今の大ヒットはこれだ!! 2026

ミスター・パートナー
〒160-0022
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美味しい食と
行ってみたいスポット
季節の果実と地元食材が彩る
日常に寄り添う洋菓子

 宮城県山元町に店を構える『Petite Joie』は、店名に掲げた「プチット・ジョア=小さな喜び」をコンセプトに、日常に寄り添う各種スイーツを丁寧に届けている。地元の食材にこだわり、山元町産いちごをはじめとした旬の果実の積極的な使用。季節ごとに表情を変える味わいを生み出している。生クリームは口どけやコクのバランスに配慮し、軽やかで後味のよい仕上がりを実現。小麦粉や卵といった基本素材も産地や品質を吟味し、全体の味わいを下支えしている。また、もう一つのこだわりがカスタード。素材の風味を損なわないよう動画まで炊き上げたなめらかなクリームは、人気のクッキーシューをはじめとする菓子全体に一体感をもたらしている。
 数々のこだわりで持ち味が自然と引き立ったお菓子は、テイクアウトだけでなく、アンティーク調のカフェスペースで自家焙煎珈琲専門店「glim coffee roaster」とコラボしたオリジナルブレンドの香り高いコーヒーと共にいただくことも可能。日常の中にささやかな満足をもたらす菓子として支持を集めている一軒だ。
(ライター/今井淳二)

Petite Joie
TEL/0223-36-7605 
Eメール/contact@petite-joie.com
Instagram/@petitejoie_cake
ホームページ 
https://petite-joie.com/

京の風情を感じる洋菓子
和と洋が響き合う感動体験

 京都の伝統的な和の精神と洗練された洋の技術を融合させ、新たな価値を創造する『パティスリー洛甘舎』が掲げるコンセプトはひと味違う「和魂洋才」のスイーツ。宇治抹茶や和三盆、吉野本葛など和素材をパティシエの技巧によって驚き溢れる洋菓子へと昇華させている。 人気商品の『洛甘バターサンド』は、生地に白あんを練り込んで口溶け良く仕上げた上品な味わい。バタークリームのプレーンは、国産バター、チョコレート、メイプルシロップで風味づけ。抹茶には宇治抹茶を使用している。サクッとした軽やかなクッキー生地との調和、口の中でゆっくりと解けていく繊細な味わいは、一度味わえば忘れられない感動を放つ。伏見のにごり酒のガナッシュとゆずのムースの組み合わせた『和心』、京都の枯山水をイメージした『和のティラミス』、季節限定の生ケーキなど、京都の趣を重んじつつも既存の枠にとらわれない独創的なスイーツは、大切な方への贈り物や自分を労う特別なティータイムに最適。京都市内の百貨店のオンラインショップで購入が可能。京都市の「ふるさと納税返礼品」にも選ばれている。
(ライター/播磨杏)

パティスリー 洛甘舎
TEL/075-708-3213 
Eメール/info@rakkansha.jp
Instagram/@rakkansha150901
ホームページ 
https://rakkansha.jp/

レトロでおしゃれな
老舗のカステラビスケット

 大正八年創業、一世紀以上にわたりカステラを焼き続けてきたのが『長﨑堂』。 代々受け継がれてきた「お菓子は、人生を豊かにするもの」という想い。その伝統を大事にしながら食感の異なる二つの生地を一緒に焼き上げるという新発想で生まれたのが、『カステラビスケット』。ザラメとアーモンドパウダーを練り込んだサクサクのビスケット生地と、ふんわりと焼き上げたカステラ生地が重なり合い、口の中で絶妙なバランスを奏でる。カステラ生地には香り豊かなバニラビーンズを加えることで、リッチで上品な味わいに。ほどよい甘さと上品な風味はコーヒーやお茶との相性も抜群で、いつものティータイムを特別な時間に変えてくれる。 牛乳との相性も良く、アイスクリームを添えるなど自分流のアレンジも楽しめる。
 また、目を惹くのはレトロでおしゃれなパッケージ。どこか懐かしい雰囲気のデザインは、思わず手に取りたくなる魅力に溢れている。手土産や大切な人への贈り物としても喜ばれること間違いなし。
(ライター/播磨杏)

長﨑堂 心斎橋本店
TEL/06-6211-0551 
Eメール/ shop@nagasakido.com
Instagram/@nagasakido_official
ホームページ 
https://www.nagasakido.com/

イベント限定
一期一会のキュートなカステラ

『芦屋ハートかすてら』は、見た目の可愛らしさに思わず笑みがこぼれるようなハート型のベビーカステラ。地元の兵庫県産小麦粉100%にこだわり、無添加自家製バニラエッセンスで仕上げてある。はちみつを使っていないので、小さな子どもでも安心して食べられ、冷めても柔らかさが続くと好評だ。
 ハート型のカステラには、月替わりの焼き印メッセージがランダムに入っていて「探す楽しみがある」と話題で人気上昇中。SNSでは「癒される」「出店が楽しみ」との声が多く、女性を中心にファンが広がっている。
『芦屋ハートかすてら』は常設店舗はないので、百貨店やイベントなどでしか出会えない特別なお菓子。出店情報はInstagramなどで確認を。一期一会の楽しみとして、ぜひ手に取ってほしい。仕事帰りのおやつや友だちへ気持ちを伝えるのにもぴったり。日常の小さな幸せアイテムとして、リストに加えたい逸品だ。ハートで想いを届けてみよう。
(ライター/清水久仁)

