注目情報はこれだ! 2026

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見つけよう
表現と教育のプロが導く
世界に挑むチアダンサーを育成

子どもの成長を支える指導
初心者から世界を目指す


 2002年に設立された『カワイダンスエージェンシー』は、初心者からでも世界を目指せるチアダンサーを多く育成し、国内外のチアコンテストで輝かしい実績を重ねてきたダンススクールだ。主宰を務める川井千枝さんは、3歳からクラシックバレエを学び、京都府立嵯峨野高校でバトントワーリング部のキャプテンとして活躍。日本体育大学ではアメリカ遠征や世界大会での応援活動を経験するなど、幼い頃から一貫して表現スポーツに情熱を注いできた。大学卒業後は、体育教員として指導に携わりながら、自らクラブチームを設立。現在は、全国大会で連覇を果たすチームを育てる一方で、部活動の外部講師や大学の非常勤講師としても後進の育成に力を注いでいる。
「人生の中で、日本一・世界一を経験することはそう多くはありません。日本一・世界一になるために必要なのは、環境です。正しい環境・正しい方向で、十分な練習をなされた努力が成長として現れ、結果に繋がります。実際、大会1年目から全国優勝したメンバーが多数在籍しています。世界を知っている『カワイダンスエージェンシー』だからこそできることがあります」
 京都府内だけでなく、大阪や奈良から通っている生徒も多く、在籍する生徒は総勢で150名を超える。年齢層も2歳~大学生までと幅広く、幼児や未経験者はポンポンを手に楽しく身体を動かすことからスタート可能。基本姿勢やリズム感などの基礎から丁寧に学び、無理なくステップアップを目指すことができる。また、技術力の向上と同時に表現力や協調性、礼儀作法なども身に付けることで、心身の成長も促している。150名を超える生徒は、各チームに振り分け、定期的に各種イベントや国内外のチアコンテストにも出場しており、全国22回優勝、世界大会出場11回を達成。『USANationals』で9年連続全国第1位という快挙を達成したほか、2021年出場の『DANCEWORLD』でも優勝するなど輝かしい成績を更新し続けている。
「大会出場を経験する生徒と合同レッスンを受ける機会もあり、刺激を受けたり、自主性を育てながら楽しく成長できる環境を整えています。チアダンスは、楽しさの中に厳しさや難しさがあるスポーツです。チアダンスを通して子どもたちに素晴らしい体験をして貰えるよう、丁寧に指導を続けてまいります」
(ライター/彩未)

カワイダンスエージェンシー
TEL/090-3719-0701
Instagram/@kawaidanceagency88
ホームページ 
https://www.kawaidanceagency.com/

自分の声を楽器として美しい音色を奏でる
自分の音を見つけ、伸ばしていく音楽教室

はじめの一歩は声から
生徒は幼児から大人まで


 栃木県宇都宮市にある『カンティアーモ音楽教室』は、「声の力」をテーマに、人の声そのものを楽器として磨くこに重きを置いた音楽教室。代表の森川恵子さんのもと、発声やボーカルのレッスンを通じ、喉や体の使い方を整え、自分だけの響きを見つけていくというスタイルで、声を通して自分らしさや表現力を育てていくレッスンを行っている。
 声楽クラスでは、グランドピアノを使いながら発表会さながらの練習を行う。クラシックを軸に呼吸法や発声の基礎、姿勢や外国語の発音などからじっくり学べるので、未経験で楽譜が読めなくても大丈夫。初心者からプロ志望の経験者まで、それぞれのレベルに合わせたレッスンを実施。発声法の確立、曲想を自ら表現できるようになることを最終目標に、楽しみながら声楽技術を身につけていくことができるクラスだ。 ボーカルクラスは、ポップスやミュージカルなど幅広いジャンルに対応。好きな曲を歌いながら発声や表現のスキルを高めていく。講師が一人ひとりの声質や目標を丁寧に分析し、無理なく自然な発声へと導く。「自分の声にあった曲がわからない」「ライブで発表する歌を上手になりたい」「カラオケで何を歌ったらいいかわからない」などのお悩みも、様々な角度からサポート。マイクやスピーカー、サウンドエフェクトなど設備が充実しているため、本格的なボーカルレッスンを受けられるのも魅力だ。0~3歳の幼児・親子向けのリトミッククラスは、リトミックの中でも声に注目した「声ミック」スタイル。シフォンやボールなどの簡易的な道具と声でリトミックを展開していく。楽しく音楽と触れあうことで、表現力やリズム感だけでなく、集中力や協調性も身につけられる。感情を言語化する「声ミック」は、お子さまはもちろん、親御様も一緒に楽しめるプログラムで、親子のコミュニケーションツールとしても人気のコースだ。すべてのレッスンは少人数制で、音大卒や指導経験豊富な講師がきめ細かくサポート。それぞれに合わせた個別カリキュラムで、声の癖や音域を丁寧に見極めながら丁寧に指導してくれる。
「カンティアーモ音楽教室は、歌うことの楽しさや楽しみ方、そしてご自分の声がどんな声なのかに気づいて欲しいと思い、開校しました。はじめの一歩は、あなたの声から。ぜひ音楽の第一歩を、当教室で一緒に始めてみましょう」
(ライター/播磨杏)

