美味しい食と
話題のスポット
話題のスポット
四季を閉じ込めたスイーツ
幸せ運ぶ青い鳥の洋菓子店
幸せ運ぶ青い鳥の洋菓子店
山口県山口市阿知須の穏やかな街並みに佇む『パティスリーカフェL'oiseau Bleu』。店名は、幸せを運ぶ青い鳥を意味するフランス語に由来している。「身近にあるほんの小さな幸せ。そんな存在のお店になれたら」という想いを込めながら、一つひとつ丁寧なお菓子づくりを続けている。
生産者の顔が見える安心できる食材を中心に使用し、旬を大切にしながら、その素材が持つ香りや食感など素材そのものの美味しさを引き出すことにこだわっている。派手さではなく、口にした瞬間にほっと心がほどけるような優しい味わいに遠方から訪れるファンも少なくない。
中でも人気を集めているのが、国産バターをたっぷり使用した焼き菓子『ブールドネージュ』。ほろほろと雪のようにほどけていく繊細な食感と口いっぱいに広がる豊かな香りが魅力。バニラ、黒糖、抹茶、レモンなど種類も豊富。冬季限定でショコラも登場し、訪れるたびに新たな味との出会いを楽しめる。可愛らしい見た目と上品な味わいから、贈り物として選ばれることも多い。
店内はカウンター席もあり、香り高い紅茶やスペシャルコーヒーとともにこだわりのできたてスイーツをゆったり味わうことができる。また、地元山口の野菜をふんだんに使った人気の自家製キッシュやバゲットを使ったランチメニューは、ボリュームたっぷりなプレートに仕上げられたフレンチカフェスタイル。晴れた日には、心地よい風が吹き抜けるテラス席も人気。鳥のさえずりや季節の空気を感じながら過ごす時間は、まるで日常の中にそっと差し込む小さなご褒美のようだ。
結婚式や卒業、入学など思い出に残る大切な日の贈り物に各種ギフトも幅広く展開。予算に合わせたとっておきのセットを相談できる。
フランス・ニナス社の紅茶や現地から不定期で届く生活雑貨など、ケーキ以外の商品もあり、それらを楽しみに来店される方もいる。
素材と真摯に向き合い、手作りの温もりを大切にするスイーツには、食べる人の日常へ小さな幸せを届けたいという優しい想いが込められている。
(ライター/播磨杏)
生産者の顔が見える安心できる食材を中心に使用し、旬を大切にしながら、その素材が持つ香りや食感など素材そのものの美味しさを引き出すことにこだわっている。派手さではなく、口にした瞬間にほっと心がほどけるような優しい味わいに遠方から訪れるファンも少なくない。
中でも人気を集めているのが、国産バターをたっぷり使用した焼き菓子『ブールドネージュ』。ほろほろと雪のようにほどけていく繊細な食感と口いっぱいに広がる豊かな香りが魅力。バニラ、黒糖、抹茶、レモンなど種類も豊富。冬季限定でショコラも登場し、訪れるたびに新たな味との出会いを楽しめる。可愛らしい見た目と上品な味わいから、贈り物として選ばれることも多い。
店内はカウンター席もあり、香り高い紅茶やスペシャルコーヒーとともにこだわりのできたてスイーツをゆったり味わうことができる。また、地元山口の野菜をふんだんに使った人気の自家製キッシュやバゲットを使ったランチメニューは、ボリュームたっぷりなプレートに仕上げられたフレンチカフェスタイル。晴れた日には、心地よい風が吹き抜けるテラス席も人気。鳥のさえずりや季節の空気を感じながら過ごす時間は、まるで日常の中にそっと差し込む小さなご褒美のようだ。
結婚式や卒業、入学など思い出に残る大切な日の贈り物に各種ギフトも幅広く展開。予算に合わせたとっておきのセットを相談できる。
フランス・ニナス社の紅茶や現地から不定期で届く生活雑貨など、ケーキ以外の商品もあり、それらを楽しみに来店される方もいる。
素材と真摯に向き合い、手作りの温もりを大切にするスイーツには、食べる人の日常へ小さな幸せを届けたいという優しい想いが込められている。
(ライター/播磨杏)
pâtisserie café L'oiseau Bleu
TEL/0836-65-1005
Instragem/@patisserie.cafe.l_oiseaubleu
Instragem/@patisserie.cafe.l_oiseaubleu
富士の卵ファームから届く
老舗が生みだす極上プリン
老舗が生みだす極上プリン
