ヒットの予感!! 2026

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旬の食と2026年に
行きたい話題のスポット
果物本来の魅力を活かした
岡山県産フルーツのこだわり

『FIGMOG』は、「暮らしの中に笑顔を拡げる」という理念に基づき、生産者、加工者、顧客へと笑顔をつなぐ商品の開発を行っている。
 果物王国として知られる岡山県で栽培されたフルーツを贅沢に使用した『おかやま陽乃果 飲むゼリー』は、岡山県の契約農家から仕入れた完熟フルーツを自社で搾汁し、粗く漉して果肉ごとゼリーに仕上げている。完熟果実をふんだんに使用し、香料は一切使用せず、果物本来の豊かな香りをゼリーの中に閉じ込めた。岡山県の特産品である白桃、ピオーネ、みかん、りんご、マスカットの5種類をラインナップ。自宅用としてもギフト用としてもオススメだ。より美味しく食べるために冷蔵庫で冷やすことでプリッとした食感を楽しめる。また冷凍庫に入れて、お弁当の保冷剤として、保冷バッグに入れてお持ちいただけるとお召し上がりごろには、ほど良く溶けて、シャリっとした食感になる。パンにつけてジャムの代わりにお使いただいても美味しい。
(ライター/畠山涼)

FIGMOG elims 株式会社
TEL/086-239-3886 
Eメール/support@elims.co.jp
ホームページ 
https://elims.co.jp/

健康食品としても注目
『徳島すだち』

『徳島すだち』は、全国生産量の98%に達している。「すだちの花」は、5月頃白い可憐な花を咲かせる。半世紀前に「徳島県の花」に指定されている。昔から徳島の地に原生していた。『徳島すだち』は、1個約25グラム前後の大きさで、ビタミンCやクエン酸などが豊富で、果汁を搾るだけではなく果皮を料理に使うことができる。最近では、一年中見かけるすだちだが、露地ものと呼ばれる屋外で栽培されるすだちは、8月上旬頃からになるそうだ。独特な爽やかな香りとすっきりとした酸味が特長だ。料亭などで焼き魚やお刺身に添えて出てくるだけではない。「すだちうどん」のさっぱりとした味わいも人気になっている。徳島県は、「すだちくん」のマスコットでもわかるように、県をあげて『徳島すだち』の推進に力を入れ、青果だけではなく、すだち果汁として販売、『ザ・すだち』や『すだち微炭酸』などの飲料がある。それ以外にもスティックや調味料や焼肉のたれ、野菜のドレッシングなど商品開発も多岐にわたっている。通信販売などでもお求めできるのでぜひ。
(ライター/安岡昌洋

徳島県すだち・ゆこう消費推進協議会
TEL/088-634-2514
ホームページ 
https://www.zennoh.or.jp/tm/

パイナップル畑に佇む
沖縄のフルーツ農園

 沖縄県産パイナップルの栽培は、1930年代の台湾入植者による大規模栽培から本格化し、産業として根付き代々守られ続いてきた。
『たくし農園ちゅらふる』は、スナックパイン、ゴールドバレル、Nパインなど、収穫時期により異なるパイナップルを楽しむことができるフルーツ農園。パイナップルのほか、パッションフルーツ、シークヮサーなど、今帰仁村産の農薬不使用や減農薬の南国フルーツを販売。また、お店のうしろで収穫されたパイナップルを使ったスムージーや生パイナップルジュース、カットパインなど、その場で堪能することもできる。
 沖縄でも数少ないパイナップル畑に面しており、周囲には沖縄の美しい海、雄大な山々と沖縄の自然がぎゅっと詰まっている。オープンしたばかりのテーマパーク「ジャングリア沖縄」まで、車で約1分の場所にお店があるので、ついでに立ち寄るのにもいい立地だ。美味しいフルーツを味わいながら、心ゆくまで自然を満喫できる。
(ライター/安岡昌洋)

たくし農園 ちゅらふる
TEL/050-7109-8137
Instagram/@takushi_churaful
ホームページ 
たくし農園 ちゅらふる

木の温もりと自家焙煎の
香りに包まれる古民家カフェ

 埼玉県加須市の住宅街に佇む古民家カフェ『Coffeea&Re』。オーナー自らのセルフリノベーションで生まれた店内は、木の温もりとレトロな和の雰囲気が調和する懐かしくおしゃれな空間。ランチやスイーツのほか、旬の素材を使った月替わりパフェも人気。
 店名の「Re」には、「Relax・Refresh・Restart」の想いが込められ、コーヒーを通して心を整え、また前向きな気持ちになれるそんな場所でありたいという。
 2024年10月にスタートした隣接する「ロースタリー」では、世界中のロースターに愛される「GIESEN」社製焙煎機を導入。浅煎りから深煎りまで好みに合わせた焙煎度合いで豆を仕上げ、一杯ずつ丁寧にハンドドリップ。ショーケースにはヴィーガンマフィンやバスクチーズケーキ、米粉ロールケーキなどが並び、訪れるたびに新しい美味しさに出会える。
(ライター/今井淳二)

