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本当の家族のような見守り支援
最期まで心穏やかに過ごせる終の住処

地域に根ざす実直な支援
2025年10月に2棟目開設


 うつや双極性障害、統合失調症など、精神障がいをもつ方々が自分らしく、安心して暮らすための終の住処として、地域に根ざした支援を続けている『グループホームハナハナ』。代表を務める井上佳子さんは、介護福祉業界に長く携わり、老人介護施設も手がけていたが、障がいのある知人との出会いをきっかけに「障がいがあっても、最期まで自宅のような環境で安心して過ごせる場所をつくりたい」との想いで、2021年11月に障がい者向けグループホームを設立した。同施設の特長は、スタッフによる24時間体制の手厚い見守りと家庭的な雰囲気のなかで行われる生活支援だ。自分を制御することが苦手な傾向のある精神障がい者に対し、糖質を抑えた手作りメニューによる食事の支援やお小遣い制の導入、生活保護や障害年金の手続きや報告など、一人ひとりの特性や心身の状態に応じてきめ細かく対応している。「おはよう」「おやすみ」など決まった時間に声を掛け合い一緒に食卓を囲んだり、帰宅時の出迎えなど日常のやりとりを通じて小さな幸せを感じながら生活できるよう、丁寧に寄り添っている。精神疾患で長期入院をしていたケースでは、退院後すぐの社会復帰が難しいため、見守る場所が必要だ。しかし、うつやメンタル不調、双極性障害などの精神疾患はサポートが難しく、受け入れ先が限られているのが現状だ。こうした状況のなか、井上さんは少しでも多くの人を助けたいという思いで、2025年10月に2棟目を開設。ただの居場所ではなく家族のような温かさのなかで安心して暮らせる場所として、より多くの人を迎え入れる体制を整えた。この地域に根ざした実直な姿勢は、支援センターや行政関係者からも面倒見の良い施設として高く評価されている。障がいをもつ人々が最期まで安心して暮らせる場所を見つけることは容易ではない。医療と福祉の連携の難しさも大きな課題の一つだ。
「内科と精神科の両方に対応している病院は少なく、精神障がい者が体調不良で緊急搬送されても入院の受け入れ先がなかなか見つからないのが現状です。先日も救急隊員の方がグループホームに入居中で精神疾患を抱えていることを伝えた途端、次々と病院に断られてしまい、県外まで搬送されました」
 井上さんは、この問題の根深さを実感し、行政・医療機関・障がい者福祉が連携を強化し、精神障がい者が安心して暮らせる仕組みづくりにも尽力している。
(ライター/彩未)

