今の大ヒットはこれだ!! 2026

ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
美味しい食と
行ってみたいスポット
高原リゾートで走って泊まる
自転車のテーマパーク

 群馬県みなかみ町、標高約880メートルの高原に広がる自然環境の中で、多彩なアクティビティを体験できるのが『群馬サイクルスポーツセンター』。自転車を軸に据えたレジャー施設として知られ、家族連れから本格派まで幅広く受け入れている。
 なかでも注目されるのが、ユニークな構造の車体が並ぶ「変わり種自転車」のエリア。手で漕ぐものや寝そべって進むタイプなど、一台ごとに操作感が異なり、思い通りに進まないもどかしさも含めて楽しめる構成となっている。子どもはもちろん、大人も自然と笑顔になる体験性が特徴だ。
 全長約6キロにおよぶ「林間サーキット」は、起伏やカーブを活かした本格仕様。爽快な走行感と適度な負荷が共存し、走りごたえを求める利用者にも応える。オフロードコースでは土や砂利の感触を確かめながら走行でき、自転車の操作そのものを味わえる点も見逃せない。
 園内には「ミュージアム」や「パターゴルフ場」が整い、隣接するキャンプ場では宿泊やバーベキューも可能。一日を立体的に過ごせる。
(ライター/今井淳二)

変てこ自転車の遊園地 群馬サイクルスポーツセンター
TEL/0278-64-1811 
Eメール/ info@gunsai.jp
ホームページ 
https://www.gunsai.jp/

五色に揺らぐ湯色と
利便性が魅力の温泉

 首都圏からのアクセスが整い、観光と日常利用が交差する那須エリアにおいて、気軽に立ち寄れる温泉施設として知られているのが『那須塩原駅前温泉』。栃木・那須塩原駅から車で約5分という立地にあり、周辺の観光施設やアウトレットと組み合わせた利用もしやすい。地下1500メートルから汲み上げる源泉は塩化物温泉で、高い保温性と殺菌作用を備え、「傷の湯」として古くから親しまれてきた泉質を持つ。湯上がり後も温もりが持続し、肌をなめらかに整える感触が得られる点も評価されている。また、湯の色がエメラルドグリーンを基調に、天候や光の加減で微妙に変化する「五色の湯」と称される景観も特筆すべき要素である。開放感のある露天風呂では、立ったまま肩まで浸かることができ、全国的にも珍しい入浴体験を提供している。地域住民の憩いの場としての日常性と旅人の疲れを癒やす機能性を併せ持ち、那須の湯文化を身近に体感できる施設として訪れる人が後を絶たない。体に取り込みたいカルシウム成分が多いということもあり、一度入浴してみては。
(ライター/今井淳二)

那須塩原駅前温泉
TEL/0287-65-1126
Instagram/nasushiobaraekimaeonsenn
ホームページ 
那須塩原駅前温泉

里山で過ごす贅沢な時間
静けさに浸る貸し別荘

 都心から少し足を伸ばした先に広がる、房総・鋸南町の穏やかな風景。海と山に囲まれたこの地域では、観光地を巡るだけでなく、自然の中でゆっくりと過ごす滞在スタイルへの関心が高まっている。そうした流れの中で、庭を中心にした時間を楽しめる一棟貸しの宿として注目されているのが『鋸南町 Sky Land Garden』。自然に囲まれた広い敷地を丸ごと貸し切るスタイルの宿泊施設で、複数の庭と屋外スペースを備えている。なかでも芝生のメインガーデンは、子どもが思いきり走り回り、愛犬もドッグランのようにのびのび過ごせる開放的な空間となっており、家族それぞれが思い思いに時間を過ごすことができる。さらに、遊具を設置したサブガーデン、BBQや焚き火専用の小庭も用意されており、用途に応じて使い分けができる。
 開放感がある印象的つくりの室内は、庭の景色を取り込むように設計されている。1階にはリビング・ダイニング・キッチンが一体となった空間が広がり、大きな窓越しに外の緑を感じながらくつろぐことができる。生活動線もシンプルで、浴室や洗面、トイレが同一フロアにまとまっているため、日常と変わらない感覚で快適に滞在できる点も魅力である。2階には二つのベッドルームに加え、スタディカウンター付きのフリースペースを備え、グループや家族での利用にもゆとりを持って対応する。
 滞在の楽しみは、時間帯ごとに自然と変化していく。朝は芝生の上でのびやかに体を動かし、日中はデッキで風を感じながら読書や昼寝を楽しむ。夕方にはBBQの準備を始め、日が落ちるころには焚き火を囲んでゆったりとした団らんの時間へ。晴れた夜には満天の星空が広がり、日常ではなかなか味わえない静かな夜が訪れる。
 一連の流れが、無理なく自然に組み立てられる点にこの施設の価値がある。周辺には鋸山の絶景や保田海岸、漁協直営の食事処、廃校を活用した道の駅など、立ち寄りたくなるスポットも点在しており、外に出れば房総らしい楽しみも広がる。一方で、施設に戻れば再び静けさに包まれるという切り替えも心地よい。
 庭で過ごす時間を軸に、屋内外を行き来しながら一日を組み立てていくシンプルで贅沢な滞在を実現。気取らず過ごせる環境の中で、家族や仲間とともにゆったりとした時間を楽しめる一棟貸しとして、着実に支持を集めている。
(ライター/今井淳二)

