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時代が求める
プロフェッショナル
タロットや九星気学など幅広い鑑定
悩みや不安を解消し、輝く未来へ

占い歴25年の
確かな信頼と実績


 福岡県北九州市・小倉にある『占いの館虹色のシャワー』は、タロット、九星気学、風水、西洋占星術など、幅広い占術を用いて、恋愛や仕事、人間関係、運気の流れなどの幅広い鑑定を行う人気の占いサロンだ。主宰の藤野観如さんは、大手住宅メーカーなどの風水師としての経験を持ち、住宅や空間の気の流れを見極めてきた。その後、虹のように明るく輝く人生を送れる方が増えるようにとの想いから『虹色のシャワー』を設立した。占い歴25年のキャリアをもつ確かな信頼と実績で多くの相談者から高い支持を集める占い師だ。
 藤野さんは、幼少期に霊感を授かったことに気づき、これまで滝行や遊行などの修行を重ねて霊力を高めてきたという。これまでに神社仏閣を1000以上を巡り、モンサンミッシェルやブルーモスクなど、世界の有名な寺院を遊行するなど、今もなお精神の修業を続けている。
 タロットは、いま目の前にある問題に対して非常に力を発揮する。カードに映し出される象徴的なイメージを藤野先生は持ち前の霊感と豊富な経験で読み解き、迷いに対して具体的なアドバイスを提示してくれる。西洋占星術では、生年月日・出生時間・出生地をもとにホロスコープを作成し、人生全体の流れや今後訪れる転機、内面的な資質などを詳細に分析。10天体と12ハウスが描く星の配置から、「今なすべきこと」「本来の自分」「未来」を読み解く。さらに、カラーセラピー深層心理では色彩が放つメッセージを通じて、自分でも気づかなかった感情に気づくことができる。色のもたらす力で運気アップを狙いたい方にもオススメ。そのほか、手相での運命の流れの読み取りや九星気学による運勢の流れの分析、風水や方位学による生活環境の調整など、相談内容に応じてベストな占術を選んで悩みの核心に迫り、迷いや不安の解消を後押ししてくれる。
 自分の運は自分でしか開けない。「運気を上げたい」「開運したい」「幸福になりたい」などの願いを叶えるために共通するのは、受け身でいてはいけないことだという。藤野さんのこれまでの修業と豊富な経験に裏打ちされた確かな力と相談者の幸せを真摯に願うまなざしで相談者自身が自分の力で考え、前を向いて歩んでいけるようにそっと背中を押してくれる。
(ライター/彩未)

占いの館 虹色のシャワー
TEL/090-1348-0209 
Eメール/fujinokannyo@gmail.com

言霊の力を信じて執筆した『人生論』出版
様々な事象を考える独自の視点に特長

思考遍歴で得た考えで構成
戦争を起こす指導者に言及


「人生とは誰しもに与えられた生涯をかけた真剣勝負です。人生学という学問は究極の学問だといえます」
 自身の著書を出版するために『LC出版ライフコンサルティング社』を設立した代表の渡邊将規さんが刊行した著書『人生論』は、人生学と様々な視点から向き合い、思考遍歴から得た思いや考えをまとめ短編コラムや詩のアンソロジーだ。
 そのテーマは、人生、家族、民主主義、七転八起、思いと考え、善と悪、神と鬼、ロウソク、運命、死後の世界、過去・未来、盲目の追憶、のどかな草花など多岐にわたる。世界では様々な紛争が起きているが、戦争を起こす指導者たちに聞かせたいのが「人生Ⅱ」の一節だ。
「隴を得て蜀を望むという言葉があります。つまり、人間の満足にはきりがないということです。結果倒れします。必ず落とし穴があります。栄枯盛衰の歴史を振り返っても同様です。その落とし穴とは、自分を見失うことです。全くの別人になってしまうのです。右脳と左脳のバランスの取れた普通の人間で良いのです」
 渡邊さんが重視するのが家族だ。「家族」の記述からその思いが伝わる。
「他人同士が家族となり一つの命が生まれ連鎖をして家族は続いていく。私達の主観的な観点から鑑みればとても小さい集まりが家族ですが、大局的に俯瞰すると大きな族です。日本、世界が家族です。家族とは他人同士からはじまったからです。私たちは地球という父母から自然と育つ家族なのです。子どもより先に父母は先に旅立ちます。大切なエール残して旅立ちます。私達はその大切を繋いでいかなくてはなりません」
 渡邊さんは、約800年続く神社で神官を務める家系に生まれ、『人生論』を出版するに当たって、「私個人の思い、考えを『言霊の力』を信じて執筆した」と語っている。
「私がなぜ社名にライフコンサルティングという言葉を使ったかというと、『人生論』を通じて多くの人生の素晴らしい未来への一助になりたいと思っているからです。この世界に生まれたことがすでに運命です。逃げることはできません。人生とはまさにドラマです。今後も『人生論』を一人でも多くの方に手に取っていただき、身の回りの小さな事象からグローバルな事象までを考えるときの参考にしていただければ幸いです」
(ライター/斎藤紘)