グループホーム ハナハナ
TEL/0495-71-6149
Eメール/grouphanahana8787@gmail.com

「生きていてよかった」と思える時間を
まるごと支える訪問看護サービス

健康な時から関りを
地域に根差す訪問看護ケア


 訪問看護事業を軸にリンパドレナージ、フットケア、付き添い同行サービスを提供する『まるごーと訪問看護ステーション』。活動の中心となる南魚沼市や湯沢町は、住民の足となる電車やバスが少なく、医療機関や買い物へのアクセスが難しい中山間地。豪雪地帯でもあり、我慢強い方が多く、助け合いながら生き抜いている方が多い地域だ。この地域に住む高齢者は、身体の調子が悪くても我慢してしまい、病気の発見が遅れたり、悪化してしまうことが多いという。こうした地域課題に応えるべく、同社が提供するサービスは医療保険や介護保険による訪問看護だけにとどまらない。病気になる前から地域の方とつながり、病気になっても関われるようにと開始したのが、付き添い同行、フットケア、リンパドレナージといったサービスだ。中でもフットケアは社内研修を設け、専門資格を持つナースの爪ケアを日常的に取り入れることで寝たきり予防につなげている。サービスを支えるのは、看護師を中心とする6名のスタッフ。現在は約50名ほどの利用者の健康を支えているが、今後はさらに多くの方と早い段階からつながれるよう、体制の拡充を目指す
 代表取締役で、老人看護専門看護師の帆苅千絵さんは、20年以上に亘って看護の現場に身を置いてきたベテラン看護師。健康な時も病気になっても「生きていて良かった」と感じられる時間を支えるため、寄り添うように現場へ赴いている。その根底にあるのは、誰もが死というゴールに向かうなかで「どう生き抜くかを支えたい」という真摯な思いだ。
「私は、人間に平等に与えられている時間をどう過ごすかが大切だと思っています。弊社を立ち上げるうえで、スタッフが家族や子どもとの時間を大切にしながら、好きな仕事を続けられる環境を作りたいと思いました。特に女性は、ワークライフバランスがないと好きな仕事であっても続けることができません。自分の時間を大切にしてもらいながら、無理なく看護師を続けられるよう応援したいと思っています」
 例え、病気になったとしても生きる場所は病院だけではない。日常生活と地続きの場所で看護するからこそ、その人の生活や現状を見つめ、強みを伸ばすことができる。今後も地域住民にとって「あったらいいな」というサービスを実現すべく改革していきながら、地域の方と共に歩む時間を楽しめる環境づくりを目指している。
(ライター/彩未)

まるごーと訪問看護ステーション
TEL/025-775-7700 
Eメール/marugotonursing@gmail.com
ホームページ 
https://marugo-to.com/

なぜ寺は、いま「自ら考えること」を
人々に問いかけるのか

人々の思考や
価値観の変化に対応


 長野県佐久市にある曹洞宗寶壽山『正安寺』住職の塚田雅俊さんは、寺が担う役割を「供養の場」に限らず、社会の在り方を考える入口として捉えている。檀信徒に向けて折に触れ、日本の現状や歴史的経緯を示しながら、仏教の教えの深意に触れてほしいと語るのは、いまの社会に自ら考える力が弱まりつつあるという危機感があるからだ。
 塚田さんがまず挙げるのは、人々の思考や価値観の変化である。幕末から明治維新、そして戦後という二度の大きな転換を経て、いつの間にか「利益や経済が唯一の物差し」とする見方が強まり、違和感を抱いても深く検証せず、判断や責任まで他人任せにする空気が広がったという。便利さと引き換えに、立ち止まって考える習慣が削られてはいないか、寺はそこに問いを投げかける。 もう一つの柱が、社会構造の中での宗教観の後退だ。かつて寺院は、寺子屋や避難所、簡易医療や裁きの場など、地域のインフラとして機能してきた。ところが近代化の過程で寺社は国家や行政から切り離され、補助も失い、さらに土地の編入や戦後の農地改革などを通じて基盤を縮小していった。正安寺でも境内地が大きく減り、参道の一部は名義が寺でないにもかかわらず、問題が起きれば寺に連絡が来る。歴史を知らなければ、こうした現実は見えにくい。 それでも世間には「昔は寺がやっていたのだから今もできるはず」と、事情を確かめずに期待だけが先行する場面もあるという。塚田さんは、誰かを責めたいのではなく、まず事実を調べ、俯瞰して考える姿勢が必要だと説く。教育の根幹も同じで、正誤を判断し決めるのは本来、自分自身の思考であるはずだ。
 現代の課題は、心の疲弊にも表れている。自死や行方不明といった統計が示す現実を前に、社会全体が十分な注意喚起や学びに結び付けられていないのではないか。仏教や神道は、学校教育とは別の角度から人を支え、特に成長期の子どもにとってセーフティーネットになり得る。塚田さんは、そう見立てる 寺が届けたいのは、結論の押し付けではなく、思考のきっかけである。歴史の積み重ねの上にある現在を知り、信仰の意味を問い直し、各人が自分の言葉で選び取っていく。その営みを支える場として、『正安寺』は地域に開かれた対話の場であり続けようとしている。
(ライター/今井淳二)

