
「とちぎ和牛」は、きめ細かな肉質と脂の甘みが特長。特上ロースやカルビといった定番に加え、各種セットメニューも用意され、用途に応じて選びやすい構成となっている。ランチではビビンバやカルビ盛合せなども揃い、日常的に利用しやすい。
店内は、鹿沼組子や木工の意匠を取り入れた落ち着いた設えで、個室も備え幅広いシーンに対応。近年ではカウンター席での一人焼肉利用も増え、女性が一人で気軽に焼肉を楽しむ姿も見られる。また店内には自社精米機を設置し、提供するごはんは精米したて。肉の旨味を引き立てる一粒にまで配慮が行き届いている。
(ライター/今井淳二)
「とちぎ和牛」は、きめ細かな肉質と脂の甘みが特長。特上ロースやカルビといった定番に加え、各種セットメニューも用意され、用途に応じて選びやすい構成となっている。ランチではビビンバやカルビ盛合せなども揃い、日常的に利用しやすい。
店内は、鹿沼組子や木工の意匠を取り入れた落ち着いた設えで、個室も備え幅広いシーンに対応。近年ではカウンター席での一人焼肉利用も増え、女性が一人で気軽に焼肉を楽しむ姿も見られる。また店内には自社精米機を設置し、提供するごはんは精米したて。肉の旨味を引き立てる一粒にまで配慮が行き届いている。
(ライター/今井淳二)
焼肉 おおつか 鹿沼店
TEL/0289-60-7530
通もうなる絶品
今日は焼肉でご褒美
今日は焼肉でご褒美
東京・勝どきにある『焼肉八そら』は、素材の魅力を最大限に引き出すことに挑戦し続ける焼肉。店名に込められたのは、末広がりの「八」と、境目のない繋がりを目指す「空」という素敵な「良い縁起」への願い。「シンプルだからこそ奥深い究極の料理」をコンセプトに、通も唸る絶品焼肉を提供している。
メニューのコンセプトは、「王道から進化系メニューまで、カジュアルに」。定番のカルビやロースはもちろん、『和牛わさビーフ』や『のりたん』などの変わり種、各種ホルモン、海鮮に冷麺、ユッケジャンスープ、お子様カレーまで様々。ビールやハイボールはもちろん、焼酎や日本酒、各種サワーや・トロピカルパインソーダ、青森りんごサイダーなどノンアルドリンクも豊富。飲める方も飲めない方も楽しめる雰囲気が広がっている。デザートには、高級ホテルでも扱われる無添加の『ハンデルスベーゲン』のアイスを用意。大切な人とのハレの日や自分へのご褒美にお訪れたい一軒だ。
(ライター/播磨杏)
メニューのコンセプトは、「王道から進化系メニューまで、カジュアルに」。定番のカルビやロースはもちろん、『和牛わさビーフ』や『のりたん』などの変わり種、各種ホルモン、海鮮に冷麺、ユッケジャンスープ、お子様カレーまで様々。ビールやハイボールはもちろん、焼酎や日本酒、各種サワーや・トロピカルパインソーダ、青森りんごサイダーなどノンアルドリンクも豊富。飲める方も飲めない方も楽しめる雰囲気が広がっている。デザートには、高級ホテルでも扱われる無添加の『ハンデルスベーゲン』のアイスを用意。大切な人とのハレの日や自分へのご褒美にお訪れたい一軒だ。
(ライター/播磨杏)
焼肉 八そら
TEL/03-6910-1519
Eメール/yasora@stella428.com
Eメール/yasora@stella428.com
豚肉料理とビオワイン
居心地よくお手軽なバル
居心地よくお手軽なバル
『大衆食堂PORCO』は、関内駅から徒歩約1分の好立地にある肉料理を中心としたカジュアルな大衆食堂。スペインバルを思わせる温かみのある空間として居心地の良い店と評判だ。
看板メニューには、熊本産の放牧豚「走る豚」を使用した料理がラインナップされている。特に旨味たっぷりの『生姜焼きや』ジューシーな『野菜巻き串』『ひとくちメンチカツ』などが人気。素材本来の味わいを活かしていて、食べ応えがある。また、料理に合わせて楽しめる自然派ワインも充実しており、食事とお酒の両方を気軽に楽しめる。
ランチタイムには、ボリュームのある定食が食べられ、ディナータイムにはバル感覚で賑やかに食事することができる。一人でも友人とでも、仕事帰りの食事などにも幅広く使え、駅近という利便性も相まって、つい何度も通いたくなるお店だ。
店内のあちこちに描かれている「走る豚」をモチーフにしたかわいいロゴも印象的。
(ライター/安岡昌洋)
