令和のベストヒット大賞 2026

ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
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美味しい食と
話題のスポット
果実そのもの
濃厚フルーツプリン

『株式会社小塚屋』の『極フルーツプリンシリーズ』は、まるでフルーツをそのまま食べているような濃厚食感を目指したプリンデザート。『マンゴープリン』は、「マンゴーの王様」アルフォンソマンゴーのピューレを40%配合し、果実の甘みと香りを存分に楽しめる。『バナナプリン』は、フィリピン産バナナと豆乳を組み合わせたコクのある味わい。『白桃プリン』は、福島県産「あかつき」のピューレを使用した上品な風味が特長。素材の個性を生かした濃厚な味わいが魅力だ。
(ライター/今井淳二)

株式会社 小塚屋
TEL/0568-28-0818 
Eメール/info@kodukaya.co.jp
Instagram/@kodukaya
ホームページ 
https://kodukaya.co.jp/

世界のお酒を軽やかに
路地裏に灯るワインバー

 神奈川県・横浜元町の路地裏にそっと佇むワインバー『Betty Qoo』。ワインはもちろん、果実の旨みが溶け込む自家製果実酒、瑞々しくも濃厚なトマトカクテル、奥深い香りのプレミアムジンなど豊富なラインナップが楽しめる。合わせるのは、店主が現地で買いつけたスパイスとオーガニック野菜で仕立てる世界各国の料理。1階にはカウンターが7席あり、店主との会話もはずみ、2階の12席は、心地良いくつろぎの空間となっている。また、ワイン会やマジックショーも開催。温かな灯りに誘われるように人が集う隠れ家だ。
(ライター/播磨杏)

Betty Qoo
TEL/045-225-8077
Instagram/@bettyqoo2024

海とサウナと地元グルメ
旅の目的地となる道の駅

 太平洋を望む北海道・恋問海岸に立つ『道の駅しらぬか恋問館』は、休憩施設の枠を越えた個性派の道の駅。館内には、白糠の特産品を扱う市場と飲食店が並び、豚丼やラーメン、鹿肉、海産物など土地の味を楽しめる。さらに、海を眺めるサウナ、シャワー、コインランドリー、RVパーク、ドッグランまで備え、車中泊の拠点としても充実している。展望デッキやキッズスペースもあり、食事や買い物だけでなく、滞在そのものが旅の目的ともなるスポットだ。
(ライター/今井淳二)

道の駅 しらぬか恋問館
TEL/01547-5-3317 
Eメール/info@michinoeki-shiranuka.jp
ホームページ 
https://michinoeki-shiranuka.jp/

湯とサウナを遊ぶ
羽生の温浴拠点

 埼玉県のイオンモール羽生の新エリア「noNIWA」内に誕生した『YUBUNE SAUNA PARK はにゅうの湯』は、買い物や食事と合わせて立ち寄れる温浴施設。男女別の浴場にはそれぞれ露天風呂と内風呂、サウナを備え、男女共用スパエリアでは水着や専用の着衣で楽しめる。アウフグースも行うエンタメサウナに温水プール、軽食やドリンクを楽しめるテラスエリアなど様々な過ごし方ができる。日常の延長で身近に湯とサウナを楽しめる羽生の新しい温浴拠点だ。
(ライター/今井淳二)

