今の大ヒットはこれだ!! 2019


イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
 
代表
水野和人 さん
大学卒業後、電気部品業界、保険業界を経て、『FPマネー・プランニング』設立。ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、公的保険アドバイザー、企業年金連合会認定企業年金管理士。

個人向け確定拠出年金の相談:確定拠出年金の加入の仕方から運用相談まで対応可能。法人向け確定拠出年金の相談:確定拠出年金の導入から従業員研修までワンストップで対応。
確定拠出年金のプロが導く
定年後のゆとりある暮らし

掛け金運用で的確助言
ワンストップ対応可能


 公的年金だけでは定年後にゆとりある生活を送ることは難しいと考える人たちに関心の高い私的年金の一つ、確定拠出年金に関する的確なアドバイスで企業や個人から信頼を集めているのが『FPマネー・プランニング』の代表水野和人さん。2級ファイナンシャル・プランニング技能士の国家資格や企業年金連合会認定企業年金管理士の資格に裏付けられた深い知見が安定した老後に向けた確かな道筋をつける。
 確定拠出年金は、国民年金や厚生年金を納めていれば誰でも入れる制度。企業が掛け金を出す企業型と個人が掛け金を出す個人型がある。 
「毎月拠出する一定額の掛金を加入者の自己責任で運用しますので、運用次第で将来受け取れる年金の額は違ってきます。運用方法として定期預金や投資信託などがあります。相談を受ければ、制度の利点と課題を説明し、老齢給付金や障害給付金、死亡一時金などの給付金の受け取り方も含め、ライフプランに合わせた最適解を考えていきます」
 確定拠出年金に関してワンストップで対応できるのが強みだ。
(ライター/斎藤紘)

FPマネー・プランニング
TEL/0246-85-0107 Eメール/ iiinnjjannai@gmail,com
ホームページ https://wiselife.biz/fp/kmizuno/

ファイナンシャルプランナー
橋場健 さん
証券外務員。相続手続アドバイザー。年間50回を超えるセミナー、個別のコンサルティングは300人以上に対応する人気のファイナンシャルプランナー。

数々のセミナーを開催。無料個別カウンセリングも行っている。
楽しい未来づくりのお手伝い
お金にまつわる不安を解消

受講者の納得度が高い
マネーセミナーを開催


「夢と未来のための生活設計塾」を掲げる『ブライトリンクス株式会社』。ファイナンシャルプランニングを通じて、お金とうまくつきあう方法を教えてくれる会社だ。セミナー参加者の94・1%は「参加してよかった」と回答。お金にまつわる情報が増え、将来への漠然とした不安を取り除いてくれる。講師の一人が橋場健さん。年間数十回のセミナーの講師を務め、個別相談にも応じる人気のファイナンシャルプランナーだ。橋場さんのマネーセミナーや個別相談では、資産運用(証券)、保険(生保、損保)はもちろん、税金や住宅ローンなど、話題は多岐に渡る。
 個別相談のライフプランニングでは、細かい家計のやりくりまで丁寧にヒアリングしていくため、ムダもわかりやすいとか。さらに、ライフプランシミュレーションを行うと、いつまでにどれくらい貯めたらよいのかわかり、将来の不安解消にもつながるという。老後を安心して暮らしていくために、思い立った時に気軽に相談してみよう。
(ライター/ナガノリョウ)

ブライトリンクス 株式会社
TEL/03-6380-9168 Eメール/hashiba@b-links.info
ホームページ http://blinks.jp/

研究所所長
山口克也 さん
東京大学法学部卒。米国ルイジアナ州立大学大学院修了。経営学修士。住友化学工業などを経て、吹田市議会議員を2期務める。東北大学大学院環境科学研究科博士課程中退。1998年、『山口総合政策研究所』設立。
日本国際連合協会関西本部理事。

著書
「第2通貨『シルバーマネー』が日本の危機を救う:少子高齢化、社会保障問題の処方箋がここにある!」現代書林刊

左下:国連アジア太平洋地域本部にて。
高齢化時代の国の危機を救う
シルバーマネーの構想を提言

地方に高齢者地域設定
年金で受取り利用可能


「第2通貨『シルバーマネー』が日本の危機を救う:少子高齢化、社会保障問題の処方箋がここにある!」。『山口総合政策研究所』の所長山口克也さんが2019年1月に現代書林から出版した著書だ。少子高齢化、社会構造の変化、制度疲労、財政赤字などこの国が抱える課題のソリューションを政府発行の特定目的通貨に求めた異色の提言の書だ。
 山口さんが描く構想は、将来、高齢者地域として強制通用力をもったシルバーマネーが流通し、社会のために貢献してきた人たちが誇りを持って生活できるシルバーマネー地域を地方に設定し、移り住んだ高齢者がシルバーマネーで年金を受け取り、住居費や光熱費、食糧費、介護費用など地域内で供給されるサービスに使うことができるようにするものだ。高齢者の住んでいた都会の空き家となった住宅には住宅補助などを受けながら若者が住み、子育てをすることも想定する。
「シルバーマネーは、財政における規律派と出動派の対立を止揚します。この時代に日本に住む人たちの苦しみを軽減し、喜びを倍加させるためのツールとなりえると思っています」
(ライター/斎藤紘)