看板メニューには、熊本産の放牧豚「走る豚」を使用した料理がラインナップされている。特に旨味たっぷりの『生姜焼きや』ジューシーな『野菜巻き串』『ひとくちメンチカツ』などが人気。素材本来の味わいを活かしていて、食べ応えがある。また、料理に合わせて楽しめる自然派ワインも充実しており、食事とお酒の両方を気軽に楽しめる。
ランチタイムには、ボリュームのある定食が食べられ、ディナータイムにはバル感覚で賑やかに食事することができる。一人でも友人とでも、仕事帰りの食事などにも幅広く使え、駅近という利便性も相まって、つい何度も通いたくなるお店だ。
店内のあちこちに描かれている「走る豚」をモチーフにしたかわいいロゴも印象的。
(ライター/安岡昌洋)
大衆食堂 PORCO
TEL/045-414-5388
Instagram/@porco_kannai
Instagram/@porco_kannai
喧騒を離れて味わう
季節薫る和食空間
季節薫る和食空間
大型商業施設や飲食店が集まり、昼夜を問わず多くの人で賑わう東京・錦糸町。街の喧騒から少し離れた場所で、落ち着いた時間と本格和食を提供しているのが『錦糸町 遊庵』だ。柔らかな灯りが広がる店内には、臨場感あるカウンター席とゆとりあるテーブル席を備え、接待や会食の席や気の置けない食事の席まで幅広く利用されている。走り・旬・名残りの食材を意識し、その時季ならではの食材を丁寧に仕込み、日本料理として仕立てているのが特長。契約農家による無農薬・有機野菜、自家菜園の食材なども積極的に取り入れ、素材本来の持ち味を大切にした一皿を届けている。中でも、自家水田米「ひとめぼれ」を使用した『季節の土鍋炊き込みご飯』は、看板料理の一つだ。料理とともに楽しみたい酒類の充実ぶりも同店の魅力。店主と酒蔵の関係性から実現した専用プライベートボトル日本酒をはじめ、本格焼酎やジャパニーズウイスキーまで幅広く取り揃える。焼き物や旬菜盛り合わせなど、酒肴に寄り添う料理も多く、大人の隠れ家的な一軒として親しまれている。
(ライター/今井淳二)
(ライター/今井淳二)
錦糸町 遊庵
TEL/03-6658-5866
Instagram/@kinshicho_yuan
Instagram/@kinshicho_yuan
ジューシーなごちそうと
笑顔を運ぶ赤いトラック
笑顔を運ぶ赤いトラック
イベント会場でひときわ目を引く赤いトラック。思わず足を止めたくなるキッチンカーが『Next Kitchen』。
看板メニューは、ホロホロほどける食感が魅力の『プルドポーク』。豚肩ロースに数種類のスパイスで下味を付け、リンゴ酢とビールでじっくり3時間煮込むことで旨みをぎゅっと凝縮。お肉は驚くほど柔らかく、ジューシーな肉汁がたまらない。甘口のBBQソースが絡むお肉は、甘味・酸味・スパイスのバランスがよく、コシヒカリのお米と相性抜群。爽やかなコールスローを合わせたサンドイッチも満足感たっぷり。
また、人気メニューの『シャカポテ』は、昆布塩やバター醤油、サワークリームなど、20種類以上のフレーバーから好きな味を選び、揚げたてのポテトと一緒に自分でシェイク。自分で仕上げるスタイルは、選ぶ楽しさとワクワク感も魅力だ。サクサク&ほくほくのポテトにフレーバーが重なり、手が止まらなくなるおいしさだ。 次はこの味も試してみたいと、ついリピートしたくなる。
(ライター/播磨杏)
看板メニューは、ホロホロほどける食感が魅力の『プルドポーク』。豚肩ロースに数種類のスパイスで下味を付け、リンゴ酢とビールでじっくり3時間煮込むことで旨みをぎゅっと凝縮。お肉は驚くほど柔らかく、ジューシーな肉汁がたまらない。甘口のBBQソースが絡むお肉は、甘味・酸味・スパイスのバランスがよく、コシヒカリのお米と相性抜群。爽やかなコールスローを合わせたサンドイッチも満足感たっぷり。
また、人気メニューの『シャカポテ』は、昆布塩やバター醤油、サワークリームなど、20種類以上のフレーバーから好きな味を選び、揚げたてのポテトと一緒に自分でシェイク。自分で仕上げるスタイルは、選ぶ楽しさとワクワク感も魅力だ。サクサク&ほくほくのポテトにフレーバーが重なり、手が止まらなくなるおいしさだ。 次はこの味も試してみたいと、ついリピートしたくなる。
(ライター/播磨杏)
