美味しい食と
話題のスポット
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昔ながらの餅を気軽な軽食へ
つきたてを届けるキッチンカー
つきたてを届けるキッチンカー
餅は古くから親しまれてきた日本の食文化だが、その楽しみ方を軽食として広げているのが、栃木県を拠点に活動するキッチンカー『うさ'Sキッチン』だ。地元栃木産のもち米を使い、米の仕込みから手掛けたつきたて餅を提供。注文を受けてから餅をちぎるため、できたてならではの柔らかさと、ふわふわ、もちもちとした食感を味わえる。
定番には、きな粉、あんこ、黒ゴマ、みたらし、磯辺、からみ大根などを用意し、甘味から食事系まで幅広く展開。片手で食べやすく、買い物やイベントの合間にも気軽に楽しめる。なかでも人気の『もっちさんど』は、餅で具材を挟んだ独創的なメニュー。めんたいチーズやベーコンチーズなどがあり、香ばしい餅と濃厚な具材の組み合わせが、従来の餅とは異なる食べ応えを生み出している。
さらに、雑煮など季節に合わせた品も登場する。出店場所や当日のメニューはSNSで発信。昔ながらの餅を身近なスナックへと仕立て、幅広い世代に新たな味わい方を届けている。
(ライター/今井淳二)
定番には、きな粉、あんこ、黒ゴマ、みたらし、磯辺、からみ大根などを用意し、甘味から食事系まで幅広く展開。片手で食べやすく、買い物やイベントの合間にも気軽に楽しめる。なかでも人気の『もっちさんど』は、餅で具材を挟んだ独創的なメニュー。めんたいチーズやベーコンチーズなどがあり、香ばしい餅と濃厚な具材の組み合わせが、従来の餅とは異なる食べ応えを生み出している。
さらに、雑煮など季節に合わせた品も登場する。出店場所や当日のメニューはSNSで発信。昔ながらの餅を身近なスナックへと仕立て、幅広い世代に新たな味わい方を届けている。
(ライター/今井淳二)
うさ’sキッチン
Eメール/usagisenpai0318@i.softbank.jp
Instagram/@usa.rice_cake
Instagram/@usa.rice_cake
旬の果実が描く
華やかなカフェ時間
華やかなカフェ時間
個性的な店が集まる東京・吉祥寺は、散策の途中で立ち寄りたくなるカフェも多い。その一角に店を構える『吉祥寺Berry coco』は、旬のフルーツを主役にしたスイーツとドリンクで人気の一軒だ。看板は、イチゴやメロンなど様々なフルーツを惜しみなく盛り込んだパフェやパンケーキ。果実本来の甘みと酸味、みずみずしい食感を生かしながら、器の中に華やかな景色をつくり上げている。季節ごとに内容が変わるので、訪れるたびに異なる味わいと出会えるのも楽しみの一つだ。
フルーツを使ったメニューだけでなく、肉料理やランチセット、コース料理も用意されており、カフェ利用から食事、女子会、記念日の席まで幅広く対応。メッセージプレートによるサプライズ演出も好評だ。
白を基調に木の温もりを取り入れた店内は、可愛らしい装飾が随所に配され、明るく穏やかな雰囲気。ひとりでくつろぐ時間にも、友人との語らいにもなじむ。果実の魅力を目でも舌でも堪能できる、吉祥寺らしい華やかさを備えたカフェだ。
(ライター/今井淳二)
フルーツを使ったメニューだけでなく、肉料理やランチセット、コース料理も用意されており、カフェ利用から食事、女子会、記念日の席まで幅広く対応。メッセージプレートによるサプライズ演出も好評だ。
白を基調に木の温もりを取り入れた店内は、可愛らしい装飾が随所に配され、明るく穏やかな雰囲気。ひとりでくつろぐ時間にも、友人との語らいにもなじむ。果実の魅力を目でも舌でも堪能できる、吉祥寺らしい華やかさを備えたカフェだ。
(ライター/今井淳二)
吉祥寺 Berry coco
TEL/0422-26-9354
百年受け継ぐ伝統の技
きな粉菓子専門店
きな粉菓子専門店
香ばしいきな粉と穏やかな甘さが調和する『五家宝』は、江戸時代から伝わる素朴な和菓子。その製法を百年以上にわたり受け継いでいるのが、1921年に東京・日本橋で創業した『株式会社ワタトー』。看板商品『五家宝』は、もち米のパフを、きな粉と糖蜜だけで作る柔らかな生地で包んだもの。東京では数少ない『五家宝』職人が、季節ごとの気温や湿度を見極めながら糖蜜の配合や煮詰め方を調整し、昔ながらの味を守り続けている。きな粉は専門焙煎所で直火焙煎したものを使い、深い香りと滑らかな口当たりを引き出す。
