今の大ヒットはこれだ!! 2019


イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
 
代表社長
齊藤久野 さん
大手セラミックメーカーに20年間勤めた後、ITの分野で仕事をするために独立。YouTubeに自作動画を投稿し、好評を得るように。2018年、『合同会社ワンズブランド』設立。動画制作に特化した映像クリエイターとして活躍。

上中:「ENDROLL」 [gold] ムービー
上右:「PROFILE」[frame-groom] ムービー
中:「PROFILE」 [film-couple] ムービー
中右:「PROFILE」[frame-couple] ムービー
人の心を動かす動画を制作
物語から伝わるメッセージ

発端はユーチューバ―
動画で商店街の再生も


 Webマーケティングなど様々な場面で利用できる動画の制作で存在感を高めている映像クリエイターがいる。『合同会社ワンズブランド』の代表社長齊藤久野さん。物語制作者を自負し、人の心を動かす動画をつくることをモットーに、ストーリー性豊かな含蓄のある動画を創出している。
 齊藤さんが制作するのは、HPやデジタル看板、イベント、店頭プロモーション、学生向け会社紹介、テレビCM、結婚披露宴などの動画。
「店頭プロモーションであれば、単に店側が見せたい写真をつなぎ合わせるだけでなく、開店意図やサービスや商品に込めた思いなど、一歩踏み込んだメッセージが伝わるような映像制作を心掛けています」
 Google社の案内でYouTubeに上げた動画の再生回数が増えていくことに高揚感を持ったことをきっかけに、本格的に動画制作の世界に足を踏み入れたという齊藤さん、寂れてシャッター通りと化した商店街の潜在的な魅力を動画によって再発信し、再生を後押しすることをもう一つのライフワークに掲げ、温かな眼差しを全国の商店街に向ける。
(ライター/斎藤紘)

合同会社 ワンズブランド
TEL/080-1613-7917 Eメール/info@ones-brand.co.jp
ホームページ https://ones-brand.co.jp/

代表
石川貴裕 さん
大手のPC機器メーカーや自動車部品メーカー、Webサービス会社でマーケティングなどを経験した後、2017年、『合同会社ラビッツ』設立。不動産、自動車、保険、介護、教育・就職・転職、美容などのWebサイトを運営。

『Career Rules』 https://career-rules.com/
転職面接でよくある質問の回答事例と攻略ポイントのすべて
https://career-rules.com/job-change-interview

左下:コンテンツ監修・アドバイザー
水野智明 さん
2007年、結婚式業界でキャリアスタート。ウェディングプロデューサーとして300組以上担当。後にマーケティング部に異動、2015年、大手Webサービス企業に。2019年独立。Webメディアの運営、集客コンサルティングをメインに行う。
https://bokk.jp/
動画で転職面接攻略法を指南
20問を想定し回答事例を示す

実際の面接の雰囲気再現
転職関連情報も多数発信


 経済界が新卒一括採用から通年採用拡大に舵を切る中、気鋭のWebアドバイザー、『合同会社ラビッツ』の代表石川貴裕さんが、転職を左右する面接攻略法を動画で解説したWebサイト『Career Rules』を開設。話し方や思いの伝え方、声のトーンまでリアルな面接シーンで指南する、ありそうでなかったサービスとしてメディアで注目度を高めている。
「日本の労働市場は売り手市場ですが、転職が成功するか否かのカギを握るのが面接。文字で書かれた攻略本やWebサイトはありますが、実際の面接の雰囲気が伝わりにくいという問題がありました。『Career Rules』では、転職面接でよく出てくる質問を6つのカテゴリーに分けて20問用意し、動画で妥当な回答事例、ダメな回答事例を示し、攻略ポイントを説明しました。面接対策の役に立つと確信しています」
『Career Rules』には、転職エージェントや転職サイトなど転職関連も発信、大手PC周辺機器メーカーやWebサービス会社で広報やマーケティングなどでキャリアを積み、水野智明さんをコンテンツ監修・アドバイザーとして迎えるなど石川さんの経験が投影されている。
(ライター/斎藤紘)

合同会社 ラビッツ
TEL/050-5875-9337 Eメール/contact@rabbits-llc.co.jp

代表
丸山崇 さん
基礎工事にかかる鉄筋加工で信頼の技術で高層ビルや高速道路、鉄道の橋脚の施工を業務に1999年に創業した「株式会社免震基礎鉄筋」の代表取締役。その後、『MKTサポート』設立。関西環境開発センターが開催する技能実習責任者講習の講師。

