旬の食と2026年に
行きたい話題のスポット
行きたい話題のスポット
アウトドアの雰囲気を
楽しめる移動式カフェ
楽しめる移動式カフェ
「アウトドアを通じて人生を豊かに」そんな想いでアウトドア好きな人たちの憩いの場になっているのが、愛知県豊川市を拠点に東三河エリアを中心に出店しているキッチンカー『アウトドアベースBedge』。スペシャリティの豆を使った香り高いコーヒーや手軽にワンハンドで食べられるスモークの効いたベーコンと2種類のチーズの『BLTサンド』が自慢。他にもゆずの生果汁を使用した自家製ドリンク『ゆずねーど』は、さわやかな風味が好評。
(ライター/今井淳二)
(ライター/今井淳二)
アウトドアベース Bedge
TEL/090-6366-4671
Eメール/mitsuki.n.5536@gmail.com
Instagram/@outdoorbase_bedge
Eメール/mitsuki.n.5536@gmail.com
Instagram/@outdoorbase_bedge
屋外で焼き立ての
本格ナポリピッツァを
本格ナポリピッツァを
静岡市を拠点に本格ナポリピッツァを移動販売する『Pizzeria ASSO』は、キッチンカーに石窯を搭載し、550℃超の高温で一気にピザを焼き上げるスタイルが人気。外はカリッと、中はもっちりとした絶妙な食感が楽しめる。静岡産しらすなど地元食材も活用。メニューは常時6~7種類。複数サイズから選べ、家族やグループでみんなでシェアできる。県内各地のスポーツイベントやお祭り、ショッピングモールなどに出店し、多くのファンを魅了している。
(ライター/今井淳二)
(ライター/今井淳二)
Pizzeria ASSO
TEL/090-6572-8520
Eメール/dhbky508@ybb.ne.jp
Instagram/@pizzeria111asso
Eメール/dhbky508@ybb.ne.jp
Instagram/@pizzeria111asso
50年以上愛されてる
ゆず香る銘菓
ゆず香る銘菓
『春月堂』は、宮崎県の山あいにある清流と緑の里、西米良村で生まれた老舗和菓子店。特産である柚子を使った伝統を受け継ぐお菓子が人気だ。看板商品『ゆず姿羊羹』は、柚子を丸ごとくり抜いて中に羊羹を流し込み、豊かな香りと深い味わいが魅力。見た目も愛らしく、丸ごとの形に心が和む。『ゆずもなか』は、香ばしい皮と爽やかな柚子風味の白あんが絶妙に調和し、お土産や贈り物にも喜ばれている。素材と手仕事へのこだわりが詰まった逸品だ。
(ライター/山本ひかる)
(ライター/山本ひかる)
春月堂
TEL/0983-36-1035
Eメール/ 440moco@gmail.com
Eメール/ 440moco@gmail.com
「伊勢茶」に「松阪牛」
その産地で生まれたお茶
その産地で生まれたお茶
三重県松阪市の伊勢深蒸し茶専門店『有限会社深緑茶房』では、同じく市内にある「松阪牛」の名店「牛銀本店」とコラボした『肉料理に合うお茶』を発売している。上質な茶の茎だけを用い、浅炒り焙煎で仕上げた特別なほうじ茶。肉の脂をさっぱり流しつつ、旨みをより引き立てるために調整されており、すき焼きや焼肉など濃厚な肉料理との相性は抜群。食後の口中をすっきりと整え、肉の余韻を心地よく楽しめるお茶だ。
(ライター/今井淳二)
(ライター/今井淳二)
有限会社 深緑茶房 飯南本店
TEL/0120-078-175
Eメール/shinsabo@ma.mctv.ne.jp
Instagram/@shinryokusabo_official
Eメール/shinsabo@ma.mctv.ne.jp
Instagram/@shinryokusabo_official
「LEITZ」社・ドイツ発本格派!