富士山麓の豊かな自然に抱かれながら、70年以上にわたり本当に美味しい卵を追求し続けてきた老舗鶏卵メーカー「株式会社マルフク」。中でもブランドを象徴する存在が、富士山麓の自然の中でのびのび育った放し飼い卵『福が、きた』だ。富士山の雪解け天然バナジウム水や、鶏本来の習性を大切にした飼育環境によって生まれる卵は、黄身の甘みとコク、雑味のない白身が特長。2023年には、英国の動物福祉団体より日本初となる「グッドエッグアワード」を受賞するなど、その品質は国内外から高い評価を集めている。
その長年の知識と技術を、新たな形で発信するために誕生したブランドが『egg labo by marufuku』。コンセプトは、「卵の個性を研究すること」。「おいしさとは何か、鮮度とは何か」そんな問いから始まった同ブランドで行われているのは、卵の未知なる可能性を探る大人の「研究員ごっこ」。新たな発想で、とびきり美味しい発見を追求している。
注目を集めている『プリン4種BOX』は、自社養鶏所「あさぎり宝山ファーム」で育てられた4種類の卵を使用し、それぞれの個性に合わせてレシピを変えた食べ比べセット。ぷるんと軽やかな食感が魅力の「#899」、濃厚な卵のコクを楽しめる「#015」、しっかりとした味わいが広がる「#421」、鰹節を配合した飼料で育った卵を使用した超濃厚タイプの「#015+」。食感や甘さ、余韻まで異なり、一口ごとに卵の個性を発見できる。卵ごとに砂糖の配合や卵黄比率を調整し、その日産みたての新鮮な卵のみを使用。牛乳ではなくスキムミルクを採用することで、卵本来の風味をより際立たせている。家族や友人と食べ比べながら卵の奥深さを楽しめるのも大きな魅力だ。保存料や着色料に頼らず、素材本来の味をまっすぐに生かしている点も『egg labo by marufuku』ならでは。どの製品にも「卵そのものが美味しいからこそ成立する味づくり」へのこだわりが息づいている。
すべての取り組みの根底にあるのは「もっと美味しく、もっと安心できるものを届けたい」という想い。未知なる可能性を秘めた卵の新たな価値と感動をぜひ味わって欲しい。
Instagramでは、商品情報はもちろん、卵づくりへのこだわりや開発の裏側、卵をより楽しむための情報も発信しており、ブランドの世界観を身近に感じることができる。
(ライター/播磨杏)
その長年の知識と技術を、新たな形で発信するために誕生したブランドが『egg labo by marufuku』。コンセプトは、「卵の個性を研究すること」。「おいしさとは何か、鮮度とは何か」そんな問いから始まった同ブランドで行われているのは、卵の未知なる可能性を探る大人の「研究員ごっこ」。新たな発想で、とびきり美味しい発見を追求している。
注目を集めている『プリン4種BOX』は、自社養鶏所「あさぎり宝山ファーム」で育てられた4種類の卵を使用し、それぞれの個性に合わせてレシピを変えた食べ比べセット。ぷるんと軽やかな食感が魅力の「#899」、濃厚な卵のコクを楽しめる「#015」、しっかりとした味わいが広がる「#421」、鰹節を配合した飼料で育った卵を使用した超濃厚タイプの「#015+」。食感や甘さ、余韻まで異なり、一口ごとに卵の個性を発見できる。卵ごとに砂糖の配合や卵黄比率を調整し、その日産みたての新鮮な卵のみを使用。牛乳ではなくスキムミルクを採用することで、卵本来の風味をより際立たせている。家族や友人と食べ比べながら卵の奥深さを楽しめるのも大きな魅力だ。保存料や着色料に頼らず、素材本来の味をまっすぐに生かしている点も『egg labo by marufuku』ならでは。どの製品にも「卵そのものが美味しいからこそ成立する味づくり」へのこだわりが息づいている。
すべての取り組みの根底にあるのは「もっと美味しく、もっと安心できるものを届けたい」という想い。未知なる可能性を秘めた卵の新たな価値と感動をぜひ味わって欲しい。
Instagramでは、商品情報はもちろん、卵づくりへのこだわりや開発の裏側、卵をより楽しむための情報も発信しており、ブランドの世界観を身近に感じることができる。
(ライター/播磨杏)
egg labo by marufuku
TEL/054-624-3666