LC出版ライフコンサルティング社
TEL/082-577-6375 
Eメール/lcp@lifeconsulting.jp
ホームページ 
https://www.lc-lifeconsulting.jp/

人生を楽しめる人になる指南書が好評
相続や事業承継など難問のサポートも

保険コンサルの経験を活用
相談に最適な解決策を提供


 大手電機会社のエンジニアとして17年、大手乗合保険代理会社の総合保険コンサルタントとして20年間活躍中。「豊かで幸せ!笑顔の夢先案内人」を標榜して相続や事業承継など法人や個人が直面する難問のサポートで頼りにされる福井県越前市の片岡久和さんが2024年9月に刊行した電子書籍「三十一歳のオレに贈る言葉:大事にしたい五つの心」が評判だ。頑張りすぎて自分の人生を楽しめていない人が、自分を素直に認めて人生を楽しめる人になれる指南書で、保険代理店時代に延べ2千人以上のお客様と対応した自身の頑張りすぎた経験から生まれた説得力に富む一冊だ。
 本書は、第一章「人生の岐路に立った時にどのように考えて行動したら良いのか?」、第二章「隠されている自分の才能に気づくにはどうしたら良いのか?」、第三章「日頃無理をさせている自分の身体をいたわるにはどうしたら良いのか?」、第四章「自分を素直に認めて愛や感謝の気持ちを伝えるにはどうしたら良いのか?」、第五章「大きな愛に守られて楽しく幸せに生きていくにはどうしたら良いのか?」から成る。
「何を隠そう私自身が、頑張りすぎた人生を35年も歩んで来ました。この長年の経験を通じて、多くの人の生き方や価値観に触れ、人生のリスクと対処法について深く考える機会を得ました。そんな中で、自分自身の人生を振り返り、仕事に追われるあまり、自分や大切な人との関係、そして自分自身の健康を犠牲にしてきたことに気づかされました。この本を書くにあたり、私は自戒の意味を込め、これまでの経験と学びを多くのの人たちと共有したいと思ったのです」
 片岡さんは現在、相続や事業承継の専門家としても活動、その信念は明確だ。
「私は法務や財務、ファイナンスのバックグラウンドを有し、数々の成功事例に携わってきました。最新の知識と専門スキル、これまでの経歴を通じて築いたネットワークや信頼関係を生かして、ご相談者様それぞれのお悩みやご相談にお応えし、最適な解決策を提供してクライアント様の期待に応えることを使命としています。特に専門の相続、事業承継に関しては信頼と実績のあるサポートで、スムーズなプロセスをお約束します」
(ライター/斎藤紘)

