令和のベストヒット大賞 2026

ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
美味しい食と
話題のスポット
石和の名湯と郷土の味
心なごむ和風温泉旅館

 山梨県を代表する温泉地、石和温泉の中心エリアに佇む『みなもと旅館』は、名物の鴨鍋とワイン風呂で親しまれている和風旅館。石和温泉駅からほど近い立地ながら、館内には落ち着いた空気が流れ、ゆったりとした時間を過ごせる。山梨らしさを感じられる『露天ワイン風呂』は、石和温泉のやわらかな湯に赤ワインのエキスを混ぜ込んだちょっとリッチなお湯。ポリフェノールが新陳代謝を高めて身体を温め、美容と健康への働きが期待できると女性に人気だ。近年には、専用露天風呂と坪庭を備えた特別客室も登場し、より上質な滞在も提供している。宿の看板料理として知られる『鴨のすき焼き』は、独自の調理法で仕上げたクセがなく濃厚な鴨肉の旨みが広がる鍋。山梨産のワインと一緒に味わいたい。他にも『馬刺し』など地元食材を使った料理も評判で、料理目当ての宿泊客も多い。また、昭和の面影を残すどこか懐かしい雰囲気と温泉地ならではの温かなもてなしも『みなもと旅館』の持ち味。名湯と郷土の味をゆっくりと楽しめる。
(ライター/今井淳二)

山梨県石和温泉郷 みなもと旅館
TEL/055-262-5576 
Eメール/ staff1@minamotoryokan.jp
ホームページ 
http://www.minamotoryokan.jp/

天然温泉・サウナ・岩盤浴
癒しがそろう日帰り温泉

『宇都宮天然温泉ベルさくらの湯』は、天然温泉の露天風呂や岩盤浴、サウナ、食事処、リラクゼーション施設を備えた北関東最大級の日帰り温泉施設だ。源泉かけながしの露天風呂には、自然の趣を感じる岩風呂や贅沢な壺湯、開放感あふれるくつろぎ湯などが揃っており、清々しい外気と眺めの良い景色を楽しみながらゆっくりと温泉に浸かることができる。
 内湯には、広々とした主浴槽のほかにも、スーパージェットや座湯、電気風呂など4種類の温浴が楽しめる遊び湯や人工炭酸泉などがある。泉質は、体を芯から温める湯として知られるナトリウム・カルシウム-塩化物泉なので、日々の疲れを癒やしたい方にもぴったり。ゆったり湯に浸かりながら、心身をほぐすひとときを過ごせる。
 サウナは、3種類からお好みや目的に合わせて選べるのも、サウナ好きにはたまらないポイント。木の香りのなかでゆったりと過ごせるろうりゅうサウナ(高温サウナ)は、4段のタワー式になっており、上段に行くほど熱い温度のサウナが楽しめる。また、塩サウナ(中温サウナ)は、備え付けのアロマ塩を身体に乗せるように塗ることで、発汗とともに肌をすっきりと整えてくれる。スチーム式ハーブサウナ(低温サウナ)では、ハーブの香りによる癒し効果もプラス。サウナで汗をかくことでストレスが解消され、気分もスッキリとリフレッシュできる。
 コースは、「ご入浴コース」と入浴コースを含む全館利用可の「温活Cafeコース」の2種を用意。「温活Cafeコース」では、天然御影石を用いたチムジルバン(岩盤浴)やフリードリンク、漫画書籍コーナーなども楽しむことができ、家族や恋人と一日中遊べるスポットとしても人気だ。館内には、お食事処や整体、エステ、髪切処などが充実しているほか、ホットヨガやナイトヨガ、期間限定の『備長炭風呂』、浴槽に浮かぶキュートな、あひるが大好評の「あひる風呂」といったイベントも充実。買い物ついでの短時間利用から、休日にじっくり楽しむ温活まで、過ごし方は自由自在。
 天然温泉、サウナ、岩盤浴、食事、癒しのサービスが揃う『宇都宮天然温泉ベルさくらの湯』で、心も身体も満たされるくつろぎの時間を過ごしてみてはいかがだろうか。
(ライター/彩未)