ノンアルワインの新潮流
ノンアルワインの新潮流
世界的銘醸地ドイツ・ラインガウの名門ワイナリー「LEITZ(ライツ)」の『EINS ZWEI ZERO』シリーズは、低温真空蒸留法によりアルコールを丁寧に除去し、ブドウ本来の香りと味わいを活かした革新的なノンアルコールワイン。華やかな泡立ちのスパークリング2種(リースリング、ロゼ)と、果実味豊かなブラン・ド・ブラン、シャルドネの計4種を展開し、本格的なワインの余韻を楽しませてくれる。運転する方や健康上お酒を控える方にも寄り添う、新たな選択肢として注目されている。
(ライター/安岡昌洋)
(ライター/安岡昌洋)
薬糧開発 株式会社 企画開発部
TEL/070-9252-6641
Eメール/svy@yakuryo.co.jp
Eメール/svy@yakuryo.co.jp
全客室が渓谷側
心温まるサービスが魅力
心温まるサービスが魅力
北海道・札幌市南区の名湯「定山渓温泉」に佇む『章月グランドホテル』は、1934年の創業以来、90年近くにわたり多くの旅人を迎え入れてきた老舗旅館です。四季折々に移り変わる渓谷美を館内のどこからでも楽しめる絶景と、細やかなおもてなしの心を大切にしたサービスで、世代を超えて愛されている。全50室の客室はすべて渓谷側に面しており、春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、定山渓の自然が見せる表情をダイレクトに感じることができる。客室のバリエーションも豊かで、和洋室、ツインルームをはじめ、ジャグジー付きの「コンフォートスパルーム」や100㎡を誇る最上階の「801スイートルーム」など、宿泊スタイルに合わせた選択が可能。特にスイートルームは、温泉かけ流しの専用浴槽があり、まるで自宅のようなプライベート感のなかで贅沢な時間を過ごすことができる。館内のサービスも非常に充実しており、チェックイン時には名物「大黒屋まんじゅう」とお茶でのウェルカムサービスがあり、長旅の疲れを優しく癒してくれる。さらに、16時からは世界各国のはちみつを自由に味わえる「蜂蜜バイキング」、17時からは湯上がりのビールやジュースが提供されるなど、滞在中のひとときをより豊かに演出する工夫が随所に感じられる。食事もまた、このホテルの魅力の一つだ。夕食は、季節の食材を活かした創作会席を中心に、「金の月膳」「銀の月膳」といった秋のおもてなしも用意。朝食には見た目にも美しい三段重が提供され、和の心が詰まった一品一品が丁寧に仕上げられている。記念日やお祝いでの利用にも最適で、ケーキやデザートプレートのオプション、飲み放題プランの追加など、カスタマイズも可能。温泉は、もちろん定山渓ならではの源泉かけ流し。大浴場、露天風呂、サウナと多彩な湯処が揃っており、朝晩で異なる景観とともに癒しの時間を楽しめる。四季を感じる自然に囲まれた露天風呂では、日常を離れた静寂と温もりに包まれ、心も身体もリセットされる感覚を味わえる。中ででも貸切風呂には、豊平川と渓谷を望む眺望抜群の「山渓の湯」、浴槽にドーム状の屋根を作り光の空間で瞑想に浸れる「瞑想の湯」の2タイプがあり、誰もいない空間でゆっくり浸かれる。さらに、周辺には定山渓の豊かな自然を活かした観光スポットも多数。源泉の湯けむりを間近に感じられる「定山渓源泉公園」、四季の彩りを楽しめる散策路、吊り橋を渡って渓谷の奥へと進む冒険、果樹園での味覚狩りなど家族連れにもカップルにも嬉しいアクティビティが充実。ホテル滞在と合わせて豊かな自然を体験することができる。
(ライター/山本ひかる)
(ライター/山本ひかる)
札幌・定山渓温泉 章月グランドホテル
TEL/0570-026575
Eメール/ info@noguchi-k.co.jp
Instagram/@shogetsugrand
Eメール/ info@noguchi-k.co.jp
Instagram/@shogetsugrand
自然に囲まれた古民家で
愉しむプライベートサウナ
愉しむプライベートサウナ
栃木県日光市・中三依地区の山間に、築70年の古民家をまるごと貸し切れるフィンランド式サウナ施設『野岩SAUNA』が誕生した。野岩鉄道の中三依温泉駅より徒歩7分とアクセス良好。都心の浅草からの直通も可能で、電車一本でくることができる利便性も高く評価されている。
施設に入ると広いエントランスホールがお出迎え。そこから日光杉で整えられたサウナ室へ。3段ベンチが配置された室内は十分な広さを誇り、10人以上がゆったり座れる余裕がある。
ストーブには、サウナ通にも評判の高い、パワフルながらも柔らかな熱が特長のHARVIA製の薪ストーブを採用。また、たっぷり積まれたストーンにアロマ水のセルフロウリュを施すことで優しい香りに包まれながら、湿度と熱の調整を自身のペースで楽しめる設計だ。