右:外国人技能実習制度
外国人労働者に温かな支援
企業との架け橋として活動

両者の幸せと利益実現
介護分野の人材も育成


 出入国管理法の改正で人手不足対策として外国人労働者受け入れが拡大していく中、「株式会社免震基礎鉄筋」の代表丸山崇さんは本来業務とは別に、外国人労働者と受け入れる企業や職場の架け橋となる『MKTサポート』を設立。外国人労働者の幸せと企業の利益にコミットする活動で異彩を放つ経営者だ。丸山さんは、外国人技能実習制度で事業所の技能実習責任者を対象にした講習の講師も務めている。
「講習では、技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律や出入国管理及び難民認定法についてお話してきました。私は外国人労働者が仕事をとおして幸せになることと 企業や事業所が安定して成長していくことに立場を取って活動しています」
 同社では、特にコミュニケーション能力が求められる介護分野の人材育成に力を入れ、長年介護福祉士として勤務し、外国人への日本語講師の資格も持つ丸山さんの夫人をはじめ経験豊富なスタッフと外国の優良な人材送り出し機関が連携して対応している。
(ライター/斎藤紘)

MKTサポート
TEL/080-3835-1608 Eメール/fourleaf@me.com
ホームページ https://www.kk-mkt.com/

代表
古舘拡美 さん
神奈川県川崎市出身。広告代理店、IT企業、総合商社、医療機器メーカーにてマーケティング、広報業務に携わる。幅広い業界経験を武器に、顧客視点でPR施策を考える広報代理店『AOI.コミュニケーションズ』を開業。

右:第70回日本東洋医学会学術総合会出展広告
「伝えたい」ことを確かに伝える
近道ご案内

製品やサービスの魅力を
わかりやすく伝達


 マーケティングコミュニケーション経験26年、プレスリリース、動画制作、Webマーケティングを通じて、商品やサービスを市場に紹介していくスペシャリスト集団、それが『AOI.コミュニケーションズ』だ。得意とするのは、企業の「伝えたい」ことをお客様の「そこ、もっと知りたい」に変える広報。販売促進、集客のためのコミュニケーション施策を一手に引き受けている。
 代表の古舘拡美さんは、商社やメーカー勤務時代にプレスリリース執筆から動画制作、Webサイト運営や展示会のブース装飾など、広報、販売促進に関わる仕事を現場で実践してきた。カタログや広報誌制作などのアナログなものから、心理学を利用したWebマーケティングまで、その担当分野は幅広い。自らの現場経験をもとに制作する動画やWebサイトは、売上げにつなげる結果を明確に打ち出す。
 国や都道府県が支援する助成金や補助金は幅広い、販売促進や集客に悩みを抱えているなら目先のツールだけでなく、全体を俯瞰的に見れる専門家のアドバイスも必要だ。自社の魅力を的確に伝えるためには、バランスの取れたトータルな戦略が必要。結果を求めるなら、伝え方を熟知した本当のプロに頼みたい。
(ライター/ナガノリョウ)

AOI.コミュニケーションズ
TEL/03-6677-3234 Eメール/hiromi.furutachi@aoicom.com
ホームページ https://www.aoicom.com/

代表取締役
武藤英之 さん
大学卒業後、スーパーマーケットに就職。27歳の頃、『武藤株式会社』入社。小ロットからでも対応する機転の良さと、自ら海外の展示会に出展するガッツにより、連携チームたる会社を指揮している。

上:『シルクカシミヤストール(Silk Cashmere Scarf)』
下:『麻ストール (LINEN & RAMIE SCARF)』
『オーガニックコットンストール(ORGANIC COTTON SCARF)』
『ウール×アルパカストール』
『スティグ・リンドベリコラボストール』
素材の風合いを重視した
世界一のストール作り

技術の研鑽で生まれる
ストールの逸品


 カシミヤやシルク、麻など、天然素材の風合いを活かしたストールを製造・販売する、『武藤株式会社』。富士北麓地域に伝来する織物の伝統を受け継ぎ、昔ながらの織機を主に使用しながら、素材の持ち味を最大限に表現する技術を日々研鑽。世界に誇れる日本の逸品を作るべく努力している。
 同社を率いる代表取締役武藤英之さんが入社したのは、27歳の頃。父親が経営していた当時は転換期を迎えており、「新しい商売を見つけるための模索が続いた」と語る。その結果見つかったのが、現在の中心商材でもあるストールだ。OEMを柱としながら、『muto stole』も展開。オリジナルの極細糸などを使って、他には真似できない製品を生み出している。また、武藤さんは、海外の展示会にも積極的に出展。これが同時に、日本市場でのプレゼンスを高めることにつながっている。
「さわればわかる」をモットーとする同社。素材を活かした独自の風合い、色合いが、幅広い層から支持を得ている。
(ライター/ナガノリョウ)

武藤 株式会社
TEL/0555-25-2814 Eメール/info@opiyo.jp
ホームページ https://www.opiyo.jp/

主宰
浦玲子 さん
千葉県在住。生活に「さもない事」で潤いを与え、心豊かに暮らしたいと追い求めている。日本の四季を表す美しい言葉を次世代に伝える。テーブルコーディネーター、アーティフィシャルフラワー講師、整理収納アドバイザー1級なと。
日本の季節を感じ、歳時記を学びながら
銀座でおしゃれな筆文字を習える