宇都宮天然温泉 ベルさくらの湯
TEL/028-663-4126
ホームページ 
https://bellsakuranoyu.com/

暮らすように泊まる旅
青梅で過ごす古民家時間

 朝は鳥の声で目を覚まし、昼は畳の上でのんびり過ごす。夜は気の合う仲間と食卓を囲む。そんな何気ない時間が、驚くほど心を満たす。東京都青梅市にある一棟貸しの宿『古民家リラックスホーム』は、そんな「自分たちらしい旅時間」を実現させる場所。伝統的な日本家屋の美しさをそのまま活かした、1棟貸しの宿泊施設だ。
 宿の魅力は、まるでおばぁちゃんの家に帰ってきたような居心地の良さ。建物内には畳や障子、ふすま、欄間など、日本家屋ならではの意匠が今なお残り、木のぬくもりとい草の香りが訪れる人を優しく包み込む。昔ながらの田の字型の間取りは、ふすまを開ければ広々とした大空間に。長い廊下や格式ある和室を設けた平屋建ての造りは、大人にとっては深い安らぎを、子どもにとっては新鮮な体験をもたらす「余白」に満ちている。宿泊は素泊まりスタイルなので、お食事は自分たちで気ままにアレンず。奥多摩の山々や多摩川の清流に囲まれた自然豊かな立地でありながら、目の前にはスーパーやドラッグストアがあり、買い出しの利便性は抜群。充実したキッチンには、ガスコンロ、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、調理器具や食器一式に加え、ウォーターサーバーまでを完備。地元の旬の食材を買い込み、大切な仲間や家族と料理を囲む時間は、まさに日常の喧騒を忘れる特別なリトリート体験となる。多摩川の清流に囲まれた自然豊かな立地でありながら、最寄りの東青梅駅から徒歩圏内なので、周辺には個性豊かな飲食店や商業施設も点在。外食という選択肢を楽しむのもいいだろう。また、快適な滞在を支える設備やアメニティも徹底。上質な寝具や浴衣をはじめ、貴重品ロッカー、テレビ、作業デスク、洗濯機、高速 Wi-Fi が揃い、ワーケーションやお試し移住の拠点として利用する人も増えているという。
 近年では青梅市の移住体験施設としても活用され、多様な人が集う交流の場へと発展。家族旅行やグループ旅行はもちろん、企業研修や合宿など幅広い用途で利用されている。便利さに囲まれた日常では、気づかないうちに心も慌ただしくなりがち。だからこそ、ふすま越しに差し込む柔らかな光や、畳に寝転んで過ごす時間が特別なものになる。奥多摩の自然を身近に感じながら、何もしない贅沢を味わう。そんな豊かな時間を思い出させてくれる場所だ。
(ライター/播磨杏)

古民家リラックスホーム
TEL/0428-84-0102
ホームページ 
https://relaxhome.tokyo/

一棟貸しコテージで楽しむ
南伊豆の絶景と静寂

 伊豆半島南端、海と山、両方の自然景観に恵まれた静岡県南伊豆町の駿河湾を望む高台に位置し、格別な非日常時間を過ごせるのが、レンタルコテージ(貸別荘)『コンドミニアム あしたの風』。一棟貸しスタイルを採用し、一日2組限定。周囲を豊かな自然に囲まれた静かな環境が特長だ。
 国産天然無垢材を用いたコテージは、吟味された建材や設備を取り入れ、別荘のような上質な滞在空間を実現している。少人数向けの「笠松庵」と最大8名まで利用できる「無我亭」の2棟が用意され、家族旅行やグループ利用にも対応する。
 また、全棟にキッチンや調理器具、家電類を備え、自炊を楽しみながら暮らすように滞在できる点も魅力。海を望むウッドデッキではBBQも楽しめ、冬季には薪ストーブが非日常感を演出する。
 施設前は夕日の名所として知られる展望スポット。駿河湾を染めながら沈む夕景を間近で眺めることができる。観光地の喧騒から距離を置き、自然と向き合える滞在拠点ともいえる。
(ライター/今井淳二)