山口総合政策研究所
TEL/06-6330-6721 Eメール/ katsuya1201@u01.gate.01.com
ホームページ http://yamaguchikatsuya.net/

院長
徳中亮平 さん
昭和大学医学部卒。同大学院卒。複数の公立、民間病院の整形外科で臨床経験を重ね、2018年、形成外科、皮膚科、美容外科、眼科を擁する『南青山TOKUNAKAクリニック』開院。医学博士。日本形成外科学会専門医。
眼瞼下垂の日帰り手術で実績
生活の質維持に早期治療を促す

眼科の医師との連携で
院内で術前術後の検査


『南青山TOKUNAKAクリニック』は、まぶたが下がって目が開きにくくなる眼瞼下垂に対する局所麻酔による日帰り手術で治療実績を重ねている医院。院長で医学博士の徳中亮平さんは、術前術後の検査を院内で行えるよう眼科医師との連携体制を整え、高齢者だけでなく若年層にも増えているこの疾患の早期治療を促し、重症化回避に力を注ぐ。
「顔を正面に向けた時、まぶたが瞳孔の上まで上げられない状態を眼瞼下垂症といいます。まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋が原因の場合がほとんどです。加齢やコンタクトの使用によって発症し、目を開けるために前頭筋やミュラー筋といった、その他の筋肉の負担が増えるため、肩凝り、交感神経の緊張などが起こります。30代から症状が表れてきますので、生活の質を落とさないためにも早期治療をお勧めします」
 治療では、まぶたの皮膚を切開して腱膜をまぶたの縁を形作っている瞼板の元の位置に縫いつけて固定する眼瞼挙筋前転法、皮膚のタルミが原因の場合は、皮膚を一部切除する方法などで対応する。
(ライター/斎藤紘)

南青山TOKUNAKAクリニック
TEL/03-6812-9480 HPよりオンライン診療予約ができます
診療時間/10:00〜13:00 15:00〜19:00 定休日/日曜日・祝日・木曜日午後
ホームページ https://tokunaka-clinic.com/

院長
池田謙三 さん
日本腎臓学会認定 腎臓専門医/日本透析医学会認定 透析専門医/日本内科学会認定 総合内科専門医。「”親身なクリニック”であることを最も大切な価値として考え、専門知識を通じて、皆様の健康増進に役立ちたい」と語る。
親身な診療を実践しながら
腎不全治療を行う専門医

保存期腎不全治療を
診療の中核とするクリニック


 富山県高岡市の『泉が丘内科クリニック』は、2003年に開設された郊外型内科クリニック。一般内科診療と合わせ、特に腎/透析専門医として、腎不全専門治療に力を入れている。池田謙三院長によれば、「腎不全に対する適切な知識があれば、おのずとその対処法が身に付きます」とのこと。同時に「『透析の可能性あり』という場合も、尿毒素の発生源であるタンパク質の種類と摂取量の適正な制限や、塩分制限をきちんと行う厳重な血圧の管理によって透析を回避したり、10年以上遅らせた症例もあります。また、有効性の高い低タンパク食療法で、24時間蓄尿検査による推定タンパク質摂取量、塩分排泄量、尿タンパク量をモニターしつつ、管理栄養士とともに食事を点検する指導が欠かせません」と語る。
 保存期腎不全治療を診療の中核とする『泉が丘内科クリニック』。
「医師、看護師、栄養士による親身な診療を実践しながら腎不全専門治療を行うことが願いです」
(ライター/ナガノリョウ)

泉が丘内科クリニック
TEL/0766-27-0211 Eメール/ izumiga@agate.plala.or.jp

代表取締役
近藤崇 さん
2013年、『株式会社アミカ』を設立、代表取締役に就任。調剤薬局経営、医薬品、医薬部外品、化粧品、健康食品、雑貨の販売、医療機器、介護用品のリース、販売を手掛ける『オリーブ薬局』と『アロマ空間colorful knot』を経営。