片岡久和
TEL/090-2374-3196 
Eメール/eagle35.miyu@i.softbank.jp
ホームページ 
片岡久和

障がい者就労支援事業に光る明確な理念
改革努力で赤字経営から安定軌道に転換

利用者が最初の半年で倍に
新たな製品開発で販路拡大


「住み慣れた町で、療養が必要な方、障害の方、そこで働く方々などにとってのその人らしい生活をサポートしていきたい」
 沖縄県南風原町で、就労継続支援B型サービスを提供する『福祉事業所はんどinはんど』を運営する「NPO法人南風原町障がい者支援センター」理事長の吉野公太さんの思いだ。同法人は障がいを抱える子どもの保護者たちによって設立されたが、赤字経営に苦しんでいた前理事長から相談を受けて経営を引き継ぎ、福祉分野のコンサルティングに従事した経験を生かし、数々の改革を実施、安定軌道に乗せた経営手腕で注目度を高めている。
 就労継続支援B型は、心身の障がいがあることにより雇用契約に基づく一般就労が困難である人に対して、雇用を結ばない就労の機会の提供やその他の就労に必要な知識や能力の向上のために必要な訓練や支援を行うサービス。『はんどinはんど』では、クッキーの製造、線香の袋詰め、チラシの折り込み作業などの作業を通じて就労に向けた訓練を行い、さらにこれらの就労訓練に対する工賃を受け取ることができるため働くことの楽しさや責任感を育むことができる。
 吉野さんは、赤字経営からの脱却のための努力を重ねた。
「赤字経営で職員たちも疲弊していたため、改善計面を立てて取り組んできました。まずは事業所の名前と存在を多くの方に知ってもらうための営業活動を行い、これまで培ってきたノウハウを活かして利用者さんの獲得に努めました。また職員一人ひとりと面談をして意識改革を促すとともに、新しい職員の採用や、内部研修の実施にも取り組んでできました」
 この努力が実り、利用者が最初の半年で倍の20人になり、1年半で44人にまで達した。そのため施設が手狭になり、2024年10月には那覇支店を新たにオープンさせたほどだ。さらに、自社製品を開発し、販路を拡大すると同時に、沖縄の観光をモチーフにした商品も開発、お土産品として観光協会とも連携して販売する事業も進めている。
「こうした商品について、障がいを抱える方が作ったことを伏せるケースも多いのですが、私はむしろそれを前面に押し出し、誰もがその能力を活かして社会に貢猷できるということを広く伝えていきたいと考えています」
(ライター/斎藤紘)

福祉事業所 はんどinはんど
TEL/098-888-3224 
Eメール/HPのお問い合わせフォームより
ホームページ 
https://www.hand-in-hand.okinawa/

デイサービスで楽しく自由な空間を形成
有料老人ホームや海外での事業展開構想

経験を生かし施設内装を改造
社会交流のできる活動用意


 加速化する高齢化と共に重要性を増す介護事業を統括する介護福祉士、3年以上の実務経験と研修が受験条件で、試験では人間の尊厳と自立、介護の基本、コミュニケーション技術、社会の理解、生活支援技術、心と体の仕組み、老化や認知症、障がいの理解、医療的ケアなどの知識が求められるこの国家資格を持つ「株式会社OKG」代表の太田光也さんが地域密着型『デイサービスセンター楓』を設立し、運営を開始したのは2022年4月。大手ゼネコンやリフォーム業界で働いた経験から自ら施設を利用者が楽しめる快適な空間を造り上げた。
「介護施設やデイサービス施設は、利用者様が入りたいと思える空間かどうかが大切です。利用者様は施設に働きに来ているわけではないので、楽しんでいただくことが一番大切なのです。外出自粛の施設が多い中、私たちは最近もいちご狩りを楽しむなど、散歩やお出かけを大切にしますし、工作物なども自宅に持ち帰って、楽しさを家族と分かち合えるようにと小さなところから工夫しています」
 ユニークなのは、喫煙が厳しく規制さる中、喫煙場所を確保したことだ。
「私は自由な場所を作りたいと考えたので、タバコを吸いたい利用者のために喫煙自由な空間を設置しました。高齢者世代は喫煙者も多く、そういった方にも息抜きができる場所が必要だと考えまたのです」
 施設では、バイタル測定、入浴、生活リハビリ、昼食、クラブ活動、レクリエーションなど社会交流のできる活動を用意している。 
「様々な活動を通して、お仲間とたくさん笑ったり、体を動かしたり、心身機能を維持、向上して、活き活きとした暮らしのお手伝いをさせていただいています。スタッフには『利用者を家族と思ってみてほしい』とお願いし、利用者様の人柄に合わせて名前や愛称で呼ぶようにしています」
 太田さんは今後、新たな事業展開も構想する。
「デイサービスで仲良くなった他の利用者と離れたくないという方のために有料老人ホームを計画しています。また、中国などアジアで福祉用具などの販売店舗を出す計画も立てています。中国や韓国には介護制度がない一方、国が力を入れ始めると介護需要が爆発的に伸びると予想され、チャンスがあると思っています」
(ライター/斎藤紘)

