ヒットの予感!! 2026

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旬の食と2026年に
行きたい話題のスポット
山野の恵みと出会える
自然豊かな道の駅

 滋賀県米原市、伊吹山のふもとにある『道の駅 伊吹の里 旬彩の森』は、休憩スポットを超え、立ち寄る価値のある観光拠点だ。館内の産直市場には、地元で収穫された新鮮な野菜や果物をはじめ、伊吹らしさを感じさせる惣菜や加工品まで約200種類が並ぶ。駅長いち押しは、伊吹大根を使った野菜や農家仕込みの『梅干し入りドレッシング』。また、日本そば発祥の地と伝わる伊吹ならではのそばやそば粉も見逃せない。食堂では、伊吹山の清らかな伏流水で育まれたお米や地元の野菜・味噌を生かした料理が味わえ、季節替わりの『旬彩定食』が人気だ。さらに、2階の工房で焼き上げたパンやケーキを販売するベーカリー、草木染やリース、木工製品など手仕事の品が並ぶ雑貨コーナーもあり、お土産探しにもぴったり。草木染や苔玉づくり、そば打ちなどの予約制体験教室も開催されており、旅の思い出をより深めてくれる。新鮮野菜の入荷や惣菜、新商品、イベントの情報はブログで随時発信されているので、訪れる前にぜひチェックしておきたい。
(ライター/今井淳二)

道の駅 伊吹の里 旬彩の森
TEL/749-58-0390 
Eメール/info@shunsainomori.com
ホームページ 
https://shunsainomori.com/

本格イタリアンや創作料理
ケータリングで味わう

 三重県名張市の『古民家レストラン オステリアCiao』では、ピエモンテに留学経験のあるたシェフの髙嶋拓美さんによる本格イタリアンをリノベーションされた古民家の雰囲気と共に楽しめる。地産地消にこだわり、「伊賀牛」など地域食材を活かした創作料理を提供し、イタリア・スローフードの精神を現地に再現している。
 現在はケータリングを行っており、自宅や会場にシェフが直接出向き、料理の調理・提供・片付けまで一括して対応。材料調達から掃除・ゴミ回収まで含まれ、安心して利用できる。特に小さな子どもや高齢者がいる家庭、ペット飼育世帯、移動が難しい方などに好評だ。
 さらに、民泊や貸別荘、宿泊施設でのプライベートシェフとして、今後の展開を思案中。今までで培った出張対応力や器具設置の経験は、滞在型サービスでも大いに活かせる。滞在客用に特別なディナーを提供したり、地元食材を使った料理体験を組み込んだりと付加価値の高いホスピタリティを創出できる。
(ライター/山本ひかる)

古民家レストラン オステリア Ciao
TEL/090-5032-9793 
Eメール/ t.m.a.2902@gmail.com
Instagram/@gosteriaciaogaodaotuomei
ホームページ 
https://www.osteria-ciao.com/

懐かしくて新しい
発酵のワクワク

 東京・下北沢に2025年3月にオープンした『cafe 明日も発酵ごはん nippon』は、伝統の発酵文化にアイデアをひとさじ加え、「ワクワクするひとさら」を届ける新感覚の発酵カフェだ。発酵ライフアドバイザーPRO.で店主の荻原由美さんが、自らの発酵との出会いから得た感動を料理に込め、監修を発酵料理研究家の是友麻希さんが務めている。色彩り鮮やかなメニューで、目でも舌でも楽しめるユニークな一皿が揃う。中でも「三菌」の力で腸が元気になる『発酵腸活カレー』が人気。そのほか、『発酵満載ぜいたく丼』や『発酵おつまみセット』『彩り豊かな発酵ドレッシング』『発酵スイーツ』『オリジナル発酵ブレンドコーヒー』などバリエーションも豊か。どこか懐かしく、また食べたくなると評判だ。また、「食べて能登応援!」ということから『輪島舳倉屋』さんの「いしる(能登の伝統発酵調味料)」を使った焼き魚も味わうことができる。店内では、発酵弁当や発酵調味料などのテイクアウト・販売、発酵講座など体験的な発酵ライフが提供されている。
(ライター/山本ひかる)

cafe 明日も発酵ごはん nippon
TEL/070-3534-8558
Instagram/@cafe_hakkogohan
ホームページ 
cafe 明日も発酵ごはん

宝石のような美しさと滋味
至福のフレンチ

 大阪・お初天神の奥まった路地裏に佇むとっておきの行きつけにしたくなるフレンチレストランが『フィレール』。一日3組限定の贅沢な隠れ家だ。店名はフランス語で「紡ぐ」を意味し、食と酒、空間を紡ぐ閉ざされた幸福がそこにある。カウンター越しに紡がれるシェフとの語らいが、カジュアルな静寂とともに美酒と料理への期待を膨らませる。
 最大の魅力は、オーナー兼ソムリエ、そして「日本キャビアソムリエ協会」代表理事も務める出口彰さんこだわりのキャビア。世界11カ国・90種以上の中から厳選した「旬のキャビア」は、塩辛い、生臭いという既成概念を覆す、まろやかでねっとりと柔らかい新しい美味しさとして注目を集めている。コースには、3日間赤ワインに漬け込み、さらに2日間煮込む『松阪牛ビーフシチュー』や女性人気No.1の『20穀の雑穀米リゾット』など、丁寧な仕込みと美を意識した一皿が並ぶ。
 晴れの日のデートから日常のちょっとした贅沢まで、大切な時間を紡ぐにはうってつけの、大人の隠れ家フレンチだ。
(ライター/今井淳二)