また、幅広い世代にきな粉菓子を楽しんでもらうために立ち上げたブランド『KINAKO SWEETS FACTORY』から生まれた『ゴカボー』は、伝統の『五家宝』を現代風に仕立て、アーモンド、抹茶、きな粉の三種の味が楽しめる。このほか、『五家宝』の生地でチョコレートや餡を包んだ『トーキョーキナコロン』『老舗きな粉やのミルクチョコ3種』も展開。受け継いだ技を土台に、きな粉菓子の新しい楽しみ方を広げている。
(ライター/今井淳二)
また、幅広い世代にきな粉菓子を楽しんでもらうために立ち上げたブランド『KINAKO SWEETS FACTORY』から生まれた『ゴカボー』は、伝統の『五家宝』を現代風に仕立て、アーモンド、抹茶、きな粉の三種の味が楽しめる。このほか、『五家宝』の生地でチョコレートや餡を包んだ『トーキョーキナコロン』『老舗きな粉やのミルクチョコ3種』も展開。受け継いだ技を土台に、きな粉菓子の新しい楽しみ方を広げている。
(ライター/今井淳二)
株式会社 ワタトー
TEL/03-3883-3209
Eメール/ info@watato.net
Eメール/ info@watato.net
銘菓や素材志向の新作など
冷菓の可能性を広げる老舗
冷菓の可能性を広げる老舗
昭和22年の創業以来、アイスクリームや洋菓子を通じて世代を超える楽しさを届けてきた『小島屋乳業製菓株式会社』。素材の持ち味を生かす開発力と安定した製造技術を基盤に、自社商品はもちろん、企業や地域銘菓との協業にも力を入れている。代表作には、ありあけ監修『横濱ハーバーダブルマロンモナカアイス』、埼玉銘菓を再現した『十万石まんじゅうアイス』、鈴木コーヒーとの『マックスコーヒーモナカ』など菓子や飲料の個性を冷菓へ落とし込み、懐かしさと新鮮さを併せ持つ味わいに仕立てている。2026年に入り、広島・やまだ屋とのコラボ商品『もみじ饅頭もなかあいす』や青森・ラグノオささきとのコラボ商品『パティシエのりんごスティックモナカアイス』を続けて発売。2026年夏には、わかさ生活コラボ『ブルーベリーモナカアイス』と愛媛・一六本舗とのコラボ商品『愛媛のタルト風一六モナカアイス』の販売を開始した。アイスケーキや洋菓子、PB・OEM開発まで幅広く手掛けており、受け継いだ技術に新たな発想を重ね、食の楽しさを形にし続ける。
(ライター/今井淳二)
(ライター/今井淳二)
小島屋乳業製菓 株式会社
TEL/03-3371-0191
静寂を妨げず喉をいたわる
カリン果汁仕立ての水あめ
カリン果汁仕立ての水あめ
静けさが求められる場所では、わずかな咳払いや包装を開く音さえ気になりやすい。そんな場面の喉ケアを考えた製品が、『花九曜印』の『サイレントキャンディ』。クラシックコンサートや美術館、図書館などでも扱いやすい、音を立てずに口へ運べる水あめタイプ。袋を開封する必要がなく、喉の乾燥や違和感を覚えた時にも、周囲へ気兼ねせず取り入れられる。
原料には喉を潤し、イガイガやかさつきを穏やかに鎮めるといわれるカリン果汁を贅沢に配合。やさしい甘さで、少量ずつ口に含みながら静かに喉を整えられるのが特徴だ。着色料、保存料、酸味料などを使わず、素材を生かしたシンプルな仕立ても安心感につながっている。
会議や講演、観劇、映画鑑賞、移動中など、咳を我慢しがちな場面にも携帯しやすく、必要な時にすぐ使える実用性の高い逸品。静寂を守りながら自分の喉もいたわるという発想で、日常の小さな困りごとに応えてくれる。
(ライター/今井淳二)
原料には喉を潤し、イガイガやかさつきを穏やかに鎮めるといわれるカリン果汁を贅沢に配合。やさしい甘さで、少量ずつ口に含みながら静かに喉を整えられるのが特徴だ。着色料、保存料、酸味料などを使わず、素材を生かしたシンプルな仕立ても安心感につながっている。
会議や講演、観劇、映画鑑賞、移動中など、咳を我慢しがちな場面にも携帯しやすく、必要な時にすぐ使える実用性の高い逸品。静寂を守りながら自分の喉もいたわるという発想で、日常の小さな困りごとに応えてくれる。
(ライター/今井淳二)
花九曜印 株式会社 原田商店
TEL/0266-58-2525
Eメール/ info@haradashouten.com
Eメール/ info@haradashouten.com
天空の果樹園が育む
濃厚な甘みの『石地みかん』
濃厚な甘みの『石地みかん』
温暖な気候に恵まれた香川県は、全国的にはうどんが名物の地として知られる一方、良質な柑橘の産地でもある。そんな瀬戸内の自然に抱かれた観音寺市五郷地区で、丹精込めて育てられているのが『シゲちゃんファーム』の『石地みかん』だ。
園地は、雲辺寺山系に近い山あいに位置し、その環境から「天空のみかん園」とも呼ばれている。昼夜の寒暖差や豊かな自然環境のなかで育つ『石地みかん』は、甘味が強く食味に優れているのが特長。ひと口頬張ると、濃厚な果汁とまろやかな甘さが広がる。