Coffee&Re
TEL/0480-47-0509
Instagram/@coffee_and_re
ホームページ 
https://coffee-re.owst.jp/

台湾の季節感を感じられる
クラフトビール

 カルチャーと食が交錯する東京・下北沢に誕生したクラフトビール専門店『臺-Utena」は、台湾のブルワリー文化をそのまま持ち込んだような一軒。店名には日本古語で「高台」「舞台」を意味する「うてな」と、台湾の「臺」を重ね、異文化と出会う舞台という想いが込められている。看板となるのは、台湾を代表するブルワリー「啤酒頭醸造(Taiwan Head Brewers)」が手がける『二十四節気』シリーズ。台湾茶や果実、ハーブを織り込んだ独創的なビールは、バナナエステルとオイゲノールの香り寒い初冬にほんのり温もりの『小雪』やジャスミンの香りが華やかなIPA『大暑』、柑橘の爽やかさが弾ける『秋分』、烏龍茶を生かした『穀雨』など、個性豊かに並ぶ。グラスを傾けるたび、南国の大地と四季の息吹が感じられるのも魅力だ。さらに、台湾屋台を思わせる小皿料理がビールに寄り添う。香辛料が効いた『鹹酥雞(台湾風からあげ)』、素朴な旨味の水餃子、出汁のしみた『台湾おでん』など、どれも軽やかな立ち飲みスタイルにふさわしいメニューが揃っている。
(ライター/今井淳二)

台湾発クラフトビール専門店 臺-Utena
TEL/03-6450-9699
Instagram/@utenacraft
ホームページ 
https://utenacraftbeer.com/

朝露のように清らかな
鎌倉発のクラフトジン

 鎌倉の静寂をそっとボトルに閉じ込めた、特別な鎌倉クラフトジン『露(つゆ)』。その名が示す通り、上品な華やかさと透明感を兼ね備えた清らかな味わいが、グラスを傾ける人々の心を魅了する。
『露』の魅力の源は、鎌倉五山として名高い北鎌倉・浄智寺の井戸「甘露の井」の地下水。古くより「甘露のごとく、長寿の効あり」と伝えられる名水が蒸留のベースを静かに支えている。香りと味わいの華を彩るのは、クラシックなジュニパーベリーに加え、グレープフルーツとよもぎ茶が織りなすハーモニー。仕上がりは、すっきりとした爽やかなドライな心地よさが絶妙に調和したバランスの良さが際立つ一本だ。
 ラベルには、浄智寺の朝比奈住職による味わい深い書があしらわれており、ビジュアルにも鎌倉らしい雅やかさを演出。ふるさと納税の返礼品としても提供されており、地域を支える手段としての一面も。手にすることで、鎌倉という土地の歴史や自然感、手仕事の思いすら感じさせてくれる。
(ライター/今井淳二)

株式会社 風雅
TEL/090-3401-6700 
Eメール/fuga@kamakuragin.com
ホームページ 
https://kamakura-tsuyu.com/

県と生産者の熱意が生んだ
万人に愛される美味しい豚肉

 厳格な基準のもと、県内の限られた農家で丁寧に育てられている福島県のブランド豚肉『麓山高原豚』。豚肉特有の臭みが少なく、肉質は柔らかでジューシー、さっぱりとして上品な味わいが特長だ。肥育後期、出荷前の約2ヵ月間にトウモロコシや玄米などの穀物に加えて、アマニ油やエゴマ吸着油脂、天然樹木エキスなどを配合した純植物性の専用飼料を与えている。調理法を問わず、食べやすいと評判の豚肉だ。
(ライター/今井淳二)

麓山高原豚生産振興協議会
TEL/024-956-2983

温めるだけでOK
ぷるぷる食感の豚足

 熊本の味を全国へ直送してくれる『くまショップ球磨川亭』が誇る『極豚足』は、南九州産豚を醤油ベースの特製タレに漬け込み、高温・高圧でじっくり煮込んで炭火焼きした逸品。骨からぽろりと外れるほどのやわらかさと豚足本来の旨み、コラーゲン豊富なぷるぷる食感は、一口で口中を満たし、お酒のおつまみにもご飯のお供にもぴったり。九州・熊本ならではの味わいを家庭で手軽に楽しめる。お好みで添付のタレ・塩こしょう・唐辛子でご賞味を。
(ライター/今井淳二)

くまショップ 球磨川亭
TEL/0966-22-1001 
Eメール/kumashop@isumi-s.com
ホームページ 
https://www.kumashop.jp/


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東京都新宿区新宿2-15-2岩本和裁ビル5F
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