YUBUNE SAUNA PARK はにゅうの湯
TEL/048-598-6437
ホームページ 
https://yubune-sauna-park.com/


世界自然遺産を五感で感じる
冒険家が提案する屋久島旅

 海から山へと豊かな自然が連なり、樹齢千年を超える屋久杉や清らかな川、深い森が息づく世界自然遺産の島・屋久島。その玄関口の一つ、安房川のほとりに佇むのが『浮雲の宿 ホテル屋久島山荘』だ。
 客室の窓からは、屋久島の山々やゆったり流れる安房川、水平線の向こうに浮かぶ種子島までを望むことができる。朝は川辺を散策し、夜は移ろう水面を眺めながら過ごす。島の時間に身をゆだねる滞在を楽しめる宿だ。世界遺産の縄文杉や宮之浦岳への登山口に近く、屋久島の自然を満喫する旅の拠点として、登山客から高い支持を集めていること。館内には、登山用品のレンタルショップと登山ガイドショップを備え、装備や行程についての相談にも対応している。早朝に出発する宿泊客のため、登山用の朝弁当や昼弁当も用意。旅の計画段階から登山当日までを切れ目なく支え、屋久島の自然を安心して楽しめる環境が整っている。
 屋久島の魅力は山だけではない。ホテルの目の前を流れる安房川では、ライセンスを持つインストラクターのサポートによるリバーカヤックも体験できる。初心者や泳ぎが苦手な人でも参加しやすく、穏やかな川面から森を眺める時間は、登山とは異なる屋久島の表情を教えてくれる。海・山・川のすべてが身近にあるこの島で、自然と一体になる感覚を味わえる。また、屋上の展望テラスからは、屋久島の大自然と種子島を一望。種子島宇宙センターから打ち上げられるロケットの見学スポットとしても知られている。さらに、バケーションを楽しみながら仕事も進めたい人のために、ワーケーションルーム「RIVERSIDE」も完備。眼前に広がる景色を眺めながらゆったりとした気分で仕事に集中できる環境が整っている。
 登山やアクティビティ、観光で疲れた体を癒やすのが大浴場。木のぬくもりと屋久島の石に囲まれた「川見風呂」と、浜辺の岩と畳風の床を取り入れた「岩風呂」の2種類を用意し、男女日替わりで楽しめる。湯には屋久島の超軟水を使用。やわらかな湯触りと湯上がり後も続くぬくもりを感じられるのも魅力だ。食事はトビウオ、首折れサバ、カツオなど屋久島近海の海の幸や、屋久島育ちの黒豚など、地元の食材をふんだんに生かした料理。まさに、世界自然遺産屋久島を五感で楽しめるお宿だ。
 同館はかつて「安房旅館」と呼ばれ、小説家・林芙美子が1950年に滞在した宿としても有名。林芙美子はここを拠点に屋久島を取材し、後に長編小説『浮雲』を執筆。館内には当時の記憶を伝える展示や、かつて安房川に架かっていた吊り橋のアンカーも残されている。自然だけでなく、屋久島の歴史や文化に触れることができる。
『屋久島山荘』代表取締役の平田和文さんは、屋久島出身の自然豊かな島で育ち、中学卒業後に聖書と出会って18歳で受洗。その後は陸上自衛隊へ入隊し、厳しい環境の中でも冷静さを失わない精神力と判断力を身につける。除隊後は京都聖書学院、生駒聖書学院で学び、牧師として研鑽を積む一方、奉仕活動にも携わってきた。2005年には警備会社を創業。2012年からは長野県でホテの経営にも関わり、2018年より生まれ故郷で『ホテル屋久島山荘』の運営を本格化。事業経営だけでなく、地域社会への貢献や政治活動、情報発信にも力を注ぎ、故郷・屋久島の未来を多方面から見つめ続けている。
 平田さんは登山家・冒険家でもあり、2001年には南米パラナ川約2000㎞を37日間かけて単独カヌーで踏破。翌2002年には、日本百名山を当時最速となる66日で登り切った。急変する天候や長距離移動、食料・装備の管理、孤独との対峙。過酷な環境の中で培った計画力、判断力、危機管理能力は、現在のホテル運営にも生かされている。
 平田さんが大切にするのは、「宿泊施設」としての機能だけではなく、「体験価値」を提供すること。屋久島を訪れる旅行者の多くは、単に宿へ泊まるためではなく、世界自然遺産の魅力を体感するためにやって来る。しかし自然は美しい一方、天候や地形によって厳しい表情も見せる。日本各地の山々や海外の大河へ単身で挑んできた平田さんだからこそ、安全な登山計画や装備選び、天候への備えなど、机上の知識ではない実践的な情報を伝えられる。自然を軽視せず、必要以上に恐れることもなく、その価値と怖さを正しく理解して楽しむ。訪れた人が無事に旅を終えられるよう支える姿勢に、冒険家としての経験が生かされている。
 宿泊、食事、湯、登山準備、アクティビティまで、屋久島の旅全体を支える。その根底には、自然を知り尽くした平田さんの経験と、故郷を大切に思う心がある。訪れた人と屋久島をつなぎ、島の美しさと厳しさ、その奥深い魅力を伝える拠点として、これからも多くの旅を支え続けていく。
(ライター/播磨杏)