右下:『アロマ空間colorful knot』担当
近藤沙織さん
薬局とアロマ空間で目指す
笑顔が溢れる健康長寿社会

顧客に親身迅速に対応
健康に有用な情報発信


 大阪府堺市の『株式会社アミカ』は、『オリーブ薬局』と『アロマ空間colorful knot(カラフルノット)』を経営し、地域医療と健康長寿社会に貢献してきた会社だ。代表取締役近藤崇さんが管理薬剤師として薬局を、アロマテラピーインストラクターの近藤沙織さんがアロマ部門を担当、安全、正確、迅速、親身な対応に徹し、地域住民の信頼を集めてきた。
「当社の使命は、より健康で幸福な生活をより長く送っていただくためのお手伝いをすることと思っています。薬局では、処方せん調剤だけではなく、健康や介護などの相談、在宅訪問による薬剤管理、有効なサプリメントや健康食品の紹介なども行い、アロマ部門では日本産精油を使用したアロマリフレクソロジーのほか、アロマクラフト講座、アロマに関するセミナーも行っています。来た時よりも帰る時をより笑顔にを合言葉に、また来たいと思える空間づくりを目指していきます」
 近藤さんは、心身の健康に役立つ情報発信にも取り組み、HPでお勧め商品を紹介したり、健康関連イベントにも積極的に出展している。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 アミカ
TEL/072-230-4524 Eメール/oliveamika@gmail.com
ホームページ http://amika-olive.co.jp/

代表
新関多津弥 さん
1976年山形県天童市生まれ。薬科大学を卒業後、調剤薬局、東京江東区の薬局で修業。その後、2004年に実家である『たちばなや薬局』に勤務。『本当の健康』を提供する薬剤師として日々励んでいる。

右下:セルフカフェスタイルの漢方コーナー
「本当の健康」を目指し
薬のいらない身体へ

薬の販売だけでなく
親身な健康相談も


 1897(明治30)年創業の老舗『たちばなや薬局』。薬の販売や処方箋の取り扱いに加え、健康相談やダイエット相談、コレステロール簡易血液検査など、様々な事柄に寄り添ってくれる。また、アレルギーなどで市販の薬が合わない方に向け、オリジナルブランドの風邪薬や咳止めを提供している。漢方煎薬を一杯から気軽に試せるセルフカフェスタイルの漢方コーナーも人気のコーナーだ。
 4代目代表の新関多津弥さんは、薬剤師として健康な体をつくるプロフェッショナル。薬剤師としては矛盾するようだが、新関さんの目標は、お客様が「薬のいらない身体」を手に入れられるように、きめ細かに支援していくこと。そのために、生活習慣、養生法のアドバイスを行い、厳選した医薬品やサプリメントを提案する。「薬食同源」の考えもその一つで、食が健康な身体の源である考えも伝えたいという。薬を処方するだけでなく、本当の健康についてアドバイスしてくれる薬局。身近にあれば何よりも心強い。
(ライター/ナガノリョウ)

たちばなや薬局
TEL/0120-53-2124 Eメール/info@tachibana-ya.net
ホームページ https://tachibanaya-ph.co.jp/

代表取締役
石川翔太 さん
大分商業高校野球部のレギュラー(キャプテン)で活躍。野球推薦の特待生で大学に入学するも、持病のヘルニアが悪化し中退。この間、日雇いや派遣で様々な職種を経験。20歳で帰郷し、整骨院に2年勤めたのち、22歳で独立し起業。
挫折を乗り越えグループの頂点
整骨院やジム中心に多角経営

就活30社で失敗の苦渋
22歳で起業し業容拡大


「会社を大きくするために頑張るのではなくて、気づいたら大きくなっていたというのが理想」
 大学を持病悪化で中退、故郷に戻り、就職苦戦という挫折を乗り越え、22歳で起業、今、3つの会社を傘下に持つグループ会社のトップに立つ経営者がいる。『アイジャパングループ』の代表取締役石川翔太さん。類まれな経営感覚がウイングを広げていく。
「故郷で就職活動に励みましたが、30社ほどに断られ、やっと採用となった整骨院で整体師と院長を2年勤めたのち独立し、コンサルティング会社を立ち上げたのが企業活動の出発点です。以後、整骨院やフィットネスジムの経営を軸に事業が大きく広がっていきました」
 傘下には、整骨院3店舗、直営・FCのフィットネスジムを九州6県と山口、広島で18店展開する『ライフタイムズ』、美容や子育て関連事業を担う『アイクリエーション』があり、石川さんはフィットネスジムの海外進出やサプリの商品開発なども視野に入れ、前進意欲は大きくなる一方だ。
(ライター/斎藤紘)

アイジャパングループ
TEL/097-529-5725 Eメール/assist24.cf@gmail.com
ホームページ https://i-japangroup.com/


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