カンティアーモ 音楽教室
TEL/070-2433-6835
Eメール/morikawakeiko0404@gmail.com
Instagram/@cantiamo_m
ホームページ 
https://cantiamo-music.com/

一杯の背景を伝える和食店と
新潟老舗酒蔵の再出発

文化を重んじて
お酒を通じて次世代へ


 和食と日本酒を、ただ味わうだけでなく背景ごと伝える。『和食日和おさけと』は、そんな思想のもと日本橋で産声を上げた和食店だ。料理は旬を尊び、日本酒は全国各地から厳選。銘柄名や希少性を前面に出すのではなく、料理との相性や造り手の想いまで含めて一杯を提案する。その姿勢は創業時から一貫している。この店を率いるのが『株式会社fermata』代表の山口直樹さん。フレンチやバー、日本酒専門店など多様な現場を経て独立し、日本酒学講師、酒匠、ワインソムリエなどの資格も有する。だが山口さんが最も重視するのは、知識よりも「酒が生まれた理由をどう伝えるか」だ。その哲学は、ある新潟の酒蔵との関係によって、より明確な輪郭を持つ。
 新潟市西蒲区岩室で酒造りを続けてきた宝山酒造は、明治18年創業の老舗蔵である。しかし2024年、資本関係の悪化や経営環境の変化を背景に、やむなく破産という決断を下した。140年近く続いた蔵が一度は幕を下ろす。地方の酒造業界では決して他人事ではない現実だ。
 それでも、この蔵は終わらなかった。
 創業家と縁の深い人物を中心に新会社を設立し、事業と酒造りの志を継承。蔵は『たからやま醸造』として再出発を果たす。廃業と復活を短期間で経験したこの決断は、経営上の再建にとどまらず、「人と土地を守るための選択」でもあった。再始動後の酒造りでは、新潟らしさを改めて問い直した。食用米として高く評価される新潟県産米をあえて使用し、農業と酒造り、さらには田園風景までを一体のものとして捉える姿勢は、効率よりも文化を重んじる覚悟の表れだ。酒は商品である前に、その土地の記憶である。『たからやま醸造』の酒には、そんな思想が静かに息づいている。山口さんが同蔵の酒を『おさけと』で扱う理由もそこにある。味わいはもちろんだが、復活までの道のりや蔵の意思を理解したうえで、料理とともに語る。その積み重ねが、飲み手にとっての一杯を、単なる嗜好品から記憶に残る体験へと変えていく。
 日本橋から始まった一軒の和食店と、新潟で再び灯をともした酒蔵。両者を結ぶのは、酒を通じて文化を次代へ手渡すという共通の視点だ。グラスの向こうにある物語まで含めて味わうこと―それこそが、『和食日和おさけと』が提示する日本酒の現在地だ。
(ライター/今井淳二)