また、栽培では化学肥料の使用を必要最低限に抑え、いりこやカツオ節などの魚粉を活用した減農薬栽培を実践。自然の力を生かした土づくりを心がけながら、環境への配慮と品質向上の両立に取り組んでいる。
生産者の丁寧な仕事と瀬戸内の穏やかな風土が育んだ『石地みかん』。素朴ながらも力強い甘さのなかに、地域の恵みを感じさせる一果だ。
(ライター/今井淳二)
園地は、雲辺寺山系に近い山あいに位置し、その環境から「天空のみかん園」とも呼ばれている。昼夜の寒暖差や豊かな自然環境のなかで育つ『石地みかん』は、甘味が強く食味に優れているのが特長。ひと口頬張ると、濃厚な果汁とまろやかな甘さが広がる。
また、栽培では化学肥料の使用を必要最低限に抑え、いりこやカツオ節などの魚粉を活用した減農薬栽培を実践。自然の力を生かした土づくりを心がけながら、環境への配慮と品質向上の両立に取り組んでいる。
生産者の丁寧な仕事と瀬戸内の穏やかな風土が育んだ『石地みかん』。素朴ながらも力強い甘さのなかに、地域の恵みを感じさせる一果だ。
(ライター/今井淳二)
シゲちゃんファーム
TEL/0875-54-4275
Instagram/@shigeo_kagawa_gurume
Instagram/@shigeo_kagawa_gurume
企業の「らしさ」を一杯のコーヒーに
小ロットからつくれる法人ギフト
小ロットからつくれる法人ギフト
『合同会社RaShiSa』が展開する『おせっかいドリップ』は、企業のロゴやメッセージをパッケージに載せて届ける、法人向けのオリジナルドリップパック。創立・周年記念、取引先への手土産、展示会やキャンペーン、採用活動、社内イベントなど、幅広い場面で活用できる。
パッケージには、Webサイトや採用ページへつながるQRコードなども掲載が可能。単なる配布物ではなく、コーヒーを淹れる時間まで含めて、企業の想いや「らしさ」を伝えるコミュニケーションツールとして設計される。
小ロットから相談することができ、用途や予算に応じて、デザイン、製造、包装・のし、納品まで一括対応。地域産品を組み合わせたギフトセットも提案してくれる。売上の一部は、子どもたちの居場所づくりに活用され、贈る企業、受け取る人、地域の間に、小さなつながりを生む札幌発の新しいコーヒーギフトとして注目されている。
(ライター/今井淳二)
パッケージには、Webサイトや採用ページへつながるQRコードなども掲載が可能。単なる配布物ではなく、コーヒーを淹れる時間まで含めて、企業の想いや「らしさ」を伝えるコミュニケーションツールとして設計される。
小ロットから相談することができ、用途や予算に応じて、デザイン、製造、包装・のし、納品まで一括対応。地域産品を組み合わせたギフトセットも提案してくれる。売上の一部は、子どもたちの居場所づくりに活用され、贈る企業、受け取る人、地域の間に、小さなつながりを生む札幌発の新しいコーヒーギフトとして注目されている。
(ライター/今井淳二)
合同会社 RaShiSa
TEL/080-9612-5383
Eメール/info@rashisa-sapporo.com
Eメール/info@rashisa-sapporo.com
京・東山の静かな時間へ
あなたに還る余白のひととき
あなたに還る余白のひととき
寺社巡りや町歩きの途中で立ち寄りたくなる、祇園南の小径にあるお店『余白 京・東山紅茶寮』は、日々の慌ただしさから少し離れ、おだやかな時間を提案する紅茶喫茶だ。ブランドが掲げる『余白の紅茶』には、社会的な役割を一瞬肩からおろし、美味しい紅茶とともに本来の自分自身に還り、ただそのひとときを味わってほしいという想いが込められている。提供する紅茶は、安心・安全で着香にたよらず、紅茶本来の美味しさや奥行ある風味にこだわった茶葉を提供。なかでも人気のミルクティーやその日の体調や好みに合わせてスパイスや茶葉を調整する『一期一会のチャイ』は、一杯ごとに異なる味わいが楽しめる。また、食事や甘味にも同店ならではのこだわりが息づく。約14時間かけて炊き上げる発酵玄米を中心に設えたランチや砂糖を使わず自然な甘みを引き出した発酵あんこのおはぎなども用意。旬の食材を生かした料理とともに、体にやさしい食の魅力を伝えている。紅茶の香りに包まれながら、ゆっくりと流れる時間を味わう。そんな心地よい余白を求める人にとって、大切な一軒だ。
(ライター/今井淳二)
(ライター/今井淳二)
余白 京・東山紅茶寮
TEL/075-600-0386
Eメール/yohakutea@gmail.com
Instagram/@yohakutea
Eメール/yohakutea@gmail.com
Instagram/@yohakutea