Eメール/sales@marufuku-egg.com
Eメール/sales@marufuku-egg.com
ヤギが暮らす〝遊べる農園〟
ヤギソープと極上卵が人気
ヤギソープと極上卵が人気
聖高原の麓、長野県東筑摩郡麻績村の中山間地。豊かな自然に囲まれたこの地で、山羊の飼育と養鶏を行っているのが『アリとキリギリス農園』だ。柵や網のない広大な放牧地では、ヤギたちが農地に生える草と、自家農園で栽培・乾燥させた牧草と独自配合の国産飼を食べながら、のびのびと暮らす。こうして育まれた『ヤギミルク』は、人間の母乳に近い成分を持ち、ビタミンやミネラルをバランスよく含むのが特徴。牛乳より脂肪球が小さいため口当たりがなめらかで飲みやすい。そして今、注目を集めているのが、ペット用のヤギミルク。ペット用は搾りたてのミルクを63℃で30分かけて低温殺菌し、アルミパウチで冷凍販売。栄養価と鮮度をそのまま閉じ込め、小さな家族にも安心して与えられる品質に仕上げられているのだ。2026年6月には、このヤギミルクを贅沢に使用した『ヤギミルク Face & Body WASH』を発売。国産では希少なヤギミルク配合の液体ソープで、薬剤師監修のもと、オーガニック素材を中心に肌にやさしい成分を厳選。ヤギミルクに含まれる乳酸が古い角質や毛穴の汚れをやさしく取り除き、潤いのある素肌へと導く。泡で出てくるリッチフォーマーを採用し、デリケートな肌をやさしく包み込む洗い心地。美容を愛したクレオパトラがヤギミルクを入浴に用いたという逸話も残されており、その魅力を現代に伝える逸品だ。また、『アリとキリギリス農園』自慢の極上卵も全国の料理人から高い支持を集めている。自家栽培野菜や穀物、季節の山菜に加え、信州産そばの花の純粋はちみつを配合した飼料と平飼い・放し飼いによって育てられた鶏が生む卵は、濃厚な甘みとぷりぷりの白身が魅力。青い殻の『神鶏(カントリー)』と、大きな黄身が特徴の『鶏夢(どりいむ)』は、まず卵かけご飯で味わいたい逸品だ。
近年では約18000㎡の廃集落を整備し、「おじいちゃんの山羊牧場」として新たな農業体験施設づくりを進めており、現在はヤギの散歩や餌やり、乳搾り、たまご拾いなどの体験を実施。山の谷間から望む北アルプスの絶景や水芭蕉、コシアブラ、わらび、タケノコなど四季折々の自然の恵みも楽しめる。さらに、キャンプエリアやBBQスペース、自然を活かしたブランコや滑り台が楽しめるアスレチック、貸し家庭菜園なども準備を進めながら、2026年8月にプレオープンした。
(ライター/播磨杏)
近年では約18000㎡の廃集落を整備し、「おじいちゃんの山羊牧場」として新たな農業体験施設づくりを進めており、現在はヤギの散歩や餌やり、乳搾り、たまご拾いなどの体験を実施。山の谷間から望む北アルプスの絶景や水芭蕉、コシアブラ、わらび、タケノコなど四季折々の自然の恵みも楽しめる。さらに、キャンプエリアやBBQスペース、自然を活かしたブランコや滑り台が楽しめるアスレチック、貸し家庭菜園なども準備を進めながら、2026年8月にプレオープンした。
(ライター/播磨杏)
アリとキリギリス農園
プリンセスのように育てる
200年続く老舗米農家
200年続く老舗米農家
200年以上にわたり、新潟県津南町で米づくりを受け継いできた『株式会社苗場プリンセス』。農耕の神として信仰される苗場山の麓、標高約300mの中山間地に広がる棚田で、お米一粒一粒をまるでプリンセスのように大切に育てている老舗農家だ。栽培するのは、農薬・化学肥料を一切使用しない有機JAS認証米と、地域慣行の半分以下まで農薬・化学肥料を抑えた特別栽培米のみ。魚系の有機質肥料を豊富に使用し、安心・安全はもちろん、旨みと栄養価にもこだわった米づくりを実践している。看板商品の『魚沼産コシヒカリ』と『魚沼産にじのきらめき』は、昼夜の寒暖差と清らかな雪解け水に育まれた、豊かな甘みともっちりとした食感が魅力。炊きたてはもちろん、冷めてもおいしさが続くため、お弁当やおにぎりにも最適だ。また、「餅米の王様」とも称される特別栽培米『魚沼産こがねもち』を使用した杵つき餅も人気商品。もっちりとした弾力と噛むほどに広がる甘みで、お正月シーズンはもちろん、毎日のおやつや軽食にと、リピーターが後を経たない。次々とヒットしている『苗場プリンセス』シリーズをぜひ堪能してほしい。