サウナ室の外には、シャワーおよび水風呂への導線が整備されており、移動のしやすさも配慮。外気浴用のエリアは、屋根付きのウッドデッキに加え、庭や縁側も整えられており、天候や気分に応じてととのい方が選べるのもうれしい。水着やタオル、ポンチョ、サウナハットなどレンタル品も充実。
そして火照った身体を冷やす水風呂は、気分や好みによって選べる2種類を用意。季節により温度差(5℃~25℃)のある沢水掛流しの水風呂と通年12℃の地下水掛流し水風呂。共に柔らかい天然の軟水で「飲める水風呂」と評判だ。
サウナの利用は事前予約制、水着着用にて男女で利用することもできる。定員10名まで3万円、プラス一名に付き3千円で、最大15名まで利用可能だ。また、月に一度のパブリックデーや年に数回不定期でアウフグースイベントなども開催したり、女性限定のレディースプランも用意。飲食物を持ち込んでの女子会や各種オフ会の対応もできる。
同施設は、地域再生プロジェクト「野岩ととのい村」の一環として、空き家再生や地域活性化にも貢献する施設。空き家を活用した地域交流の拠点としての側面にも注目が集まっている。
(ライター/今井淳二)
施設に入ると広いエントランスホールがお出迎え。そこから日光杉で整えられたサウナ室へ。3段ベンチが配置された室内は十分な広さを誇り、10人以上がゆったり座れる余裕がある。
ストーブには、サウナ通にも評判の高い、パワフルながらも柔らかな熱が特長のHARVIA製の薪ストーブを採用。また、たっぷり積まれたストーンにアロマ水のセルフロウリュを施すことで優しい香りに包まれながら、湿度と熱の調整を自身のペースで楽しめる設計だ。
サウナ室の外には、シャワーおよび水風呂への導線が整備されており、移動のしやすさも配慮。外気浴用のエリアは、屋根付きのウッドデッキに加え、庭や縁側も整えられており、天候や気分に応じてととのい方が選べるのもうれしい。水着やタオル、ポンチョ、サウナハットなどレンタル品も充実。
そして火照った身体を冷やす水風呂は、気分や好みによって選べる2種類を用意。季節により温度差(5℃~25℃)のある沢水掛流しの水風呂と通年12℃の地下水掛流し水風呂。共に柔らかい天然の軟水で「飲める水風呂」と評判だ。
サウナの利用は事前予約制、水着着用にて男女で利用することもできる。定員10名まで3万円、プラス一名に付き3千円で、最大15名まで利用可能だ。また、月に一度のパブリックデーや年に数回不定期でアウフグースイベントなども開催したり、女性限定のレディースプランも用意。飲食物を持ち込んでの女子会や各種オフ会の対応もできる。
同施設は、地域再生プロジェクト「野岩ととのい村」の一環として、空き家再生や地域活性化にも貢献する施設。空き家を活用した地域交流の拠点としての側面にも注目が集まっている。
(ライター/今井淳二)
一般社団法人 ふるさと鉄道dmc 野岩SAUNA
TEL/080-7750-1594
Eメール/ furusatotetsudodmc@gmail.com
Eメール/ furusatotetsudodmc@gmail.com
癒やしと寛ぎを満喫できる
那須に湧く五色の名湯
那須に湧く五色の名湯
栃木・那須塩原駅から車で約5分、那須ガーデンアウトレットからも近く、観光や買い物の合間に気軽に立ち寄れる好立地にある『那須塩原駅前温泉』。地下1500メートルから汲み上げられる源泉かけ流しの塩化物温泉は、高い殺菌効果を持ち、古くから「傷の湯」と呼ばれ親しまれてきた。肌をなめらかに整える作用もあり、湯上がりには心地よい温まり感が長く続く。
特筆すべきは、その湯色の美しさ。エメラルドグリーンの輝きは日差しや天候によって微妙に色合いを変え、「五色の湯」と称される神秘性をたたえている。訪れるたびに異なる表情を見せるその景観は、旅の思い出をより印象的なものにしてくれる。
開放感あふれる露天風呂は深さ105センチと全国的にも珍しく、立ったまま肩まで湯に浸かれるのが魅力。自然の風を受けながらたっぷりと湯を楽しめば、観光や買い物で疲れた体を内側から癒やしてくれる。地域の人々に日常の憩いの場としても愛され、旅人にとっては気軽に本格温泉を満喫できる格好のスポットだ。
(ライター/今井淳二)
特筆すべきは、その湯色の美しさ。エメラルドグリーンの輝きは日差しや天候によって微妙に色合いを変え、「五色の湯」と称される神秘性をたたえている。訪れるたびに異なる表情を見せるその景観は、旅の思い出をより印象的なものにしてくれる。
開放感あふれる露天風呂は深さ105センチと全国的にも珍しく、立ったまま肩まで湯に浸かれるのが魅力。自然の風を受けながらたっぷりと湯を楽しめば、観光や買い物で疲れた体を内側から癒やしてくれる。地域の人々に日常の憩いの場としても愛され、旅人にとっては気軽に本格温泉を満喫できる格好のスポットだ。
(ライター/今井淳二)
那須塩原駅前温泉
TEL/0287-65-1126
Instagram/@nasushiobaraekimaeonsenn
Instagram/@nasushiobaraekimaeonsenn