フィレール
TEL/06-6809-1912
ホームページ 
https://filer2020.com/

日本酒と洋食の新しい出会い
その瞬間にしか飲めない一期一会

 ひっそりと佇む隠れ家のようなバルで、日本酒と洋食の新しい出会いに心が躍る『日本酒バル異な味な』。入店するとまずカウンター越しに並ぶ銘酒が目に入る。目の前で丁寧に焼き上げられる串や仕上げられる料理の香りが食欲を誘う。日本酒との相性を主体に考えられている料理は思わずもう一杯飲みたくなる絶妙な味わい。和牛のお肉や創作料理、ワインや洋食に通じるエッセンスも散りばめられ、ありそうでなかった日本酒と洋食のマリアージュが楽しめるのが魅力だ。店主自らが選び抜いた銘酒は、「十四代」や「新政」など話題の一本から、季節限定まで幅広く、まだ知られていない厳選日本酒が常時16~20種類用意されており、無くなり次第終了し、新しいものが追加される仕様だ。一週間ほどするとラインナップがすべて変わるため、旬で新鮮な日本酒を飲めると評判。次の日また来店しても売り切れてしまうこともあり、一日一日のお酒との出会いを大切にしてほしいという。日本酒初心者も親切に対応してくれるので安心。「日本酒をもっと気軽に楽しんでもらいたい」そんな想いが詰まったお店だ。
(ライター/今井淳二)

日本酒バル 異な味な
TEL/090-6921-3909
Instagram/@japan_inamina
ホームページ 
日本酒バル 異な味な

旬の果実を贅沢に使った
華やかなカフェメニュー

 東京・吉祥寺に店を構える『吉祥寺Berry coco』は、ベリーを主役にしたスイーツとドリンクで人気を集めるカフェ。苺やブルーベリー、ラズベリーなど色鮮やかな果実を惜しみなく使ったメニューは、見た目の華やかさとフレッシュな甘酸っぱさで訪れる人を魅了する。特にパフェやタルトは、旬の果実を贅沢に盛り込み、甘さと酸味の絶妙なバランスが楽しめると評判だ。
 店内は白を基調に木の温もりを感じるナチュラルなインテリアでまとめられ、可愛らしい装飾やディスプレイが随所に施されている。小さなギャラリーのように、どこを切り取っても写真映えする空間が広がり、若い女性を中心に人気を集めている。ひとりで落ち着いた時間を過ごすのにも、友人とおしゃべりを楽しむのにも心地よい雰囲気だ。散策の途中に立ち寄れば、ベリーの魅力を余すことなく堪能できる至福のカフェタイムが待っている。特別感のあるスイーツとともに、都会の喧騒を忘れる穏やかなひとときを味わってみてはいかがだろう。
(ライター/今井淳二)

吉祥寺 Berry coco
TEL/0422-26-9354
ホームページ 
https://berrycoco.owst.jp/

街中でわんちゃんとBBQ
ライブキッチンも楽しめる

『cafe hana』は、他にはないコンセプトが大人気のカフェ。京都府舞鶴市の中心地でありながら、街中でわんちゃんと一緒にBBQが楽しめる。夜は、わんちゃん連れでお酒を楽しむことができるので、留守番で寂しい思いをしているわんちゃんのことを案ずることなく気軽に出かけられると好評だ。ペット商品も豊富に揃っており、わんちゃんのおやつはすべて店内での手作り。合成添加物や化学薬品、保存料、着色料などを使用していないので安心・安全。また夜の営業では、ホテルビュッフェで行われるような大きな鉄板を使ったライブキッチンが人気。カレーは、海上自衛隊と海上保安庁の重要拠点が集まる全国唯一の自治体であるという地域の特色から、双方の名を冠した『海自カレー護衛艦やはぎ』と『海保カレー巡視船だいせん』を提供。また、一つのお皿に2種類のルーをかけ、双方を一度に楽しむことができる『あいがけカレー』があるのも嬉しい。ランチは通常、ホットドッグ、ハンバーガー、ピザと日替わりランチ。美味しい手作りご飯をわんちゃんと一緒に味わうことができるが、わんちゃんがいなくても入店できるので、どなたにも利用してもらいたいカフェだ。
(ライター/安岡昌洋)

cafe hana
TEL/0773-68-9987 
Eメール/kmt2.hanahana@zeus.eonet.ne.jp
ホームページ 
https://cafehana-uminokyoto.com/

閑静な住宅街にひっそり佇む
癒しのカフェ

 和歌山県橋本市にある『Neko○cafe』は、猫と犬を飼っている店主が営む一軒家カフェ。店内には5匹の保護猫と1匹の小型犬が暮らしており、猫に会えるかもしれない。住宅街にひっそりと佇むお店は、ねこまる印の看板が目印。提供される料理は、ビタミンEが豊富なこめ油を使用し、健康的で美味しいことにこだわっている。お米は和歌山県産の無農薬米を毎日店内で精米して提供しており、精米後の米ぬかで作るふりかけも楽しめる。一番のオススメは、「大人だって子ども気分でランチしたい!」という想いから生まれた『大人様ランチ』。その他、可愛い猫型の『ニャンコホットケーキ』が人気、また最近は、猫をモチーフにしたアフタヌーンティーが好評で、猫づくしで食べるのがもったいないくらいの可愛さ。キッシュやフルーツサンドなどもついて、お昼ご飯にもできそうなボリュームだ。また、モーニングの新鮮野菜の『BLTサンド』も好評。店内の動物たちはとても人懐っこく、犬のくーちゃんが玄関で出迎えたり、猫のめめちゃんが顔を見せてくれたりすることもある。
(ライター/畠山涼)

Neko○cafe
TEL/0763-37-5113 
Eメール/necomarucafe@gmail.com
Instagram/@nekomarucafe2023
ホームページ 
https://nekomarucafe-h.com/


ミスター・パートナー
東京都新宿区新宿2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2 岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605