ベビーカステラ専門店 芦屋ハートかすてら
TEL/090-3490-3205
Eメール/https://ashiya-heart-castella.com/
Instagram/ @ashiyahc_2021

日常に寄り添える
季節と余韻を楽しむお菓子

 日々の中でふと甘いものが欲しくなる瞬間や大切な時間を少しだけ特別にしたい。そうした日常と特別のあいだに自然と寄り添う存在として、茨城県水戸市に店を構える洋菓子店が『Kiri cake and bake house』だ。素材の持ち味と仕立ての丁寧さを軸に、一つひとつの菓子に確かな個性を与えている。ショーケースに並ぶプティガトーは、旬の果実を生かしたものを中心に季節ごとに内容が変わり、訪れるたびに新しい表情を見せる。発酵バターの香りが広がるタルト生地や果実の瑞々しさを引き立て、口にした瞬間だけでなく、その後に残るやわらかな余韻までを意識した仕上がり。
 また、ホールケーキは、誕生日や記念日といった大切なひとときを彩る存在としても親しまれている。気負わず選べる身近さと、節目にふさわしい華やかさを兼ね備えている点も印象的。素材の良さを素直に引き出しながら、食べ終えた後の満足感まで丁寧に組み立てられた菓子の数々は、多くの人たちに喜ばれている。
(ライター/今井淳二)

Kiri cake and bake house
TEL/029-350-1468
Instagram/@kiri_cakeandbake
ホームページ 
https://www.kiri-cake.com/

地域の恵みを大切する
地産地消の米粉スイーツ

 日々の暮らしの中でそっと寄り添う場所でありたいという思いから生まれた『BAKES AND TEA Weekend』。
 千葉県旭市で地元出身の姉妹が営むこの店では、すべての焼き菓子とケーキに旭市産の米粉を100%使用し、卵や果物もできる限り地元のものを使用。素材の力をそのまま生かすため、焼き上げの温度や時間に細やかな気配りを重ね、やさしい甘さと米粉ならではの軽やかな食感を引き出している。小麦を使わないグルテンフリーの菓子は、子どもやアレルギーを持つ人にも安心して選ばれており、家族で楽しめると評判だ。華やかさよりも、ほっとできる味わいと落ち着いた時間を届けたいという店の姿勢が、日常に小さな喜びを添える店だ。
 カリッ、サクッ、ほろ、ザクッと豊かな食感が特長の『米粉クッキー』は、ふるさと納税返礼品にもなっている。季節限定の焼き菓子や贈り物にも喜ばれる詰め合わせも人気で、地元の魅力を丁寧に発信している。
(ライター/清水久仁)

BAKES AND TEA Weekend
TEL/080-4388-4711
Eメール/ weekend.komekobakes@gmail.com
Instagram/@mm_bake
ホームページ 
https://weekendbakes.theshop.jp/

卵の違いを楽しむ
驚きのプリン体験

 富士山麓の自社農場で長年にわたり良質な卵を育ててきた老舗「株式会社マルフク」が、その専門性を新しい形で届けるために立ち上げたブランド『egg labo by marufuku』。卵を知り尽くした生産者が「卵の個性を研究する」という発想から生み出したのが、人気の『プリン4種BOX』だ。4種類の卵それぞれの特長に合わせてレシピを変え、コク、香り、なめらかさの違いを食べ比べできるユニークなセットは、まさに卵の専門家ならではの試み。保存料や着色料を使わず、産みたて卵の力をまっすぐに味へと落とし込む丁寧な製法も安心感につながっている。自分へのご褒美にも贈り物にも最適。また、富士山麓放し飼い卵、厚焼き玉子は、創業以来の信頼商品だ。食べる人に喜びと驚きをとどけるため、都内を中心に様々なマルシェへ出店中。素材本来の美味しさを追求する姿勢は高く評価されており、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれている。卵づくりから加工、販売まで一貫して手掛けることで安心・安全と鮮度を両立。食卓を豊かに彩る商品として、今後ますます注目を集めそうだ。
(ライター/清水久仁)

egg labo by marufuku
TEL/054-624-3666 
Eメール/sales@marufuku-egg.com

舞鶴市のトマトを活用
規格外の食材が生む価値

 海軍ゆかりの赤れんがの景観で知られる京都府舞鶴市では、地域資源を生かした「ふるさと納税」の取り組みが進んでいる。中でも注目されるのが、規格外トマトを活用した『トマトジュース』。近年の記録的な猛暑により出荷できなくなったトマトを有効活用するため、地元青果店と農家が連携し商品化に至った。
 添加物を用いず仕上げられたジュースは、濃厚な旨みを備えつつも後味はすっきりとしており、自然な甘みと酸味の均衡が取れた味わい。規格外品とはいえ品質に遜色はなく、むしろ素材の力をそのまま引き出した一品として好評だ。
 また、この取り組みは単なる返礼品開発にとどまらず、販路確保が難しい小規模事業者に対し、市が発信機能を担うことで新たな市場接点を生み出している点に意義がある。寄付金は給食無償化や地域教育にも活用されており、地域の魅力と社会的価値を同時に届ける仕組みとして、今後の展開も注視される。
(ライター/今井淳二)

舞鶴市 産業振興部 ふるさと応援課
TEL/0773-66-1085 
Eメール/ furusato-nozei@city.maizuru.lg.jp


ミスター・パートナー
東京都新宿区新宿2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2 岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605