ビジネスヒットチャート 2015


イギリス生活情報誌 
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若さを保ち、肥満を防ぐなど効能が明らかになってきた長命草。

アクセス/与那国空港より車で約5分
日本最西端の島で薬草をブランド化する

 日本最西端に位置する与那国島では、海岸で自生するセリ科の「長命草(ボタンボウフウ)」が古来から万病に効く薬草として知られていた。秘密は豊かなポリフェノール(ゴーヤの8倍)とミネラル。これに着目した杉本和信さん兄弟らが『与那国薬草園』を設立して商品化。また資生堂ともタッグを組み、新たな「与那国ブランド」づくりに意欲を燃やしている。
(ライター/左門恵)

農業生産法人 与那国薬草園 株式会社
TEL:0980-87-3245 FAX:0980-87-3245 
Eメール:sugimoto.beach@rhythm.ocn.ne.jp

水分ストレスを与えて育てたトマトはフルーティーな甘さ。

アクセス/高知自動車道伊野ICより車で約6分
本当の美味しさを引き出したこだわりトマト

 「枝川トマトの会」の『まっことうまいトマト』は糖度9度~10度の甘いフルーツトマト。水分コントロールがしやすい赤土土壌で育てたトマトは本来の野生の力が引き出されたフルーティーな味わい。太陽の向きにあわせた斜めのうねづくりをしているので品質のばらつきも無く、栄養も充実。トマト作りに最適な高知の土地が育んだ絶品フルーツトマト、味わってみて。
(ライター/馬場紀衣)

えだがわとまとの会
TEL:090-8693-8536 FAX:088-893-2212 Eメール:info@makkotoumai.com
ホームページ http://www.tomatonokai.com/

昼夜の寒暖の差が激しい日高村はトマト作りに最適。

アクセス/JR日下駅より徒歩約10分
甘くてコクのある頑固なフルーツトマト

 日本屈指のトマトの産地、清流仁淀川流域の日高村。「日高園芸組合」が作る『いごっそうトマト』は、土、肥料、水にこだわり、丹精込めて育てられたフルーツトマト。旬には糖度が10度以上ととても甘いのが特長だが、土佐弁で「頑固もの」を意味する「いごっそう」の名が示すように、ただ甘いだけではなく酸味と濃厚なコク、そして頑固な深みのバランスが絶妙な味わい。トマト好きも納得の美味しさだ。
(ライター/馬場紀衣)

日高園芸組合
TEL:090-3787-5275 FAX:0889-24-6960

デザートや子供のおやつにも最適。

営業時間/8:30〜17:00 定休日/無休
アクセス/高知自動車道土佐ICより車で約10分
甘味と酸味が広がる春野の絶品トマト

 温暖な気候と美しい水に囲まれた高知県・春野町。生産者が丹精込めて育てた『春野フルーツトマト』は糖度と酸味のバランスがとれた濃厚な味わい。果物のように凝縮された甘さを楽しめる。栄養をたっぷり含んだ海洋深層水を使って栽培した『春野ミネラルトマト』は、リコピンやビタミンなどの栄養価が高いのが特徴だ。うまみが詰まったジューシーなトマトは子供にも大人気。
(ライター/馬場紀衣)

JA高知春野
TEL:088-894-2222 FAX:088-894-5217 Eメール:hanbai@haruno.ja-kouchi.or.jp

丸かじりできる『うしの恵フルーツトマト』

季節限定/2月〜6月中旬 受付時間/10:00〜15:00
定休日/期間中は無休
アクセス/高知龍馬空港より車で約10分
甘くて食べやすい安心のフルーツトマト

 「眞嶋牧場」の『うしの恵フルーツトマト』は、同牧場の堆肥をふんだんに使用した土壌で丁寧に栽培された自信作。健康な土壌で育てたフルーツトマトは糖度が高く、酸味とのバランスも抜群。一口大の大きさだから子どもでも食べやすいのが特長だ。『トマトジュース』は飲みやすくて、女性にオススメ。美味しくて安心・安全のフルーツトマト、ぜひご賞味を。
(ライター/馬場紀衣)

眞嶋牧場
TEL:090-2724-1534 FAX:0887-54-4970 
Eメール:mika.mika.m.m.sara@ezweb.ne.jp

『雪ミルク』 1本 290円(税込)
贈答用(8本入、化粧箱) 2,644円(税込)

北海道が生んだ優しい風味の飲むスイーツ

 札幌の人気店「浪花亭」の和食料理人が大切に作り上げた『雪ミルク』は、細部までこだわり抜いた甘酒牛乳。北海道増毛町の酒蔵「国稀酒造」の酒粕の良い香りと濃厚で爽やかな十勝産牛乳の風味が調和した甘酒牛乳は、まるで練乳のように香り高くてクリーミーな味わい。アルコールが入っていないので子供からお年寄りまで家族みんなで楽しめる一品だ。
(ライター/馬場紀衣)

北のおみや さっぽろ浪花亭
TEL:011-231-7280 FAX:011-231-4490 Eメール:info@naniwatei.com
ホームページ http://www.kitanoomiya.com/

イートインコーナーでは、パンケーキがオススメ。和スイーツもある。季節ごとに新作スイーツがどんどん登場。

営業時間/10:00〜20:00 定休日/日曜日
アクセス/東九州自動車道から大隅縦貫道笠之原ICより車で約5分
地元素材にこだわる鹿児島のケーキ屋さん

 鹿児島県鹿屋市の『パティスリー モン アンドロワ』は、東京で修業したオーナーが2014年に地元でオープンさせた「私の居場所」という意味のお店。黒豚のラードを使ったシュー生地やスポンジは、しっとりとして口溶けがよい。「もったいない」から始まったジャム作り、特に柑橘系は定評がある。生産者との交流も盛んで、佐多岬の塩やダチョウの卵など鹿児島の食材を楽しんでいる。
(ライター/播磨杏)

パティスリー モン アンドロワ
TEL:0994-45-4688 FAX:0994-45-4689

『のこぎりバウム』1個 540円(税込)

営業時間/10:00〜19:00 定休日/無休
アクセス/神戸電鉄大村駅より徒歩約10分
地元素材を生かした、美味しいスイーツ

 兵庫県、田園風景や森林公園で緑あふれる街「三木山」。地元の素材を使って美味しいお菓子を作っているのが「三木山スイーツガーデン フジキ」。人気はバウムクーヘン。『のこぎりバウム』は、兵庫県産さくら卵と山田錦米粉、播州小麦粉を使用。外はカリッ、中はもっちりとした食感と優しい味わいは絶品。他にも生ケーキや、ギフトにもぴったりの焼き菓子が揃う。
(ライター/播磨杏)

三木山スイーツガーデン フジキ
TEL:0794-86-1230
ホームページ http://www.mikiyama-fujiki.jp/
         http://www.patisserie-net.com/


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