Next Kitchen
TEL/090-6243-7150
Eメール/cyjdb076@ybb.ne.jp
Instagram/@nextkitchen000001
Eメール/cyjdb076@ybb.ne.jp
Instagram/@nextkitchen000001
驚きの価格と旨さに行列
コスパ最強の本格うなぎ店
コスパ最強の本格うなぎ店
「うなぎを通じて世界を感動させる」
愛知県名古屋を中心に旋風を巻き起こしている『昼だけうなぎ屋』は、ランチ営業に特化したコスパ最強の本格うなぎ専門店。きっかけは2020年から2021年のコロナ禍。自社運営の居酒屋が壊滅的な状況に陥る中、営業していないランチ時間を有効活用しようと始まったのが、間借りスタイルだった。設備投資を徹底的に抑えたからこそ実現したのが、1000円台で楽しめる圧倒的なコスパでありながら高級店に負けない驚きの本格的な味わいだ。冷凍鰻を解凍して使うのではなく、深夜に自社でさばいた身を各店舗へ配送し、現場で一気に串打ちと炭焼きを行うため、外はパリッと香ばしく、中はふっくらした本物の味を堪能できる。
うなぎは高価な特別な日のものという常識を覆し、日常の贅沢に変えていく。栄本店をはじめ、行列が絶えないその活気は、食に対する情熱の証。一度体験すれば、その芳醇な香りと驚きの安さに何度も足を運びたくなるはず。
(ライター/播磨杏)
愛知県名古屋を中心に旋風を巻き起こしている『昼だけうなぎ屋』は、ランチ営業に特化したコスパ最強の本格うなぎ専門店。きっかけは2020年から2021年のコロナ禍。自社運営の居酒屋が壊滅的な状況に陥る中、営業していないランチ時間を有効活用しようと始まったのが、間借りスタイルだった。設備投資を徹底的に抑えたからこそ実現したのが、1000円台で楽しめる圧倒的なコスパでありながら高級店に負けない驚きの本格的な味わいだ。冷凍鰻を解凍して使うのではなく、深夜に自社でさばいた身を各店舗へ配送し、現場で一気に串打ちと炭焼きを行うため、外はパリッと香ばしく、中はふっくらした本物の味を堪能できる。
うなぎは高価な特別な日のものという常識を覆し、日常の贅沢に変えていく。栄本店をはじめ、行列が絶えないその活気は、食に対する情熱の証。一度体験すれば、その芳醇な香りと驚きの安さに何度も足を運びたくなるはず。
(ライター/播磨杏)
昼だけうなぎ屋 栄本店
TEL/052-684-8442
Eメール/ info@act-community.com
Eメール/ info@act-community.com
創意工夫を凝らせた
雲丹と海老の会席
雲丹と海老の会席
雲丹と海老を主役に据えた会席料理を打ち出す『雲丹と海老やま智』は、福岡市中央区春吉の一角に佇む一軒である。バフン雲丹や紫雲丹、赤雲丹といった上質な雲丹をはじめ、伊勢海老や車海老、季節によっては蝉海老やうちわ海老など、選び抜かれた素材を中心に据えたコース構成が特長だ。雲丹は北海道の漁師と直接契約し、無添加にこだわりながら鮮度を維持。産地を季節ごとに変えることで、通年で安定した品質を保っている点も見逃せない。繊細で扱いの難しい食材だからこそ、その持ち味を引き出す工夫が随所に見られる。
店内は、カウンターを中心とした落ち着いた設えで、視線が交わりにくいよう配慮された造り。夫婦二人で営む適度な距離感の空間が、料理と向き合う時間を穏やかに整える。香りや余韻まで含めて楽しむ一皿一皿が、記念日や会食の場面に静かな彩りを添えている。多彩なコースは、季節ごとに内容を変え、訪れるたびに異なる表情を見せる点もこの店ならではの魅力だ。
(ライター/今井淳二)
店内は、カウンターを中心とした落ち着いた設えで、視線が交わりにくいよう配慮された造り。夫婦二人で営む適度な距離感の空間が、料理と向き合う時間を穏やかに整える。香りや余韻まで含めて楽しむ一皿一皿が、記念日や会食の場面に静かな彩りを添えている。多彩なコースは、季節ごとに内容を変え、訪れるたびに異なる表情を見せる点もこの店ならではの魅力だ。
(ライター/今井淳二)
雲丹と海老 やま智
TEL/090-5728-5421
Instagram/@gyo.yamato_0401
Instagram/@gyo.yamato_0401