曹洞宗 宝壽山 正安寺
TEL/0267-62-6499 
Eメール/syoanji@fitcall.ne.jp
Instagram/@syoanji

豊富な経験と確かな判断力
職人の技で支える高精度旋盤加工

NC旋盤や手動加工などで
一点ものや大型加工にも対応


 機械の回転や動きを支える円形部品を作るための旋盤加工。1970年に創業した『須崎製作所』は、産業機械や自動車、バイク、建設機械、医療機器などの産業機械部品を手掛け、日本のものづくりの現場を支えてきた町工場だ。2018年に二代目代表に就任した須崎健太さんは、中学生の頃から家業の旋盤加工を手伝う形で長年にわたって旋盤加工に向き合ってきた。熟練の職人技と先進設備を活かし、外径加工や内径加工、溝加工、ねじ切りなど形状や精度が求められる工程にも案件ごとに最適な方法を選択する。直径600~1000㎜クラスの大型加工にも対応し、多様なサイズ・形状に応えている。金属に限らず、非鉄金属や樹脂、異形物など素材や仕様の異なる加工にも対応。特注品や試作品、焼き入れ後の仕上げなど高度な技術を要する案件では、経験に裏打ちされた判断力で工程を組み立て、安定した品質を実現する。大量生産では応えきれない細かな要望にも丁寧に向き合い、最適な加工を見極めている。町工場ならではの強みを活かしながら、これからも日本のものづくりを支え続けていく。
(ライター/彩未)

須崎製作所
TEL/06-6757-6158 
Eメール/suzaki.ss@outlook.com
ホームページ 
https://suzaki-ss.jp/

未来を切り拓く空の測量革新
最先端のドローン技術

多様なフィールドに
高品質なデータを提供


 急速に進化するドローンは、高解像度カメラやLiDARなどの高度なセンサーを搭載し、地形データの取得や3Dモデル化、環境解析まで幅広い用途に対応。手作業に頼らない自動飛行による測量は、安全性の向上とコスト削減にも寄与し、従来困難であった危険地域や広大なエリアのデータ収集を迅速に行うことができる。『DSM合同会社』は、最先端ドローン技術を活用した測量事業を展開し、従来の測量手法を超える精度と効率を実現している。代表の川村典之さんは、これらの技術を駆使し、インフラ整備、都市計画、災害復旧支援など多様なフィールドで高品質なデータを提供。データは専門解析チームによって処理・解析され、地図作成や3Dモデル、変位解析レポートなど顧客ニーズに応じた成果物として納品される。『DSM』は、単なる撮影代行ではなく、最新テクノロジーと高度な解析力を融合させた「空からの測量パートナー」として、建設・土木・農林水産業など多岐にわたる産業の課題解決を支援している。ドローン技術の進化と共に、常に先進のソリューション提供を目指し、未来のフィールド測量を切り開く。
(ライター/新藤真彦)

DSM 合同会社
TEL/090-2282-8271 
Eメール/kawamura@dronesolution-m.com
ホームページ 
https://dronesolution-m.com/

幅広い現場経験で支える確かな施工
「生きる」をデザインした心地よい住まい

700件以上の施工実績
匠の技で暮らしを豊かに


 岐阜県高山市の『株式会社匠建』は、「建てるを超えて生きる」をデザインするをコンセプトに、一般住宅や店舗、事務所の新築・リフォーム、古民家の移築などを手がける建築会社だ。代表取締役の小野友也さんが大切にしているのは、建物そのものではなくそこで紡がれていく暮らしの時間。自然素材と確かな技術力を軸に木の香りや手触り、光の入り方といった目に見えにくい要素まで丁寧に考え抜き、一人ひとりにとって本当に居心地の良い空間を追求している。新築工事では、土地の個性や周囲の環境を読み取りながら、機能性と温もりを併せ持つ住まいをかたちにする。自然素材を活かした設計と確かな施工により、暮らしの中で心と身体が自然と整う空間を目指す。また、リフォームや古民家の移築においても、単なる修繕や再生にとどまらず、これから先の暮らしを見据えた提案を行い、住み継がれてきた家の記憶や背景に敬意を払いながら、新たな時間が心地よく流れる住空間へと再構築している。小野さんは、住まいのデザインを通して、いつまでも幸せが続く空間づくりをお手伝いしている。
(ライター/彩未)