鋸南町 Sky Land Garden
TEL/080-8429-8089
Instagram/@skyland_garden
ホームページ 
鋸南町 Sky Land Garden

懐かしさが漂う古民家滞在
都会を離れて深呼吸する旅

 忙しい毎日を送っていると、ふとどこか遠くへ行きたいと思う瞬間がある。そんな時、都心から少し足を伸ばして訪れたいのが、東京都青梅市にある一棟貸しの宿『古民家リラックスホーム』だ。奥多摩の山々と多摩川の清流に寄り添うように佇むこの場所は、まさに東京の奥座敷。古き良き日本住宅を活かした平屋建ての門をくぐれば、そこには田舎のおばあちゃんの家に帰ってきたような、優しくて懐かしい時間が流れている。
 館内は、畳や障子、ふすま、欄間といった伝統的な意匠が今も大切に残され、い草と木の香りがやさしく漂う。特に印象的なのが、昔ながらの「田の字型」の間取り。ふすまを開ければ広々とした空間がつながり、家族や仲間とゆったり過ごすことができる。長い廊下や大きな和室など、今の住宅ではなかなか見ることができない日本家屋ならではの開放感は、大人にとっては安らぎを、子どもにとっては新鮮な体験となるはず。こうした「余白」を感じる造りこそが、私たちの心を本当の意味でリラックスさせてくれる。
 宿泊は素泊まりスタイル。自然に囲まれた立地でありながら、目の前にはスーパーやドラッグストアがあるので、食材の買い出しにも困らない。キッチンにはガスコンロ、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、調理器具や食器、ウォーターサーバーまで揃い、自炊環境も充実。地元の旬の食材を料理して味わう時間は、まさに「暮らすように旅をする」リトリート体験そのものだ。最寄りの東青梅駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力で、周辺には個性豊かな飲食店や商業施設も点在。外食を楽しむこともできる。寝具や浴衣、各種アメニティ、貴重品ロッカー、テレビ、作業デスク、洗濯機、高速Wi-Fiも完備。観光はもちろん、ワーケーションや長期滞在にも適した環境が整っている。最大8名まで宿泊可能で、家族旅行はもちろん、研修や合宿などグループ利用にも人気が高い。2025年からは、青梅市の移住体験施設としての活用もスタート。デフリンピックのスタッフが滞在するなど、多様な交流が生まれる場にもなっている。
 奥多摩の自然に癒やされ、畳の上でごろりと横になる。そんな「何もしない贅沢」を気の置けない仲間や家族と分かち合う。心と体をやさしく整えるリトリート体験をぜひ。
(ライター/播磨杏)