株式会社 fermata
TEL/03-6281-8447
ホームページ 
https://fermata-jp.co.jp/

人と組織の可能性を最大限引き出す
企業の未来を照らす組織変革のプロ

経営と人材育成の両輪
内側から成長を支える


 企業の経営戦略や人材育成、事業承継といった多様な課題に対して、一人ひとりが最大限輝く組織をつくり成果創出を支援するのが『株式会社小宮コンサルタンツ』の経営コンサルタント藤本正雄さんだ。中小企業を中心に、経営者と共に経営課題を考え社員を巻き込みながら解決を目指すアプローチで組織変革をサポートしている。これまで人材育成機関、企業の経営管理部門や人事部門、組織人事コンサルティング会社などで経験を重ね、現在は経営コンサルタントとして多様な経営課題に寄り添う。そんな藤本さんが目指すのは、経営を部分ではなく全体として捉え、経営者が自分で判断できる状態をつくること。そして、判断した結果を組織全体で浸透させ、社員一人ひとりがその力を最大限に発揮し行動できる環境を整えること。「経営とは、人を育てること」という信念を掲げ、経営課題解決と人材育成の両輪から企業の持続的な成長に貢献してきた。現在は、人と組織を軸にした経営・組織戦略の策定支援、事業計画の立案・実行支援、事業承継支援、各種プロジェクト推進や研修企画など、幅広いテーマで企業の変革を伴走している。また、ビジネスコーチとして経営者や社員への個別コーチングにも注力しており、個人と組織の両面から成長を支えている。これまでに500社以上の企業を支援してきた藤本さんが、2025年7月に刊行した共著「集中経営~ボトルネックを打ち破れ!~」では、中小企業の9割が力の入れどころを間違えていることに言及。中小企業経営で成果が出ない最大の要因は、今取り組むべき真の経営課題を設定できていないことにあるという問題認識のもと、一点集中で経営のボトルネックを見つけることの大切さが示されている。さらに、働くことに悩みを抱える若手社会人に向けた著書「入社3年で会社を辞める前に読む本〜弱みを武器に自分軸のキャリアを築く〜」では、転職やキャリアチェンジの情報に振り回されがちな現代人に向けて、自分の「弱み」に目を向けてみることでキャリアの視界、展望が開けてくるというユニークな視点を提示する。今に集中してキャリアを築く考え方を通して、自分らしい軸を見つけるためのきっかけをくれる一冊だ。経営の詰まりを内側から解きほぐし、人と組織の可能性を最大限に引き出している藤本さん。人と組織の真の成長に寄り添うパートナーとして、これからも現場の変革を支え続けていく。
(ライター/彩未)

株式会社 小宮コンサルタンツ
TEL/03-3556-8388 
Eメール/fujimoto@komcon.co.jp

水墨に宿る精神を時代を超えて読み解く
謎多き画僧、吉山明兆の真実に迫る一冊

明兆の生涯と画業を辿る
研究と顕彰に捧げた軌跡


 日本水墨画の祖と称される画僧・吉山明兆(きつさんみんちょう)。雪舟に絵を教えた人物としてその名が語られる一方で、生没年や活動の詳細はいまだ謎に包まれ、その実像は長らく断片的にしか知られてこなかった。炭の濃淡を巧みに操る筆致、余白を生かした静謐な構図、そして宋・元画の技法を咀嚼しながら日本独自の水墨表現へと昇華させたその仕事は、室町文化の精神性そのものを映し出している。
 その明兆の生誕から最晩年までを丹念に追い、画業と思想、時代背景を立体的に描き出したのが、岩橋久義先生である。兵庫県洲本市出身。関西学院大学社会学部卒業後、英国留学を経験し、洲本市議や会社役員、州本ライオンズクラブT・T、淡路島式軟式少年野球連盟副会長、柳学園相撲後援会副会長など、多方面にわたる活動に尽力。その歩みのなかで、同じ淡路島にルーツを持つ明兆の存在と出会い、その画と精神性に深く魅了された。以降、研究と顕彰に人生を重ね、2025年に完成させた著書が『日本水墨画の祖 吉山明兆ー日本・室町文化を開花させ、水墨画・五百羅漢五十巻に進化完成・世界の偉大な画聖・画僧』。明兆という存在を一過性の歴史的人物としてではなく、「いまを生きる私たちに問いを投げかける表現者」として未来へ手渡したいという、静かで揺るぎない明兆愛に溢れた一冊だ。全190ページに及ぶ同書では、限られた史料を一つひとつ精査し、従来の通説に安易に寄りかかることなく、明兆の人物像を再構築。足利義満・義持との関係性、五百羅漢図に結実する表現の深化、画僧としての精神的成熟の過程などを丁寧に紐解いていく。明兆に関する多くの史料の収集・検証をもとに、岩橋先生による新たな視点で、その人物像と画業を立体的に描き出した一冊だ。その筆致からは、研究者としての冷静さと同時に、「明兆という人物を後世に正しく伝えたい」という強い敬意と情熱が滲む。
 本書は、単なる美術史の一冊にとどまらない。室町という時代の空気、人と人の関係性のなかで育まれた表現の意味を問い直し、日本美術と禅文化の源流へと読者を導く一冊である。吉山明兆という偉大な画僧の生涯を照らし続ける岩橋久義先生の歩みそのものが、本書の静かな説得力となっている。日本美術や禅文化に関心を寄せる人々にとって、明兆の足跡を辿る確かな道標となるだろう。
(ライター/播磨杏)

