ブームの真相 2015

イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2 岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
完全予約制カラオケ付きVIPルームも完備。

営業時間/17:00〜24:00 定休日/無休
アクセス/阪急神戸線三宮駅より徒歩約8分

イベントに最適、ワンランク上の贅沢空間

 神戸・三宮にある洗練されたバー&レストラン『Voice』。和と洋が融合した店内で創作料理はどれも絶品。ワインやシャンパンは50種類以上を用意、オリジナルカクテルは女性にオススメだ。お酒が美味しくなるコースメニューやフードメニューも充実。堀りごたつのある完全個室・半個室もあるので、記念日や誕生日にも最適の大人の上質空間だ。
(ライター/馬場紀衣)

BAR & RESTAURANT Voice
TEL:078-767-4555 Eメール:voicekobe@gmail.com
ホームページ http://www.kobe-voice.com/

人に恵まれ、多くの人に支えられてきたと語るオーナーの星さん。船に乗り10年以上コックを務めたという。

営業時間/18:00〜23:00 定休日/無休
アクセス/JR不動の沢駅より徒歩約10分

お客様との時間を大切に、波乱万丈の人生を送った
店主の人柄溢れる地域の憩いの場

 宮城県気仙沼市にある『すなっく かしき』。オーナーの経験から名付けられた店名の「かしき」とは、「漁船の料理人」のこと。赤坂虎の門で修業後、遠刈田温泉で料理長を務め、昭和44年母の故郷である気仙沼へ。2年後独立。とんかつ店4年、大衆割烹7年、ラーメン店7年、ラーメン店14年、漁船のかしき5年、取続船10年を経験。訪れるお客様と楽しい時間を共有したいとの、オーナーの想いで開業した『すなっく かしき』。地域の人々に愛される温かな憩いのお店だ。
(ライター/馬場紀衣)

すなっく かしき
TEL:0226-24-6330

会話の中では、時に母親のような役目もこなすという。

営業時間/19:00〜翌2:00 定休日/日曜日
アクセス/西武池袋線より徒歩約2分

感謝の心でもてなす、心地良いお店

 訪れる人を温かく迎え入れる安らぎの空間『スナック奈奈』。オープンから21年、長くお店を続けてこられた理由を「正直にやってきたから」と語る矢沢さん。常連のお客様も新規のお客様も分け隔てなくをモットーに、他店の悪口を言わず、お酒の価格が上がっても値上げすることなく誠実な姿勢を貫いてきた。多くの人に愛される感謝の気持ちに溢れた暖かな店だ。
(ライター/馬場紀衣)

スナック奈奈
TEL:04-2939-2366

手造り麹・麹室・総甕壺仕込みが生み出す本物の焼酎。

アクセス/JR小林駅より車で約30分、宮崎自動車道小林ICより約30分

伝統と歴史を受け継ぐ至高の焼酎

 創業明治43年、自然豊かな山里に囲まれた宮崎県須木で焼酎造りを行う『すき酒造』。黒瀬杜氏伝承の技と昔ながらの伝統的な造りを継承し、本物を追求し続ける老舗の酒造会社だ。こだわりの焼酎は九州山地の伏流水を使い、一世紀以上の時を経た和甕(わがめ)を使い仕込む。ゆっくり熟成させて作り上げた焼酎は至高の味わいだ。新築の総木造の焼酎蔵は見学もできる。
(ライター/馬場紀衣)

すき酒造 株式会社
TEL:0984-48-2016 FAX:0984-48-2555 Eメール:sphc7b49@wing.ocn.ne.jp
ホームページ http://suki-syuzo.jp