古民家リラックスホーム
TEL/0428-84-0102
ホームページ 
https://relaxhome.tokyo/

食べて買って遊べる道の駅
面積拡大リニューアルオープン

 美しい清流富士川に隣接する『道の駅 富士川』が、2026年4月に待望のリニューアルオープンを迎えた。周辺の観光案内や特産物の紹介、お土産の相談、季節野菜の紹介など幅広い相談にのってもらえる「コンシェルジュのいる道の駅」として注目を集めていた同施設が今回力を入れたのは、これまでの約2倍に一挙に拡張された「農産物(特産物)売り場」。朝採れの野菜など地元の農家の方々が丹精込めて育てた新鮮な恵みがずらりと並ぶ。旬の時期には富士川町の特産品である穂積地区のゆず、平林地区のトマトが人気。9月~10月は「シャインマスカット」も登場。「物品販売コーナー」では山梨のお土産のほか、『道の駅富士川』オリジナルの商品も揃う。また、併設の店内で毎日焼き上げる米粉バウムクーヘン専門店『BAUM ARURA』の切り株を思わせるゴツっとしたフォルムが印象的な『米粉バウム』は、富士川町の美しい棚田で作られたお米を使用し、小麦粉を使わないグルテンフリー。外側はシャリッとコーティング、中はしっとりもちもちの優しい味わい。可愛らしいパッケージも評判だ。お食事処『富士川キッチン』では、地元で古くから親しまれている『みみほうとう』や『馬もつ』、『馬刺し』などのご当地グルメを。『みみぜんざい』や『信玄ソフト』などカフェメニューもオススメ。さらに注目は、セレクトショップ「BEAMS」がプロデュースを手掛けた情報コーナー。カフェのようにオシャレな空間で、南山梨エリアの特産品や観光情報などをサクッと手に入れることができる。屋外には、屋根付きテントのテラス席を拡充。ペット連れでゆっくりカフェメニューを楽しめる憩いの場ともなっている。施設2階には甲府盆地の風景を一望できるウッドデッキテラスや展望台「太鼓堂」もある。アクティビティや定例イベントも外せない。敷地内では5月中旬から10月下旬まで、毎週日曜日開催の「日曜朝市」で賑わう。さらに、本格的なロードバイクやクロスバイク、親子やカップルで楽しめる2人乗りのタンデム自転車などが揃う「レンタサイクル」が楽しめるのも魅力の一つだ。2026年7月にはオープン記念日を迎え、駅長を務める吉本興業のいしいそうたろうさん主催「いしいフェス」や「もも・すももフェア」を開催予定。さらに8月末からは最大のピーク「ブドウフェア」「シャインマスカットフェア」が控える。新しく生まれ変わった道の駅で、地元の恵みと出会う特別なひとときを過ごしてみては。
(ライター/播磨杏)

道の駅 富士川
TEL/0556-48-8700
ホームページ 
http://www.michinoeki-fujikawa.jp/

渓流の湯音で旅情に浸る
滞在型の温泉リゾート

 八ヶ岳西麓に広がる蓼科高原は、首都圏からの距離感と山岳リゾートらしい清涼感を併せ持つ、信州でも親しみやすい滞在地である。中央自動車道を使えば東京から車で約150分、電車でも新宿から特急で茅野駅まで約2時間、送迎バスも用意されており、週末の一泊旅から三世代の家族旅行まで組み立てやすい。そんな蓼科の渓流沿いに立つ温泉リゾートが『蓼科グランドホテル滝の湯』。その中心にあるのは、やはり湯の時間だ。温泉は、滝を眺める庭園大浴場、滝ノ湯川を眼下に臨む渓流露天風呂、そして三つの貸切風呂を備え、男女入れ替えにより複数の浴場を楽しめる構成となっている。渓流露天風呂では、川のせせらぎと高原の空気が湯けむりに重なり、春の新緑、夏の深い緑、秋の紅葉、冬の雪景色まで、季節そのものを浴びるような入浴体験が味わえる。ドライサウナやミストサウナを備えた浴場もあり、温泉好きにとっても滞在の満足度は高い。客室は、標準的な和室やツインのほか、家族で使いやすい広めの和洋室、赤ちゃん連れに配慮した客室、アクセシブルタイプ、さらに滝ノ湯川に面した露天風呂付きの「リバーフロントテラス」など選択肢が広い。なかでも露天風呂付き客室は、テラス越しに水辺の気配を感じながら、誰にも気兼ねせず湯に浸かれるのが特徴で、夫婦旅や記念日の宿泊にもなじむ。食事は、蓼科高原ビュッフェ「エルバージュ」が軸となる。和食、洋食、スイーツを含む70種以上のメニューに加え、全長約15mのライブキッチンカウンターや石窯で仕上げる料理が並び、牛すじ煮込み、窯焼きピザ、ホテルメイドのレアチーズケーキ「八ヶ岳」なども名物として好評だ。また、館内には全天候型の「蓼科キッズパーク」、渓流釣り気分を楽しめる「蓼科フィッシングパーク」、信州土産を扱う売店なども整う。釣った魚を夕食時に調理して提供するサービスもあり、宿の中だけで旅の小さな体験が積み重なる点もいい。蓼科は諏訪、松本、長野、軽井沢方面へのドライブ拠点としても便利で、ビーナスラインを走る道中そのものが旅情を深めてくれる。
 山の気配、川音、湯のぬくもり、家族で過ごすにぎやかな時間。温泉宿のくつろぎと高原リゾートの開放感を無理なく重ねた『蓼科グランドホテル滝の湯』は、信州の休日をゆっくり味わいたい旅に好適な宿として支持を集めている。
(ライター/今井淳二)