株式会社 匠建
TEL/090-7049-0687 
Eメール/shoken.168@gmail.com
Instagram/@shoken_123

理想の住まいをリフォームと
不動産で叶える総合サービス

『くらリフォ』×『くらリフォ不動産』
の家づくり提案


 大阪市を拠点とする『クラスクリエート株式会社』は、リフォーム事業『くらリフォ』と不動産事業『くらリフォ不動産』を展開し、住まいのトータルサポートを行っている。『くらリフォ』は、内装リフォームからリノベーション、小さな修繕まで幅広く対応する自社施工のサービスで、大阪市・東淀川区・淀川区・吹田市を中心に地域密着で実績を積んでいる。中古住宅やマンションの購入からリフォームまでワンストップで相談できる特長もあり、物件探しとリフォーム相談を同時に進められる点が好評。『くらリフォ不動産』では、中古住宅購入・賃貸物件の提案からリフォーム・リノベーションまで一貫してサポートし、お客様の理想の住まいづくりを支えている。購入後のリノベーション時に仲介手数料が割引になるなどお得な選択肢も提供。スタッフはお客様のご要望を大切にし、生活スタイルや将来のことを見据えた最適な提案を心がけている。代表取締役の春貴渉さんも、「住まいづくりは人生の大きな選択。信頼できるパートナーとしてお客様を支えたい」という理念を大切に、スタッフ一同お客様一人ひとりと真摯に向き合う。リフォームも不動産も安心して任せられるサービスだ。
(ライター/新藤真彦)

クラスクリエート 株式会社
TEL/0120-555-203 06-4862-5447
Eメール/info@classcreate.jp

理想をカタチにする
デザイン重視のリノベを提案

注文住宅のような暮らしを
中古住宅+リノベーションで実現


 理想の住まいを求めて注文住宅を検討しても、予算や希望エリアの問題で条件に合う土地や物件が見つからないという声は少なくない。『ステラホーム』では、中古住宅を購入し、間取りから自由に設計するリノベーションによって、注文住宅のような住まいづくりを実現している。同社では、家の具体的なイメージを間取りや素材、設備計画に落とし込み、実際の住空間として具現化していくことを得意としている。代表の南茉耶さんは、打ち合わせを進める中で、帰宅後の荷物の置き場所や収納不足、家族の生活動線など、日常の中にある小さな不便やストレスも整理しながら、本当に暮らしやすい住まいへと整える提案を行う。特に玄関横の土間収納の新設や拡張、家族共有の収納スペースづくりなどは相談が多く、生活スタイルに合わせた間取り変更の提案につながっている。物件を購入してから「この間取りでは理想のリノベーションができない」と気づくケースも少なくない。そのため最近では、物件を決める前に相談し、リノベーションを前提とした物件選びを行う人も増えているという。設備や内装仕様、照明計画やスマート設備に精通したスタッフが直接対応するため、その場で具体的な仕様決定が進められる点も安心感につながっている。「家に帰るのが楽しみになる住まいを、一緒につくっていきたい」。そうした想いのもと、注文住宅の理想をより現実的な形で叶える住まいづくりとして、『ステラホーム』は注目されている。
(ライター/新藤真彦)

ステラホーム 株式会社 茉莉花
TEL/06-6195-5955 
Eメール/info@matsulika.co.jp


ミスター・パートナー
東京都新宿区新宿2-15-2岩本和裁ビル5F
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