(左)『春雨』 500㎖ 15度
(右)『カリー春雨スペシャル』 720㎖ 30度

泡盛卸販売の老舗だから充実の品揃え
なんと県内47メーカー、約1000点

 沖縄特産の泡盛を扱う通販サイト『泡盛横丁』は、半世紀以上ののれんを誇る老舗卸売り。県内の酒蔵47、約1000と品揃えが充実している。3年以上熟成の古酒から泡盛ベースのリキュールやハブ酒、ハイビスカス酵母酒なども入手できる。この時期のオススメは、宮里酒造所の「春雨」。〝春雨〟の春は〝希望〟を、雨は〝恵〟が託されている。
三代目宮里徹社長が詠んだ詩。
 古くも 香り高く
 強くも まろやかに
 からくも あまい酒〝春雨〟
〝春雨〟の酒質を表現している。
(ライター/土谷晴)

有限会社 喜屋武商店
TEL:098-868-5270 FAX:098-861-5295
ホームページ http://www.e-awamori.co.jp/

『瀧澤純米吟醸』 1.8L 3,121円

上品な香りと艶のある旨みに満ちた長野の名酒

 上田市に江戸時代から続く蔵元「信州銘醸」の『瀧澤純米吟醸』は、長野県産酒米を用い、味と香りを重視した逸品だ。第14回日本全国美酒鑑評会・純米吟醸部門で大賞を受賞。大量生産をしていないため、数年前には新酒が出来上がるまで、品切れ・入荷待ちの状態が続いた。2015年2月上旬には新酒が出来上がる予定だ。また同時期に、新酒限定品として「槽垂れ薄にごり(ふなだれうすにごり)」が発売される。
(ライター/馬場紀衣)

信州銘醸 株式会社
TEL:0268-35-0046 FAX:0268-36-3707 Eメール:shinmei@ued.janis.or.jp
ホームページ http://www.shinmei-net.com/

ワインや日本酒、こだわり食品など。
各種イベント開催。

営業時間/9:00〜19:00 定休日/火曜日
アクセス/地下鉄北加賀屋駅より徒歩約7分

造り手の想いと共にお届けしたい

 100種類以上の直輸入ワインや日本酒のほか、厳選された飲料や食品、調味料などが並ぶ『ばんどう酒店』。ほとんどの商品は、3代目の坂東武子さん自らがフランスやドイツ、国内の造り手と会い、原料と製法、味を確かめたこだわりの商品ばかりだ。農薬や化学肥料に頼らず、ごまかしのない真摯なものづくりを貫く造り手の想いを、お客様に届ける懸け橋になりたいと坂東さんは言う。
(ライター/馬場紀衣)

ばんどう酒店
TEL:06-6681-1710 FAX:06-6681-1710 Eメール:vinsante20@yahoo.co.jp
ホームページ http://www.vin-sante.com/

(左から)
『有機米使用 玄米あま酒』 400円(税別)
『有機米使用 白米あま酒』 400円(税別)
『玄米あま酒』 280円(税別)
『あま酒』 280円(税別)
甘酒専門店ならではの独特の甘さが隠し味の白味噌や乾燥こうじも人気。

営業時間/9:00~17:00 定休日/日曜日・祝日
アクセス/JR茶屋町駅より車で約4分

昔ながらの伝統製法で作る
砂糖を使わない優しいあま酒

 『マルクラ食品』は、日本の伝統的な発酵食品、甘酒の専門店。40年以上に渡って培った発酵熟成の技術を活かして自然な甘みを大切にした『甘酒』を作っている。飲む点滴と呼ばれるほど栄養価の高い甘酒には、ビタミンや食物繊維、アミノ酸などが多く含まれている。人気の高い玄米甘酒や白米甘酒で使用するのはカリフォニア産のオーガニック米。お米のみでつくる伝統的な製法で砂糖などの甘味料は不使用。ペースト状なので、ジャムとしてパンに塗ったり、お菓子作りの甘味料としてもオススメだ。
(ライター/馬場紀衣)

マルクラ食品 有限会社
TEL:086-429-1551 FAX:086-429-1552 Eメール:info@marukura-amazake.jp
ホームページ http://www.marukura-amazake.jp/


[イギリス生活情報誌] 月刊 ミスター・パートナー 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605