デイサービスセンター
TEL/03-5856-7553 
Eメール/kaede@okg.jp
ホームページ 
https://www.ds-kaede.com/

公共空間や家庭の樹木の伐採抜根で実績
専門作業員と機材による一貫体制に強み

公共機関や個人等から受注
不要な庭木の放置にも警鐘


「当社の強みは作業の迅速さです」
 公共空間や家庭の樹木の伐採、抜根などを手がける『株式会社大住緑栄』の二代目代表取締役社長の大住樹徳さんのこの言葉通り、専門作業員が15人在籍し、ダンプトラック5台、バックホー7台、ハンマーナイフ5台なども自社で保有、これらを活用して、作業を自社一貫体制で迅速に遂行する確かな仕事ぶりで、公共大規模工事から個人や畑など除草や伐採まで様々な依頼が後を絶たない。九州新幹線や九州横断自動車道、九州電力送電線線下、JR九州などで伐採など、これまでの工事実績を見ればその実力がわかるが、大住さんは不要な庭木の放置など身近な問題にも警鐘を鳴らす。
「幹や枝の敷地外へのはみ出しは電線に接触した場合には、火災が起こることもあります。枯れた木が突然倒れると人身事故にもつながります。また枯れ木は、シロアリやスズメバチなどの害虫の巣になり深刻な被害につながる場合がありますので要注意です」
 放置樹木や草で雑然とした環境がすっきりした時の達成感が喜びだという。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 大住緑栄
TEL/096-284-1487 
Eメール/ohsumiryokuei@outlook.ip
ホームページ 
https://oosumi-ryokuei.com/

持続可能な農業のための建設工事で躍進
建設会社や重機会社での経験をフル活用

一般的な建設工事にも対応
十勝管内に広がる業務範囲


 土木工事を手がける北海道広尾町の『立成工業株式会社』代表取締役の伊藤浩平さんは、農家の仕事を支えることに重きを置いた他に例を見ない建設工事で存在感を示している経営者だ。建設会社で5年、重機会社8年勤めた経験が確かな仕事ぶりに表出する。
「一般的に土木工事といえば道路や橋梁の建設、ビルや住宅の施工を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、当社は農家の皆様が効率よく作業できる環境を整えるための土木工事を行い、農業を陰から支える役割を果たしています」
 具体的な工事は、牛舎や倉庫の建設、倉庫周辺のコンクリート敷設、餌を保管するバンガーの設置など多岐にわたる。農業関係の仕事がない時は、一般的な建設関係の仕事として、住宅の舗装や玄関前に車庫を作る工事なども手がけている。確かな仕事ぶりが馮っ番になり、業務エリアは広尾町だけでなく十勝管内にまで広がっている。
「私たちは農業を支える工事の専門家として、今後も地域の発展と持続可能な農業のために貢献していきたいと思っています」
(ライター/斎藤紘)

立成工業 株式会社
TEL/080-3265-5576 
Eメール/k-ito.06@outlook.jp
ホームページ 
https://www.risseikougyo2022.com/

重機を使った土木工事や舗装工事で実績
工事現場への重機回送で建設業界下支え

安全に早く綺麗に仕上げ
風通しの良い職場の環境


「安全に早く、そして綺麗に仕上げてお客様に喜んで頂きたい」
 福島県須賀川市を拠点に重機を使った土木工事や舗装工事、重機回送、重機修理・販売を手がける『MAKOTO重機株式会社』代表の田村誠さんが仕事で貫くスタンスだ。
「公共工事、民間工事を問わず、当社が請け負う主力業務の土木工事や舗装工事は人々の暮らしを支える重要な仕事です。外構、道路、上下水道といった住環境やインフラの整備を通じて安心で安全な街づくりに貢献しています。多種多様な重機を取りそろえておりますので、幅広い施工ニーズに対応することができます。熟練の重機オペレーターが真摯な姿勢でご依頼に向き合い、お悩みを解決いたします」
 重機回送は、建築・建設工事や土木工事などの現場に重機をトレーラーに乗せて運送するもので、建設業界を下支えする重要な業務だ。
 田村さんは、働きやすい職場環境づくりにも力を入れてきた。
「若い世代も活躍しているアットホームな職場です。スタッフ同士の仲が良く、仕事もプライベートも充実し、風通しの良い職場になっていると思っています」
(ライター/斎藤紘)

MAKOTO重機 株式会社
TEL/0248-94-7786 
Eメール/makoto.jk@outlook.jp
ホームページ 
https://makoto-jk.com/


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