ホテル 屋久島山荘
TEL/0997-46-2011 
Eメール/ sansou@snow.ocn.ne.jp

四季の自然時間を満喫する
キャンプフィールド

 都市部から気軽に足を延ばせる距離にありながら、豊かな自然に囲まれた時間を過ごせる。そんな休日の選択肢に加えたいのが、茨城県石岡市筑波山麓に広がる『石岡市つくばねオートキャンプ場』。四季折々に表情を変える里山の風景に包まれ、日常の喧騒から離れた穏やかなひとときを楽しめる環境が整っているキャンプ場だ。
 場内には電源付きのオートサイトをはじめ、開放感のあるフリーサイトやグループサイト、快適に滞在できるケビンを用意。レンタル用品や食材メニューも充実しており、キャンプ初心者から経験者まで、それぞれのスタイルに合わせた利用が可能である。また、林間広場では子どもが自然の中でのびのび遊べるなど、家族連れにも親しまれている。
 周辺には温泉やフラワーパーク、観光果樹園なども点在し、キャンプと観光を組み合わせた楽しみ方ができる点も魅力の一つ。利用者同士が心地よく過ごせるよう静粛時間や場内ルールが徹底されていることも好評を得ているポイントだ。
(ライター/今井淳二)

石岡市つくばねオートキャンプ場
TEL/0299-42-2922
Eメール/ camp-tsukubane@bh.wakwak.com
ホームページ 
https://tsukubane-camp.com/

「スポーツクライミングのまち龍ケ崎」
スポーツクライミングを地域の魅力へ

「スポーツクライミングのまち龍ケ崎」のスローガンのもと、スポーツクライミングを軸とした新たなまちづくりに踏み出した茨城県龍ケ崎市。その大きな強みは、競技の第一人者であるオリンピックメダリストやオリンピアンといった人的資源が身近に存在するオンリーワンの環境である。近年、若者を中心に人気が高まるスポーツクライミングに着目し、競技の普及や地域活性化などを絡めた独自の取組を展開している。学校授業や地域イベントで体験機会を創出し、子どもたちや地域の方々にスポーツクライミングの魅力やおもしろさを伝えている。全国・海外から未來のオリンピアンを目指す子どもたちが集まる大会を開催。子どもたちの挑戦や向上心を支える舞台とすると同時に、龍ケ崎市のグルメなどの魅力を発信する機会につなげている。また、地元の名産品と連携したスポーツクライミングのコラボ商品の開発やグッズ作成にも取り組み、競技の枠を超えた地域の魅力づくりにも力を注ぐ。スポーツクライミングが人と人、地域、学校、企業、関連団体をつなげるコンテンツとなり、まちの人たちが地域の特長の一つであると捉える資源へと昇華し、シビックプライドへと醸成していく、そんな未来を思い描く龍ケ崎市。龍ケ崎市で育った子どもたちや龍ケ崎市の舞台で夢への一手を踏み出した子どもたちが世界へ羽ばたいていく、そのような日が来ることに期待したい。
(ライター/播磨杏)

龍ケ崎市 健康スポーツ部スポーツ推進課
TEL/0297-64-1111 
Eメール/ sports@city.ryugasaki.lg.jp

遊びと競技が交差する
自転車体験

 群馬県みなかみ町の豊かな自然に囲まれ、世代を問わず自転車の楽しさに触れられる『群馬サイクルスポーツセンター』。園内には、仲間と力を合わせて進むものや、思うように前へ進まないものなど、個性豊かな変わり種自転車がそろい、普段のサイクリングとはひと味違う体験ができる。全長約400メートルの線路を足で漕いで進むサイクル列車、回転しながら走るスピンサイクル、高い目線を楽しむのっぽサイクル、オフロードサイクルなどもあり、大人も子どもも身体を動かしながら遊べる施設である。
 さらに、森の中に設けられた18ホールのパターゴルフ場や、国内外のラリーカー、F1をはじめとする名車、戦闘機や戦車の模型などを展示する「群サイミュージアム」も併設。全長6キロの「林間サーキット」は、自転車競技のほかモータースポーツや各種イベントにも活用されている。なお、自転車の遊園地は開園日が限られ、雨天休園や貸切による利用制限もあるため、来園前には最新情報の確認が欠かせない。
(ライター/今井淳二)

変てこ自転車の遊園地 群馬サイクルスポーツセンター
TEL/0278-64-1811 
Eメール/info@gunsai.jp
ホームページ 
https://www.gunsai.jp/


ミスター・パートナー
東京都新宿区新宿2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2 岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605