岩橋久義
Eメール/iwahasi@wonder.ocn.ne.jp

心と個に寄り添い理想の未来へ伴走
「自分を生きる力」へ導くオンライン教室 

自分らしい選択と自己実現
大人のためのコーチング


 自分を大切にする力を育て、心と個をそっと整える場所。それが、沖縄を拠点に活動するオンライン教室『心と個を育む教室このゆびとまれ』。主宰するのは、自己実現コーチ・講師として活動する代表の比嘉優子さん。17年間にわたり中学数学教師として学校現場に立ち続けてきた経験を背景に、現在は大人と子どもの両方に向けて、「自分らしく生きる力」を育むサポートを行っている。
「大人向けのコーチング」は、内面を丁寧に深掘りし、気づきを促していく1対1の個人セッションと、目標に向かう中で共通するテーマを扱うグループセッションを組み合わせたスタイル。双方のアプローチから自分自身と向き合うことで、自己理解や自己信頼を育んでいく。日々のモヤモヤや不安、立ち止まってしまう感覚に寄り添いながら、問いや声かけのタイミングを見極め、叶えたい未来へと伴走するスタイルが特徴だ。
 子ども向けに開講している『たんきゅう教室』では、遊びや体験を通して数や図形に触れ、自由に考え表現する力を引き出していくことで算数の面白さを提案。元中学校数学教師の経験を活かし、「数楽(すうがく)×探究×グループコーチング」をテーマに、数や形を使って遊びながら、子どもたちの興味関心や好奇心を育んでいく。
 また、2026年1月からは、自分を後回しにしがちな女性に向けた『わたし力養成講座』もスタート。自分を大切にしながら他者と関わる力を育て、無理なく自己実現を目指すプログラムとして注目されている。
「クライアントの可能性を100%信じることを大切にしています。大人も子どもも、自分を大切にしながら自己実現を楽しみ、愛が循環する世界をつくりたいです」
 「自分を大切にする生き方」へと舵を切ったことで、心の自由と満たされる感覚を取り戻し、人生は大きく変化した。その経験を活かすべく現在は、「―あなたが自分を生きられるようになるためのオンライン伴走―」をテーマに、すべての人が自分らしい選択と自己実現へ進むプロセスを支えているのだ。新しい自分への一歩、比嘉さんと共に歩み出してみては。
(ライター/播磨杏)

心と個を育む教室 このゆびとまれ
TEL/090-5941-4366
Eメール/konoyubitomare725@gmail.com
Instagram/@tabisuru_coacher.yuko