蓼科グランドホテル滝の湯
TEL/0266-67-2525 
Eメール/ takinoyu@iconia.co.jp
ホームページ 
https://takinoyu.co.jp/

食・温泉を楽しみ
アートに触れる道の駅

 2026年4月、静岡県藤枝市本郷に緑豊かな中山間地域に誕生した『道の駅ゆとりえせとや』は、「ものづくり」「温泉」「食」を一度に楽しめる、瀬戸谷の新たな観光スポットだ。コンセプトは「アートに触れる道の駅」新しい形の道の駅として注目を集めている。
 こだわりは、五感で楽しむ里山の魅力。施設内には陶芸体験施設があり、所要時間1時間から1時間半ほどで、手捻り体験や電動ろくろなど本格的な陶芸体験ができる。東京藝術大学 美術学部工芸科 陶芸研究室 三上亮教授の監修により、たくさん土に触れ、土と対話するように楽しく陶芸体験できるよう設計されている。藤枝の地域素材を用いて研究された釉薬や色鮮やかな海外釉薬などを選ぶこともできる。自然の中で土に触れる時間は、夏休みの思い出作りにもぴったりだ。さらに東京藝術大学出身作家による様々なワークショップが展開されており、小さなガラスのアクセサリー作りや藤枝の土を焼く・陶芸体験などユニークなアート体験ができる。農産物直売所「ちょっくら」には、地元の農家が丹精込めて育てた新鮮な朝採れ野菜やお惣菜、地元素材にこだわった特産品がずらりと並ぶ。旬の素材をふんだんに使用したメニューが揃うカフェでは、旬の野菜や果物を使ったジェラート、地元食材を使った『瀬戸谷の創作おにぎり』、手作り味噌ベースの朝採れ野菜の汁物など瀬戸谷の魅力を存分に味わえるラインアップが揃っている。「瀬戸谷温泉ゆらく」では、瀬戸谷の大自然の中で天然温泉に浸かり、癒しのひと時を楽しめる。露天風呂からは周囲の大自然を一望でき、季節ごとの景色を堪能できる。フロントに「東京藝術大学藝祭2025 写真展示コーナー」を設置。藝大生デザインの日本手拭いや温泉タオルを販売、記念に購入するのもオススメ。陶芸やアートを起点に地域活性化を目指す役割も担っており、木の温もりを感じさせる開放的な空間で洗練されたアートの感性が随所に散りばめられている「アートに触れる道の駅」。そんな想いが込められたこの場所は、日常を特別で豊かなものにしてくれる。家族や友人と過ごす、あるいは一人でゆっくりするひと時を感じるため、心地よい川風が吹き抜ける藤枝の瀬戸谷へ足を運んでみてほしい。自分だけのゆとりを見つけに、訪れてみてはいかがだろうか。
(ライター/播磨杏)

道の駅 ゆとりえせとや
TEL/054-639-1126 
Eメール/yuraku_info@yutoriesetoya.com
ホームページ 
https://yutoriesetoya.com/

心と体を整える至福の時間
女性専用昭和民家宿

 長野県・北アルプスの麓、梓川が流れる静かな里に佇む『こだまやリトリート』は、築50年の古民家を再生した女性専用、一日一組限定の宿。 コンセプトは「何もしない贅沢」。都会の喧騒を忘れさせてくれる静かな環境の中で、日常を離れ、自然との調和を感じながら、心と体をゆっくりと解き放つことができる。客室は、純和風の落ち着いた空間。読書をしたり、ただ窓の外を眺めたり、思い思いの過ごし方で。夕食は地元の食材など好みのものを買ってきて、広々としたキッチンでゆったり料理することもできる。朝は陽の差し込む爽やかなダイニングで、自家栽培や地元食材をたっぷり使った朝食が楽しめる。 自分を慈しみ、明日へのエネルギーをチャージする。日々の食と暮らしを見つめ直し心地よい自分のペースを見つけていく「ととのい研究室」や庭の石窯でのピザ焼きレッスンもあり、日々の忙しさから少しだけ離れて自分を労わる時間を持つことができる。人と人とのつながりを大切に食を通じて心地よいしあわせな循環を味わえる場所で、ぜひ整う体験を。
(ライター/播磨杏)

こだまやリトリート
TEL/0263-78-3958 
Eメール/sunnypizza0324@gmail.com
ホームページ 
https://www.kodamaya-retreat.com/


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