(ライター/播磨杏)
(ライター/播磨杏)
苗場プリンセス
TEL/025-766-2328
Eメール/naebaprincess@gmail.com
Eメール/naebaprincess@gmail.com
岐阜の風土を映す
粒ぞろいの米づくり
粒ぞろいの米づくり
岐阜の食卓を語るうえで外せない銘柄の一つが、美濃地方で育つ『美濃ハツシモ』だ。岐阜市の『農業生産法人株式会社森ライス』は、『美濃ハツシモ』を軸に、『コシヒカリ』『にこまる』『てんこもり』などを手がけ、地域の風土を生かした米づくりを続けている。看板となる『美濃ハツシモ』は、収穫期が遅く、初霜が下りる頃に刈り取られたことに名を由来する品種。大粒で歯ごたえがあり、粘りは控えめ、甘い香りとあっさりした味わいを備える。冷めても味が落ちにくく、酢飯や丼物、カレーにも合うので、弁当やおにぎり用としても親しまれている。その他、もっちりとした食感の『にこまる』、しっかりした粒感を楽しめる『てんこもり』、幅広い世代になじみ深い『コシヒカリ』など用途や好みに応じた選択肢を展開。
また、7年の歳月をかけ、試験栽培を繰返し、県内60名ほどの稲作経営者(担い手)が手掛け作り上げた新品種『清流のめぐみ』が登場。令和8年産より岐阜県奨励品種として銘柄登録。ほんのり甘く、ほんのりともっちり、全体的にあっさり歯ごたえのあるお米になっている。
日々の食卓を支える一杯に、岐阜の風土と生産者の誠実な取り組みが息づいている。
(ライター/今井淳二)
また、7年の歳月をかけ、試験栽培を繰返し、県内60名ほどの稲作経営者(担い手)が手掛け作り上げた新品種『清流のめぐみ』が登場。令和8年産より岐阜県奨励品種として銘柄登録。ほんのり甘く、ほんのりともっちり、全体的にあっさり歯ごたえのあるお米になっている。
日々の食卓を支える一杯に、岐阜の風土と生産者の誠実な取り組みが息づいている。
(ライター/今井淳二)
農業生産法人 株式会社 森ライス
TEL/058-243-5377
Eメール/gifunokome@moririce.co.jp
Eメール/gifunokome@moririce.co.jp
米価高騰に向き合う産地直売
食卓と田んぼをつなぐ新たな試み
食卓と田んぼをつなぐ新たな試み
米価の高騰が日々の食卓に影を落とすなか、毎日食べる主食をどう確保するかは、家計に直結する身近な課題となっている。そんな時代に一石を投じるのが、兵庫県姫路市で米と野菜を栽培している『川村農園』だ。
同農園が進める「家計応援米」は、価格と食味の両立を目指す取り組みで、100%直売による流通コストの圧縮や、過度な見た目の選別を見直すことで、消費者が手に取りやすい価格を実現しようとしている。品種は兵庫県でも親しまれるキヌヒカリ、キヌムスメを中心に、粘りが強すぎず、あっさりとした食べやすい日常使いに向くもの。
また、このプロジェクトは単なる割安な米の販売にとどまらない。耕作放棄地を田んぼへ再生し、購入が次の農地づくりにつながる仕組みを掲げている。無理なく買い続けられる価格を探りながら、将来の米づくりを支える循環を育てる発想。家計を支えながら、地域農業の継続にも目を向けた米づくりは、食卓の安心と農地の未来を結ぶ、実直な試みだ。
(ライター/今井淳二)
同農園が進める「家計応援米」は、価格と食味の両立を目指す取り組みで、100%直売による流通コストの圧縮や、過度な見た目の選別を見直すことで、消費者が手に取りやすい価格を実現しようとしている。品種は兵庫県でも親しまれるキヌヒカリ、キヌムスメを中心に、粘りが強すぎず、あっさりとした食べやすい日常使いに向くもの。
また、このプロジェクトは単なる割安な米の販売にとどまらない。耕作放棄地を田んぼへ再生し、購入が次の農地づくりにつながる仕組みを掲げている。無理なく買い続けられる価格を探りながら、将来の米づくりを支える循環を育てる発想。家計を支えながら、地域農業の継続にも目を向けた米づくりは、食卓の安心と農地の未来を結ぶ、実直な試みだ。
(ライター/今井淳二)
川村農園 株式会社 アースリッチ川村
TEL/080-6720-2695
Eメール/m.kawamura@erkawamura.com