筆文字が上手くなり
オリジナルも製作できる


「美しい言葉を使って季節を感じ、おしゃれな筆文字を書きたい」
 そんな方にオススメなのが『彩りま書』だ。『彩りま書』はただの書道教室ではなく、二十四節気・七十二候・歳時記を学びながら筆で文字を書きインテリアデザインと融合して季節を感じるコーナーを製作する。字が下手な方、筆を持ったことのない方でも大歓迎。レッスンを受講すれば驚くほど味わい深いきれいな字が書けるようになる。
 また、筆文字で自分だけのオリジナルなカードやしおり、ブックカバー、のしなど実用的な作品を作れるのも嬉しいポイント。レッスンは、レッスン月の翌月の歳時記、二十四節気七十二候の話、運筆の練習を行う。次に、手本を見ながら練習して簡単な作品を仕上げ、持ち帰ってもらう。家で飾って楽しむことができ、お部屋と心に彩りを与えてくれる。お店など経営されている方には、毎月の季節物を飾れ、喜ばれている。時の移り変わりを感じながら心豊かなひと時を過ごしたい方にはぜひオススメだ。
(ライター/山城隆輝)

彩りま書 銀座教室
TEL/080-9083-7361
ホームページ http://kazarimasho.jp/

講師
浅野優子 さん
料理研究家であり、和食の伝統を新鮮な感覚で現代に活かす「食の温故知新の伝道師」。紅茶コーディネーター、ハーブコーディネーター、食育インストラクター薬膳研究家、英会話講師など、幅広い知識を活かして活躍。

「体験プログラム」
・和食を作る 3時間 6,000円
・和菓子を作る 2時間 3,000円
・アフタヌーンティークラス 3時間 4,000円
リノベーションした蔵で
和を感じながら料理を体験

外国人にも日本人にも
人気の体験型料理教室


『蔵クッキング』は、築百年を超える蔵をリノベーションした料理教室。四季折々の日本庭園の眺めを楽しみ、自宅の畑で収穫した有機野菜などを材料にして、伝統的な和食や創作和食、茶の湯などが学べる。講師は、主宰の浅野優子さん。和食はもちろん、英国での滞在経験から紅茶文化にも精通する料理研究家だ。
 海外から訪れる生徒も多く、手まり寿司や茶碗蒸しづくりなどが人気とか。教える際には、帰国後にも再現しやすいよう、自国で調達できる素材や調味料でのレシピを開発。例えば、出汁をベーコンでとるなどアイディアも新鮮だ。一方で日本人には、和食の本質を伝えるべく、出汁のとり方一つから本格的に教える。同時に、その出汁を活かして現代的な料理にアレンジするレシピもレクチャー。和菓子でさえもレンジを駆使するなど、家庭で簡単にできる方法を教えてくれるというから驚きだ。まさに「食の温故知新の伝道師」といえる。
 料理だけでなく、日本文化を体感でき、希望すれば畑での収穫体験もできる。今までとはひと味違う新しいスタイルである。
(ライター/ナガノリョウ)

蔵クッキング
TEL/090-7436-1767 Eメール/hookstonechase@gmail.com
ホームページ http://www.kura-cooking.jp/

料理家・洋菓子研究家
奥秋曜子 さん
山梨県甲府市に生まれ、教職に就いた後、料理の道へ。現在、自宅と甲府市のサロン、松本、東京に4つの教室があり、NHK文化センター、東京電力・中部電力の料理教室の講師も務める。テレビ、ラジオへの出演も多い。

洋菓子をはじめ、和・洋・中華・イタリアン・エスニックなど幅広いレパートリーを分かりやすく教えている。
作りたい料理を教われる
カリキュラムのない料理教室

初心者からプロまで
個々に合わせたレッスン


 山梨県の料理教室『奥秋曜子の教室』の一番の特長は、カリキュラムも決まったレッスン時間もないこと。事前に打ち合わせをし、作りたい料理や学びたいことを自由に選ぶことができる和洋中はもちろん、パンやケーキ作り、コーヒー・紅茶の選び方まで、あらゆるものを教えてもらえる。しかも初心者からプロまで、その方にあった力量や環境、好みなどに合わせて指導しているという。多くても4人までで、ほとんどがマンツーマンによる少人数制の指導だから、分かりやすさは抜群だ。レシピは、すべて講師を務める代表の奥秋曜子さんによるオリジナル。20年以上のキャリアの持ち主だからこそできる料理教室といえる。
 奥秋さんが重視している点は、料理は手をかけるほどいいわけではない、ということ。逆にアイデアグッズや時短技なども伝授してもらえるから、すぐに家でも試してみたくなることうけあい。指導はどんなメニューでも材料費込みで一回一律1800円。料金体系までユニークな料理教室だ。
(ライター/ナガノリョウ)

奥秋曜子の教室
TEL/055-267-6035 Eメール/ info@office-okuaki.jp
ホームページ http://www.office-okuaki.jp/


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