明日がもっと楽しみになる料理教室
手軽に作れるフレンチを基礎から学ぶ

家庭で再現できるプロの味
料理の先にある豊かな時間


「明日がもっと楽しみになる料理教室」、それが『Yuri's cooking studio』。本格フレンチをはじめとした多彩な料理を家庭でも美味しく作れるようになる料理教室だ。初心者でも作りやすいよう工夫されたオリジナルレシピで心と身体に優しい料理を提案している。
 主宰するのは、料理研究家の春木由利子さん。エールフランス航空での勤務経験をはじめ、「ル・クルーゼ」の百貨店でのクッキングアドバイザーとしての経歴もある。CPA認定チーズプロフェッショナルやCAFAJ認定フロマジェ、JSA認定ワインソムリエ、日本野菜ソムリエ協会食育マイスターなど多数の資格を所持し、チーズ世界大会の審査員や味覚の重要性や食の楽しみを伝える食育活動を行うなど幅広い視点を持つ食と料理のプロフェッショナルだ。
 春木さんのレッスンは、料理を囲む時間の豊かさや人のつながりも大切にしたアットホームな雰囲気。年齢や性別を問わず誰でも参加でき、20年近く通うメンバーも多数在籍する。入会金不要の単発レッスンもあるので、気になるメニューだけを選んだり、季節ごとのテーマレッスンに参加することも可能。気負わず通い続けられると評判だ。
 気軽に始められる『初心者ベーシックコース(単発または全4回』では、メインを含む3~4品を仕上げながら基礎を身につける。『レギュラークラス(全12回)』や『週末特別クラス』では、少人数制の和やかな雰囲気の中で前菜からデザートまでフルコースメニューを仕上げていく。大切なポイントは春木さんと一緒に作るスタイルで、火加減や素材の扱い、盛り付けの工夫など本や動画ではわかりづらいポイントも実際に手を動かしながら身につけられる。完成した料理は、参加者同士でテーブルを囲んで試食するので、達成感と共に同じ時間を共有する楽しさも生まれ、交流関係が広まっていく環境ともなっている。また、『料理とワインのマリアージュ会』やゲスト講師を迎えてのお食事会、日本各地のワイナリー見学など料理を通して、さらに楽しめるイベントも定期的に開催。
 食卓を楽しむということは、単においしい料理をつくるだけではない。誰かと分かち合い、思い出とともに味わう時間そのものが、心を豊かにする。時間を育む場所として、日常に寄り添いつつ、料理を通して「食の歓び」を伝えている。
(ライター/播磨杏)

Yuri’s cooking studio
Instagram/@yuris_cooking_studio
お問い合わせは、HPのお問い合わせ欄より
ホームページ 
http://www.ycs-tokyo.com/

次元を越え魂の声に触れる多次元統合療法
トラウマの根に向き合い、本来の自分へ

過去の自分が自分に馴染み
不要な思い込みを解放


 スピリチュアルリーディングセッションや経営者向けのマネージメントヒーリングを通して魂の声を聞き、相談者が自分の本質とつながり、より自分らしく生きていけるようにサポートしている『Salon de gigi』。2026年2月より、多次元統合療法を取り入れたコースを本格的にスタートした。アメリカを拠点に世界中にクライアントや生徒をもつトリシア・カエタノ先生が体系化した多次元統合療法は、今世の子ども時代だけでなく、過去世の自分にも深く入り込み、次元を越えてトラウマの根っこにアプローチする療法のこと。ヒーラーのgigiさんは、自身の内面に浮かび上がってきた傷を癒す中で多次元統合療法に出会い、深い変化を体感し、学びを決意した。多次元統合療法では、幼い頃の自分に「本当はどうしてほしかったか」を問いかける。その思いを受け止めた瞬間、まるで熱いトーストの上でバターが溶けていくように、過去の自分がふわりと自分に馴染んでいく。全部知っている自分と出会うことで心の奥底にあった怖さや不安を感じなくなり、ありのままの自分で生きられるようになる。
「今の自分に影響を与えているのは、6歳くらいまでのときのトラウマや前世レベルの記憶です。人は一日6万回思考すると言われていますが、その大半は自動化された行動パターン。その根底には『自分はこういう人間だ』という思い込みが埋め込まれており、潜在意識の中に残る記憶が知らず知らずのうちに自分の可能性を制限していることがあります」
 多次元統合療法は、起きた出来事自体がなくなるわけではない。そのうえで、そこにこびりついた想いや痛みを手放し、本来の自分へ還ることを助けてくれる。
「『本当の自分に戻る』という言葉が注目されているなかで、多次元統合療法では魂レベルの自分に戻ることができます。魂は360回転生し、身体には120世代前のDNAの記憶が宿るとも言われており、それらすべての自分を統合することで抜けていた感覚が自然と埋まり、心の奥底に溜まっていた感情の澱が根こそぎ消えていきます。生きづらさを感じていたり、人間関係に振り回されてしまうと感じている方に、不要な記憶や思い込みが根っこから解放され、自分の中のすべてが一つになる感覚をぜひ体験していただけたらと思います」
(ライター/彩未)

Salon de gigi
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