Eメール/m.kawamura@erkawamura.com
吉野川が育む豊かな実り
徳島米が届ける確かな食味
徳島米が届ける確かな食味
四国一の大河として知られる吉野川。その豊かな水に支えられた徳島県・徳島平野は、古くから米どころとして発展し、温暖な気候と長い日照時間、肥沃な土壌を背景に、質の高い米づくりが行われている地域。そして関西の台所ともいわれる同県の『徳島米』は、安定した品質と食味の良さで高い評価を得ている。
そんな『徳島米』を代表する品種の一つが、良食味米として名高い『コシヒカリ』。県内でも広く栽培され、しっかりとした粘りと甘み、ふっくらとした炊き上がりが特長で、和食をはじめ幅広い料理と相性が良い。また、近年注目を集めているのが『あきさかり』。2016年に徳島県の奨励品種に指定され、県内で生産面積を拡大している品種。やや大粒で白度が高く、程よい粘りと食べ応えのある食感が支持を集めている。おにぎりや炊き込みごはんでも存在感を発揮し、冷めても美味しさを保ちやすい。「JA全農とくしまパールライスブランド」として世に送り出されている『徳島米』をぜひ一度味わってみてほしい。
(ライター/今井淳二)
そんな『徳島米』を代表する品種の一つが、良食味米として名高い『コシヒカリ』。県内でも広く栽培され、しっかりとした粘りと甘み、ふっくらとした炊き上がりが特長で、和食をはじめ幅広い料理と相性が良い。また、近年注目を集めているのが『あきさかり』。2016年に徳島県の奨励品種に指定され、県内で生産面積を拡大している品種。やや大粒で白度が高く、程よい粘りと食べ応えのある食感が支持を集めている。おにぎりや炊き込みごはんでも存在感を発揮し、冷めても美味しさを保ちやすい。「JA全農とくしまパールライスブランド」として世に送り出されている『徳島米』をぜひ一度味わってみてほしい。
(ライター/今井淳二)
全国農業協同組合連合会 徳島県本部
TEL/088-634-2468
いつもの白米にスプーン一杯
毎日を健やかに彩る雑穀米
毎日を健やかに彩る雑穀米
美味しいものが溢れ、つい食べ過ぎてしまいがちな季節。日々の食事の栄養バランスが気になる今だからこそ、手軽に健康的な主食を取り入れてみてはいかがだろうか。
静岡県掛川市に拠点を置く『美健style+』の『グルテンフリー雑穀十種 300g 2種のスーパーフード』は、国産100%と無添加にこだわり、産地まで厳選した素材本来の味わいを楽しめる、からだ想いの雑穀米だ。発芽玄米やあわ、黒大豆など厳選された10種類の雑穀に加え、植物性たんぱく質やミネラルを豊富に含むアマランサス、オメガ3脂肪酸を含むえごまを配合。鉄分やカルシウム、食物繊維など、現代人に不足しがちな栄養素を手軽に摂取できる。もちもち&ぷちぷちとした食感と香ばしい風味も魅力で、冷めても美味しいため、おにぎりやお弁当にもオススメ。白米1合に対してスプーン1杯を混ぜて炊くだけという手軽さも人気の理由の一つ。さらにグルテンフリー仕様のため、健康志向の方はもちろん、小麦を控えたい方にも取り入れやすい。
(ライター/播磨杏)
静岡県掛川市に拠点を置く『美健style+』の『グルテンフリー雑穀十種 300g 2種のスーパーフード』は、国産100%と無添加にこだわり、産地まで厳選した素材本来の味わいを楽しめる、からだ想いの雑穀米だ。発芽玄米やあわ、黒大豆など厳選された10種類の雑穀に加え、植物性たんぱく質やミネラルを豊富に含むアマランサス、オメガ3脂肪酸を含むえごまを配合。鉄分やカルシウム、食物繊維など、現代人に不足しがちな栄養素を手軽に摂取できる。もちもち&ぷちぷちとした食感と香ばしい風味も魅力で、冷めても美味しいため、おにぎりやお弁当にもオススメ。白米1合に対してスプーン1杯を混ぜて炊くだけという手軽さも人気の理由の一つ。さらにグルテンフリー仕様のため、健康志向の方はもちろん、小麦を控えたい方にも取り入れやすい。
(ライター/播磨杏)
美健style+
TEL/0538-84-6996
Eメール/ bikenstyleplus@gmail.com
Line/@449btxjt
Eメール/ bikenstyleplus@gmail.com
Line/@449btxjt