コンドミニアム あしたの風
TEL/0558-67-1700
ホームページ 
https://www.ashitanokaze2132.com/

心と体を整える里山時間
女性専用、一日一組限定の宿

 長野県・北アルプスの麓、梓川が流れる静かな里山に佇む『こだまやリトリート』。自然と寄り添う暮らしを続け、世界を旅しながら食やウェルビーイングを探求してきたオーナーが手掛ける、女性専用・一日一組限定のお宿だ。
 どこか懐かしく、心ほどける温もりが息づく築50年の古民家を再生した同宿で味わえるのは、「何もしない贅沢」。純和風の客室では、縁側で読書をしたり、窓の外に広がるりんご畑、その向こうに広がる美ヶ原の稜線を眺めたり。慌ただしい日常では忘れがちな、大切な時間がゆっくりと流れていく。夕食は地元の食材など好みのものを買ってきて、自由に楽しむスタイル。朝は、地元の旬野菜や自家栽培の恵みを取り入れた彩り豊かな朝食を。体にやさしい食事が眠っていた感覚をゆっくり呼び覚ます。さらに、食と暮らしを見つめ直すプログラム「ととのい研究室」も開催。心と体に寄り添い、本来の自分を取り戻す時間を届けてくれる。
 自然の中で忙しい日常から少し離れ、本来の自分に還るリトリート旅をぜひ。
(ライター/播磨杏)

こだまやリトリート
TEL/0263-78-3958 
Eメール/ sunnypizza0324@gmail.com
ホームページ 
https://www.kodamaya-retreat.com/

関の技と刃物文化に触れる
産地ならではの拠点

 鎌倉時代から続く「美濃伝」の刀鍛冶文化を礎に、高品質な刃物製品産地として世界的にも知られている岐阜県関市。その技を今に伝える拠点が『岐阜関刃物会館』。館内には包丁を中心に、はさみ、爪切り、ナイフ、ピーラーなど約2000点の刃物製品が並び、産地ならではの品揃えで来館者を迎えている。
 包丁は三徳包丁だけでも数十種類を揃え、実際に手に取って重さや握り心地を比べられるのが特徴。刃の形状や柄の違いを確かめながら、自分の手になじむ一本を探せる。名入れサービスもあり、旅の記念や贈答品として選びやすい点も同館ならではである。
 また、職人による有料の「包丁研ぎ直しサービス」や職人が指導する無料の「包丁研ぎ体験」も実施。会館に用意してある包丁を使い、砥石の扱い方や刃の角度など、日々使う道具を長く生かす知識に触れられる。単なる販売施設にとどまらず、買う、学ぶ、手入れするという三つの側面から、関の刃物文化を体感できる施設だ。
(ライター/今井淳二)

岐阜関刃物会館
TEL/0575-22-4941
ホームページ 
https://seki-japan.com/

天然温泉と朝食が彩る
中津川の滞在拠点

 2025年12月、中津川市に開業した『スーパーホテル岐阜・中津川天然温泉』。中津川ICから車で約10分、中核工業団地へも約5分と観光にもビジネスにも使いやすい立地である。館内には男女別の天然温泉「恵那峡の湯」を備え、旅の疲れをゆったりと癒やせる。焼きたてパンや岐阜の郷土料理「鶏ちゃん」などを味わえる無料の健康朝食、ドリンクを楽しめるウェルカムバーも用意。妻籠宿や馬籠宿、苗木城跡を巡る旅の拠点としても重宝する。
(ライター/今井淳二)

スーパーホテル岐阜・中津川天然温泉
TEL/0573-64-9000 
Eメール/nakatsugawa@superhotel.co.jp

丹波の古刹に響く
季節の涼感

 丹波の山あいに、千年以上の信仰と季節の景観が重なる。京都府綾部市上延町の『法隆寺東光院』は、正式には「菅谷山法隆寺東光院」と号する高野山真言宗の古刹。寺伝では白鳳二年の開創とされ、本尊に薬師如来を祀る。境内は「あじさいと風鈴の寺」としても知られ、初夏には約2500株のあじさい、夏には風鈴とかざぐるまが寺域を彩る。市街地から少し離れた静かな環境も印象的で、歴史ある祈りの場に季節の涼感が穏やかに添えられている。
(ライター/今井淳二)

法隆寺 東光院
TEL/0773-42-2432
ホームページ 
https://www.tambatokoin.com/


ミスター・パートナー
東京都新宿区新宿2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2 岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605